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甲信越・北陸の道の駅

道の駅 > 甲信越・北陸

目次

山梨

どうし

  1. クレソンが名産なので、食事処ではクレソンうどんがメニューにある。
    • 火曜日には道志みち沿いの店の多くが休業しているので、山梨県側では数少ないめし処になる。県境まで戻れば両国屋もあるけど。
  2. 休日には道志道を走るライダー、サイクリストが大勢。
  3. 漫画家・富永一郎氏の絵がある。お笑いまんが道場に出てた人、あのおっぱい垂れたおばあちゃんの絵。
  4. いつの間にか隣の豆腐屋が直販をやめていた・・・
  5. 土休日夕方の神奈川方面はこの先、青山交差点の渋滞がある為、ここでしっかり休憩を取った方が良い。

なるさわ

  1. 富士山の絶景スポット。
    • ただ霧も出易いので見えない時も。
  2. かぼちゃの種が名産。
  3. 富士博物館がその中にある。
    • 恐竜の頭。謎である。今は無料。
  4. バス利用でもできる。

とよとみ

  1. 精肉が非常に強い。品揃えに関して言えばそこらのスーパーも真っ青なレベル。
  2. 精肉コーナーは単体で与一味工房と名付けられている。
  3. もちろん普通の物産もそれなりに多いが、一方で軽食コーナーだけは地味。建物も別だし。
    • なお使っているお米は地味に武川米。あなたが食べたご飯、もしかしたら特A米だったかも?
      • ただ本当の武川米を食べたい人はちゃんと武川まで行くべきではある。袋も新米の直前期には半額近い価格で買える。

富士川

  1. 将来的には高速のパーキングエリアになる予定。
    • なる予定というか、北行きのパーキングエリアになりましたね・・・
  2. 展望台には太鼓が置いてあるが、螺旋階段を何周もして上がった場所なうえに太鼓が階段に近すぎて正しい姿勢で叩けない。
    • 周囲が開けているため屋外の展望スペースからの景色はけっこう良好。すぐ脇には建設中の高速道路も見える。

南きよさと

  1. きよさとと名乗っているが、清里の中心部からは10km以上も下った場所にある。ほとんど須玉と言いたくなる場所。
    • あるのも国道からさらに下降した谷底。
    • 大雨で水没しそう。
      • さすがにそんなに低くはない・・・
  2. 駐車場からも見えるケーブルカーがひときわ目立つ。

にらさき

  1. でっかいチューブが国道の上に架かっている。
  2. 中を歩けるらしい。

みとみ

  1. 道の駅花かげの郷まきおかに続いて山梨市ではあるが、もはやぶどうの名産地の面影はない。
    • どちらかと言うとイチゴの方が多い(かった、はず)。
    • そもそもここより奥地に人は住んでいない。
  2. 笛吹川最上流の道の駅。次は県境を抜けループ橋を駆け下りた埼玉県の大滝温泉まで道の駅は無い。なんだかんだで国道140号線沿いは道の駅が多い。
  3. 以前どこかにも書いたが、雁坂トンネルの断面図が置いてある。模型でも長い。実際は恐ろしく長い。
  4. 西沢渓谷は目と鼻の先だが、向こうの駐車場もかなり広いのでここから歩くということはまず起きない。紅葉シーズンは知らないが。

富士吉田

  1. 東京から富士五湖を訪れる人なら必ず一回は入っているはず。
  2. なんと言ってもかつて山頂にあったレーダードームである。
  3. それに富士山の水汲みと言ったらココ。昔はそれこそ曜日季節問わず凄まじい列だったが、最近は縮小されてそうでもなくなった。
    • 今でも山ほどのポリタンクを担いで水を汲む人をよく見かける。たいてい地元民。
  4. レストランは無いが向かい側にふじやまビールのレストランがあるのでそちらへ。ちょっとお高いですが・・・
    • 最近になって地雷とも名高いmont-bellの店が入った。富士登山前の小道具調達にも。(さすがにここで装備買ってそのまま登るのは・・・)
    • 道の駅側にもうどん屋があり(もしかして最近できた?)、本格的な「吉田のうどん」が食べられる。
  5. 基本的には富士ちゃんと桜織のグッズ。たまにふじやま織とかあるが期間が限られているので見たことない人もいるかも。

