JR列車/あ行

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

JR列車 > あ行

  • 便宜上、国鉄時代の列車も含めます。

分割済み

アーバン

  1. 宇都宮線の快速がきれいに2駅飛ばしで走っているのに高崎線は快速なのに各駅かと思えば3駅飛ばすこともあったりとガタガタ運転。
  2. 神保原駅は昔快速アーバン(熊谷以北も快速運転の時代)の運転停車があったらしい。特急あさま・白山の通過退避待ちだったと言う事らしい。
  3. 平日は下り2本しか走っていない。
    • 昼間の高崎線快速を湘南新宿にのっとられて以来、朝の2本以外は土休日の通勤快速の代わりが主に。

あいづライナー

  1. 郡山会津若松を結ぶ快速列車。基本的には新幹線接続。
    • もっぱら485系が使われる乗り得快速。
    • たまに喜多方まで足を伸ばす。
  2. もともと日光鬼怒川に使われていた485系が活躍していたが、あかべえ色国鉄顔485系が投入された。
    • その後国鉄色になったと思ったら、日光鬼怒川を追い出された485系が戻ってきた。
    • 元あかべえ色は予備、代走になった。それまでは583系がバックアップを支えていた。
  3. もともとは上野仙台と会津を結ぶ特急あいづ。
    • 一時期ビバあいづといういかにもバブル景気な特急が現れた。
    • 近年でも繁忙期やDCなどで新宿と会津若松を結んだりする。
  4. もっと昔は会津若松と仙台を結ぶ準急あいづ。
    • この列車は特急あいづが生まれた際にいなわしろに改名された。
      • 後に、喜多方、会津田島、会津川口発の3本の列車を会津若松で連結し、郡山でいわき発急行いわきと連結し、福島で切り離しを行い仙台に向かうすさまじい列車になった。

アイリス

  1. 長万部函館の上り1本のみの快速列車。
  2. 前身は瀬棚線まで乗り入れた急行「せたな」。
    • 瀬棚線の廃止により今の名前に変わった。
    • 現列車のダイヤは急行「せたな」当時とほぼ同じ時間帯を走っている。この手のローカル急行のスジが現在まで残っているのは貴重。
  3. しかし遂に2016年3月でJR北海道のリストラの犠牲に…

あおば

  1. 仙台 - 秋田間を北上線経由で結んでいた特急。しかし5年足らずで廃止。
  2. 廃止の理由が「つばさが電車化されたため」。
    • 時刻表では臨時扱いだった。
    • 運用に用いていたキハ181系が転配されたからだとか。
    • おおよども同様の理由で廃止されている。
  3. この他上野 - 仙台間の急行として運転されていた。
    • 昼行としては14年走ったが夜行になってから1年足らずで廃止された。
  4. 新幹線の愛称になって復活した。

あかぎ

  1. 夜の特急(あかぎ)が何故か一本だけ籠原に止まる(185系7両で新前橋から来て、籠原で185系7両を繋いで14両編成で上野に行く)。
    • 2012年のダイヤ改正で全線7両化 籠原連結が無くなり再び通過。
  2. 「特急あかぎ」を略すと「特あ」になる。(時刻表では「特あか」になってたりする)
  3. 接頭辞コレクター。「新特急」「ウィークエンド」「さわやか」「スワロー」・・

赤倉

(初代)名古屋~新潟
  1. 特急にした方がよさそうな運転区間なのに、381系が足りなかったので特急になれなかった。
    • それどころか、1982年の改正まで全区間直流電化区間なのにキハ58系で運転していた。
(2代)(長野~)妙高高原~新潟
  1. ムーンライトえちご」用の165系リクライニングシート改造車を使用していた。
  2. 新潟市長野市とを結んでナンボ、という列車なのに長野県内が普通列車にされていたのは何故だろう?

あがの

  1. 会津若松 - 新潟を結ぶ快速。今や午前に1往復だけ。
  2. もともとは仙台から新潟を結ぶ準急列車だった。
    • 福島発に短縮され、郡山発に短縮され、若松に短縮されとどんどん短くなっていく。
    • かつての郡山 - 会津若松の快速ばんだいはこれの片割れ。

安芸路ライナー

  1. JRでは珍しい3両ワンマン運転を行っていた。
  2. 呉 - 広島間ノンストップだったことがある。
  3. 某MAD動画では安芸路快速になっていた。

秋田リレー

  1. 秋田新幹線開業までの繋ぎとして設定された特急。
    • 車両もキハ110が使用されていたが、流石に内装は特急仕様に変更されていた。
      • 座席はE217系のグリーン車と同じものを使っていた。
    • 2014年10月時点で、JR東日本における唯一のディーゼル特急でもある。
  2. この列車のお蔭で北上線が一時的に賑わった。
  3. 電車でGO!で運転することができる。(秋田~大曲のみ)

