「ベタなアイドルグループの法則」の版間の差分

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#**この種のグループでは清純派かイロモノかで両極端だったりする。
 
#**この種のグループでは清純派かイロモノかで両極端だったりする。
 
#**水着グラビアをやらない代わりにモデル活動を重視したグループもある。
 
#**水着グラビアをやらない代わりにモデル活動を重視したグループもある。
#**事務所の方針もある。[[芸能事務所#スターダストプロモーション|ここ]]とか。
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#**事務所の方針もある。[[芸能事務所/さ~な行#スターダストプロモーション|ここ]]とか。
 
#***スタダはこれ以外でもここに書かれている法則とは逆をいっているような。
 
#***スタダはこれ以外でもここに書かれている法則とは逆をいっているような。
 
#**逆じゃね?(皮肉的な意味で)
 
#**逆じゃね?(皮肉的な意味で)

2019年6月24日 (月) 10:08時点における最新版

女性

  1. 冷静に考えるとどのメンバーもそこまで可愛くない。
    • そもそもソロでやるにはやや力不足だからグループでデビューするわけで。
    • 個人のレベルアップとグループのレベルアップの両立が大事。
    • プロデューサー曰く「クラスでトップレベルではない、伸びしろのある娘を選びました」。
      • これのことですね。わかります。
    • 美少女クラブ31は?
    • 手を伸ばせば届きそうな、親近感を植え付けることが成功への近道。
    • 一人の本命と、残りの数合わせで構成される。
      • 解散後、その本命が生き残ればグループとしては成功を収めたと言える。
        • そして上戸彩のように女優としてブレイク→アイドルグループ時代は黒歴史に、というパターンも多い。
        • ただしグループがメジャーになると黒歴史にはできない。
    • 質より量ですね。わかります。
    • そもそもビジュアルや歌唱力を追求していない。
      • 審査員が絶対入れたいとする子が第一。
        • 審査員のご厚意ですね。わかります。
      • メディア展開が積極的なグループは逆にビジュアルが追求される。
        • ビジュアル重視のここに所属するアイドルグループは何故か人気が出ない。
          • いくら対抗するユニットを結成しても本家に太刀打ちすることが出来ず、返り討ちされて消えてしまう事がほとんど。
        • そうでないグループはライブ活動が第一。
          • メディアへの露出はそれほど多くない。
      • でも歌唱力はどんぐりの背くらべでどこも変わらない。
        • 歌唱力の高いメンバーは一目置かれるか人気が出ないかで真っ二つ。
        • ビジュアルが重視されるグループはソロ活動も充実している。
          • そうでないグループはグループで売り出すことが第一。
            • 個性的なメンバー勢揃いであるが、ソロ活動は事務所に任せっきり。
              • 運営にソロ活動を行う権限がない。
    • 美少女もいないことはないが際立つ存在だとメディアで「◯年に1人の美少女」などと紹介される。
      • そのメンバーの人気が高まり、所属しているグループも注目されることもあるが、グループや他のメンバーはどうでもいいような扱いをされてしまう
        • そしてメンバー間格差が起き、最悪×××に追い込まれる。
      • ◯に入る数字の単位は千年、万年、億年など、どう考えても膨大。
    • 逆に考えるとメンバーのバラエティに富んでいる。
      • コンセプトを重視しない限り、メンバーの個性が第一。
  2. メンバーにオフィシャルなニックネームがついている。
    • 同じ名前のメンバーがいたとしても微妙に変える。
    • もちろんファンや他のメンバーが勝手に呼ぶものもある。
  3. 日本では「成長過程を見せる」という意味合いが強い。
    • ステージに出すことで、ファンとともに育てる。
    • その成長過程そのものがゲーム化されている。
    • でも「プロ意識」はがっちり叩き込まれる。
    • 子役〜俳優女優と同様、男女それぞれデビューした年齢が幼かった人が歳相応の童顔で素人っぽかったところから、外見と中身の両方で芸能人らしく垢抜けていくところを見て身内のように成長を実感する。
  4. ファンは最初の頃は男ばかり。
    • よほど人気が出ないと(アイドル志望者ではない)女性ファンをつかむのは難しい。
    • メンバーをファッション誌の専属モデルにするという手段もある。
      • 最近では乃○坂やE-gi○lsにこの傾向がみられる。
    • イロモノアイドルグループでは子供に支持されることをターゲットとしている。
      • 子供どころか、何故か幅広い層に支持される。
    • 正統派アイドルグループでは女子中高生に支持されることをターゲットとしている。
    • そういうグループに限って女子中高生をターゲットにしているが、ファンはなぜか男性中心。
      • 女子をターゲットにしたグッズを発売することもある。
      • 結局は男性をターゲットにした路線に方針を転換してしまう。
  5. 某Fテレビが関わるグループはメンバーに番号が振ってある。
  6. 人気が出ると、姉妹ユニットや派生ユニットができる。
  7. 地方限定で活動する(いわゆる「ご当地アイドル」)者もある。
  8. 最近は他の事務所に所属するグループとの合同ライブに参加するケースも増えている。
    • ハロプロのように1つの事務所に所属する複数グループの合同ライブもある。
    • 複数のグループを掛け持ちするメンバーもいる。(但し同系列のグループ限定)
  9. 移動手段はグループの財政力が反映されている。
    • 金のあるグループは新幹線か飛行機。
      • 中にはグリーン車を利用するメンバーも。
    • そうでないグループはハイエースが移動手段。
      • マイクロバスもあり。