かつやま

  1. 幹線筋から外れているので若干マイナーだが、河口湖畔、六角堂の近くにある道の駅。河口湖大橋南際の手前を左に入るか国道139号で勝山入口を入れば行ける。
    • もちろん湖畔にも歩いて行ける。少し芝生が広いがまぁ遠くは感じないだろう。
  2. 商品は比較的地元生産品志向で、突飛なものは少ない。

はくしゅう

  1. 白州の中心部にある。
  2. 名水で有名な街だけに、敷地の真ん中に水汲み場がある。
    • 取水制限がある。
  3. 一番の売りがお米(白州米)。
    • レストランのメニューにも、白州米のおにぎり(¥300)があるほど。
  4. 刑務所作業製品の展示即売会をやっていることがある。

みのぶ富士川観光センター

  • 身延町 県道37号南アルプス公園線
  1. 「富士川クラフトパーク」という巨大な公園の一部施設だけが道の駅を名乗っている。
    • 正直どこからどこまでが道の駅なのかわかりにくい。公園中央にある扇形の土倉風の建物とレストランは道の駅のようだが、間にあるバラ園は違うらしい…
  2. 何気に県立施設である。
  3. 切り絵専門の美術館がある。
  4. 登録道路からも1km近く奥に入った行き止まりにあり、立地的に道の駅感に乏しい。
    • 道の駅として認定されている施設が駐車場から離れているので、ますます…

たばやま

  1. 地元産鹿肉のジビエが売り。
    • テイクアウトコーナーの「鹿ばぁーがー」が旨い。
      • なお「鹿バーガー」でなく「鹿ばぁーがー」である。他にも「鹿ロッケ」など名前に一癖ある。
  2. 「丹波山温泉のめこい湯」まで徒歩3分ほど。なのでここで駐車して両方利用する人も多い。

しもべ

  1. 一応、国道300号沿いにある唯一の道の駅。
  2. 現時点ではここを境に国道52号方面は平坦なトンネルになり、国道139号方面は険しい山道になっている。

つる

  1. リニア見学センターの近くに造られ、敷地のすぐそばをリニア実験線が走っている。
    • その代わり国道から外れた田圃と山に挟まれた所にあり、何でこんな所に?という感じ。
  2. ブランド豚が売りのようで、生肉や餃子、唐揚げなど肉製品が多い。食糧調達も可能。
  3. レストランでうどんメニューもあるが、この辺りでメジャーな「吉田のうどん」を期待してはいけない。
  4. 炭野菜を使ったジェラート屋が人気。「炭ソフトクリーム」もある。
  5. 富士急行禾生駅から歩いて10分強だが、途中の道が狭い割に通過車両が多めなので注意。

長野

マルメロの駅ながと

  1. 駐車場を取り囲むように、観光案内所(商工会館)、食事処(複数)、土産屋などがそれぞれ別棟で離れて建っている、ちょっと独特な雰囲気。
    • 道の駅というよりむしろ(小型の)SCっぽい。
    • 本来基幹施設として前面に出がちな土産物店が、ここでは一番奥まった目立たない所にある。しかもこの店本業は漬物屋らしい。
  2. 各店舗が個人経営らしく、他の3セク運営の道の駅とかより店員のヤル気が感じられる。
    • 観光案内所だけは他の所よりヤル気が無い感じ。
  3. メインの食事処がファミレスと居酒屋を足して2で割ったような所。
    • 実は地元周辺で展開しているチェーン店らしい。
    • 万人受けし易い何でもアリのメニュー構成で、営業も22:00までなので有り難いが、その代わりご当地色に欠ける(看板メニューも鹿児島産黒豚のトンカツだし)。
  4. 上田市民が諏訪/南信方面に車で行って帰って来る際に、険しい峠道を抜けてマルメロまで来ると急に平らで直線の広い道となり、空がどーんと開けて「上小に帰って来た」という安心感で、つい寄ってしまう。そのせいかいつも人が大勢いる。立地が最高の道の駅だね。