アクアライナー

  1. 米子~出雲市は各駅に停まる。
  2. 意外と結構飛ばす。
  3. 島根県をほぼ横断している。
  4. 気動車だがAQUA LINER色が走っているのは香椎線。
  5. 5往復あるが、5本とも停車パターンが異なる。しかも駅の時刻表にはどの列車がどこに停車するかの案内がない。

あさしお

  1. 最大6往復あったが、各列車が見事に行先・経路がバラバラだった。
  2. 「あさしお」が「あさしお」を抜く、を本当にやっていたことがある。
    • と言っても同一線内で追い抜いていた訳ではなく、1号が舞鶴・宮津線を経由している間に3号が山陰本線経由で豊岡城崎に先回りしていただけだが。
  3. いまだに何故愛称が「あさしお」だったのかわからない。(by元沿線住民)
    • しかも「しお」が付く割に海辺に辿りつかない列車(京都~城崎(山陰本線経由))もあったし...
    • てっきり「かいおう」みたいに関取名が由来かと思ってたけど、違うらしい。
      • 「朝潮」は大ちゃんはじめ歴代5人が名乗ってるが、京都や山陰出身者は一人もいない(3人が四国出身、後は九州と関東)。
      • 鈍足で垢抜けないイメージだけは一致しているが。

あさま

  1. 長野新幹線開業で新幹線に昇格。
  2. 峠の釜めし。
  3. 直江津まで行く列車もあった。
  4. 白地に抹茶色の車体はその後妙高に使われた。

あしずり

  1. 高知中村の列車。
  2. 下り1本しかなく、非常に珍しい列車。
    • なのにエル特急
    • 2011年ダイヤ改正で上りの運行が復活したらしい。
    • 最近では土讃線特急の高知分断が進んだことにより、6往復に増えた。中には宿毛を始発とするものも。
  3. 2000系を使いながら、表定速度が遅い。
  4. 基本停車駅(と、いうより停車駅)は、高知・伊野佐川須崎・土佐久礼・窪川
    • はっきりいって いらない
      • 南風に統合されても誰も気づかない。

あすか

  1. 和歌山から名古屋キハ80系を送るための特急。
    • このことから廃止時も国鉄内部から惜しむ声は皆無だったという。
  2. 天王寺を物理的に通れなかったため、大和路線阪和線を結ぶ連絡線を通っていた。
  3. 奈良県を通った数少ない定期の特急。
  4. 末期は食堂車は営業休止していた。
  5. 伝説の短命特急。
    • S40.10.1の改正で誕生したが、次の大型改正(S43.10.1、有名なヨン・サン・トオ)まで持たなかった。
      • いかに不人気だったかがわかる。
  6. この列車を停めるために阪和線の金岡→堺市駅への改称が行われているので、影響は今も残っている。

アテルイ

  1. 水沢→盛岡間に朝ラッシュ時に1本のみ走る快速列車。
    • 事実上の通勤快速。
      • 束が首都圏以外で通勤快速の設定に消極的だからこうなったとか。
      • 以前は休日運休だったが、現在は毎日運転。
  2. JR九州以外では珍しい人名愛称。
    • その数少ない例が(大和朝廷への)反逆者の名前とは...
    • 列車名ではないが、盛岡支社には「Kenji」という名のジョイフルトレインもあった。盛岡支社は人名好きなのかも?

あぶくま

(3代)(白河~)郡山~盛岡
  1. まだ新幹線が無く東北本線の時刻表が賑やかだった頃、ローカル急行ながらその東北本線の1ページ目で妙に存在感を放っていた。
(4代)いわき~郡山
  1. JR化後、磐越東線の快速の名前として一時復活した。
    • 阿武隈高地を横断しているから愛称としては妥当性があるが、それまでの東北本線を走る列車のイメージが強すぎたため、相当な違和感があった。

