鹿屋市

提供: chakuwiki
2019年5月1日 (水) 02:25時点におけるSasaka (トーク | 投稿記録)による版 (吾平: 5月になったので表記変更)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 鹿児島大隅鹿屋

姶良 霧島

桜島   鹿
 
鹿



  志布志
大崎
  東串良
肝付
錦江  
南大隅

鹿屋市の噂

  1. なんと言っても名物は・・・自衛隊!!
    • 沖縄戦(菊水作戦)における旧海軍航空部隊の特攻隊(神風特別攻撃隊)の最大の出撃基地。
      • 海上自衛隊鹿屋航空基地史料館がある。1階は海上自衛隊関連の展示が豊富。2階は、神風特攻隊を中心とした旧海軍航空基地時代関連の展示となっている。
        • 同史料館の屋外には、かつて、海上自衛隊で使用された航空機(固定翼機&ヘリコプター)ばかりでなく、以前は東京の船の科学館で展示されていた旧日本海軍の二式大型飛行艇の実機も展示されている。
          • 同史料館の2階の旧海軍関連の展示室には、2機分の残骸を組み合わせて1機に復元された零戦も展示されている。
      • 知覧の陰に隠れているので日本国内ではあまりメジャーではない。
    • 鹿屋体育大学は?
      • 柴田亜衣の金メダル獲得まであまり良い扱いではなかったような・・・
  2. 空港までの高速バスにトイレがないので、漏らす人が多数・・・
    • 途中下車はできないので国分で降りれなくて空港まで行った人を見た。
  3. 週刊誌の発売日は東京より二日遅れらしい・・・
    • 佐賀空港のおかげで、それはなくなりました。
      • なんで佐賀空港・・・?
  4. 台風銀座であるために、しょっちゅう停電する。
    • 場所によってはほとんど停電しないところがある。
  5. 自然災害が発生すると「安否確認」の電話が殺到し、すぐに不通になってしまう。
  6. 鹿屋出身者は出身を聞かれると、「おおすみ」と答えてしまう。
    • むしろ「おおすみ」が通じなくないか?「鹿屋」か「鹿児島の東の半島の方」って言わないと駄目な場合が多いぞ。
    • でも、割りと「かのや」で通じる。むしろ隣接市町出身者が「鹿屋の~」と説明に使うくらい。
    • 鹿屋のほうが通じると思う。「鹿」の字が入ってるので鹿児島県だとすぐにイメージできる(?)から。
  7. 人口一人あたりのパチンコの台数が日本一!らしい・・・
    • となり(?)の都城市の噂にも同じこと書かれてますよ。
  8. 県立高校は鹿屋高校、農業高校、工業高校、隣町の高山高校など多数ある
    • 私立の中央高校、市立の女子高もある
      • この数で高校が多数と言えてしまう辺り鹿児島の学校の少なさが垣間見える(by他県人)
        • どっちかというと田舎のほうなもんで堪忍してください。
      • 大隅初の夏の甲子園出場おめでとうございます!
    • 合併したので、たまには串良商業も思い出してあげてください。。。
  9. あまりにも物価が安いため、都市圏で初めての買い物をする時、お金が足りなくなる。
    • そんなことはない。物価は普通。金が足りなくなるかどうかは分からんが。
    • ガソリンは多少高いが所得自体が少ないので全国チェーン店の価格には合致せず、ってことはある。
  10. 空港が遠い。小旅行に行く気分。鹿屋~空港間にはトトロがよく出没する。
    • トトロはともかく、他の市街から隔離されてる感はある。近場の鹿児島市は錦江湾の向こう、都城もバスで2時間ほど。
      • 車だけで移動すると鹿児島市も宮崎市も大して時間が変わらない。
