MediaWiki

提供: chakuwiki
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MediaWikiの噂

  1. もっとも有名なウィキソフト。
    • 国産の@wikiやpukiwikiなどの他のウィキソフトよりも、文法面でもわかりやすく、使いやすい。
  2. ウィキペディアアンサイクロペディアなどを動かしているソフト。
    • 公式サイトである https://www.mediawiki.org は、ウィキメディア財団のプロジェクトの一環。
      • つまり、ウィキメディア財団が、第一義的にはウィキペディアとその姉妹プロジェクトの発展のために開発しているソフトウェア。
  3. バージョン番号の付け方がややややこしい。
    • バージョン1.7の方が、バージョン1.26よりも古かったりなど。恐らく、バージョン1.07にするような気の利かせ方をうっかり忘れたのだと思われる。
  4. ウィキアなどは、かなり独自改造を進めている。
    • 結果いつまでもバージョンアップができなくなってしまった模様。
  5. 拡張機能のラインナップも充実しており、導入する機能次第では簡易的な雑談ページなども作れる。
  6. 半年に一回程度の頻度で、新バージョンが発表される。
  7. しばしば古い機能が無効化されるため、拡張機能などもそれに応じてアップデートされなければならない。
    • 但し、原作者がアップデートを諦めた拡張機能については、大抵の場合別の作者による上位互換の拡張機能が作成される。
      • やはり、開発者のプールも含め、規模が大きいことが優位に働いているのだと思われる。

MediaWikiの拡張機能の噂

Extension:AbuseFilter

  1. 荒らし対策から初心者のやりがちなミスの修正誘導まで、かなり部分までの管理作業の自動化に使える。
  2. ブロック、警告、不許可といった一般的な管理操作に加え、権限除去といった、部分的にはビューロクラットの領域に入る作業も行える。
    • ただ、主要ウィキでは強力過ぎる権限除去フィルターが有効化されているケースはほぼ見かけない。
    • 比較的新しいバージョンでは、レンジブロックやトークページのブロックといった器用なことも可能。
      • 但し、レンジブロックは常に最大(/16)レンジであるため、あまり使い勝手が良くない。
  3. ウィキペディアでは、「編集フィルター」と呼ばれている。
  4. ウィキペディアとアンサイクロペディア(Carlb氏運営の日本語版)では、abusefilter-modify-restricted権限が誰にも与えられていないため、投稿ブロック機能付きフィルターの導入も実はできない。
    • なお、アンサイクロペディアは運営元がばらばらであるためか、二つの英語版やMirahezeに存在する各アンサイクロペディアなどでは投稿ブロックの実行も可能。
    • エンペディアではこの権限はスタッフに限定されているため、一般管理者はブロック権限付きフィルターを作成できない。
  5. テストを慎重に行わないと、誤爆のリスクも存在する。
    • 連投規制系フィルター、例外化処理のない白紙化対策フィルターなどは、誤爆しやすい傾向がある。
      • 不許可しか行わないフィルターの場合、最近の更新には記録が残らないので、Special:Abuselogをこまめにチェックする必要がある。

Extension:Moderation

  1. 究極の荒らし対策。
  2. すべての投稿を権限保有者が読んで、反映させるか決めるというもの。
    • このため、大型ウィキには向かないが、小規模ウィキの荒らし対策には割合有効。
  3. 開発者は、ロシア語版アンサイクロペディアの一つの運営者でもある、Edward Chernenko氏。
  4. 必要に応じて、信頼できる利用者についてはModerationのプロセスをスキップし、通常通り編集が即反映されるようにすることもできる。
  5. 有効活用すれば便利な機能だと言えそうだが、検閲機能だという批判も存在する。
    • 但し、この批判については、不正利用フィルターに対してもちらほら見かける。

Extension:Approved Revs

  1. Moderationよりは穏やかだが、強力な荒らし対策。
  2. 同じく、手動で承認する版を決定する仕組み。但し、未承認版も、一般読者の目に触れないだけで、履歴から確認可能。
  3. この拡張機能をいろいろと複雑化させたものに、Extension:FlaggedRevsなるものが存在するが、ここまで行くともはや使いどころは限られてくる気がする。

MediaWiki使用サイトの噂

独立項目

Fandom (旧ウィキア)