あやめ

  1. 東京から鹿島神宮まで走る列車だが、その距離から一時期日本一短い特急だったことがある。
    • 現在は東京-佐原・鹿島神宮1往復と東京→佐原・銚子→東京1本ずつと少し複雑になった。
    • 2016年現在の日本一短いJR特急は徳島にある「ホームライナー阿南」である。
  2. 一番の読み誤りは、6月の観光シーズン以外の需要が少なかった事か?
    • 成田以遠から対東京は需要がかなりあるんだけど、この辺りの人は急ぎでなければ料金払って乗る列車を敬遠する傾向があった。その証拠に高速バスができるまで各駅で千葉まで行って乗り換えて東京へ行く人なんて珍しくなかった。
    • 東京と潮来・鹿島を結ぶ高速バスはTXで打撃を受けたつくばに代わるドル箱路線
  3. 一時期佐原以東の運転が鹿島線は鹿島神宮行きのみ、成田線は銚子発だけになったことがあった。
    • しかもあやめの銚子行きが復活したのはごく最近のこと。
  4. とある労組の会報誌にしおさいとともに廃止の噂と書いてあった。
    • もうJRのお偉いさんは成田以東はやる気が無いのかもしれない。
      • やる気が無いも何も、料金払って乗る列車を嫌う人が多かったという事情もあるから、なんとも言えない。
  5. そんな列車も2015年3月で定期運転終了が決定。
    • 佐原から銚子で過払いしちゃう人もいなくなるんだな。過払い金の相談はぜひあやめ法律事務所で。(違)
    • 現在は毎年6月のあやめ祭りや10月の佐原の祭りの時期に臨時列車として運転されるのみ。
    • 毎年6月のあやめ祭りの際は「あやめ祭り号」(鹿島神宮まで運行)、10月の佐原秋祭りの際は「さわら秋祭り号」(佐原まで運行)として運転(いずれも新宿が都心側の発着駅)。

有明

  1. 熊本から小倉まで通しで乗ったら、2回検札を受けた。博多で降りなかったのが俺だけだったからか?そもそも需要はそんなモンなんだろうか。
    • 自由席特急券 熊本-(有明)-小倉 1680円 熊本-(有明)-博多-(新幹線)-小倉 1620円
      • 納得。因みに私は周遊きっぷ(九州ゾーン)で乗りました。
      • 博多-小倉間は新幹線の方が路線が直線的に通ってる為、営業キロ数が短く特急料金は安くなる。
        • 熊本-博多間は新幹線乗継割引で半額。博多-小倉間は新幹線で1区間内であれば特別な料金設定をしているため安い(自由席のみ)。ちなみにその間に新駅ができて2区間になっても安いままに設定されている。新幹線の料金は、各駅間でそれぞれ設定されているため営業キロは関係ない。
        • 博多~小倉間の新幹線の営業キロは在来線のものに合わせてあるので、どちらも同じ(実キロは新幹線のほうが短い)。運賃は新幹線のほうが安いが、これは在来線だとJR九州加算額が上乗せされるためで、営業キロが違うわけではない。
  2. 「光の森行き」でピンと来るのは熊本都市圏民だけ。他県の人間は「熊本」の文字が無いと、どこに行くのか絶対判らない。九州で高速バスとの競合が最も激しい区間なんだけどね。
    • 玉名あたりの人間なら分かると思う。大牟田で半々。久留米では全滅だろう。
  3. 九州新幹線開通前はJR九州の看板特急だった…。九州ワイド周遊券使って旅行した時乗らない日は1日もなかったなぁ。
  4. 全通後も早朝博多行き、深夜博多発がわずかに生き残る。長洲発着が中心で。
  5. 山陽新幹線博多開業時は、客車時代から続いていた「つばめ」の一部区間を引き継いでいた。
  6. 2014年3月15日のダイヤ改正で熊本発着便が廃止。下り3本、上り2本に減便された。
    • これに伴い、高速バスが週末・祝日限定で福岡天神発のひのくに号深夜便を設定。九州道・東バイパス沿線ではかえって便利になるという。
    • そして2018年改正でついに大牟田→博多1本のみになってしまった…

阿波

  1. 高徳線の急行列車だった。
  2. 高松~徳島間ノンストップの列車もあった。
  3. JR四国発足時点では、高徳線のバリバリ主力だった。

いしかりライナー

  1. 札幌地区の函館線で走っている区間快速。
  2. 手稲と札幌で快速運転するオレンジの列車と札幌と江別で快速運転する緑の列車に分かれる。
    • 路線図上ではね。見た目は同じ。
  3. 札幌から快速エアポートとして千歳線に入る運用があったらしい。
    • 現在はたまにエアポートの車両が間合いでいしかりライナー運用に入ることがある(その場合uシート部分も自由席となる)。