年代別

昭和

  1. デュオかトリオ。
    • グループ名はベタに「◯◯トリオ」か「◯◯三人娘」。
      • あるいは「○○○ーズ」。
  2. 年齢差は小さい。
    • 身長差も小さい。
  3. 全員同じような髪形をしている。
    • 衣装は同じデザインを全員色違い。
  4. ダンスはゆったりしている。
    • まだスタンドマイクが多かったのであまり派手に動けなかった。
  5. 活動期間は短く、5年持たず解散してしまう。
    • もともと個々で活動している同世代アイドル数人を一括りにしただけの、正式なグループとは呼べないものも多かった。
      • これは男性も同様。特に3人組がいい例。
        • 御三家のことですね。わかります。
  6. しっかり者、正統派美少女、元気娘のトリオが上手くバランスが取れている気が。
    • 個性的なメンバー構成で偏りがない。
    • むしろアンバランスじゃない?(皮肉的意味)アンバランスなメンバー構成だからこそメンバーのバラエティがあるわけなので。
  7. 清純派か大胆かで両極端。

1990年代

  1. メンバーは概ね3〜5人。
    • 大規模なグループはグループよりもメンバー個人の存在が際立つ。
  2. 明らかに1top体制のグループが多い。
    • 1番人気が抜けると解散に追い込まれる。というか、何故か人気が出ない。
      • 残ったメンバーで再起をかけることもあるが、成功するか解散に追い込まれるかで真っ二つ。
      • 1番人気のメンバーは歌唱力が抜群。
  3. 路線が安定しない。
    • 路線変更で迷走することも。
    • 事務所主導での結成なのでメンバー仲が微妙なものもあった。
      • 解散後に元メンバーの1人が仲の悪さを否定される。
      • メンバーチェンジも激しい。
  4. セクシー系とギャル系中心のグループで人気を二分していた。
    • 正統派は影が薄い存在だった。
  5. ダンスはこの頃から激しくなる。
  6. 1人だけ美少女とは言えないメンバーが居る。
    • 最年長がこれに当てはまる。
  7. 衣装はスーツかカジュアルかで真っ二つ。
    • セクシー系だとボディコンもあり。

