大阪市の商業施設

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天王寺区

あべちか

あべちか
  1. JR天王寺駅前にある地下街。
  2. 元々は「アベノ地下センター」だった。
    • その割に全域が阿倍野区内ではなく天王寺区内にある。
  3. 地下鉄谷町線天王寺駅の真上、地下1階にある。
    • 地下2階が谷町線のコンコースで地下3階がホーム。
  4. 近鉄大阪阿部野橋駅や御堂筋線天王寺駅・阪堺天王寺駅前電停へは直接繋がっておらず、一旦地下2階にある連絡通路に下りることになる。
    • その間にJR大阪環状線・大和路線の線路があるため。
  5. 大阪では有名なラーメン店「古潭」の1号店が開店したのがここ。
  6. 梅田や難波の地下街と比べると小規模。
    • 運営はこれらと同じ「大阪地下街株式会社」。

天王寺MiO

JR天王寺駅の駅ビル
  1. JR天王寺駅の駅ビル。
  2. ビルが建っているのはかつての南海天王寺駅の跡地。そのため当初計画では南海も加わっていた。
    • 計画段階では「天王寺CITY」という名前だった。
    • そのためか、ビル内にあるサンマルクカフェの店名は「南海天王寺店」となっている。
  3. MiOができる以前からあった天王寺ステーションデパートも今はこれに含まれ、プラザ館となっている。
    • かつては古めかしかったが、最近見違えるようにリニューアルされた。
    • 但しビルとしては別なので、本館との連絡通路は2階に狭いのがあるだけ。
  4. テナントは若者向けのものが多い。
    • 周辺に学校が多いという天王寺界隈のもう一つの顔を反映しているといえる。
    • ステーションビル時代は中高年おばちゃん向けの服安売り店が多かった。名物売りおばちゃんがいていつも人だかりだった。いまやその中高年客は消えた。
  5. キューズモールやハルカスができる前は天王寺・阿倍野地区のフラッグシップ的存在だった。
    • 天王寺界隈の買い物客は、まず近鉄百貨店に行って大食堂で昼食エスカレーターで降りながらウィンドーショッピング(つまり買わない)の後2階から出て歩道橋を渡りステーションビルに入って安売りの服を買うというのが定番だった。
    • 4階に食堂街ができ、近鉄の大食堂が消えた後は、近鉄による客が少なくなった。
      • その場合の定番買い物ルートは、近鉄のデパ地下で食品を買った後に2階に上がり歩道橋でステーションビルに入り4階に上がって昼食を食べ3階2階に下がって安売り服を買う。
      • 高齢者女子だと近鉄には寄らずステーションビルだけで完結。食品は天王寺駅の下の近商ストアへ。
  6. 食堂街は本館の上のほう(9階?10階?)と、プラザ館の4階にある。
    • 中高年客の多くは行きやすいプラザ館のほうへ行く。
      • 昔懐かしい名前のソバ屋があり、四天王寺参詣帰りの中高年で大賑わい。
      • プラザ館には大阪を代表するラーメン店である神座もある。
  7. 本館9階にはかつて旭屋書店があったが撤退、その後ライバルの紀伊國屋書店が居抜きで入った。
    • それとは別にプラザ館にくまざわ書店もある。
  8. 本館・プラザ館とも西側に窓があり、JR大阪環状線・大和路線や天王寺公園が見下ろせ、通天閣も目の前に見える。
    • 本館の上の方からは大阪都心部の高層ビル群が一望できる。

阿倍野区

あべのキューズモール

あべのキューズモール
  1. 阿倍野の再開発地域に建設された。
  2. 運営は東急不動産
  3. メインテナントは大阪市内初出店のイトーヨーカドーだが、関西初出店の109もある。
    • ただ109の名称は「SHIBUYA 109 ABENO」とちょっとしっくりこない…。
  4. 家電売場にはビックカメラが入る。難波にもあるので大阪市内で2店舗目。
  5. 大阪市高速電気軌道谷町線阿倍野駅の北改札口と地下通路で直接繋がっている。
  6. 大阪市内第3のターミナルに接しているが、雰囲気は郊外のショッピングモールと言った感じ。
  7. バブル期にはそごうが出店する計画があった。
    • そのためか、南隣にある「あべのベルタ」にはそごうが運営するホームセンターがあったこともある。