いしづち

リアル石鎚山
  1. 高松~松山の四国内都市間輸送列車。
    • それなのに、たったの3両編成。
      • 四国は車社会だから。
      • 松山と結んでいるし。さらにしおかぜとあわせて8両。
      • 電車よりも運賃が安いバスも1時間ヘッドで運行されており、こっちを利用する者もいる。
      • それゆえ、しおかぜに比べたら利用者はかなり少ない。
      • そして2両になった。
        • 多客時は3両に戻され、走行装置の都合で1編成だけ通年3両だが、普段いかに高松行の利用が少ないかという証拠。
    • 4号は、通勤特急だからオール自由席5両編成。
      • しかし、2号も通勤特急なのだが3両編成。
        • しかも、そのうち自由席は2両。
        • 時間帯や需要を考えず、一律に増結と切り離しをしているから。
    • 嘘としか思えないが高松~多度津という香川県内完結のいしづち号も在るっぽい。石槌は愛媛の山なのにね…… (右に証拠画像)
      赤字対策?
      • はっきり言って存在する意味が理解できないが、おおかた丸亀か多度津あたりで岡山からの松山行きに連絡して、運行距離を減らして赤字を抑えているのだろう。まさか、平日とはいえ16時台に丸亀や坂出の通勤客向けということはなかろう。
        • これは、下にも少しあるけど、代走特急です。お盆や正月などは、松山発着の特急しおかぜは岡山での新幹線の接続を重視するので、8(7)両まるまるしおかぜになる。その代わり、多度津~高松間は代走特急が運行され、多度津で強制乗換になる。
          • ちなみに、香川県内完結の特急はどの路線にもなかったはず。
  2. 宇多津駅で特急「しおかぜ」と連結/切り離しする。
  3. 基本編成が3両編成。
    • 盆・正月と団体利用があったら全部岡山行きに振られるので、多度津で185系(代走特急)と乗り換えさせられる。
      • 代走特急の車両もいずれ8600系になるのだろうか。
        • 2014年末~2015年始の輸送からは、8000の2両1編成と8600の2両2編成でまかなうようになった。
  4. 基本停車駅・・・高松・坂出・宇多津・丸亀・多度津・観音寺・川之江・伊予三島・新居浜・伊予西条・壬生川・今治・松山
  5. 松山行きは、新居浜で大勢が降り、今治で大勢が乗ってくる。
    • 高松行きはその逆。
    • 昔は今治~松山間をせとうちバスが30分間隔で運行してJRに対抗していた。
    • 松山駅との自由席特急料金が520円なのと、松山空港の利用があるため。
  6. デッキに飲み物の自販機が置いてある。
  7. 松山行きは、なぜか松山到着前に自由席特急券を回収される。
    • 高松行きも高松到着前に回収される。
  8. 松山駅での折り返し時間が短いため、松山到着前におばちゃんが車内のゴミを集めに、ゴミ袋を持って歩いてくる。
  9. グリーン車の連結は基本的になく、全車普通車である。
    • その代わり、電車には「女性専用席(指定席)」なるものがある。
      • 大半が2両編成になってから廃止されたのでは?
  10. 8600系ヘッドマーク(LED)の石鎚山が2000形のそれとは比べ物にならないほどリアル。

いそかぜ

  1. この列車が廃止されたことにより、在来線昼行特急だけで日本縦断ができなくなった。
    • 実は日本海側を中心に通れば北海道~新山口まで行ける。関門海峡を超えられないが。
      • 北陸新幹線が出来たらおそらく新潟で詰むはず(要検証)。長野まで行けばしなので可能。
        • 上越妙高で詰むようです。
          • 北海道新幹線もできて、夜行もサンライズ以外廃止され、日本の在来線特急網は4つに分断されてしまった…
          • 北海道特急、青森~上越妙高、いわき~塩尻~米原~鳥取~新山口・米子~岡山~宿毛、九州特急。
  2. スーパー化されなかった時点で死亡フラグは立っていた。
  3. 1985年3月14日のダイヤ改正でデビューして米子から山陰線経由で関門海峡を越えて博多に出入りするディーゼル特急だった。九州内は博多・黒崎・小倉・下関と停車して門司を通過してた。まぁデッドセクションと無関係なディーゼルカーだからできることだが。

伊那路

  1. 特急「秘境駅号」
    • 臨時列車を見る限り急行でいい気も。

いなば

今の列車は何と5代目。

(3代)東京~米子

夜行列車/あ・か行#いなばを参照。

(4代)鳥取~米子
  1. 殆ど単線で線路強化も大して行われてなかった山陰線で、奇跡の表定80km/h超え!
(5代)岡山~鳥取
  1. スーパーはくと」と違って、こちらは全車JR西所有(キハ187系)。
    • その目的は智頭急行車の「スーパーはくと」に払う車両使用料の相殺と思われる。
    • 因美線経由の急行「砂丘」がこれに置き換わった際、JRとしては減収になるのに何で?と思ったが、このメリットが大きかったのだろう。
  2. ローカル特急ながら、列車によっては意外と混んでいる。油断していると自由席では座れないことも。