        • で、鹿児島市から見ると同じ所要時間で福岡市まで行ける訳で。
  11. 雪は滅多に降らない。積雪時は高校でも雪合戦が繰り広げられる。
    • その日の鹿屋高校はバスの関係で朝課外が中止になったことを知らなかった鹿屋市中心部の生徒によって朝早くから行われていた。運動場にいくには一旦校門を出て信号機を渡らなければならないが。
      • つか、雪合戦が繰り広げられた高校が鹿屋高校。
    • 雪が降らない理由は高隈山で寒気が力尽きる(高隈山は雪化粧になる)ため。この辺は宮崎市と似たところがある。しかし、盆地に近い地形なので放射冷却が酷く、マイナス5度になることも。
      • マイナス7度を体験したことがある。水道の蛇口は凍り付き、揚げ物油が真っ白に固形化。夜空に星がギラギラと凄まじく輝いていた。
  12. 市内の地下には防空壕跡が無数にあり、埋め戻しが課題となっている。
    • 大雨の後、幹線道路下の防空壕が崩れ、たまたま通りかかった軽トラが飲み込まれドライバーが犠牲となった。
  13. 2006年、ラジオ局が出来てしまった。
  14. 鹿屋から次の街まで50kmも離れているので、田舎な割にはお店はいろいろある。
  15. ライバルこいつらには、電気屋瀬戸物屋紙屋や電源みたいな産業があるが、鹿屋にはそういったものが何も無い。
    • そのどっちの街にもないのが畜産。実は都城市に次いで2位。
    • 都市規模と距離差でいうと都城も十分ライバルだが、偉い人には「宮崎県」というフィルターで除外されている。
  16. 駅も無い。
    • バスすらなくなりそうな雰囲気。
    • 車保有率が高い。
  17. 2代目市長の政策のみで今の鹿屋は持っている。
    • 航空隊の誘致と高隈ダム開発。箱物には変わりないが今の実力者より将来性を十分見通せている。
      • バラ園も宣伝が下手すぎるし、上にあるリナシティは既存施設で代用できるし・・・
        • 両方とも民営化しろ。自民党なんだから。
  18. たまにガソリン代が異常に安くなる。少なくとも九州で最安には・・・。
    • 値段を掲示しない(鹿児島県内の他地域も同様)ので県外民からは不親切だ。
  19. よく鉄道もないのに人口が10万人もいるな・・・鹿屋線(志布志-鹿屋-垂水-国分)を敷けばもっと効率よく人口が増えると思う。
    • 大隅線復活ということか?
    • 旧鹿屋の市街地は6万人程度。復活させるにしても西原地区・寿地区をルートに入れた場合でも黒字化できるか疑問。
    • 高速道路・鹿屋串良インターチェンジで鹿児島空港へと通じるのは、まぁ2020年以降かな。
  20. 夜間はMBCラジオがまともに入らない。が、代わりに福岡の局(RKB毎日放送九州朝日放送)がクリアに聴ける。
  21. 郊外部になるほど宮崎の放送が映る・聴ける場所が多い。
    • ラジオはほぼ全域で問題なく聴ける。テレビは市街地では入りづらい。
  22. 鹿児島市との関係は基本的に疎遠だ。
  23. 「魅力ある観光地づくり事業」との名目で、1987年の国鉄大隅線廃止後もずっと残っていた荒平駅のホームと待合所を、2013年になって撤去。
    • しかも再開業記念碑もどっかにいってしまっている。
    • 一方で、大隅野里駅は再塗装がなされた。なにこの扱いの差。
  24. やたらと長い直線道路が多い。十勝型事故が心配。
  25. 県内一の農業生産拠点。
    • 特に畜産は市町村別でも全国3本の指に入る。都城に追い付け追い越せ!
  26. ばらのまちかのや
    • 市の花も当然ながらバラ
    • かのやばら園は日本最大級の面積。
    • 鹿屋オリジナルの新品種もある。