21世紀

  1. グループ名は仮名(ひらがなカタカナいずれも)かアルファベット。
    • 漢字が使われることは少ない。
      • そうでもなくない?
  2. たまにメンバーが卒業する。
    • たまに新メンバーオーディションが開催される。
    • そのたびにグループの寿命が延びる。
      • ここが男女最大の違い。グループの延命にはメンバー入れ替えが不可欠。
    • 何もなきゃそのままフェードアウトして解散。
    • 人気のあるメンバーが卒業すると旬が過ぎてしまう。
    • 大規模なグループではメンバーの卒業・加入が激しい。
      • そういうところではメンバーの卒業を前提としている。要するに養成所のようなもの。
  3. メンバーは「女優になりたい」「ソロ歌手になりたい」などの夢がある。
    • しかし、グループの黄金期になってから入ってきたメンバーは「このグループに入るのが夢だった」と言っている。
      • 長続きしてるグループになると1期生に憧れて入った2期生、2期生に憧れた3期生…という関係が延々と続く。
    • 今では卒業後の進路としてもソロ歌手や女優、芸能界引退(学業専念含む)以外にもアナウンサーや声優もいて多様化している。
  4. メンバーは少ない所は4~5人、多いところは10人以上。
    • メンバーの少ないところではイメージカラーが設定される。
    • メンバーの少ないところはコンセプトが重視されている。
      • そのグループのテーマが存在する。
  5. MCではそれぞれ自分のキャッチフレーズを言う。
    • キャッチフレーズは基本的に自分で考える。
  6. 年齢差が大きいグループも多い。
    • 20歳過ぎと中学生が同じグループなんて当たり前。
      • 20歳過ぎたメンバーは年増扱いされている。ファンの間でも「早く卒業しろよ」との声が。
        • 最年長だと「ババア」といじられることも。
          • 乃○坂だと「聖母」。あえて「ババア」と呼ばない。
            • 2018年現在は乃○坂にも「BBA」扱いされるメンバーがいる。
    • 最年長が2番目より3歳ぐらい上だったり、最年少が2番目より3歳ぐらい下だったり。
    • 若いメンバーは法律の関係で夜の生放送では途中で消える。
      • 大人の事情ならぬ、子供の事情か。
      • 故に夜の生放送にて、平均年齢の若いグループの出番は基本的に早めの時間。
  7. ダンスの運動量が激しい。
    • 「よく倒れないよな~」とファンの多くが思う。
    • 実際主力メンバーに限って倒れやすい。
  8. 学校の制服みたいな衣装を着ている。
    • あるいは、コンセプトは同じだけど全員デザインがバラバラ。
      • そういうグループはメンバーの人数が少ない個性を売りにするグループに多い。
    • 衣装はミニスカートが多い。
      • 振り付けはいつもパンチラ寸前。
        • スカートの中は大抵は見せパン(黒パンorペチパン)なのでファン失望。
          • 見せパンは以前は黒パン(スパッツ)が多かったが、最近ではペチパンが多い。
        • お宝雑誌にパンチラ写真が掲載される。
          • パンチラ写真といっても実は見せパンだったりする。
            • 名ばかりもいいところだ。
      • 秋○康プロデュースのグループのライバルユニットであるNは敢えて丈の長いスカートにして差別化している。
        • 清楚を売りにしているグループではこの傾向がある。
      • というか、スカート丈は統一しているかバラバラかで真っ二つ。後者だとメンバーの個性を重視しているグループであることが明らかである。
    • そういう衣装がきっかけで制服フェチになる男性ファン多し。
    • しかし、時代が変化すると衣装はなんちゃって制服ではなくなる。
    • 実在する学校制服に似たものが出てくるとその学校が話題となる。
    • 大規模なグループではこの傾向が見られる。
      • 学校の1クラスがテーマ。
    • 小規模なグループではグループのテーマに沿ったもの。
  9. 最近では、アニメ声優方面からも出現しており、本業との両立に成功している。
    • 本業アイドルでアニメファンを公言しているメンバーがグループ卒業後に声優業に専念することもある。
  10. CDに握手券がついてくる。
    • 「ファンとのふれあい」を大事にする傾向が強い。
      • 握手のほかメンバーとの撮影会などの購入特典アクションをつけてのリリースイベントや数十枚単位の通算購入特典でなお売上を増やす。
      • 数百枚購入でデートなど濃密な特典イベントを仕掛けてくるマイナーアイドルも。
  11. グループ単位でのCM出演が少ない。
    • 最近モー娘がCMで見る機会がなくなった。
    • そういえば、アイドリング!!!が未だにCMに出演したことがない。
    • グループ単位での出演はギャラが高額過ぎて中々オファーさせてもらえないらしい。
    • 仮にグループ単位で出演できてもメンバー全員揃わないことが多い。
      • マスメディアや現場では「CMで使いづらい」と揶揄される。
        • ベテラン俳優や架空のキャラクターが後継CMキャラクターになるところもある。
          • ベテラン芸能人のほうが知名度があり、安定するからか?
        • 今のA○Bやかつてのモ○娘。みたいにメンバーの加入や卒業が激しいと使う側としても人気以上にCMが急遽お蔵入りになったり撮り直しになったりするリスクを背負いやすい欠点も。
      • 1人だけ人気がありながら他社との兼ね合いで出られないメンバーがいる。
        • 大人の事情ですね。わかります。
  12. 恋愛は原則禁止。
    • 発覚すると強制的に卒業させられる。
      • あるいは謹慎という名の活動休止。
    • 清純を売りにするアイドルには不純さはいらないから?
      • アイドルという職業として、男性ファンから疑似恋愛の妄想の対象になるわけでそういうイメージを悪くしないためかもしれない。
    • うまくごまかして否定して事なきを得るメンバーも。
      • 立場の強い事務所に所属していればそうなる。
    • アイドルから脱皮した数十年後に「実はアイドル時代も恋人いました」とカミングアウトする。
    • 実際に恋愛スキャンダルが発覚しなくても、「素人時代にジャニヲタで有名だった」などと男癖が悪いとレッテル貼られてしまうメンバーもいる。
    • グループ加入の年齢が遅い人ほど素人時代に彼氏がいたことがある人が多いと思われる。