みまき

  1. 実質温泉施設と食事処しかない道の駅。
    • 農産物直売所があるにあるが温泉施設の建物内にあり、一般的な日帰り入浴施設の土産コーナーと変わらないレベル。
  2. 所謂物産館、情報コーナーや観光案内所といった道の駅を象徴する建物が無い。各地の道の駅に馴染んだ人ほど逆に右往左往するかも。
    • ネットからの情報だと昔は別に物産館があったらしいのだが、どうも温泉施設をリニューアルした際に規模縮小した?
  3. スタンプは温泉施設の玄関にある。すぐ目の前に下駄箱と受付があるので、スタンプを押した後温泉に入浴せずに去りにくい雰囲気。
  4. 食事処は「郷土料理店」を名乗っているが、地元の食材を使うもののメニュー自体はカツやそば、うどん等でご当地的な料理はなさそう。
    • まぁそれだけあれば食事処として十分とはいえ、ねぇ・・・
  5. 道の駅の入り口看板が示す方向には駐車場しかない。

日義木曽駒高原

  1. 本館(土産コーナーと食事処がある)内にも観光案内所があるのに、単に観光パンフが並べられただけの「情報休憩施設」が別にある。
  2. 食事処では木曽のご当地食材「すんき」(赤カブの葉の漬物)を使ったメニュー(すんきとん丼、カレー等)が味わえる。
  3. 中山道中間地点を示す碑がある。さらに言えば、国道自体の中間点でもある。

小谷

  1. 温泉がある。
    • 冬なんかはスキー帰りの客が多く入る。
  2. ここで売られているりんごタルトが美味い。
  3. ここから北へ走ればすぐに新潟との県境

白馬

  1. 13体の仏像を祀ったお堂がある。
  2. それ以外は土産店とレストランがセットになった建物がある位のありがちな道の駅。観光面で好立地な所なだけに物足りなさも。
    • 駐車場も観光客の多さを考慮するとむしろ狭い。そのためよく満車になるらしい。

信越さかえ

  1. 信越の名のとおり長野新潟県境ギリギリにある。
  2. 栄村にはここと森(北信)のYショップ以外マトモなロードサイド店が無いため補給基地としても重要。
    • ただ、あのYショップがマトモか?と言われると微妙だが・・・

信州蔦木宿

  1. 道の駅というより温泉だ。物産館はオマケだ。
    • 温泉施設への入り口が駅名に合わせ本陣の形をしている。
  2. 釜無川に降りられるが、水量が多いだけで面白みはない。ついでに言うと対岸はまだ山梨県だが誰も気にしていないし誰も住んでいない。
  3. 山梨県の道の駅みとみと並んで富士川最上流の道の駅ではある。
  4. 営業時間が長い。
    • 売店やレストランは20:30まで(オーダーストップ20:00)。温泉施設に到っては22:00まで開いている(受付21:30まで)。
    • スタンプも22:00まで押せる(情報コーナーが22:00まで開いているのと、温泉施設側にもあるため)
  5. 大型トラックやトレーラーが多く駐車している。トレーラーと書かれた専用スペースまであるほど。
    • 営業時間が上記の通りなので、ドライブインのような使われ方をしているもよう。
    • レストランにも、豚しょうが焼き定食などトラック乗り向けガテン系メニューも用意されている。風呂も入れるし、観光客と職業ドライバーが共存できる道の駅の本来あるべき姿のように思える。

雷電くるみの里

  • 東御市(旧東部町・旧旧滋野村) 長野県道79号小諸上田線
  1. 雷電爲右衛門ってデカかったんだなぁ・・・
  2. 面するのがR18の裏道だからか駐車場はやたら広く、大半が大型車用。
    • 道の駅の下は上信越道。上り線のオービスが目の前に鋭く光る。
  3. 場所の割には営業時間が長め。
  4. 郷土のヒーローと名産品を推しすぎた結果、地名が入ってない。

しなの

  1. 売りはなんと言っても蕎麦。
    • 食事処では一般的な蕎麦メニューのほか、「そば団子」や「そばケーキ」(蕎麦をシフォンケーキ風にしたもの。更にそば茶までついてくる)もある。
  2. 信濃町ならではのルバーブという野菜のジャムとかも売られている。食事処にもルバーブジュースがある。
  3. ここで販売されているとうもろこしが美味い。