あべのハルカス近鉄本店

日本一の高層ビルに入居
近鉄百貨店の噂
  1. タワー館とウィング館の2棟からなる。
    • ウィング館はあべのハルカスができる前からあり、今は専門店街になっている9階建ての旧棟(近鉄百貨店はタワー館に移った)。
      • 百貨店も一部ウイング館に入っています。
      • ウィング館は1988年の増床の時近鉄大阪阿部野橋駅の真上にできた。
    • タワー館とウィング館では同じフロアでも高さが違うところがあり、ウィング館⇔タワー館の間にエスカレーターや連絡エレベーターががあったりする、面白い構造。
      • そのためウィング館には3.5階なんていうフロアがあったりもする。元は4階だったがタワー館ができた時に階層を合わすために改称した。
    • 一方タワー館は、B2階から14階(60階)まである新棟で、11階までが百貨店。
  2. ここのセンターEVの窓の話、9階あたりまではウィング館が見えるが、10階以降は急に外の景色になりびっくりする。
    • センターEV,西EVには混雑緩和のためか種別があり、表を見て目的地のフロアに停まるエレベーターに乗らないといけないのでちょっと面倒。
      • センターEV(各階停車)の中に案内のお姉さんがいた。
  3. ほかの近鉄は非常に誰でも入りやすい(庶民的)イメージがあるが、ここは少し高級感が出ている(それでも都心にあるほかの百貨店に比べれば入りやすい)。
  4. 実は百貨店としては日本最大の売り場面積を誇っている。
    • 1988年に今のウイング館が増床された時も「西日本一の売り場面積」を売りにしていた。その時点で大阪で一番広かった阪急百貨店うめだ本店を抜いた。
      • 当時の日本一は横浜そごう。
  5. 大阪市内の百貨店の多くは書籍売り場を廃止しているが、ここにはジュンク堂書店が入っている。
    • 鉄道模型の店である「ポポンデッタ」もある。
  6. エスカレーターの案内放送は「情熱大陸」のナレーターである窪田等が担当している。
    • 女の人の声が多いだけに妙に落ち着いた感じがする。
  7. レストラン街には大阪では老舗のラーメン店「古潭」がある。
    • 値段も手頃で、百貨店にしては安い。
  8. ウイング館の下の方の階は専門店街「ソラハ」になっているが、何気に家電量販店のエディオンや100円ショップのキャンドゥが入っている。
    • ハルカスができる前は「ラ・セレナ」という名前だった。
  9. 大阪市内にある百貨店としては唯一大阪環状線の外側にある。
15階以上の噂
  1. 16階は美術館、オフィスをはさみホテルがあり、その上に展望台が。
    • 美術館に関しては実はハルカス建設前から今のウイング館に「近鉄アート館」として存在していた。
    • 16階にも無料で入れる展望スペースがある。
      • 高さは80mくらいで、何気に通天閣のそれと同じくらいの高さがある。
  2. 天気が良かったら展望台から関空等がよく見えるそう。
  3. 2階から直結EVがある。
  4. 展望台からは通天閣をはるか下に見下ろせる。
  5. オフィス部分にはシャープの本社が入るという話もあった。
  6. 防火のため、幾つか何も施設がない階が存在する。

あべのベルタ

  1. 阿倍野再開発のトップを切って開業した商業施設。
  2. 専門店街は空き店舗が目立ち、かつてのピエリ守山状態…。
    • かつて京都で有名なラーメン店の第一旭もあった。
    • サンディーヌというにっしょく西日本(JR西日本系の飲食会社で今のFSN)が運営するハンバーガー店もあった。ハンバーガー店閉店後はJ-westran→FSNの研修施設として使用されていた時期もあった。
  3. かつてそごうが運営するホームセンターの「そごうホップ」が入っていたこともある。
    • あべのキューズモールの項で述べた通り、そごうが出店する計画があったため。
  4. こちらは谷町線阿倍野駅の南改札口と地下で繋がっている。
  5. 今は天王寺にあるアニメイトはかつてここの地下に入居していた。

都島区

イオン京橋店

旧ダイエー京橋店
  1. 旧・ダイエー京橋店。
    • ダイエーとしては屈指の規模・売上を誇り、甲子園店などとともに旗艦店とされていた。
  2. 3・4階には不自然な段差がある。
    • 同じ階でも西館よりも東館の方が高い。そのためか東館には5階がない。
    • あれはかつてボウリング場だった名残りだとか。
    • バリアフリー的には最悪。
  3. 2階の東端に南北を結ぶ通路があるが、南側はJR京橋駅の西改札口やOBPへの連絡通路、北側は京阪京橋駅方面に向かう陸橋に接続しているため、これらを結ぶ通路としても利用されている。
    • その構造上、事実上2階がメインの入口になっている。
      • というか、1階に入り口あるの?
      • 1階には飲食店街である「味の専門店街」があるが最近テナントの撤退が目立つ…。ダイエー時代はラーメン店の「熊五郎」もあった。
    • 大阪城ホールでイベントがある時は観客の買い物の足になるとかならないとか。
  4. 西館の5階はマツヤデンキと100円ショップのキャンドゥ。
  5. 1階にある出入口に掲げられている「非常出口」の案内表示が古めかしい。
  6. かつてこの場所には近畿車輛の前身である田中車輌の工場があった。
  7. 1・2階の西エスカレーターの横にはかつて吹き抜けがあり、アイドルのイベントなんかも行われていたことがある。
    • 現在は2階に床が設置され吹き抜けはなくなったが、2階のその場所は広場になっている。1階は食品売り場に転用された。
  8. チンベルと戸閉めブザー付きの日立のビルエースD型エレベーターが添えつけられていた。
    • 2017年に更新され電子音チャイムに変わりブザー音も聞けなくなった。