地区別の噂

中心市街地

  1. ここ10年あまりの北田・本町地区の廃れっぷりは凄まじいものがある。逆にバイパス(国道220号線)周辺は大型店の出店が相次いでいる。
    • バスターミナルがすごくなっていた。
      • そのバスターミナルがマツキヨローソンになった。
        • マツキヨでICカードが買える。
          • 販売所がリナシティに移転した。
            • 高速バスの予約が電話問い合わせという、アナログな方法。
    • ついにタイヨーまでなくなるとのこと。1996年の寿店開店の時点で怪しかったが…。
      • 結局、2F・3Fを閉鎖して単なるスーパーとして継続中。
        • やっぱりといっていいのか、2014年1月に閉店した。
    • タイヨー閉店で、向江町・共栄町はゴーストタウン寸前の状態に。
    • ここまで廃れた理由は『歴史のふるい都市群』なる書籍に記述されている。
  2. 市民の反対を押し切ってリナシティなるよけいな箱物を作って赤字を垂れ流そうとしている。
    • 「いつの間に」進んでいた感が強い。まあ無駄っちゃ言えば無駄。
    • 道路整備も同時にあったので、鹿屋高校と鹿屋中学校の自転車通学生にとっては楽になった。
    • 建てることに意義のある建物。あーでもしないと、単に古いだけの町並みは一新できない。
  3. 大多数の市民が、中心街とは思っていない。
    • 「下町」だとか「旧市街地」だとか散々な扱い。
    • 中西市長すら当選翌日のテレビ番組で「旧市街地」と発言するレベル。
    • NHKも寿3丁目の火災ニュースで、寿を中心市街地としてしまった。
    • 夏祭りの実行委員会(商工会議所内)のホームページにも「旧市街地」と書かれていた。
      • 社長さんも「旧」だと思っている、ということである。
  4. タイヨー鹿屋店跡地の東側が、かつての赤線地帯だったらしい。
    • そのタイヨーが出来る前は、鹿屋警察署があった。そういうのを取り締まる意味もあったのだろうか。
    • ちなみに現在は風俗店が皆無(デリバリーならあるかも)
  5. 飲み屋街だけは未だに成立している。自衛隊だけで持つとは思えないのだが。
  6. ガラス製の鳥居を置く神社がある。2018年完成。

祓川

  1. 何気に難読。「はらいがわ」と読む。
  2. 上祓川町・祓川町・西祓川町・下祓川町がある。
    • 東祓川町だけがない。
  3. これといって特徴のない谷間の地域。
  4. とみせかけて、笠野原台地の一部もこの地域に含まれている。
    • 寿との境界があやふや。
  5. 東原町がこの地区になることは意外と知られていない。
    • 東原町からでは、鹿屋中学校よりも鹿屋東中学校のほうが近そうな気がする。
    • 東原町に大隅縦貫道のICが完成。鹿屋市街地の最寄ICになるので、鹿屋の玄関口ともいえる。
  6. 東原の読みは「ひがしはら」と「ひがしばる」で二分されている。
    • 小学校は「ひがしはら」。
    • 大隅縦貫道のICは「ひがしばる」。

寿

  1. 道が狭い。例え幹線道路として機能していても狭い。
    • 市街化が進んでしまったので今更拡幅することも出来ない。都市計画の失敗である。
      • 街が発展したのは昭和後期。それまでに対策は出来たはず。
    • 高速の出入口までいくのも一苦労。
  2. ロードサイドショップの鹿屋初進出は大抵ここになる。
    • 既存店舗の移転先もだいたい寿地区。
      • タイヨー、ケーズデンキ、サーティーワン。地場でも県信(現在の鹿児島興業信用組合)にきたやまが該当。
    • ニシムタが例外中の例外か(1996年に大浦町へ移転)
  3. 実は地理の教科書に載っている「笠野原台地」の端っこ。
    • そのまんまの地名である「笠之原町」も寿地区に含まれる。
      • 最初に笠野原へ移り住んだのは朝鮮系の方々。現在も朝鮮の風習が一部残存しているらしい。
        • 薩摩焼の文化までは持ち込んでいない。
      • 住所が笠之原町になるだけで、地価やアパートの家賃が安くなる。何かありそう。
      • 小学校は笠之原町単独で笠野原小学校。
    • 肝属川が真下を通過している。
    • シラス台地なのに、札元は冠水地帯である。
    • 住宅街とみせかけて、畑が点在している。
  4. 寿明院稲荷神社にちなんで「寿」。決してテキトーに命名されたわけではない。
  5. 鹿屋東中学校は「がっちゅう(東中)」と略す。
    • 涼宮ハルヒが鹿児島を舞台にしていたら「がっちゅう出身」と自己紹介していたことに・・・。
  6. 寿北小学校だけ運動会の日程が他と1週間違う。
    • 寿小学校もここ数年は春にずらしているっぽい。
  7. 県民健康プラザは、温泉施設でもある。だが水着着用必須。
    • 実際のところは、トレーニングや水泳のついでに入浴するという使い方になる。
  8. 家電量販店が集中している。
    • 西からエディオン鹿児島鹿屋店、ヤマダ電機テックランド鹿屋店、ケーズデンキ鹿屋店、エディオン鹿屋店(住所は肝付町)
      • エディオンが2つもあるのは、鹿児島鹿屋店が元々ベスト電器だったから。
        • ベスト電器だったほうが潰れた。
    • 全てバイパス沿いなのでハシゴ可能。
  9. 紳士服のはるやまと洋服のあおやまが「ねぎらーめん」を挟んで隣り合っている。
  10. 昭和の中ごろまで競馬場があった。今でも地図でコース跡が識別可能。
  11. 西原商会の鹿屋営業所は、西原ではなく、こっちにある(新川町)