ヘルシーテラス佐久南

  1. 健康長寿がテーマらしい。
    • 物産館の品ぞろえもお菓子のようなお土産品はあまり見られず、地元の野菜や花が多かった気が。
      • 地元野菜を使用した弁当やカレーもあった。そのまますぐ食べれるので食糧調達にはうってつけ。
    • 観光メインにつくられた道の駅ではない様子。心なしか観光パンフレットも少なかったような。
  2. 中部横断道の佐久南IC間近にあり、休憩施設がない中部横断道でPA的な役割を担っている。

オアシスおぶせ

  • 小布施町 県道343号村山小布施停車場線
  1. 小布施PAと併設されている道の駅。
  2. 駐車場から施設に行くには専用の歩道橋か信号を横断する必要がある。

安曇野松川

  1. JR大糸線の細野駅から徒歩3分ほどと近い。
  2. わさびの産地に近いためか、売店の土産物もわさび絡みのものが多い。
    • 食事処のメニューにも「わさびコロッケ」がある。

新潟

加治川

  1. 道の駅としては何てこと無い施設だが、施設の北側に北緯38度のモニュメントがある。

豊栄

  1. 道の駅発祥の地。日東道の豊栄SAよりよっぽど豪華である。
    • なぜかダチョウがいる。なぜ雪国に?でも人懐こいので餌やりは楽しい。
  2. バイパスの途中にあるため、車がないと利用が難しい道の駅の一つ。
    • ただ行けないということはなく、原付だったり自転車とか徒歩でも建物裏の方の道から入れることは入れる。

新潟ふるさと村

  1. 元々この名前の観光施設なのだが、道の駅登録時は「道の駅黒埼」での登録だった。
  2. 観光施設ということもあって、道の駅というよりはイベント施設としてイベントが結構行われる。
    • FM NIIGATAがよくイベントをやっている印象がある。

R290とちお

  1. 建物の前の小屋みたいな屋台で食べ物を売るのは道の駅やSA・PAよく見る光景だが、油揚げを売るのはここくらいだと思う。
    • 油揚げと言ってもあの薄いのではなく、栃尾名物のふわふわで厚いタイプのもの。

阿賀の里

  1. この辺りで唯一の休憩スポット。道の駅としてはかなりでかい。
    • それを当て込んでいるせいで、全体的にどことなく胡散臭い。
    • 千葉県産のカツオが売ってた…。
  2. 阿賀野川SAには完全に勝ってる。
  3. いつだったか寄ったときにアーケードの電GO高速編3000番台があった。今は知らない。
  4. 昔池にチョウザメをかっていたらしい、捕獲しようと忍び込んだらガードマンに取り押さえられたとか。

みかわ

  • 阿賀町(旧三川村) 国道49号
  1. 阿賀の里と同じく、旧三川村内にある。
    • しかも両道の駅の間は磐越西線の1.5駅間位しか離れていない。
  2. 実はこちらの方が先に造られた。何しろこっちは道の駅「1期生」だから。
    • できた当時は賑わったのだろうが、磐越道が全通して通過交通が概ねそちらに移行してしまった今では寂れた感が漂っている。

クロス10十日町

  1. 市街地のまっただ中にあり、道の駅らしさが感じられない。
  2. 中の施設も土産コーナーを除くと工芸品ショップやホール、会議室といったビジネス臭がするものばかり。
    • 温泉や美術館といった観光客を呼べるものをすぐ隣の「キナーレ」に任せているためと思われるが、ならばキナーレも道の駅に含めちゃえばいいのに。

まつだいふるさと会館

  1. ≒まつだい駅、である。
    • 道の駅に鉄道駅施設が間借りしている筈なのだが、場所的にどうみても建物全体がまつだい駅の駅舎に見えてしまう。
    • 商業施設も鉄道利用客に便利な造り(ホーム入口に近い)のためか、駅売店っぽい雰囲気がある。

パティオにいがた

  1. 刈谷田川防災公園も兼ねているため、かなり広い芝生がある。
    • 国道8号も近いので晴れていれば休日に家族で過ごすのに割といい場所かもしれない。
  2. トイレが日本トイレ大賞の国交大臣賞を取っている。
    • 新しい施設というのもあるが、トイレは明るくて綺麗。
    • 見附市の今町地区であるが6月にある大凧合戦の合戦相手である長岡市の旧中之島町は目と鼻の先。そのためかトイレの性別表示も大凧のような和風の柄。

燕三条地場産センター

  1. 本当の施設名は「燕三条地場産業振興センター」。さすがにこれでは長すぎだったか。
  2. 実は施設(メッセピア)内に市境が通っていたりする。
    • 物産館は県央地域の特産品が色々買える。結構マニアックな物もあるのは地元ならでは。

あらい

  1. 事実上新井PAの施設。
    • 長野方面とは直接繋がっている。上越方面からは専用の駐車場を利用しないといかれない。尚、スマートインターチェンジは上下線ともオアシス側にある。
  2. 道の駅と称しながら、実態は超巨大なフードコートに近い。
    • スーパーホテル・セーブオンもあり、高速道路ユーザーからしたら何かと便利。
      • セーブオンは現在、ローソンになりました。
      • 周辺のSA・PAを考えればここを使った方が賢明。特に、夜間は是が非でもここ以外やってるところが皆無。

南魚沼

  1. アートステーションなどがある「今泉記念館」があり、棟方志功の作品が常設展示されている。
  2. 愛称は「雪あかり」。
    • そのためか、8月に行ったのに広場に1m程の雪山が造られ子供達が遊んでいた。どこかで保存していたのだろうか?
  3. スタンプが観光案内所(今泉記念館)にも直売所にも休憩所にもなく、直売所・食事処が入った建物の専用の一室にあり、見つけにくい。

みつまた

  1. 細長い館内に土産物などが圧縮陳列されている。
    • 通路も狭いため、客が多くなると館内が渋滞する。
  2. 足湯が館内と館外の2か所ある。
    • 館内の方は土産物と客が行列しているすぐ横に足湯があって、何ともミスマッチな光景である。

越後市振の関

  1. 新潟と富山の県境間近にある。市振駅からのアクセスも良好。
    • 売店や食堂でも新潟・富山両県のものが取り揃えられている。
  2. デイリーヤマザキと小さめの食堂、それらから少し離れた所の道路情報コーナーから構成されているので雰囲気がどことなく高速のPAっぽい。
    • 偶然か、同じく県境に位置する越中境PAもデイリーヤマザキと小さい食堂からなっている。
  3. 道路情報コーナーの2階には親不知の歴史を紹介する展示室と展望台がある。
    • ただあんまり人が来ていないのか、入るのを少しためらうほど床が汚かった…
  4. なぜか宝くじ販売所であることをアピールしている。高額当選でも出たんだろうか?

親不知ピアパーク

  • 糸魚川市(旧青海町) 国道8号
  1. 北陸自動車道の高架下スペースを活用した東西に細長い道の駅。
    • この道の駅が造られたきっかけも北陸道全通を記念してだとか。敷地内にも高架橋完成記念碑みたいなのがある。
  2. ウミガメのブロンズ像がマスコット的存在。世界一のブロンズ製海亀像なだけあってなかなか大きい。
    • 脇には子ガメもいる。ちゃんと名前もついている。
  3. 翡翠ふるさと館では102トンもある巨大なヒスイ原石が展示されている。ちなみに入館無料。
    • 中には当駅周辺のジオラマがあり、施設名の書いてあるボタンを押すと光で場所を示すようになっているが、こういう手の展示物の宿命か一部のライトが点かなくなってしまっている。
  4. 親不知ICにほど近いことからETC2.0による料金調整の対象道の駅となった。

能生

  1. とにかくかにを推している。
    • かにや横丁では様々な店でカニが販売されており、買ったものを調理して食べることもできる。
    • サイトの「よくある質問」で載せられている質問が全部カニ関連だったのは驚いた。
    • 周りの飲食店でもカニを前面に押し出していた。能生漁港も近いし、ここら一帯がカニ推しなのかも。
  2. 海洋高校とのコラボ商品をいくつか販売している。中にはコンブソフトという衝撃的なものも。
  3. 脇に停泊している船は内部が資料館になっている。

うみてらす名立

  1. 大きな風車がトレードマーク。発電された電力は実際に道の駅で使われている。
  2. 鮮魚コーナーがあり、さまざまな魚が並んでいる。柿崎や青海川など地元産のものも多い。
    • ホタルイカとブリがある!と思ったら隣県じゃなくて兵庫産と鹿児島産のものだった…
  3. 入浴・宿泊施設がある。加えて夏には中庭のプールも稼働。
    • 中庭のプールを囲むようにしてロの字型に施設がある。少々トリッキーな構造。