いなほ

  1. 新潟県内の羽越本線を走る数少ない電車。
  2. 特急のいなほは停車するのに、臨時快速のきらきらうえつには通過される中条という微妙な存在の駅がある。
  3. もっぱら上越新幹線に合わせたダイヤ。
    • ただ冬場はまともなダイヤで動いていることは…。
  4. 新型車両が導入。新潟はE653系天国に。
    • 以前の上沼垂色に比べれば「稲穂」らしくていい塗装だと思う。
    • 新型? 常磐線のお下がりでしょ?
  5. 一時期快速「せなみ」を格上げした新潟~村上間の列車もあったが、流石に特急利用には短すぎたようで程なく廃止された。
  6. 上下線で所要時間に差がある感強い。
  7. 元々は青森まで行くことがあった。特急つがるに統一されるまで。
  8. 特急美空イナホ。

いよ

  1. 高松~松山間の急行列車だった。
  2. 土讃線が「土佐」、高徳線が「阿波」なのにこの列車だけひらがな表記だったのは何故?

いわき

(初代)水戸~福島など
  1. いわき(当時は平駅)方面から磐越東線経由で福島への急行列車。
    • こちらも東北DC急行らしく「そうま」や「いなわしろ」とかと分割併合を行っていた。
(2代)平~郡山
  1. JRになってから快速として復活するも、高速バスには歯が立たず…
(3代)弘前~青森など
  1. 前代未聞、地名愛称なのに福島青森と遠方へのトレード!
  2. 正直、平仮名じゃどうしてもいわき市の方を連想してしまい、ピンと来なかった。
    • 以前の名前は「岩木」だったのに、何でわざわざ紛らわしくした?

ウイングエクスプレス

  1. 実は成田エクスプレスよりこっちのほうが誕生が早い。
    • しかし、N'EX運行開始後は同列車の補完列車に追いやられた。
    • 空港支線開業前は、成田まで走っていた。成田駅ー成田空港はJR・千葉交通のバスで移動できた。
  2. ワールドカップ輸送のため、なんと新潟発で運行されたことが一度だけある。
    • なんでも新潟~高崎間ノンストップだったとか。
  3. しかし、それ以上に最強だったのは1990年代のほんの一時期、青森から運行されたウイングはくつるだった。
    • 583系で運行され、新宿経由で青森から成田空港まで走った。

うきうき号

  1. 国鉄末期、函館線函館地区の列車増発時に函館 - 七飯間の普通列車につけられた愛称。
    • 対する江差線はわくわく号だった。
  2. 事実上はこだてライナーのご先祖様。

うそり

  1. 青森~大湊間の快速だった。
  2. 名前の由来は恐山にある「宇曽利山湖」かららしいのだが、元が無名なうえに半端に短縮したので何ソレ?な名前に。
  3. キハ40系使用ながら表定60km/h超えの列車もあった。
  4. 何にせよネット時代より前に「しもきた」に改称しておいたことはよかった。
    • 今もあったら間違いなく快速「うそつき」とか弄られていただろう。

うみかぜ

  1. 仙石線の快速列車だった。
  2. ただの103系の都市近郊快速であり、指定席がある訳でもなく、別に愛称つける必要なかったと思うのだが…
    • 似たような意味の「いそかぜ」とかより親しみやすく、特急に使ってもよさげな名前なのに、勿体ない…

うみねこ

初代・2代
  1. 盛岡から八戸経由で久慈まで行っていた急行。
3代
  1. 八戸~青森間の快速だった。
  2. 特急向きとされる「鳥シリーズ」だし、八戸開業時に東北新幹線の愛称になるかと期待したが…
    • まあ「うみねこ」じゃ八戸のイメージが強すぎて「新幹線は八戸止め(以降延伸なし)」とも受け取られかねず津軽側の反発必至だから、仕方ないか。
  3. 今はジョイフルトレインの名となり、八戸線でリゾート普通列車として走っている。