京阪モール

京阪モール(ホテル館)
  1. 京阪京橋駅の高架下にある商業施設。
  2. 当初は高架下だけだったが、1990年の花博を機に駅に隣接する場所にビルが建てられ、そちらにも増床した。
    • 下の階を京阪モールが使用、上の階はホテル京阪となっている。
  3. 高架下部分は地下1階・地上3階の構成だが間に中央改札口からホームに向かう階段など駅施設があるのでフロア構成はちょっと迷路みたいに入り組んでいる。
    • 3階からはその階段と吹き抜けが見える場所がある。
      • モール3階から直接京阪のコンコースに繋がる改札口もある。
      • 3階は1・2階と比べてかなり狭い。
  4. 高架下2階に紀伊國屋書店があるがかつてはビルの方にあった。
  5. 実はここが日本で最初にショッピングモールという言葉を使ったのだとか。
  6. 地下には京阪百貨店京橋店があるが食品売場のみ。京阪百貨店のメインはあくまでも守口店。

平野区

イオン喜連瓜破駅前店

  1. 旧・ダイヤモンドシティ東住吉ショッピングセンター(ジャスコ東住吉店)
    • 「ダイヤモンドシティ」の第1号店がここで当時は西日本最大級だったとか。
    • 現在のイオンモール北花田が出来るまでは大阪でダイヤモンドシティといえばここだった。
    • 「東住吉店」という旧店名が、平野区が元々東住吉区の一部だった名残に思える。
      • リーファが開業して東河内民がいうダイヤモンドシティもここではなくなった。
  2. 出戸駅前のイオン長吉店(旧ダイエー)との競合が気になるところ。

イオン長吉店

  1. 旧・ダイエー長吉店。
  2. 食品売場のある地下階は地下鉄谷町線出戸駅のコンコースと直接繋がっている。
  3. レストラン街は駐車場とともに道路を1本挟んだ所に別棟として存在する。

西区

イオンモール大阪ドームシティ

  1. ゲームセンターを核テナントとした複合施設「パドゥー」の跡地に開業。大阪ドーム阪神なんば線ドーム前駅と直結している。
    • パドゥーにはバファローズのグッズショップがあったのに対し、今のここにはバファローズショップがない。
  2. 4階のフードコートの柱と壁にはオリックス・バファローズ阪神タイガースのユニフォームが飾られている。
  3. イオンモールにしては狭め。でもこの辺一帯では貴重な存在。
  4. 横にスーパービバホームが隣接している。環状線内側では貴重なホームセンター。
    • JR難波駅のすぐ近くにダイキもある。
    • 大阪ガスのショールームであるハグミュージアムもある。元々千里の万博公園にあったディリパがこちらに移転してきた。

鶴見区

イオンモール鶴見緑地

  1. 通称リーファ
    • 頭文字からとったそう。
      • Life style・Earth environment・Amusement・Feel relax・Areaの略だとか。
  2. ここの店内は元ダイヤモンドシティにしては普通のイオンモール。とくに直営売り場。
    • 伊丹や五条、橿原でみられるイオン直営売り場の独特な感じはあまりしない。
    • ダイヤモンドシティのなかでは2番目に新しい店舗だからか…。
  3. 4階建てだが、吹き抜けの多くは3階までである。
    • 映画館はない。
  4. 長堀鶴見緑地線の駅が少し遠いのと、その路線の特色もあり、市バスのほうが便利だったりする。
  5. ここにはかつて椿本チエインの工場があった。
  6. ここができて近所にあるイズミヤ今福店が影響を受けているらしい。
    • GMSやめて、食品だけのデイリーカナートに縮小してしまった。
  7. 「イオンモール鶴見」ではなく「イオンモール鶴見緑地」なのは横浜市にも鶴見区があるからか?

中央区

クリスタ長堀

太陽の光が入る地下街
  1. その名の通り、長堀通の地下にある地下街。
    • 四ツ橋から長堀橋を結ぶ。
  2. 結構広く感じる地下街。
  3. 下記のなんばウォークとの共通点は結構ある。
  4. 四ツ橋駅付近には長いムービングウォークがある。
    • 隣に長堀鶴見緑地線心斎橋駅と四つ橋線四ツ橋駅を改札内で繋ぐムービングウォークもある。
  5. 駐車場がある。
    • というか駐車場の方が先で、地下鉄長堀鶴見緑地線建設と同時に地下街を併設した。
  6. なんばウォークにも言えることだが、全部走破するのが楽しい。もちろんムービングウォークのところからじゃないと走破したことにならない。
  7. 旧心斎橋部分の天井は明り取りになっていて、かつてはそこを川が流れるという演出が行われていた。
  8. 商店街としてはそこそこ賑わってるけど地下街としてのコスト回収できそうな感じではない。地上にあってもそこそこ通用する街並みなのだが…。
  9. 「まねきゃっと広場」という場所がある。
  10. 実は大阪市内の地下街の中で、意外にもOsaka Metroの子会社である「大阪地下街株式会社」の運営ではない。