      • その傾向からか、メンバーと歳の近い男性ファンは好きなメンバーが共学出身か女子校出身かを意識してしまう。
    • メンバーの1人がスキャンダルを起こすととばっちりを受ける。
      • 姉妹ユニットのメンバーが起こすと本体グループがとばっちりを受ける。
  13. 身長差も大きい。
    • 上は170cm台、下は140cm台なんてことも。
    • 同年代なのにメンバーの身長差20cm以上のところも。
    • やはり極端に高い人、低い人は身長ネタでいじられる。
    • 大柄のメンバーに限って何故か人気が出ない。
      • ファン層の男性より高くなってしまうから?
      • ただし初期から活動しているメンバーだけは別。
        • その初期メンも卒業すれば後継となりうるメンバーが中々現れない。
    • 小柄のメンバーは何故かイロモノアイドルとして人気が出てしまう場合がある。
    • 乃○坂はそこまで身長差は大きくない。
      • H◯Tは大柄と小柄のメンバーが多く、身長差が他のA◯Bグループの中では大きい。
    • 長身メンバーと小柄メンバーではルックスでもギャップが大きい。
  14. 水着になるかならないかで真っ二つ。
    • 積極的なグループは雑誌のグラビアや写真集はもとより、夏場に出すシングル曲のMVで水着になる。
      • ただし3サイズは公開されない場合が多い(かつては公表していたAKB48も最近は公表しなくなってきた)。
      • 中学生以下は露出が抑え目。
        • そのためか、中学生以下のメンバーはグラビアよりティーン誌のモデルを務めることが多い。
      • この種のグループでは万人向けか男性に支持されることが明らかである。
      • 調子に乗ると脱いでしまうことも。
      • メンバーの中には「大人の事情」でやらない人も。
        • 他のメンバーとのグラビアではキャミソールに短パン姿などでごまかすことも。
      • 時代が変化するとやらなくなる。
      • あまりにもやりすぎると槍玉に上がる。
        • そしてメンバーの水着が制限されてしまう。
          • 色々制限されて扱いづらい存在になってしまう。。。
          • そしてグラビアからフェードアウトされる。
    • やらないグループは「コンセプト重視」が理由。
      • それまでやらなかったグループが出すと話題になるが、それは「落ち目」ということでもある。
        • むしろ人気を博すことも。
        • グラビアに進出した途端に解散したグループも。
      • この種のグループでは清純派かイロモノかで両極端だったりする。
      • 水着グラビアをやらない代わりにモデル活動を重視したグループもある。
      • 事務所の方針もある。こことか。
        • スタダはこれ以外でもここに書かれている法則とは逆をいっているような。
      • 逆じゃね?(皮肉的な意味で)
      • 健全化のためもある。
    • 前者では男性、後者では女性や子供がターゲットであることが明らかである。
    • 写真集だけで水着を展開するグループは写真集の売れ行きも良い。
  15. グループ内で1人だけ、イロモノとして人気が出てしまう場合がある。
    • その場合グループ自体の人気はあまり出ない
      • 最悪解散に追い込まれる。
      • そのメンバーが抜けるとグループそのものが空洞化してしまう。
        • そして解散/活動休止へ追い込まれる。
    • 無名グループが1人だけの活躍でメジャーデビューすることも。
      • 1番人気に集中してしまい、他のメンバーには手が回らないことも。
      • これのことですね。わかります。
  16. 髪形はメンバーごとにバラバラ。
    • 髪形でメンバーの特徴が決まる。
    • メンバーの特徴づけになるので、髪形を変えてはいけない。
      • 時代が変化すると髪形を変えるメンバーも。変えるタイミングは概ね20歳前後。
    • 髪色を染めない人が多かったりする。
  17. 曲名が愛や恋で始まる。
    • 恋愛禁止を謳っていても普通に出てくる。なぜだろう。
  18. 目標は日本武道館でのライブ。
    • 「2014年中に武道館ライブができなかったら解散」を公言していた某グループは、無事開催を果たすこととなった。
    • あるいは東京ドームでのライブ。
    • 未だに目標を達成することできず、いつの頃からか小規模なライブになってしまうことも。
      • 解散に追い込まれることもある。
  19. 自分の所属とは別系列の女性アイドルグループにも詳しいメンバーがいる。
    • アイドル好きが高じてアイドルになった。
      • アイドルになった後も、別系列のグループのメンバーとの横のつながりを大切にしている。
  20. 基本的に本名(「名前のアルファベット表記」という場合も含む)で活動する。
    • 全メンバーが本名と完全に異なる芸名を名乗っているグループは少数派。
    • たまに他の芸能人と同姓同名のメンバーが現れることもある。その場合は改名するかしないかで真っ二つ。
  21. 人気絶頂になればゴールデンタイムに冠番組を持つこともあるが、その番組は何故か人気が出ない(というか、誰も見ていない)。
    • そもそも、芸能人の人気は視聴率には正比例しない。
    • やはり、ゴールデンより深夜帯向きなのかもしれない。
      • そしてラジオも含め、深夜にレギュラー番組が多くなる。
    • 視聴者がファンに限られるから?
    • その番組は教育系バラエティーだったりする。
    • どんなに視聴率が悪かろうとグループの意向はスルーされ、打ち切られる。
      • グループのファンからの視聴率が良くても、マンネリ化などが心配されやすい。
    • 冠番組の司会のお笑い芸人が、そのグループの兄貴分的存在としてメンバーやファンから親しまれる。
  22. 姉妹揃ってアイドルグループに所属したりする。同じグループか別のグループに関係なく。
  23. プロ野球選手がファンになった場合、登場曲に起用されたり元メンバーが選手と結婚したりする。
    • 選手が推しメンを公言している場合、その推しメンとの対談がテレビやスポーツ紙で行われる。
      • メンバーがその選手のことを将来の結婚相手としてアプローチしているように見えてしまうこともある。
  24. イベントに積極的かそうでないかで真っ二つ。
    • 積極的なグループはファンとのふれあいを大切にしており、新たなファン獲得を目的としている。
    • そうでないグループはメディアを利用しており、ファッションモデルやグラビアでファンを獲得している。