西原

  1. 鹿屋市中心街から見て「西の台地」だから西原。なんとまあ単純な。
    • 素直に「にしはら」と読む。ちなみに東原もある。
  2. なんといっても自衛隊。
    • 他地域よりも八戸・相模・山口・下関・沖縄ナンバーを結構見かける。
  3. 昭和の中ごろまでは鹿屋で一番勢いのあった地区だが、今や書店すらなくなってしまった。
    • 交番もなくなる。
    • 鹿屋基地にいる自衛官の数がそのまま西原の勢いに反映される。そして自衛官は全盛期の半数未満となってしまったので・・・
  4. 野里は旧大姶良村でちょっと雰囲気が違う。
  5. ここにある中学校は「第一鹿屋」。わざわざ西原から改名した。
    • 祓川中学校が鹿屋中学校へ改称するのを察知して、見栄を張って「第一」と名乗ったらしい。
    • 略すと「いっちゅう(一中)」。
    • 高隈山に憧れている。そのせいかは定かでないが、高隈登山はわざわざ麓から登る。
    • 卒業生には哀川翔や国生さゆり、ローカルでは桂竹丸やMBCの早稲田さんが有名。
    • あのAV女優「豊丸」もここ出身らしい。
  6. 権現山の赤い鉄塔は、テレビ塔と思われている。
  7. 沖縄県西原町を差し置いて、マックスバリュマクドナルドの西原店がある。
    • 沖縄県西原町にあるのは「坂田店」。
    • マクドナルドは鹿屋市内で唯一、朝マック・シェイクに対応している(トラディショナル店舗)。サンキュー寿店とだいわ店内のはサテライト店舗なので、シェイクは販売していない。
      • 休日の正午頃はドライブスルー渋滞が深刻だったが、2015年に建物を建替えてレーンと通路を確保して解消。
    • マックスバリュは元々、桜デパートの西原店だった。桜デパート時代からの店舗としては唯一の生き残り。
  8. 1999年から3年だけダイエー(正確にはハイパーマート)があった。そんなに閑散としていたわけでもなかったが、あっさり閉店。
    • バイパス沿いはダイエーとニシムタを当てにしたロードサイドショップが進出してきたが、コロッケ倶楽部、ミドリ薬品、リンガーハットと次々に閉店。
  9. そのダイエーの西隣にニシムタは寿から移転。別棟にダイソーセガワールド宮脇書店を構え、ちょっとしたモールになっていた。
    • 閉店したダイエーを乗っ取る形で2006年に「移転」。ダイソーは一緒に引っ越したが、セガワールドと宮脇書店は何故か入居させることなく放置。
      • ニシムタ旧店舗も10年近く空きテナントのまんま。
      • 宮脇書店はレンタル事業もやっていたが、いつの間にかやめてしまい、2012年に閉店。鹿児島では最後の店舗だった。
      • セガワールドは2007年にリニューアルしてみたが閉店、電撃に衣替えしたが、宮脇書店閉店後は明らかに「孤立」状態に。
    • ニシムタが鹿屋で最も集客力のある商業施設であるにもかかわらず、バスが事実上通っていない。
      • 最寄バス停へは1日3往復しかないし、そこからは徒歩10分程かかる。なお、リナシティ(鹿屋バス停)から徒歩で無理やり行こうとすると40分かかる。
        • それでも閉店した電撃鹿屋へIIDX行脚へ行った人がいるんだから驚きである。