京阪シティーモール

  1. 天満橋の松坂屋が閉店し、跡地にこのショッピングモールができた。
  2. 通称シティモ。

高島屋大阪店

  1. キタの雄が阪急百貨店梅田本店だったらミナミの雄はここ。
    • 難波のシンボル。御堂筋を南下したらデーンと立ちはだかる。
  2. 阪急・大丸・阪神と次々と建て替えられていく中、ここは古風な戦前の建物を守っている。
    • 土地・建物の所有は南海電鉄で、自社で百貨店を開店した阪急や阪神・近鉄に対しこちらは高島屋をテナントとして導入した。
      • 難波進出に当たって三越と張り合った末出店を勝ち取ったらしい。
      • 難波に進出する前は長堀橋あたりの堺筋にあったらしい。
      • 戦前は「南海タカシマヤ」という南海と高島屋の合弁会社が経営していた。
      • 京阪は後に自社系列の百貨店を持つようになって松坂屋をテナントから追い出したが、南海は百貨店の運営に関しては未だに高島屋に丸投げしている。
  3. 今や百貨店を代表する催事となった北海道物産展はここ発祥。
  4. 開店以来何度か増床しており、今はなんばCITYの一部も店舗として使っている。

なんなんタウン

  1. 1957年に完成した、日本最初の地下街。
    • 梅田ではなく難波なのが以外だが、ここで経験を積んでから梅田にさらに大規模なものを作ることになっていたため。
    • 建設当初の名称は「ナンバ地下センター」だったらしい。
  2. 今では当たり前だが、地下街のテナント料で建設費用を賄う考え方は当時としては画期的だった。
  3. 高島屋大阪店を包み込むような立地になっている。
    • 地上の道路が東西から南北方向に曲がっているため、地下街もそれと一緒に曲がっている。
  4. 人通りは結構多いが、近鉄・阪神・地下鉄⇔南海のメインの乗り換え通路からは外れている。
  5. 地下街の最南端は特にどこにも繋がっておらず、地上に上がるだけ。
    • 途中になんばCITYへ行ける抜け道がある。

なんばウォーク

クジラパーク
  1. なんとなくクリスタ長堀に似てる。
    • 千日前通の地下で、東西に長いから。
    • ここも広く感じる。
    • 1970年代初頭の完成で、クリスタ長堀よりもずっと歴史は古い。
    • やはり難波にあるためか、クリスタ長堀よりはずっと人通りが多い。雰囲気もこちらの方が庶民的。
    • クリスタ長堀とは異なり、全区間に渡って通路が2本ある。
  2. その名の通り日本橋駅からJR難波駅を結ぶ、なんばの地下街。
    • 日本橋駅堺筋線の2番ホームからなんばウォークがよく見える。
    • 堺筋線2番線へは上り下りせずに直接ホームへたどり着ける地下街というのも珍しかったりする。
  3. クリスタ長堀にも言えることだが、全部走破するのが楽しい。でも、四つ橋線のなんば駅からじゃないと走破したことにならない。
  4. かつては「虹のまち」と呼ばれていた。
    • 実はなんばウォークのロゴを見ると今も小さく「虹のまち」と書かれていて、まだこの名前を捨てていない模様。
    • 「虹のまち」時代には通りに花の愛称が付けられていた。
  5. 真下を大阪市営地下鉄千日前線と近鉄難波線の2路線が通っている。
  6. 地下街は地下1階にあるが、トイレは地下2階に降りる構造。
  7. 「探偵!ナイトスクープ」でのロケで、ここのまっすぐの通路を使ってボウリングをしていた。 結果は1本も倒せなかった。
  8. 地下街の西端近くにある「阪神ドラッグストア」には「阪神」に因んでかのシンボルマークが描かれている。別に阪神電鉄や阪神タイガースとは関係ないが。
    • その真下には阪神も乗り入れている大阪難波駅があるが。
  9. ビックカメラなんば店とは直接地下通路で繋がっている。
    • 前身のプランタンなんば時代から繋がっていた。

北区

大阪ステーションシティ

  1. 元は大丸梅田店(現在のサウスゲートビルディング)だけだったが、2011年のノースゲートビルディングオープンと同時にJR大阪駅を含め大規模に再開発された。

サウスゲートビルディング

サウスゲートビルディング
  1. 大丸、東急ハンズ等から。
    • 似たようなコンセプトのロフトとは真反対なのでハシゴは大変。
      • ルクアでも行き来は大変だが、規模的に互角な茶屋町はほぼ無理。
  2. 1983年開業の「アクティ大阪」が前身。
    • ノースゲートビルディング開業に合わせ南側に増床された。東急ハンズがあるのはその増床部分。
    • 「アクティ大阪」時代はABCが運営するスタジオ「エキスタ」があり、テレビ番組の生放送や公開録画なんかが行われていた。
  3. かつては最上階に展望台があったが、いつしか閉鎖されてしまった。
    • 阪急グランドビルの展望台よりはやや低かった。