種類別

姉妹ユニット・派生ユニット

  1. 本体とユニットで毎週のようにシングルを出してヒットチャートを賑わす。
  2. こちらは卒業メンバーが出ると活動休止状態になってしまうものがほとんど。
    • そして旬が過ぎて解散…。
      • 秋○康プロデュースのグループの派生ユニットは本体に所属するメンバーが1人1人違う事務所に所属しているため、派生ユニットの後継メンバーを選びにくい。
        • 1人でも抜けると解散に追い込まれる。
  3. 結成されると本体ユニットに似通ったネーミングが与えられる。
  4. 派生ユニットは3~4人組が多い。
    • 人気が出ると増員するところも。
  5. 中にはプロデューサー非公認のユニットも。特に秋○康プロデュースのグループの姉妹ユニットSにこの傾向がみられる。
  6. 姉妹ユニットが結成されることで本体グループはどんなに人気が低下しようと生き延びる。
    • 人気が低下しようと1番人気であることには変わりない。
    • だがメディアからは扱いづらい存在になってしまう。
      • 本体ユニットは意地でも過大評価されていると思っている。
  7. 姉妹ユニットはご当地アイドルを兼ねることが多い。
    • そのためか、交通手当がついてしまう。
    • 基本的には地域密着を売りにする。
  8. 人気が出れば本体から頼られることもあるが、人気が出なければ本体にも頼らざるを得なくなる。
    • 前者だと姉妹ユニットに頼り過ぎて本体メンバーの影が薄くなってしまうことが懸念されることも。
  9. 派生ユニットはコンセプトが重視されている。
    • ターゲットも子供や10代に支持されることを売りにしている。
      • なんだかんだで幅広い層に人気がある。

地下(ライブ)アイドル

  1. ライブ活動が第一。
  2. 活動拠点はライブハウス。
  3. とにかくローコスト。
    • 衣装も何故か安っぽい。

ご当地アイドル

  1. 基本的にコンセプト重視。
    • なぜかイロモノが多い。
    • 地元をイメージしたものがテーマ。
  2. 地元に根付かせることが第一。
  3. その地域の出身者がプロデューサーを務める。
  4. メンバーの1人が注目されただけで全国区になることも。

秋◯康プロデュース

  1. 人数が特に大規模。
48系
  1. メンバー間の格差が大きい。
    • 選抜制なので常連のメンバーとそうでないメンバーに分かれ、常連のメンバーに限って人気がある。
      • 常連に至っては毎回同じ顔ぶれ。
      • そんなグループのために選抜イベントが行われる。
    • 大所帯になると、下っ端メンバーはバイト感覚。
      • 本当にバイト採用を始めてしまった。
        • 残念ながら、期間限定で終わってしまった。
    • 秋○康プロデュースのグループに限らず、1人だけ1番人気で他のメンバーはその引き立て役というグループも。
      • そういうグループに限って人気があるのは1番人気のメンバーだけでグループそのものの人気とは正比例しない。
    • 卒業の扱いも主要メンバーはイベントが開催されるほど盛大な扱いをしてもらえるがそうでないメンバーは扱いがひっそりとしている。
      • 卒業後のソロ活動への注目度の高さも、現役時代の人気・好感度に比例する。
    • 事務所に所属しているか否かで格差が大きい。
      • 事務所に所属しているメンバーが生き残り、そうでないメンバーは早いうちに卒業することも。
  2. 水着には積極的であるが、制約がある。
    • 水着解禁は以前は高校生以上であったが、最近では18歳以上に引き上げられた。
  3. イベントはどこよりも充実している。
  4. 地方進出にも積極的。
    • 北日本地域にはなぜか出来ない。
    • アジア進出にも。
      • 韓国だけはこのシステムを持ち込んでも無理だと悟っていたようだ。
坂道系
  1. 特徴的な髪型のメンバーがあまりいない。基本的にショートかストレート。
  2. スカート丈は長め。
    • しかも長さの統一も徹底されている。
  3. 水着は基本的に写真集のみの展開。
  4. 完成度が重視され、美少女オンリー。
    • だが身長差は小さい。
  5. 女性にも支持されることを売りにしている。
    • 中にはファッションモデルを務めるメンバーも居る。