田崎

  1. 最近やたらとロードサイドショップが増えている。
  2. モレックスの工場がある。
    • 鹿屋ではここの従業員が一番給料を貰っているらしい。
  3. 横峯さくらはここの出身。
    • 参議院議員になってしまった父もそうなのかはわからない。
      • 月曜日はゴルフの練習だからと、娘を学校を休ませていた。大成したから良かったものの、ただのモンスターペアレンツだ。
      • 鹿屋の各地にある「いけのめだか」は元々この人が経営していた。リーズナブルな居酒屋である。
    • ゴルフ練習場(めだかクラブ)がある。Googleマップにもばっちり掲載。
      • めちゃイケで岡村さんが来た。
  4. 徳永英明のものまねが上手い人がいる。

高須・浜田

  1. 高須は鹿屋郷の外港として賑わった。
    • 浜田は旧大姶良村だが、海沿いなので高須と一緒にされている。
      • 高須中学校が閉鎖された後の生徒の受け入れ先は、高須が第一鹿屋・浜田が大姶良と綺麗に分かれた。合併から74年経っているのに、旧町村を意識した統廃合になるとは…。
  2. 鹿屋で海水浴といえばここ。
    • シーズン中だけ駐車場が有料になる。
  3. 高須にクリニックはない(歯科医院ならある)
    • 高須クリーニングがある。

花岡

  1. 鹿屋体育大学があるが、特に学生街は形成されていない。
    • それどころか小学校が統合されるほどの廃れっぷり。
  2. 古江バイパスが出来たが、市道を通ったほうが速い。
    • 地元町内会が「バイパスを通るように」とお願いしているが、セブンイレブンが「市道が近道」と看板(鹿屋市街地方面)で紹介している。
      • バイパスを直進するとローソンがあるからだろう。
  3. 鶴羽(つるは)小学校は、その語感から「つるハゲ」と周辺の小中学生からかわれていた。

大姶良

  1. 地元の人が星塚敬愛園を誘致した。しかも高い塀はない。
    • 場所自体が隔絶されている感はある。
  2. 大姶良村と大姶良地区とは微妙に範囲が違う。
    • 野里は西原へ、永野田は田崎へ持っていかれた。
    • 反対に田崎から下掘を貰う。
  3. コメリがある。田舎だ。
  4. ここでは「部落」を集落の意味で使う。
    • 県道沿いに「○○部落入口」と看板がある。
  5. 未だに県道540号線の国道昇格を願っている。
  6. 南町が何かと優遇されている。
  7. 2017年後半から、全国ネットのテレビ番組で複数回登場する家がある。
  8. ピン芸人・サンシャイン池崎の故郷。
    • タバコ工場を営んでいたが実父が火の不始末を数回もやらかして工場どころか実家そのものも劣化していったとの事。
      • 故に、屋根から雨漏りもとい漏りした事がある。(サンシャイン池崎本人談)
    • 両親の2018年現在の実家(元事務所)がここにあるだけで、池崎が育ったのは地区でいうと中心市街地(鹿屋小→鹿屋中)
      • ちなみに小学校の先輩が哀川翔になる。
      • 新・実家の棟上(餅まき)に集まってきたご近所さんを見て、サンシャイン池崎がポカーンとしていたのはそのため。

高隈

  1. 2005年までは鹿屋の田舎といえばここだった。
  2. 市内局番は45。
    • 最近は市街地でも45を使うところが出てきてややこしい。
  3. この辺りからFMラジオとテレビの受信状態が悪くなる。
  4. 大隅湖はウェザーニューズで紅葉スポットとして紹介されている。
    • だがここは鹿児島である。見栄えについてはお察し……。
  5. 大隅が大と誤変換されがちなのと同様に、高隈が高と誤変換されるケースが多々ある。

輝北

  1. 鹿屋市で唯一市外局番が3桁(099、他は0994)
  2. 鹿屋市で唯一曽於郡だった。
    • ただしそれ以前の旧百引村は肝属郡。
    • なので、農協は輝北だけJAそお鹿児島の管轄。
    • 警察・消防も曽於側だったが、こちらは肝属側に移管されている。
    • 林業も志布志市・大崎町と同じ曽於地区森林組合の管轄。
  3. テレビは宮崎の受信が簡単。鹿児島のほうは遠距離受信の様相をみせる。地デジも宮崎しか映らない。
    • 市役所支所前でワンセグ携帯を使うと、宮崎は4局とも入り、鹿児島のNHKは中継局があるので受信できるが、鹿児島の民放は映らない。
      • 市成のローソン(イートインコーナーにテレビが設置されている)では、宮崎の4局とKYTしか映らない。ここ、鹿児島県内だよね…。
    • 宮崎の局は標高1150mから出力1kWで飛ばしているが、鹿児島の局(末吉か志布志)は標高200mから出力10W。この差が出ている。
    • FMラジオも中継局があるコミュニティFMの他は、宮崎の鰐塚山送信所しかまともに受信出来ない。
    • AMラジオは例外で、送信所の場所が霧島市(隼人)と比較的近いことから問題なく聴ける(逆に宮崎の局は弱い)。夜間は知らない。
  4. 日本一星空のきれいな町。
    • 要は田舎。
      • 鹿屋自体が田舎なのに、百引在住というだけで、高校生から田舎者扱いされる。
    • それにあやかってレジャー施設を建設したはいいが、天文台を除いて廃墟も同然の状態に。
  5. 県の商工会のドンがここにいる(森産業)
    • 百引の入口にある(サンクスから変身した)ローソンも、ここの会社が運営している。
    • そのためか、輝北の秋祭りには紅白出場演歌歌手が来る。
  6. コンビニは吾平よりも多い(と言っても2対3)
    • 輝北の人口規模を考慮すると供給過多な気がするが、幹線道路沿いなので何とかなるのんだろう。
    • 吾平…ファミマとセブンが1軒ずつ。輝北…ローソン2軒にファミマ1軒。
  7. 市成(北部)は、鹿屋市街地よりも霧島市国分のほうが近い。
    • 最寄りの高校が福山高校だったりする。しかも学区内扱いで受検できる。
  8. 山の中というよりは、高原と谷間で形成されている。
  9. 2017年現在も光回線非対応。
    • そのせいか、コンビニのWi-Fiどころか、携帯電話のLTE接続もノロい。

串良

  1. 合併でもめた。
    • 元々高山町(現・肝付町)や東串良町と合併する予定だったが、そもそも鹿屋市のベッドタウン的な存在だった為に生活圏の関係で町民が反対。
      • ていうか、むしろ市制に憧れた?
    • がしかし、そんな経緯を知ってか元々鹿屋市と合併する予定だった輝北町が嫌がったので最後まで串良町の立場は微妙だった。
      • 垂水市が合併評議会から抜けたのも、ホントは串良の発言力を嫌がってじゃないか?という話も。
  2. 3つあった校区は「串良」「上小原」「細山田」。もっぱら後ろ2つの読みは「かんこばい」「ほせやまだ」。
  3. 15~20年前は、鹿屋東中、高山中など周辺も含め県内でも有数の中学バレー強豪地域だった。
  4. 国鉄大隅線廃止前は、串良駅-隣町の東串良駅間は日本で最も短い駅間だった。
  5. 鯉料理、鰻料理が有名。祝い事などがあると、大抵鯉料理屋に集まる。お茶の栽培も盛んだけど、県内他市町同様"静岡産"…
  6. 平和公園は県外でもたまに通じる場合がある(串良海軍航空基地跡)
    • ドラマ版「永遠の0」では何故かこっちの慰霊塔に来た。「鹿屋基地から飛び立った」という設定上、小塚公園のほうがふさわしいはず。
  7. その平和公園隣の「串良平和アリーナ」で開催予定だった、TRFのコンサートが中止になった話題は、未だにトラウマなので禁句だ。
    • なんと地元の自称プロモーターが、まだ交渉していない段階でチケットを発売したという、詐欺同然の珍事件。
    • 2006年にも元ちとせなどを呼ぼうとしたが中止。
  8. ゴミ処理所が温泉施設に生まれかわる奇跡。
  9. 串良郵便局はここにない。
    • 串良岡崎郵便局が代わりにある。
  10. アクアゾーンには流れるプールとウォータースライダーがあるが・・・臭う。
  11. 「おっとい嫁じょ」という相手の女性を強姦して無理やり結婚させる風習があって、逮捕者が出たことがある。
    • これ、内之浦の郷土史にも風習としてあったことは記載されているが、詳細までは書いていなくて、よく分からない点が多すぎる。キルギスにも似たような風習(アラカチュー)が現在も残っているが、あれと同様に様々な事情はありそう。
    • 串良や輝北の郷土史で触れられていたが「両親が結婚を認めていない場合、同意を得た上で嫁を『おっ盗い』する」という内容からして、「駆け落ち」という表現のほうがぴったり合う感じがする。