ノースゲートビルディング

  1. ルクアとルクアイーレ等から成る。
    • なんでルクアが明らかに同時期に建てているのに、こんな不自然な名前かはご存知の通り。
    • ルクアイーレの三越伊勢丹時代は黒歴史。
  2. 13F (映画館) に行くのがちょっと面倒。素直にエスカレーターから上がれない。
  3. 蔦屋書店は構造上、何度言っても道に迷う。たぶんそれが狙いなんだろうけど。
    • 意識高い系はApple好きが多いから、という理由だけでAppleコーナーが充実している模様。
      • iPhoneの修理待ちを本を読みながらできるという画期的な構造。その上、カスタマイズMacの注文ができたりとヨドバシカメラより本格的。
      • …これは全部過去形。最近になって家電・携帯コーナーは全撤退してしまいましたとさ。Macのオブジェだけが名残。
    • 人が多い上、電源が取れる席が少ないので、単純なコワーキングスペースとしては使いづらい。
    • ここが人気なのか、スタバ+蔦屋が茶屋町にもできた。人が少ないので狙い目。
    • 蔦屋書店ができて三省堂書店が2度目の撤退を強いられた。
      • ここに出店する前にもディアモール大阪に出店していたことがある。
  4. レストラン街には大阪で有名なラーメン店「神座」がある。

グランフロント大阪

  1. 北と南で明らかに活気が違う。色々な意味で。
    • 南はファッションビル、北は工場や研究所、といったところ。
    • 北はコカコーラ、野菜工場サブウェイといったイロモノテナントが多い。
      • その点パナの家電モデルルーム(?)が南にあるのはちょっと意外。
      • さらに北側にはクライミングの施設や芸術家の展示スペースもあったりとモールの割に一風変わっている。
  2. なぜか3大キャリアの旗艦店はココに集中している。
    • MVNOの店やスマホグッズ専門店があったりとガジェオタにはたまらないエリア。
  3. 阪急三番街にもある紀伊國屋書店がここにもある。
    • しかもかなりでかくて、三番街の梅田本店に本がなくてもここにはあったりする。ただし、6階なのでたどり着くまでに時間がかかるのは難点。
  4. 北館と南館の間にある道を東に行くと阪急三番街のバスターミナルに行ける。
    • 逆に西に行くと地下道を経て梅田スカイビルに行ける。
  5. 近大の養殖マグロ云々の店もこの中にあったりする。

ディアモール大阪

ディアモール大阪
  1. 大阪駅前からJR北新地駅まで延びる地下街。
  2. JR東西線北新地駅の開業を見越して建設されたが、JR東西線の開通が予定よりも遅れたため、地下街の方が少し早く開業した。
  3. 阪神百貨店横から少し行った場所に通路が3本に分岐しているが、ここは方向感覚を失う。
    • 地下鉄東梅田駅方面に行きたいが、実際にはUターンしてしまったり。
  4. 梅田の地下街の中では比較的新参。
    • 静岡の地下街ガス爆発事故前から計画されていて昭和末期ぐらいに完成予定もあったが、色々あって完成は遅くなった。
  5. 何ヶ所かで大阪駅前第1~第4ビルと繋がるが、雰囲気の落差にびっくりする。
    • 大阪マルビルの地下階とも繋がる。
  6. 所々太陽光が入る空間がある。
    • これも静岡地下街ガス爆発事故後の規制強化が一因と思われる。梅田DTタワーをつくることと、この吹き抜けを作って地上を見通せるなどの条件で押し通したとか。
  7. 地下街の運営はホワイティうめだなどと同じく大阪市の3セクと思いきや、何と阪神電鉄の子会社。
    • 現在市は絡んでいないが、元々は大阪市も地下街建設に絡んでいてその名残がダイヤモンドの中ほどにある大阪市の梅田サービスカウンターと市住宅供給公社の案内窓口である。
  8. 計画段階では「ダイヤモンド地下街」と呼ばれていた。
    • JR大阪駅・御堂筋・国道2号(曽根崎通)・四つ橋筋に囲まれた地域がその形状から「ダイヤモンド地区」と呼ばれていたため。
    • かつて大阪駅前ビルには「ダイヤモンドモール」という案内表示があった。
    • 運営会社の名前は今も「大阪ダイヤモンド地下街」。
  9. かつて三省堂書店があった。
    • ここから撤退した後、ルクア大阪に再出店するものの、こちらも撤退を余儀なくされた。
  10. ダイヤモンド型の真ん中部分にあたる「ディーズスクエア」では広いことを活かして車が置かれたりするなど、しょっちゅうイベントをやっている。

阪急うめだ本店

9階にある祝祭広場
  1. とにかくおしゃれ、高級感意識の百貨店。
    • とはいえ小林一三によって開店した当時は庶民派だったらしい。
  2. 9階に大きなイベントスペースがあるのだが、ついここが1階だと勘違いしてしまう。
    • 祝祭広場。北側には大階段がある。その下を行くと催事場。
  3. 14階でオフィスビルとつながっている。
    • 16階以上がオフィスフロアのため最上階に展望スペースはないが、15階にちょっとした展望スペースがある。ここへは1階から直通エレベーターで行けるほか、阪急百貨店店内からもエスカレーターがある。
      • このフロアにはコンビニの「アズナス」もある。百貨店の上にコンビニがあるのは珍しい。
  4. さすが、ここのエレベーターの案内がすごく丁寧。ちなみに三菱、フジテック製。
    • 「ドアが開きます、2階です」→「ドアが開きます、ドアから離れてください。二階でございます。
      • EVの中に案内の店員がいる。
  5. クリスマスになると「0号線のPLATFORM」というイルミネーションが行われる。
    • 珍しい?室内のイルミネーション。
  6. 建て替え前の店舗は何度も増改築が行われたためか、店内が迷路のように入り組んでいた。
    • 同じ階でも細かい段差があったり、トイレがフロアの真ん中に堂々とあったりした。
    • 1階には教会を思わせるドームがあったが、建て替えでなくなったのは残念。阪急の高級イメージを象徴する存在だったのに。
      • 旧梅田駅改札口にあったドームの方は建て替え後のレストラン街に移設されている。
  7. 大食堂のカレーライスが有名。建て替え後は大食堂はなくなったが、店内にあるレストランで今でも食べられる。
  8. 10階には鉄道模型ショップがある。
  9. 毎年8月には鉄道模型フェスティバルが行われる。
    • 阪急阪神が統合してすぐの頃は向かいの阪神百貨店でも行われていた。

