クラウドファンディング

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クラウドファンディングの噂

  1. 不特定多数の人からお金を集めてくるシステム。
  2. だいたいのクラウドファンディングはネットで資金調達がなされている。
  3. 寄付型、購入型、投資型の3類型に分かれている。
    • このうち投資型だけは、比較的法規制がしっかりしている。他は……聞くな!!
  4. 実際問題、有料メルマガと称して不特定多数の人からお金を巻き上げながら全然メール配信しなかったという様な、ヤカラがCEOをやっているところが最大手の取次屋だったり……
  5. 詐欺的な使われ方をすることも多いスキーム。

寄付型クラウドファンディング

  1. 2018年頃から地方自治体による活用も増えてきた。
    • 特定の事業のための寄付を呼びかけるのに、クラウドファンディングを使うんだとか。
    • ある意味、ふるさと納税に似たところがある。

投資型クラウドファンディング

  1. 他と比べて、法規制が一段としっかりしている。
    • 恐らく金融商品取引法などの規制がかかっているからだろう。
  2. 投資型クラウドファンディングもファンド型と株式投資型の2類型に分かれる。
  3. 投資なのに、何故かクーリングオフの対象になるらしい。

株式投資型

  1. 非上場会社の株式を購入できる。
  2. 購入した株式を交換できるのはいつになるかわからない。会社によっては会社法の譲渡制限だってかけているんじゃないかなあ。
    • いつ上場するか、それともどこかが買収しにかかるかしないと売れないから、仕方ない。
  3. 購入できる株式の玉石混交感は拭いきれない……

ファンド型

  1. ファンドを組成して、出資をクラウドファンディングで募る奴。
  2. 富裕層向けが多いのかと思いきや必ずしもそうでもなかったり。
事業型
  1. 一部界隈で知られている不動産クラウドファンディングは、一応、ここに分類される。
    • 行為類型を分けるだけで、法令の適用が変わるのは面白い。
  2. 暗号資産界隈のICOと似ている。
    • 似ているから、ICOもファンド型クラウドファンディングと同じような行為規制を金商法でかけるとか。
融資型
  1. またの名をソーシャルレンディングという。
  2. 法規制がかかっているのだが、かかりすぎて逆に機能不全を起こした。
    • 貸金業法で求められる貸金業登録を、出資者にさせないために、貸付先と貸付元の氏名を匿名化しているのだが、これが実態のないスキームで適当にカネを集めるなど悪用できたり。

関連項目


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