富山

カモンパーク新湊

  1. この道の駅から白エビをとったら何もなくなる、と言っていいほど白エビづくしの道の駅。
    • 白エビかき揚げ丼と白エビバーガー。
    • マスコットも白エビ。
  2. 生きた白エビを展示している。
    • 生きのいいヤツもいれば、底のほうでぐったりしてるヤツもいる。
  3. 地味に博物館を併設しているが、ほとんど知られていない。
  4. コマーシャルの歌が頭に染み付く。
    • 白えびえび♪白えびえび♪みーちのえーきー新湊♪

細入

  1. だいぶ県境に近い所にある。
    • そのためか野外売店では飛騨のもの(五平餅など)も売られている。
  2. 物産館は「林林」と書いて「りんりん」と読む。
  3. 脇の斜面でそり遊びをする子供が多数。
  4. 何気に富山県の道の駅第一号だったりする。

氷見

  1. たぶん富山県で一番栄えてる道の駅。
    • 土日祝日なら220台分ある駐車場が埋まることなんて普通である。
      • この前見たら駐車場が県外ナンバーばっかりでびっくりした。
    • 温泉施設、回転寿司屋、足湯などなど…
  2. 通称「ひみ番屋街」。
    • そっちが有名すぎて「ひみ番屋街」が道の駅名だと思っている人も。
  3. 昔は「フィッシャーマンズワーフ海鮮館」だった。
    • 移転して今の位置に。その後しばらく海鮮館が廃墟のまま残されているのが印象的だったが、今はどうなっているんだろうか。
      • きれいさっぱり取り壊されて今は漁業文化交流センターに。

万葉の里 高岡

 
カラーラーメン
  1. 能越道高岡ICを出た所にある。
    • そのためか、施設内の構造が一般的なサービスエリアのそれと見事なまでに同じである。
      • ごちゃごちゃして狭苦しい土産店と、レストランとフードコートが並んで存在する所までそっくり。
  2. 土産店内にドラえもんコーナーがある。
  3. フードコートの「カラーラーメン」がインパクト大。
    • 「高岡ブラック」(富山市のより薄め)「入善ブラウン」「おやべホワイト」「グリーン」「レッド」「イエロー」に、最近「グレー」(実は黒ゴマ担々麺)と「桃色」が追加!
      • 「桃色」は見た目ビビるが、生姜風味らしいので多分大丈夫・・?
  4. 「万葉の里」という道の駅は他にもあったりする。

メルヘンおやべ

  1. 駅名に「メルヘン」の文字が入っているけど、道の駅の建物はいわゆるメルヘン建築じゃない。
    • 石動駅前のうどん店が出店しているが、店名が「メルヘン田舎」となんともミスマッチな2語。
  2. 足湯があり、小矢部市の特産でもあるバラが浮かべられている。
  3. この道の駅のすぐ近くにアウトレットができた。ここからでも歩いて行けそう。
  4. カルボナーラソフトなるソフトクリームを販売している。

ウェーブパークなめりかわ

  1. ほぼ=ほたるいかミュージアム
    • 道の駅となるとタラソピアやアクアポケットも含まれるらしい。
      • アクアポケットだけやや離れたところにあり忘れられやすいが、お金を払えば自分で海洋深層水を汲んでいける珍しい施設だったりする。
  2. 足湯があり、海を眺めながら浸かることができる。
    • 水の部分もあるので、足湯→熱くなったら水→冷たくなったらまた足湯→…というヘビーローテーションができる。

雨晴

  1. 名称を決して裏切らない立地で、雨晴海岸の風景が目の前に広がる。
    • ただ景観を重視した結果相当狭くなり、小型車の駐車可能台数がわずか34台に。国道415号が一車線なのもあるし休日は渋滞が頻発しそう。
      • 氷見方面に用事があるなら国道160号が代替路になるけど、伏木・雨晴方面ならマトモな代替路がないのでなおさら。
  2. 建物は豪華客船を意識した造りで3階建て。3階建ての道の駅って結構珍しいような。
  3. 目の前に義経岩がある。そこから海辺に降りることもできる。
    • 「これぞ雨晴海岸」、という景色が見られる穴場スポット。
    • 国道と海岸の間のわずかな隙間を氷見線が通っている。
  4. 立地上ある程度サイクリング客を想定しているのか、サイクルステーションが併設されている。

砺波

  1. 場所柄チューリップを推していて、売店の品ぞろえがチューリップメイン。
    • チューリップのほかは地元の農産物があるくらい。
  2. チューリップ四季彩館はじめチューリップ公園が至近にあるが、道の駅の施設ではないらしい。
    • 位置的にはそれなりに客が入りそうな場所にあるが、施設は結構こじんまりとしている。

石川

瀬女

  1. 「せな」と読む。
    • 実は所在地の「瀬戸」と隣接する「女原」の合成地名。恐らく隣接するスキー場が先に名乗ったのを拝借したものと思われる。
  2. 白山白川郷ホワイトロードと、白峰方面に向かう車の両方が寄る(白峰方面は瀬女トンネル経由で)。そのため利用が多い。
    • 本来白峰方面へは国道157号経由があるのだが、瀬女トンネル経由の方が多いという。
  3. 駐車場はとにかく広い。あれなら観光バスが一度に10台以上来ても大丈夫。
  4. 物産館には山菜おこわや笹ずし等も売られていて、食糧調達にも使える。
    • 「かいもち」という直径が10cm以上ある一種のおはぎも売られている。
  5. 白山ろく名物「堅豆腐」を売る店がある。
  6. 敷地内に複数食事店が並ぶが、例によって17時閉店(上記豆腐店も)...だが少々怪しげな雰囲気の喫茶店?だけは17時過ぎても開いてる。

しらやまさん

  1. しらやまさんというからといって、所在地は白山さん(白山比咩神社)がある白山市(旧鶴来町)ではない。
    • ちょうど手取川と国道157号(鶴来バイパス)に挟まれたところである。
      • ずっと手取川の右岸に沿って走る157号線で、一瞬だけ左岸に出る場所。なので能美市側になる。
      • ここから白山市に入らず直接能美市役所方面に出るには、山に分け入るしかない。
    • 白山市誕生前まで『白山連峰合衆国』(白山麓1町5村による)の事務所が置かれていた。

内灘サンセットパーク

  1. サンセットブリッジのたもとにある。
  2. 能登半島への入り口にあるが、国道159号沿いでもなく里山海道からも離れているため、知名度はあまりない。
    • 金沢医科大学病院の隣りなのだが、“金沢医科大学病院そば”という表現で伝わるかどうか…。
  3. ここにくるだけで、一応一通りの能登土産が買える。アリバイ作りには最短距離。
  4. 展望台もあり、その名のとおり日本海に映える夕日がきれい。
    • 夜はサンセットブリッジのライトアップも楽しめ、デートスポットとなっている。

福井

  • 実は福井県内の道の駅は嶺北も含めて「近畿」扱いになっている。

西山公園

  1. 福井鉄道の西鯖江駅から徒歩5分程、鯖江の市街地に面した都市型の道の駅。
    • 名前に騙されて西山公園駅で降りてはいけない。と言っても西山公園駅からでも公園沿いに歩けば徒歩10分強で行けるが。
  2. 道の駅自体は観光案内所、物産店、フードコートのみと小ぶりだが、隣接する西山公園が動物園等もあって広大なのでこれで十分だろう。
  3. さすが鯖江だけに観光案内所にはメガネ洗浄機があり、物産店ではメガネフレームをかたどったグッズが売られている。
  4. フードコートは福井らしく?ソースかつ丼と卵かつ丼の両方ともメニューにある。
  5. 西山公園がつつじで有名なので、ソフトクリームも「つつじソフトクリーム」。

パークイン丹生ヶ丘

  1. 物凄くこじんまりとしている。
    • そば、うどん、ソースかつ丼を出す食堂と小さな喫茶スペース、狭苦しい土産コーナーがセットになった建物1棟、それにトイレのみ。
  2. すぐ隣に植物園「プラントピア」や古墳公園といった観光資源があるのに、それと連動する様子もない。
  3. 町も突き放し気味なのか、この町名物?過剰なコミュニティバスの「道の駅」バス停は敷地内にはなく、少し離れた国道脇で降ろされる。

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