宇和海

  1. 松山~宇和島の愛媛県の主要都市連絡列車。
    • 「都市」とまで言えるかは微妙…
  2. 基本、4両編成。
    • 3両編成の多く、割合でいうと(4両)6対4(3両)くらいである。
      • 極力、客が多い時間には走らせないようにしてはいる。
      • 2009年6月からは客の少ない時間は所定3両のところを2両で(平日),4両を3両で(休日)運転する編成がある。
    • 2014年9月から、平日の通勤時間帯の一部の列車が5両に。
  3. 松山駅では、折り返しに乗車しようとする乗客が、ホーム全体にあふれかえっている。
    • それは「しおかぜ・いしづち」でも同じ。
  4. 意外と、内子で降りる人が多い。
    • 内子駅でパークアンドライドサービスをやっている,松山平野での国道56号の流れが悪い,特急料金が500円ですむ、などが理由と思われる。
  5. 基本停車駅・・・松山・伊予市・内子・伊予大洲・八幡浜・卯之町・宇和島
    • 予讃新線経由。
      • 向井原~内子の新線は高規格で踏切もないので、松山~内子はほぼ連続して120km/h出しているはず。伊予市通過の「しおかぜ22号」がお勧め(下りは通過でもあまり飛ばさない)。
        • 110km/h前後。
    • 一部、伊予中山・伊予吉田に停車する列車がある。まるで特急とは呼べず急行列車だ。
      • 急行は停まっていたから、全部特急に格上げした途端通過にしてしまうのもいかがなものかということで停車させている。
        • 一時期特急・急行は全部停車していた。今は通勤・通学時間の朝夕に停まる。定期+310円や510円の特急料金で乗れるからね。
      • 伊予吉田には全部停まるようになった・・・
  6. 宇和島行きは、松山発車時点では大勢が乗っているが、途中の内子・伊予大洲・八幡浜で大勢が降りてしまう。
    • そのため、宇和島到着時点では、松山発車時点の3分の1程度の乗客。
    • 昔からだが、指定席はその存在価値が疑わしいことが多いほど利用されていない。たとえ自由席に空席が無くとも、指定席との差額をケチってデッキに立つ人が多い。
  7. この特急の運転区間と並行して、運転が荒いともっぱらの評判の宇和島バスが年々運転本数を増やしている。
    • バスのほうが松山市の繁華街と直結しているから、乗り換えの手間を考えたら特急列車に乗るより断然安上がり。
    • 松山~宇和島間の高速道路(自動車専用道路)が全通したので、バスはこれからもっと幅を利かせるかもしれない。速達性では宇和海の勝利なんだが・・・。

エアポート

  1. 千歳線ユーザーの命綱。
  2. かつては特急車両を用いて旭川まで行く運用が名物だった(札幌駅からは特急ライラック→スーパーホワイトアロー→スーパーカムイ)が、全廃され現在は普通車がロングシートの733系が増殖中。
    • 空港利用者以上に千歳線の途中駅から乗ってくる人が多かったため。
    • かつて旭川行きだったスジは新千歳空港発札幌止まりとして残っている。
  3. 4号車には指定席「uシート」がある。
    • 号数番号が振られているのはそのため。
    • 普通車から溢れた乗客がuシートのデッキに溜まる事が多い。特に普通車でもデッキが付いてる721系だと顕著。
    • 間合いで普通や区間快速いしかりライナーの運用にエアポート用の車両が就く事もしょっちゅうあるが、その場合はuシートも自由席となる。
  4. 大半は札幌・小樽駅と新千歳空港を往復しているが、1日1往復だけ学園都市線の石狩当別まで行く運用がある。
    • この場合快速運用は札幌駅までで、札幌駅からの学園都市線区間は普通運用となる(uシートも自由席扱いになる)。
  5. たまに、大谷翔平選手のラッピングトレインが運行される。
    • なお、中吊りも大谷選手のものばかりである(笑)
    • よりにもよって内容は北海道新幹線をPRするもの。空港に行く列車なのに航空機に喧嘩を売ってる(笑)
  6. 朝晩を除いて白石駅(函館本線江別方面と千歳線の乗継駅)を通過するため、エアポートから江別方面へ乗り継ぐ際は札幌駅で改札を出なければ白石経由として運賃計算するという措置を取っている。
    • ちなみにこれは不正乗車でも何でもなく札幌駅の改札口にポスターで掲示されている。
    • とはいえ途中駅では江別方面へは白石駅でお乗換えください(すなわち普通に乗るよう)と書いてある(新札幌駅で確認)。
  7. 乗客は雪にほぼ無縁な国の方も多く、国際色豊富。よって、英語やその国の母国語が会話で飛び交う事も(笑)
  8. かつては札幌~千歳空港(現南千歳)結んで「空港ライナー」を名乗ってた。「空港」以外具体的な名が一つもない。ムチャクチャである(笑)
  9. JR北海道の代表列車。ただ「快速エアポート」と続けて呼ばれることの方が多い気もしなくもない。

エアポート常磐

  1. 2007年末から2008年夏頃にかけて上野から我孫子を通って成田空港へ行った特急で、183系電車が使用された。
  2. いずれ定期運転も視野に入れていたらしいが、所要時間が1時間半から2時間かかってしまうためか、それ以降運転されていない。
    • どう頑張っても京成スカイライナーに敵わなかったためと思われる。