阪急三番街

地下街に「川」が流れている
レゴでできた阪神甲子園球場
  1. 阪急梅田駅の真下にある商業施設。
    • とは言え、大部分が地下にあるため梅田地下街の1つという扱いにもなっている。
      • 実際には南館地下2階がホワイティうめだのプチシャンエリアと繋がっていて、地下鉄谷町線東梅田駅・阪神梅田駅(少し遠回りになるが)から階段を昇り降りすることなく到達できる。
  2. 1階に阪急高速バスのバスターミナルがある。
    • そこを境に北館と南館に分かれている。両館は地下2階では繋がっているものの地下1階では繋がっていない。
      • 1階もバスターミナルに繋がる道路があるため、信号がある。
  3. 何気に水に縁がある。
    • 北館には1990年のリニューアルの際アクアマジックとか言う噴水?ができたが老朽化のためか2017年6月に撤去される。
      • その前は滝が流れ落ちていた。
    • 南館地下2階には川を模した水路が流れているが昔ここに硬貨を投げ入れるのが流行っていた。
  4. 北館の1階にはレゴで作ったジオラマが展示されている。
    • ここも2016年夏まで「かわいい水族館」として魚が展示されていた。
    • 隣接してレゴショップがある。
  5. 紀伊國屋書店とキディランドが関西で初めて出店した場所。
    • 紀伊國屋書店の横には最近「阪急古書のまち」が三番街北側のかっぱ横丁から移転してきた。
    • 紀伊國屋書店からみて「阪急古書のまち」の反対側は「地蔵横丁」という飲食店街になっている。その名の通り横丁の南端には「北向地蔵尊」がある。
      • 「阪急古書のまち」はかつては北館のさらに北にあるかっぱ横丁にあったのが移転したもの。
  6. 南館地下1階からはホワイティうめだと御堂筋線梅田駅、ヨドバシ梅田に繋がっている。
    • 「ルクア大阪」の地下にも繋がっている。
  7. 2018年、北館地下2階に梅田では珍しいフードコートタイプの飲食店街ができた。

阪神梅田本店

新装オープンした阪神梅田本店
  1. 高級イメージの阪急うめだ本店に対し、こちらは庶民派。
    • とは言え今は経営統合して同じ企業グループになっているものの、このイメージは今後も維持し続けるらしい。
  2. メインは何と行っても地下食品売り場。ここだけで百貨店全体の売り上げのかなりの割合を占めるらしい。
    • あとは阪神タイガースファン御用達のタイガースショップ。
    • 地下食品売り場の一部は道路の下に食い込んでいる。どうも地下街の一部という扱いになっているよう。真下は阪神梅田駅のホーム。
  3. 阪急うめだ本店に続いて2010年代中盤から建て替え工事開始。2018年6月に第1期部分がオープン。
    • 道路を挟んだ隣にある新阪急ビルと一体のビルになった。まさに阪急阪神の経営統合を実感。
    • このビル、以前からあった公道の上にもビルが建てられ売り場になっているらしい。渡り廊下くらいならわかるが、売り場そのものがあるのは珍しいかも。
      • 上にある道路下のデパ地下といいどうもここは公道のスペースに売り場を作ることが好きなようだ…。
    • 新ビルの外壁が2020年東京五輪のシンボルマークと似てるような…。
  4. 地下にある立ち食い飲食コーナーの「スナックパーク」も名物。
    • 建て替えのため2015年に一旦閉店したが、第1期が完成した2018年6月に見事復活。
      • とは言え以前は阪神梅田駅を上がってすぐの場所にあったが、復活後は南側の旧新阪急ビルの場所に移転。駅からはちょっと遠くなった。
      • スナックパークの南側は大阪駅前第4ビルに直接繋がる。
      • かつては「おやつセンター」という名前だった。
      • 名物は何と言っても「いか焼き」。
    • 百貨店と言えば最上階にレストラン街があるのが常だが、2018年現在はまだ完全に出来上がっていないためか、レストラン街は存在しない。
    • 大阪で有名なラーメン店「カドヤ食堂」も出店している。しかも1杯500円であの名店の味が味わえる。
  5. 地下に吹き抜けがあり、向かいにある阪急うめだ本店を見上げることができる。
  6. 建て替え前のビルの名前は「大阪神ビル」。どことなく名古屋っぽい…。
  7. 建て替え前にはタイガースショップの裏くらいにタイガース仕様のトイレがあった。
  8. 5月中~下旬の沖縄物産展、盆と年末の古本・中古CD即売会が定番の催事。
    • 質流れ品バザールもここが元祖。
  9. 1階には「シェイクシャック」というハンバーガー店が関西初進出。初日は3時間待ちだったとか。
  10. 旧店舗の時代の6階に松下電器のショールームがあったことがある。