男性

  1. 日本では大半がJ事務所所属。
    • 他事務所の場合、よほどのイロモノでなければ↑が潰しにかかる。
      • 辛うじて生き残ってもアイドルから脱却するか、半ば干されるかのどっちか。
  2. メンバーはおおよそ5~6人。
  3. 少なくとも1人はイケメンとは言えないのがいる。
    • 少なくとも1人はお笑い担当のメンバーがいる。
      • しかし、「イケメンとは言えないの」と「お笑い担当のメンバー」は必ずしも同じ人ではない。
      • ♪ブサイクもイケメンも紙一重~(byNMB48)。
  4. 基本的にグループの仲は悪く、酷い場合はメンバーが脱退することも。
    • 脱退した後、残ったメンバーで結束力を強める。
      • 結束できなければ、すぐ解散。
    • 元メンバーはグループでは黒歴史扱い。
    • もちろん仲の良いグループもいる。
    • 逆にメンバーが途中で追加されるケースは皆無。
      • E○I○Eは増員した結果アイドルなのかどうなのかわからなくなった。
        • そもそもアイドルだったのか。
    • 結成は事務所主導で行われるため、メンバー仲を考慮しない。
  5. 年齢差は小さい。
    • 一方、メンバー間の格差は大きい。
      • 秋○康プロデュースの女性アイドルグループよりはマシ。
      • 1top体制のグループが多いが、女性アイドルグループとは違い、解散に追い込まれることは少ない。
        • あっても1番人気が脱退するくらい。
          • 円満といえるかどうかは見解が分かれる。
          • 脱退後もなんだかんだで安定している。
  6. グループの寿命は長い。
    • いい年こいて何が「少年」だ「キッズ」だと揶揄される。
  7. ダンスは非常に激しい。
  8. 基本的にファンは女ばかり。
    • メンバーがよほど個性を出さなければ、男性ファンは付きにくい。
  9. 衣装のコンセプトは統一されている。
    • ブラックかシルバーが多い。
    • 衣装はスーツがデフォ。一昔前はラフが格好が多かった。

J事務所

  1. デビュー曲がテーマ曲。
    • それが最大のヒット曲になりやすい。
      • 若手になればなるほど如実な気が。TOKIOとSMAPのデビュー曲知ってるか?
        • TOKIOのはまだ有名な方だと思う。
          • アニメタイアップが付いてたからねえ。
  2. リーダーが地味。
    • 体も小さい場合が多い。
  3. 1番年下の人が派手。
    • グループの中で1番人気がある場合が多い。
    • 体も大きい場合が多い。
  4. グループ名はメンバーのイニシャルのつなぎ合わせ。
    • 「Kis-my-ft2」とか無理矢理すぎ。
    • しかも、そういうのに限って×××が発生。
      • しかし、何故か他のメンバーでカヴァーできている。Kis-My-Ft2の「Ki」だったり、KAT-TUNの「KA」と「TU」だったり。
    • 取ってつけたようなもう1つの意味も用意されている。
  5. 昔は人気が衰退すれば解散したが、今は解散しない。
    • そのためか、新たなグループがデビューしても人気が出にくい。
    • かくして、オリコンシングルウィークリーチャート1位がどんどん埋まっていく。
    • 解散するとしても人気よりメンバーの人間関係が影響しての解散になる。
    • 活動継続が困難になった場合、「解散」ではなく「活動休止」を宣言することが多い。
    • 2人組の場合は結局(ry
  6. 途中で新メンバーが加入することは絶対にない。
    • 脱退も少ない。
      • 脱退するとすればスキャンダルか相当ソロなどの志向が強いかのどっちか。ただ前者の場合、当初「謹慎」でそのまま「脱退」となるのが専ら。
        • ソロ活動する場合も、ユニットに所属したままやることの方が多い。
    • 実はCDデビュー前にメンバーチェンジしているケースは多々あるが、ファンの間ではともかく世間的には黒歴史。
      • また、昭和のグループではバンド系を中心にレコードデビューしたグループでもメンバーチェンジを経験しているケースはいくつかあった。でもこれらは人気が出ず悉く解散に至っている。
  7. 全員何らかの形で笑いが取れる。
  8. コンサートではワイヤーアクションが定番。
  9. ファンと直接触れ合う機会は極端に少ない。
    • ただし、最近は握手会などが増加しつつある。特に伸び悩んでいたり落ち目になったグループが多い。
    • 一方、関ジャニ∞はファンとのふれあいを大事にしているため、どちらかといえば多い方。
    • 「かつては少なかったが最近は増えてきた」ってことか?
    • ファンとのふれあいはここのアイドル雑誌がデフォ。
  10. メンバーごとにシンボルカラーがある。
    • J事務所に限らないのですが。
  11. 人気が出ればゴールデンタイムに冠番組が放送される。
    • 女性アイドルのケースとは違い、こちらは何故か長生き。例えどんなに視聴率が低下しようと。
      • ただし一気に多数持つとほとんどが短命に終わる。
    • ラジオレギュラーはメンバーごとに用意される。それも局が分散。
      • 当初はグループの冠番組だったのが、いつのまにかメンバーのピンに変わってることも多い。
  12. 女性アイドルとは違い、どんなに人気が低下しようとCM出演を維持し続ける。
    • 契約が切れても他社に移籍。
      • どんなにメンバーの1人がスキャンダルを起こしても別のメンバーが他社に移籍する。
    • 最近ではシニア向け商品のCMに出演するケースも。
      • それは落ち目になった証拠である。人気が安定しているグループは今でも若者向け商品のCMに出演している。
  13. メンバー個人の人気が際立つグループはなぜか人気が出ない。

韓国編

  1. とにかく完成度重視。
    • 5年近い下積みが当たり前で、その間はステージに出られない。
      • 「奴隷契約」とかいわれ、売れたあとでもめる。
    • 「過程」を見せる日本とは正反対。
      • そのため、完成度が足りない日本のアイドルに辟易したファンを取り込んで急成長した。
  2. 何人か欧米っぽい名前のメンバーがいる。
    • 実は韓国系アメリカ人だったり。
    • 日本っぽい名前のメンバーもたまにいるが、日本国籍ではない。
    • 最近は日本人・台湾人なども混じった多国籍グループもある。
  3. 初来日の時点ですでに「大人気」と言われている。
    • 日本デビュー前のグループなのに空港に○千人集結することも珍しくない。
  4. アルファベット主体のグループ(KARA、BIGBANG、SUPER JUNIOR etc.)と漢字主体のグループ(東方神起、少女時代、超新星 etc.)がある。
    • なぜか韓国語をそのまま冠したグループは無い。
    • 漢字で書かれるグループは韓国では当然韓国語読みで呼ばれるが、日本では日本語読みしている。「トンバンシンギ」と言っても何のことやら。
  5. 日本での人気と韓国での人気が一致していない。
    • 日本で有名なグループが、実は韓国では割とマイナーだったりする。
  6. メンバーの名前は大体苗字が省かれる。
    • そのせいでグループ同士で名前がかぶったりする。
    • どうして韓国の芸能人はカタカナで書かれるのかと疑問に思う。政治家やスポーツ選手は漢字表記のこともあるのに。
      • 脱退したら漢字表記になる。
  7. はじめから海外展開を視野に入れており、日本語や英語も話せるメンバーが多い。
    • レッスンの段階で、外国語の習得は避けて通れない科目である。
  8. グループ名に数字が入っていても、人数とは違っている。
    • 日本にも関ジャニ∞という事例があるが。
      • 9nineという事例もある。
      • その2つはもともとその人数だったんですが。
    • この条件に合致するのはAKB48くらいか。
      • いや、Kis-My-Ft2もある。
  9. 人気が外交関係に左右される
    • 「韓国」という政治的に難しい国ならではといえる。
  10. 音楽番組のランキングで初めて1位を獲ったら、高確率でメンバー号泣。
  11. たまに、「なんじゃこりゃ!」と言いたくなるような衣装で歌う。

女性

  1. メンバーの平均年齢は高めで、だいたい20歳前後。
  2. 基本セクシー路線。
  3. 「○○ダンス」を売りにしたがる。
    • そういうのはほとんどが日本のメディアによる後付け。
      • ゆえにファンは呼ばない。
  4. 身長差は小さい。
    • だが背は高い。

男性

  1. なんとなくEXILEとイメージがかぶる。
  2. やたら「○○系」とつけたがる。
  3. 横たわる「兵役」。
    • 海兵隊とかに入れば男を上げられるが…。
    • 当然「ジングルベル」経験済。
    • 兵役逃れもよく報じられる。
      • そのせいで「芸能人向けの部署」は廃止された。
  4. テレビで男の集団を見ると、J事務所か韓国グループかと思ってしまうが、直感的に異物っぽさを感じるとだいたい韓国グループ。
    • 染髪率がやたらに高い。
    • 日本だとややそっち系寄りの容姿の人物もいる。
    • 当然整形改造が多い。
  5. (日本の)ファンは意外と腐女子気質が多いらしい。

アメリカ編

  1. 当然実力主義。
  2. 日本と違い、10代のアイドルは10代のファンのみがターゲット。

関連項目


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