エアポート成田

  1. 昔、「特快エアポート成田」があった。停車駅は殆ど現在の通勤快速と同じ。
    • まだ車両が113系だった頃で、特製の前面サボもあった。
  2. 「エアポート成田」は下りしかない。
    • しかも、エアポート成田と普通の快速の違いは・・・・
      • もはや名前だけの存在である。
    • ちゅうかエアポート成田とただの快速の停車駅が妙に増えた
  3. 総武本線内、酒々井に止まるのはおかしい。(快速なのに・・・)そしてぜんぜん飛ばさない。
    • いや、物井に停車するのがおかしい。あんな利用客の少ない駅に。
      • 話が反れて申し訳ないが、内房線も浜野停車決定。快速とは名ばかりである。快速を停めすぎている。
    • 一応言っておくけど、酒々井は総武本線じゃないよ。
    • マジレスすると普通列車を削るため。全国津々浦々この手の停車駅増加はよくやってる。
    • 普通列車が千葉止まりばかりで役に立たないから停車駅が増えるのは仕方ない。全部総武快速直通になってから快速を作ればいい。
  4. 意味ない程に見えないけれど、目を凝らすとE217系はちゃんと「エアポート成田」という青い専用の前面幕が表示されている。
    • 側面にも「エアポート成田」表示はある。幕時代は青で斜め字、LEDになってからは赤枠囲みの2段表示。
  5. 結局成田エクスプレスと紛らわしいとの理由で2018年3月を以てただの快速になる。

えびの

  1. JR化後、博多始発を復活させるなど一旦は逆襲に転じていたのだが...
    • 福岡~宮崎間を4時間程で結ぶ高速バス「フェニックス」の前には、あまりにも無力だった。
      • 鹿児島線・肥薩線・吉都線・日豊線経由では高速バスに勝てるわけもなかった…。
  2. えびの駅は全列車通過していた。
  3. 充当されたキハ58系はグレードアップ改造されていたが、やはり高速バスには勝てなかった。

えんれい・すずいし・てしおがわ・ピヤシリ

  1. 国鉄末期に、旭川~名寄間を快速として運転する列車にそれぞれ付けられた愛称。
    • 列車としての性格は基本ほぼ同じ。なので昭和2~30年代の優等列車の名付け方のような感じ。
    • やはり面倒だったのか、1990.9改正で全て「なよろ」に統合された。
  2. 「てしおがわ」は言うまでも無く、「ピヤシリ」も名寄市内のスキー場で知られる山とわかるが、「えんれい」「すずいし」は・・?
    • 「えんれい」は植物のエンレイソウ(名寄市の花になっている)から、「すずいし」は天然記念物の「名寄鈴石」からとのことだが、もしクイズに出たら(名寄市民以外)誰も答えられんレベル。

おおぞら

  1. 昔は帯広発着もおおぞらだった。
  2. これにより飛行機の帯広ー丘珠線が廃止された。
  3. 道東道の開通距離が長くなるにつれてだんだんと劣勢になっている。

おおとり

  1. 新幹線開業で東海道本線から北海道に飛び立った。
  2. 151系に消毒薬を撒きすぎたため153系+157系で代用したことも。
    • 153系の乗客は特急料金半額になったのろうか。
  3. 札幌中心ダイヤに移行が進む中、JR初期まで函館〜網走を結んだ。
    • 初期は釧路発着もあったが「おおぞら」と紛らわしい。
  4. 食堂車を連結した最後の在来線昼行特急だった。
    • 実は道内初の食堂車非連結特急でもある。
      • 1972年におおとり1往復(15D/16D)に食堂車が連結開始、1986年に食堂車連結終了。

おおよど

  1. 肥薩線吉都線経由で博多~宮崎間を結んでいた特急。
    • 当時九州島内完結の特急は有明・にちりんぐらいしかなかった。
  2. 肥薩線の人吉 - 吉松間は表向きはノンストップだった。
    • 並行する急行えびのはこの区間各駅だったのでたぶん各駅だったかもしれない。
      • スイッチバックで方向転換するんで停車するから運転停車だろうな。時刻表上では通過扱い。
  3. 愛称は鹿児島県・宮崎県を流れる大淀川からとった。

おき

  1. キハ181系の頃はまさに「おき(置き)に行く」ような走りっぷりだった。
    • 特急なのに表定50km/h台ではねえ...
  2. 愛称の由来は隠岐の島からなのだが、あまり気付かれていないように思える。