ヨドバシカメラ マルチメディア梅田

  1. 大阪駅北口の一等地に巨大な店を出店した為、大阪では大人気。
    ヨドバシ梅田
    • 大阪どころか関西一円で大人気。お陰で地元家電量販店が大変な事に…。
      • ココも大変な事になっている。
      • 大阪での成功を受けて、京都にも出店する事が決まった。
        • しかし梅田に出店する前は「値切り交渉が基本の関西で、ポイント制なんて受ける訳が無い」と言われていた。
          • そもそも梅田に出来る前は、ヨドバシの知名度自体が関西では殆ど無かった。
            • 関西独自の量販店は危機感が薄かったが、脅威を知っていたソフマップは出店前から警戒していた。
            • 梅田にヨドバシができる前はジョーシンが「X'cit」という名前で運営していたらしい。
          • そいういう意味でもヨドバシ梅田の影響力恐るべし、と言える。
          • ビッグカメラ京都駅店に喧嘩を売る気満々である。
        • 京都、巨大なのができたはいいが、京都タワーに隠れて、駅前からは殆ど見えないことに。
    • 日本一デカい電気屋なんだとか。ここに慣れると、よそのヨドバシがショボく見える。
      • 「ヨドバシの店舗は何処でも梅田クラスの規模」だと勘違いしている人が近畿圏には結構いる。
        • 京都店は、梅田店やAkibaと似たような外見に。規模も、まあかなり大きめ。
    • しかし、店員がなかなか捕まらないのが困る。
    • 大阪駅新北ビルが完成したらさらに集客に拍車がかかりそう。
    • しばしばヨドヤバシカメラと称される
      • これ見たせいでほうじ茶吹きかけた
    • 梅田・京都ときたら、次は神戸の三宮に出店か。
      • 三宮はLABIに先を越されてしまった。
    • ヨドバシ梅田は阪急梅田駅とJR大阪駅を結ぶ連絡橋からは目の前に見えるが、連絡橋自体はヨドバシ梅田に繋がっていないため、そこに行くには一旦地下に降りなければならない。
      • 2階部分にガラス面の場所があるが、この部分から連絡橋で直接入店という構想があったらしい。
        • その構想が開店から約15年にして北側ビルが建築されて、ようやく大阪駅から連絡橋を経由してそのガラスになっている部分から出入りが出来る。その出入り口できる前はレジでカモフラージュしていた(元々ビデオカメラ売り場など)
      • その為「竜王の城」なる名誉なんか不名誉なんか分からんあだ名を頂く。
      • グランフロント大阪の方からだと歩道橋の方からしか行けない。どっちみち地上からは無理。
        • 地上経由だと、店がすぐ目の前にあるのに…ってもどかしい思いをする。
        • グランフロント敷地内に2本の付き出した謎の柱があるが、これは2階部分出入り口直結時の歩道橋の柱の一つとして当初から想定していたらしく、2階部分出入り口構想が具体化してようやく使われるときが来た。
      • JRユーザーなら、連絡橋改札を使うのがオススメ。エスカレーター使えばそこまで負担じゃない。
      • 2017年6月にようやくJR大阪駅との間を結ぶ連絡橋が通じました。
        ようやくJR大阪駅と直結
        • 因みにその連絡橋の名前はその名もズバリ「淀橋」らしい。
    • ヨドバシ梅田をみてから京都や博多のヨドバシへ行くと、梅田のヨドバシに人が集まっていることを実感できるらしい。
  2. ヨドバシ梅田のある梅田の隣の駅が「淀屋橋(よどやばし)」、時々間違えて淀屋橋でヨドバシを探してる人がいる。
  3. ヨドャバシカメラ
    • それなんてQMA?・・・と思ったけどアレなら「ヨトャバシカメラ」になるか。下手すると「ヨトャハャシカメ」にょっ♪どーん♪→orz
  4. 「目の前にあるのに大阪駅からたどり着けない」は最早あるあるネタと化している。
  5. アップル製品コーナーが分散している。本部から指導が入ったりしないのだろうか。
    • 1階…iPhone、B1…mac、B2…修理専門店。
      • AppleWatchみたいな微妙な製品を探すのが大変だった。
    • 最近になって1Fの携帯電話、と地下1Fのそれ以外でほぼ統一で解決、と思いきや、修理専門店はまさかの4Fに移転。もっとも修理全般の窓口があるから納得ではあるが。
  6. 駐車場の辺りに専門店兼オフィスビルを立ち上げる気らしい。テナント何入れるんだろ?
    • 本当はもって早く(ヨドバシ梅田開店と同時ぐらい)に出来る予定だったが、なかなか具現化せずに駐車場として活かして約15年経ってようやく着工という訳。
  7. 改装を頻繁に行っているので、今までの感覚でいると時々厄介。

浪速区

なんばCITY

ガレリアコートの吹き抜け
  1. 南海難波駅の高架下にある商業施設。
    • そういう意味では阪急梅田駅高架下の阪急三番街と似ている。
  2. 高架下を東西に抜ける道路を境に本館と南館に分かれる。
    • 本館地下2階の最南端にある旭屋書店には鉄道コーナーが充実している。
      • かつては梅田の本店にあったが、建て替えに伴い移転してきた。
      • 梅田本店復活断念に伴って、ここが事実上の本店格。しかし、それにしては立地が不便なような気がする。
        • 御堂筋線難波駅の南改札口からも結構歩く必要があり、近鉄・阪神の大阪難波駅からはさらに遠い。
      • 入口の左側に鉄道コーナーがガラス越しに見えるが、そこに行くにはちょっと遠回りする必要がある。
    • 南館は飲食店が中心だが、地下にカメラのキタムラがある。
      • 本館の地下2階にも飲食店街がある。
    • 住所も本館は中央区なのに対し南館は浪速区。
    • この道路は「蔵前道路」とも言われている。ここを西に向かうと大阪府立体育会館がある。
  3. ここを手始めに南海の商業施設にはしんかなCITY・いずみおおつCITYなど「CITY」が後に付くようになった(しんかなCITYは後に閉館)。
    • 徳島駅前に「とくしまCITY」があったこともある。
  4. ここを作るに当たっては西武セゾングループの指導を受けたらしい。
    • 南海と密接な高島屋ではないというのが意外な気がする。
      • そのためか、大阪府南部には「南海西友」なんてものもあった。現在も高野線千代田駅近くのバス停に名残りが残っている。
  5. 本館と南館の間にあるエスカレーターは下の方がちょっとだけ階段になっている。
  6. 南海難波駅のメインの改札に向かうエスカレーターの下にはかつてロケット広場があり待合スポットとして有名だったが、リニューアルでなくなった。
    • 携帯電話の普及などで役目を終えたらしい。
    • 現在のガレリアコートで、イベント広場にもなっている。
      • 構造上、地下鉄・近鉄・阪神の駅に行くにはここを通る必要がある。本館の地下2階はここの南側で行き止まりとなっている。
        • これとは別になんなんタウンに抜けられる通路もある。
  7. 高島屋の売り場が一部ここに食い込んでいる。
  8. 本館と南館の間の地下道に動く歩道が設置されているが、そこではかつて「立ち止まらないで下さい(歩け)」という放送が流れていた。
    • あそこは妙に天井が低い…。
    • 動く歩道は本館→南館しかない。

なんばパークス

屋上庭園には有名人の手形がある
  1. 大阪球場跡地に開業した南海電鉄グループの商業施設。
    • 球場跡地らしくピッチャーマウンドプレートとホームベースが当時の実際と同じ場所に再現されている。
    • かつて球場内にあった場外馬券売り場もここに移転してきた。
    • 南海ホークスのメモリアルギャラリーもあり、当時を懐かしむことができる。
      • 但しそこには「大人の事情」でノムさんの名前が存在しない。
  2. LABI1なんばと連絡通路で繋がっている。
    • スイスホテル南海大阪や高速バスターミナルとも連絡通路で繋がっている。
      • 南海難波駅からも繋がっているが、南改札口ではなく中央改札口から道路を跨いでいる。
        • 2018年10月に開業した「なんばスカイオ」とも繋がった。
  3. 開業当初、毎日放送のラジオのスタジオがあったのは忘れられがち。
    • ラーメンなどのフードテーマパークがあったのも忘れられがち。
      • そこでは全国各地のインスタントラーメンを買うことができた。今はなくなったが、ここからほど近い日本橋の「やかん亭」で買うことができる。
  4. イメージングプロデューサーとして葉加瀬太郎が携わっていた。
  5. 六本木ヒルズと同じ建築家ジョン・ジャーディが手がけていた。
  6. レスリングシリーズファン聖地でもある。「行け!なんばパークス!」。
  7. 屋上は庭園になっている。
    • 南から北にかけて階段状になっていて、庭園を散策しながら南海難波駅に向かうことができる。
    • そこには貴乃花光司を始めとする有名人の手形がある。思わず手を合わせたくなるようだがそれは禁止されているらしい。
      • 大阪球場跡地であるということと、近くに大阪府立体育会館があったことからスポーツ選手、特に相撲取りが多い。
  8. 実は2回に分けてオープンした。
    • 南海難波駅に近い北側が先にオープンし、ヤマダ電機に隣接する南側が後でオープンした。
  9. 南海難波駅の南側にあるが、2階中央改札口からでも陸橋で繋がっている。むしろここから行った方がわかりやすい。
  10. 計画当初では高さ250mのビルが3棟つくる予定だった。
  11. かつて大阪球場の敷地内にあった場外馬券売り場が今も「ウインズ難波」としてここにある。
    • それに対し同じく大阪球場のスタンド下にあった古書街は復活しなかった。その名残りで今も近くのビルに古書店が集まっている一角がある。

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