  1. 希望するひとにウィキを貸し出す会社。
    • 希望してウィキアに申請しても申請した内容によっては却下されることもある。
    • 創設者はウィキペディアと同じジミー・ウェールズ。
  2. 日本人は圧倒的に少ない。
    • 利用者のほとんどは日本さいころペディアの利用者。
    • そして日本人スタッフも1人・・・
  3. プロジェクトも元気が無い。
  4. メインページしかないプロジェクトがある。
    • メインページすらないプロジェクトもある。
  5. チャクウィキの利用者のなかにウィキアで管理者をやっているひとがいる。
  6. 実は、アンサイクロペディアもここが運営している。
  7. 最近、アニメとゲーム関連のウィキでユーザー集めを行なっている傾向があり。
  8. ウィキアの会長はウィキペディアの創設者のジミー・ウェールズ。
  9. 何か日本さいころペディア再生計画がうまくいかない。
    • 殆どアンサイに帰ったか、エンペディアやウソペディアに行くことを選んだためと考えられる。管理者不在のウィキでは、誰が安心して投稿できるだろうか?
  10. 今はFandomと名を変え、アンサイクロペディアなど、ファンコミュニティではないウィキの駆逐を進めている。

コツウィキ

  1. Chakuwikiと比べ記事が少なすぎる。
    • 元はChakuwikiの我流メソッドから独立したもの。
      • 我流メソッドのときは4つしかなかったみたい。
  2. 基本、事実をベースしないといけない。
    • でも、ネタっぽいものもちらほらある。
  3. 一応、Chakuwikiとは姉妹サイトらしい。
  4. Chakuwikiでブロックを受けた荒らしユーザーの巣窟となっているらしい。
    • しかも主に管理者は借の方にいるから逮捕まで時間がかかる
    • メインページが半保護されていないせいか、メインページが荒らされていた。
  5. ここができたのは、つい最近のこと(2010年)。
    • このページってことね。
  6. 閑古鳥が鳴きまくってる。
    • Chakuwikiの姉妹ページだけど借民でこれを知っている人がどれだけいるんだろうか・・・。
  7. 履歴が2008年1月まで巻き戻っている上、一切の投稿は不可能。実質閉鎖状態。
  8. いつの間にか閉鎖した模様。
    • 実質ではなく、完全に閲覧不可能になっている。英語版チャクウィキも同じく。

コピペディア

  1. 2ちゃんねるなどのコピペを投稿するサイト。
  2. コピペならなんでもいい。
    • 逆にコピペならざる文章は消される運命。
  3. ライセンスが「不明
    • CWのように決まっていないのではなくあえて決めていないと思われる。
  4. 重複上等
    • だってコピペだもん。
  5. 2011年7月23日 (土) 14:50 (JST)現在、アクセス不能。消滅?
    • どうやら残っているらしい。

ユアペディア

  1. 歴史的にチャクウィキと仲が悪く、記述が排除されてきた経緯がある。
    • しかし、噂サイトとして、意図的に排除するのも変だと思うのであえて書いてみる。
  2. 先編集権という制度が特徴的。
    • フォークによる立項が可能とはいえ、特定編集者が特定項目を占有して偏見をバラまけてしまう仕組みであり、信用できる百科事典にはなれない一因。
  3. ウィキペディアやアンサイクロペディアを追い出された荒らしの住み着くサイトで、基本的に誹謗中傷などが書かれ放題の無法地帯。
    • 今では、荒らしでさえほとんど住み着かないが、時折大規模な荒らしに見舞われる。
  4. コピペディアの姉妹プロジェクト。
  5. 今では日本語版Illogicopediaになっているウソペディアも、実は元をたどるとWiiU氏がユアペディアの利用者サブページで勝手に始めたもの。
    • ウソペディアに先編集権が導入されているのはその名残。但し、ユアペディアと異なり、先編集権の実際の行使はほとんど見かけない。
  6. 過疎化・無法地帯化が進んだ結果、後発のエンペディアに記事数で抜かれた模様。
    • エンペディアが一行記事で水増ししているからという説もなくはない。
  7. 末期的ウィキの代表例とされ、荒らしの跋扈し、管理の行き届かなくなったウィキは、「ユアペディア化」したと言われることがある。

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