奥只見

  1. 只見線内を全線走行する急行だった。
  2. 定期列車だが、12~3月の間は運休していた。
  3. 表定速度が優等列車とは思えないレベル(40km/h台ギリギリ)。
  4. 浦佐駅の在来線ホームが2面4線と設備過剰なのはこの列車のため。
  5. 今は無きあの秘境駅にも停車していた。
  6. 多くのローカル急行が国鉄末期に廃止になったのに、意外にも民営化をくぐり抜けている(JR最初の改正で廃止)。

踊り子

185系もいよいよ見納めか
  1. 一時期藤沢・茅ヶ崎・平塚にも停車していた。
  2. 名前の由来は小説「伊豆の踊子」。
  3. 修善寺発着もある。その場合、伊豆箱根鉄道線内は快速になる。
  4. 上野東京ライン開通後は我孫子駅発着も設定された。
  5. 草津でさえ651系に置き換えられたというのに、未だに185系がしぶとく残っている。
    • しかしここも中央線特急の玉突きで置き換える構想がある。
    • せっかくなら持て余してる215系を改造の上でこの列車に使ってもいい気がする…
  6. KATOの14系に踊り子の幕が入っているのは、昔運用で入った事がある名残だったりする。
    • 1983年に81系客車によるお座敷踊り子があった。
  7. 成田空港発のウィング踊り子・前橋発のモントレー踊り子という臨時列車もあった。
  8. 伊東線内で宇佐美や来宮に止まるのもあったのだが無くなった。
スーパービュー踊り子
  1. 子供専用ルームがある事で有名。
    • 大人が入るには若干気が引ける。
  2. 意外とオール2階建てと勘違いしている人もいそうな気がする。
  3. 車両の都合上、修善寺に行く事は決してない。
  4. デビュー当時の塗装と今の塗装を比べてみると、昔の方がだいぶ地味に見える…。
  5. 列車名が長すぎるのか、切符の印字は「スーパビュ踊り子」。

おはようとちぎ・ホームタウンとちぎ

  1. なすの」を東北新幹線に取られた新特急(当時)が改称して名乗った。
  2. 都道府県名が特急に使われた数少ない例。他には「北海」くらいか。
  3. もっとも、1往復のみの通勤・帰宅特急だったので下りは「ホームタウン」上りは「おはよう」の接頭辞が付き、純然たる「とちぎ」は存在しなかった。
  4. 「たにがわ」を取られた「水上」同様、結局新幹線誘導の犠牲に。

オホーツク

  1. 地味に珍しいロシア語由来の名称。
  2. 時間がかかるので「オソーツク」と揶揄される。
  3. 「大雪」を駆逐したと思ったら、駆逐される側に回ったり。

おものがわ

  1. 秋田~湯沢間の快速だった。
  2. 由来は勿論雄物川から。
  3. 快速ながら、何とED75-70050系客車での運転だった。
    • JR時代にこの編成で走っていたのはある種奇跡か。
  4. 愛称としては少々長かったのか、701系化時に「かまくら」に変わってしまった。

おやすみエクスプレス

  1. 恐らくJR列車No.1の脱力系愛称。
    • 通勤特急「おはようエクスプレス」に対する帰宅特急の名だが、一般に「ホーム~」とする所を安易におはようの対義語「おやすみ」を使ってしまったのが何とも...
    • 途中で降りる客にしたら車内で「おやすみ」なんてできるか!(寝過すだろ!)だし、終点まで乗っても大の大人が就寝するには少々早い時刻かも。
  2. 2015年3月改正では金沢~福井間の列車のみ生き残った。
    • ダイヤ的にはダイナスターとの差は大聖寺に停車することだけ。あえて別愛称のままなのは、これだけ土曜休日運休だからと思われる。

オランダ村特急

  1. テーマパークと連携したレジャー特急の先駆け。
  2. 有明と途中まで併結し、世界で初めて電車と気動車の動力協調運転をしていた。
  3. ハウステンボスができると、ハウステンボス号と入れ替わりに廃止された。
    • テーマパーク的な意味ではオランダ村とハウステンボスは無関係。
  4. カラーリングもオランダ国旗をイメージした物だった。
    • この列車に使われたキハ183系は「シーボルト」でも同様のカラーリングになったのだが、実は微妙に色分けが異なっている。
      • ヘッド・テールライト周りに銀色の縁取りの有無の違いだね。シーボルトには無かった。
  5. 博多駅でのこの列車の出発式には長崎オランダ村のオランダ人スタッフが民族衣装着て出席してた。
JR列車
新幹線 新幹線
在来線(昼行) あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ
在来線(夜行) あ~こ/さ~の/は~わ
ジョイフルトレイン あ~そ/た~わ

スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク