メインメニューを開く

つぶれそうなゲーム会社の法則

2019年1月26日 (土) 10:12時点における153.133.201.115 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
Ambox warning yellow.png 実際の企業名は出さないようにお願いします。
  1. 副業に手を出しまくっている。
    • しいたけを栽培している。
      • しいたけを栽培しはじめたのではなく、もともとしいたけを栽培していた
    • マイナスイオン機器を作っている。
    • まんじゅうを売っている。
    • スポーツクラブを経営している。
    • 玩具も作っている。
    • カラオケとか遊園地とかを経営している。
    • 通常、副業はグループ内の子会社が担当する。
    • ゲームの制作と副業がどう関連するのか、どう役立つのかわからない。
  2. 急にギャルゲーばかり売るようになる。
  3. 発売後数ヶ月でインターナショナルとかディレクターズカットとか称する完全版を新しく出す。
  4. どうでもいいところとのタイアップが目立つようになる。
  5. 新作ゲームの発売日を守る気がさらさらない。
    • 発売日が守れないのをごまかすよう、広告ではいつも「今冬発売予定」「2012年発売予定」など、明確な日取りを記載しない。
  6. ほとんどが外部スタッフ。
    • あまり有名ではない同人作家を「原画に新進気鋭の○○先生を起用!」と言って広告を打つ。
    • 自社で下請けをしておきながら、さらに別会社へ丸投げする。
    • やたらと求人募集するようになる。
  7. ノウハウを持っていないジャンルにいきなり手を出す。
    • 開発を外部に丸投げするから、自社でのノウハウが身につかない。
  8. アーケード向けを作っている会社に限って言えば、かなり無茶苦茶な抱き合わせ販売の仕方をやってたり…。
  9. 不完全なままゲームを発売し、その後出たパッチのデカさが尋常じゃない。
  10. ひとつのタイトルでヒットした功績にすがり、いつまでも同シリーズのゲームしか出さない。
    • それで他のジャンルに手が出せなくなる。「07.ノウハウを持っていないジャンル(りゃ」にすると、こける。
  11. 家庭用ゲームでヒットを狙えず撤退し、携帯電話・スマホ向けのゲームしか作らなくなる。
    • 携帯電話(ガラケー)向けのアプリを作ろうとしない。
    • そんなスマホ向けのアプリですらヒットを狙えない。
      • ガチャ=アイテム課金で一山当てようと目論むも、不正が発覚する。
  12. 従業員(平社員・アルバイト・パート)の扱いがひどい(ゲーム会社に限らないが)。
    • 新人はスーツでなくジャージの着用を義務づける。
  13. 違法行為や契約違反を犯し、従業員や取引先から訴えられる。
    • 残業手当が支払われない。
    • 「できが悪い」「お前が勝手にやったんじゃないか」などと難癖つけて、シナリオ製作費の全額を支払おうとしない。
  14. 「ウチはゲーム会社じゃないですから」とかドヤ顔で言ってる割にゲームが売れなくて潰れる。
  15. ウェブサイトの更新が滞っている。
    • Twitterのアカウントすら持っていないので、企業としての活動状況がわからない。
      • 最も手軽なTwitterの更新すら滞っている。
    • ブログも1ヶ月以上更新していない。
      • コメント欄も炎上している。
  16. 他者の知的財産権(著作権、商標権、特許権とか)を軽視している。
    • 自社の知的財産権の保護には必死になる。