吾平

  1. 初代天皇の母親の墓がある。それだけ。
    • 地味に宮内庁管轄である。川内と溝辺のお墓も同様。
    • ついに初代天皇の父親がゆるキャラ化された(うがやくん)。バチがあたりそうだ。
    • 昭和天皇が参拝したことがある。
      • 皇太子時代の明仁上皇も参拝したことがある。
  2. 「ごへい」じゃないよ。「あいら」だよ。(最近は「とりあえず吾平」なる居酒屋まであるので余計に紛らわしい)
    • 旧役場ホームページの中の人も悩んでいた・・・というかホームページ、ほとんど個人サイトの出来だ。
  3. 北のほうはそこまで人は減っていないが周辺部の過疎化が酷すぎる。1990年代には中学校が1つに戻った。
    • 2013年に小学校も1つ減った(1990年代に減らされた中学校と同じ地区)
    • 鹿屋市合併後、急速に衰退開始。平成になって17年間はほぼ横ばいだったから、明らかに合併の影響。
    • 鶴峰地区の「つるみね保育園」が、名称そのままで田崎(工業団地の辺り)へ移転する始末である。
      • 郊外の保育園が市街地に拠点を求めるのはここに限ったことではないが…。
  4. 町制施行直前まで(姶良郡及び姶良町と同じ)「姶良」の字だった。
    • 旧肝属郡であって旧姶良郡じゃなかったにもかかわらず、「姶良」の表記
    • 一応「姶良郷」はあった。旧鹿屋にも「大姶良」がある。
    • もともとこっちが「姶良」と名乗っていていたのをパクられた、というのが真相である。
      • 町制施行の際に姶良郡に配慮して変えた。それでも川は「姶良」を名乗っている。
      • パクった側は市町村合併で「市」を名乗ろうとしている。
    • 自己紹介の場で「吾平出身」と言われても、姶良市・姶良郡が存在するせいで、鹿屋市内であっても「ごへいのほうですよね?」と聞き返す手間が生じてしまった。
  5. ファミリーマートが出来るまでコンビニはアイショップ(24時間営業ではない)だけであった。
    • ほとんど「個人商店+α」程度の品ぞろえだし、中心地から若干離れたところにある。
    • そのアイショップが2013年末くらいに閉店。
    • 今度は中心地にセブンイレブンが出来る。
  6. 日常の買い物はAコープ。
    • 照明が極端に暗いのを気にしてはいけない。
  7. JAは吾平町単独で残っている。
    • 建物は町役場よりも立派。
    • 上記Aコープもここの直営。そのためチラシは県内他店舗とは別物になる。
  8. 意外にも商店街がお亡くなりになっていない(シャッター通りとはなっていない)
    • 一方で、郊外の個人商店は次々とお亡くなりになっている。
  9. 古代には鹿屋周辺を広域的に姶良と呼んでおり、鹿屋は姶良の一部だった。それがいつしか肝属郡となり、現在は鹿屋市吾平町。1300年かけて主従関係が逆転した。

スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク