鹿児島の学業

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鹿児島の学業一般の噂

  1. 鹿児島大学が全国に通用すると思ってる。
    • 悪い、いくら何でもそれはないわ。
    • 旧制高校(七高)時代の方が華があった。
      • ちなみに七高の寮歌は運動会・体育祭の応援歌として各地で適宜替え歌にして歌われている。
    • 七高だってそれはない。どれだけ七高が人気なかったか知ってる? 生徒が集まらなくて廃校になった時期があるくらいだ。
      • 鹿大卒だと地元企業では幹部候補生扱いになるので、親が行け行けうるさい。
  2. 正直ラサールが鹿児島にある感覚がない。
    • 鹿児島都市圏の小学生には他の九州各県と違い、古くから中学受験の風潮が強い。これは過度な学歴偏重の風潮とラサール中への受験熱があるため。
    • 池田学園の前身は全国的にも知名度が高かったラサール受験の進学塾(池田進学ゼミナール)であった。
    • 「・」を付け忘れるな、「ラサール」じゃなくて「ラ・サール」だ。
    • 鶴丸高校が県内一の進学校と思われている。
    • 小学生がラ・サール中を受ける→県外からの受験生に負け不合格→ひっそりと他の私立中へ、の定番パターン。
      • つまり、ラ・サールはあるにはあるが、地元生が入れてない。
      • ラ・サールのせいで女子が不遇だ!と主張する人がいるが、地元の男子がほとんど合格出来ていないから、誤差の範囲である。
  3. 日本で唯一、国立の体育大学がある(鹿屋体育大学)
    • 鹿屋は大隅半島の中心、大学の誘致に際しては薩摩半島の各地と熾烈な誘致合戦があった。
  4. 教員は離島勤務が義務。
    • 鹿児島方面から奄美への転勤は嫌がられる傾向にある。この原因は生活風習の大きな違いや薩摩藩時代の微妙な歴史的な問題も絡んでいる。教員が思い悩む場面が多くその為まれに自殺者が出る程。(本当の話し…
      • 単純に交通面で地元に帰りにくい(家族友人に会えない)ってのが理由だったりする。
    • 離島手当てというのがあって、結構貰える。本土に戻ってから家が建つ。皆、喜んで離島へ。
      • ↑結婚して子供が出来てから離島勤務になると大変なので、早目に済ませておこうというのが実態。
    • 教頭、校長に昇進する為には、離島勤務の経験が必要でもある。
    • 行きは単身でも、稀に嫁を連れて帰ってきたり。
  5. 灰が降ると困るので鹿児島市内の学校の屋外プールには屋根がある。
    • うちらの頃(昭和40年代後半生まれ)にはなかった…プールの底に溜まった灰をいじってたなぁ。
    • 屋外プールの屋根は耐用年数の関係で大半は近々に撤去される方向にある。
      • ここ数年は以前の雪が積もったような大降灰が嘘のように灰が少ないから、必要性が薄れたのだろう。
        (2004年に市内を訪れ灰の少なさを実感した某管理人)
      • ちなみに大隅のほうは冬に灰が積もるので元々必要がない。
  6. 鹿児島の学校には、降灰時に窓を開けられない事態を想定して、換気扇が各教室に設置されている。
    • あと、スポンジみたいなフィルターが付いている窓がある。換気扇を回すときに、通気口としてそこを開けてフィルターで火山灰を食い止める。最近は教師でさえ何の為に付いてるのか知らなかったりするけど、小学時代から見慣れている為不思議に思う者は少ない。
  7. 鹿屋市の小中学校には、海上自衛隊鹿屋航空基地の騒音の関係で結構前からクーラー完備だったりする。
    • 一部の小中学校はクーラーも扇風機もなし。鹿屋高校は全教室冷暖房完備
    • 騒音のせいで野里小学校は校舎を50年前に移転した。鹿屋高校の冷暖房は勉強の効率化のためであり、使用量を生徒から徴収する。
    • 騒音対策でガラスが2重になっている校舎も存在したりする。
      • すぐ近くの女子高がそうなっていました。でも校舎自体がボロい・・・。
  8. ともかく、精神論万歳!
    • 鹿屋高校の2005年度のスローガンは「やります!やれます!やってみせます!」
    • 川内高校には「文武両道!」の看板がある。で、宿題の嵐。
      • 文武両道って鹿児島じゃどこの高校でも言ってないか。
    • 大口に「前へ、前へ」と書いた看板の小学校がある。
    • 学校ではないが、新生社印刷の社是第一章は、「一、根性」である。社是になってない。
  9. ただ全体に見られるのは、生徒も親も学校も、部活で鍛錬してプロになろう!的な風潮。
  10. 川内・加治木・鹿屋は互いにライバル視している。
    • 偏差値的にほぼ同等のため、らしい・・・。
    • 川内は0.9倍後半付近でなんとかやっているが鹿屋は定員割れが年々加速し受験者数0.80倍すら切る勢い(2017年)。
  11. 少子化がすさまじい。
    • 郡部を中心に大規模な統合が繰り返され、中学校はおろか、小学校も1町1校になったところもちらほら。
    • 進学校の加治木高校ですら定員割れしてしまった(2011年)
      • 鹿屋高校も仲間入りしてしまった(2012年)
        • 川内高校も仲間入り(ただし1名だけ)。鹿屋高校は2年連続。一方で加治木高校は定員割れ阻止(2013年)
        • 加治木は連続で定員割れ阻止、川内は年によって変動があり免れたが、鹿屋は4年連続でついに0.84倍に(2015年)
        • 加治木は安定で定員割れ阻止、川内は0.94倍、鹿屋はついに0.81倍に(2017年)
      • 鹿児島市以外の学校ではごく一部(就職に有利な学科や一部の進学校)を除き定員割れが常態化。学級数減どころか統廃合しても追いつかない。
    • 大半の高校がノーボーダー(極論をいえば受験勉強の必要がない)となったことを(高校受験向けの学習塾)の社長が嘆いていた。全体的な学力低下を懸念していることを強調していたが、大半の層にとっては塾が不要となることに対する危機感もあると思う。
  12. 南日本新聞などが主催している「統一模試」というのがある。
    • 主に中学3年生が対象で、問題は県立高校の入試にほぼそっくり。
      • もっとも、本当の入試は90×5教科=450点満点で、これに内申点50点が加算されるという違いはある。
    • 合格率判定は実質これに頼るしかないのだが、県内最大手の学習塾「昴」(昔の鶴丸予備校)は不参加。完璧な指標には・・・?
      • 参考までに、400点取ると川内・加治木・鹿屋はAA判定(95%以上)になる。ある学習塾によると甲南高校合格圏らしい。
  13. 宿題のことを「宅習」と呼ぶ。
  14. 運動会では、グラウンドの内周に杉の葉を差し込む。
  15. 小学校では「県版テスト」なるものがある。
    • 鍵盤テスト?と思ってた
  16. 学校名を揶揄・自虐的に言う場合、所在地を頭に付けて「○○ラサール」と言う。
    • 例)鹿商→坂元ラサール
  17. 「600選」と格闘した高校生は少なくない。
  18. 大概の農業高校が「豚味噌」を売りにしている。
    • 道の駅いぶすきか喜入(どっちか忘れた)には、各高校の豚味噌の缶詰が置かれてある。

主な大学

鹿児島大学

  1. 鹿大。
    • 鹿大の課題はなんだろな?
  2. 一般人が入学できる国公立大学は実質ここだけ。
    • 宮崎における公立大、熊本における県立大のようなポジションの大学が鹿児島にはない(短大ならある)
  3. 県内の公立進学校はここを目標にカリキュラムを組む。
    • おおむね1日3時間の自宅学習を3年続けたら間に合うという計算。登下校や部活動、身支度の時間を含めると、平日はほとんど勉強しかしないことになる。
      • ところが、国公立大(鹿児島大クラス)合格を達成するのは1/3程度。カリキュラムが間違っているのか、それとも3時間も勉強していないのか。
  4. ツイッターでここに都合の悪いつぶやきが見つかると、削除させる上に停学処分がなされる。
    • 職員もクビにしたことがある。どんだけネットアレルギーやねん。
  5. 天国大。
    • 平坦地にあり自転車の移動が楽。古い時代の遺跡もあるらしい。
      • 学生寮は紫原へ上る急坂の途中にあるが。
    • 医学部と歯学部は例外(桜ヶ丘にある)
  6. ここの学園祭はやたらと政治色の強いスローガンが採用される。一言でいえば左翼の好みそうな。
    • 鹿児島大学新聞の趣味かしら。
    • というか自治会が極左。
      • マルクス主義同好会なんてのもあります。構成員はもろかぶり
  7. 学祭時には急性アルコール中毒により1日に数回から数十回の救急車を呼んでいたが、最近の飲酒に対する世間の厳しさから構内禁酒になった。
  8. 鹿児島大学生の男性で「ストーム」を知らない人は似非扱いされる。
  9. 飲み会ではビールと焼酎しか許されない。
    • 最近では飲めない学生が増えており、大学近辺の焼酎キープが激減。
    • 酎ハイなど甘い酒を飲むと「ジュース飲むな」と言われる。
  10. 中央図書館が熊本大より立派。閲覧座席数も多い。

鹿屋体育大学

  1. 設備は一流、コーチは二流、選手は三流といわれたのは今は昔。
    • 選手育成ではなく指導者養成を主とする故に、こう揶揄される。
    • アテネ五輪で金メダリストを輩出したことで汚名返上。
    • 三流と揶揄されている(た)が、日本でトップクラスの実力がないと入れない。
      • スポーツは全国クラス、かつそれなりに勉強もできないといけない。ある意味で東大以上の難関校。
  2. 地元からの進学者はほぼ皆無。
    • 鹿児島県出身者なら、割といる。それでも県外出身者のほうが多い。
    • それも全国区の実力がないと入学させてもらえないため。
  3. 英称はNational Institute of Fitness and Sports in Kanoya。
    • 国立鹿屋体育「研究所」といったニュアンス。大学じゃないんかい。
    • ちなみに鹿大はKagoshima University。
  4. 図書館のラインナップもやっぱりといっていいのか、スポーツ関連の書籍ばっかりである。
    • とみせかけて郷土史をちゃっかり置いてあって侮れない。
    • 開学前(1970年代以前)の書籍(日テレの25周年記念誌など)もあるが、どこから調達してきたのだろうか。
  5. 全国的な規模としては結局は日本体育大学に負ける。
    • 地元・鹿屋出身の哀川翔の高校時代に推薦入試の話があったのも、日体大の方だった。
      • そもそも哀川翔がいた頃に体育大あったっけ・・・。
  6. 学園祭ではそこそこ著名なお笑い芸人を呼ぶ。アンガールズだったりペナルティだったり。
  7. ここがあるお陰で、大隅の高校生は鹿児島市までセンター試験を受けに行かずに済む。ありがたや。
  8. 似た時期に建設されたせいか定かではないが、建物の外装がどことなく宮崎大学に似ている。
  9. 鹿屋市街地でジャージ+原付の組み合わせを見かけたら、だいたい体大生。ナンバープレートが見たことのないような地名なら尚良し。
  10. 鹿児島ユナイテッドFCの源流のひとつでもある。もっとも、FC KAGOSHIMA発足時に体大組は分離している。
  11. 体育大とだけあって、大概のスポーツは講義でやらされるらしい。
  12. 鹿屋アスリート食堂が2014年4月にオープンした。
  13. 当時の役人が「あんな田舎につくるの?」と言ったが、政治家が「過疎や過密が問題になるからあえて田舎に作るんだ!」と一喝したという。
    • ちなみに体育大がある場所(花岡地区)は鹿屋市でも田舎にあたる地域である。学生も一部は市街地にアパートを借りて、そこから通学する。

鹿児島国際大学

  1. 鹿国大。
  2. 文系男子は鹿大を落ちると必然的にここ。
    • 宮崎における公立大のようなポジション。尤もこっちは私立。
  3. 文化祭のアーティストは妙に豪華である。
    • 2004年は絶頂期の大塚愛。
  4. 鹿児島高校の学生をカネ(入学金半額(あるいは全額)免除)と推薦枠(50名以上)で釣っている。鹿児島高校をだめにしている鹿国大。
    • 鹿児島高校のホームページに鹿国大の宣伝があるぐらいだ。
    • ほら、同じ法人が設置しているから・・・。
  5. 地獄大。校舎は坂を上ったところにある。
    • 周辺の地名が「坂之上」だったりする。町名として設定されたのは2008年と結構最近。
  6. 文化祭で酒盛りをして急性アルコール中毒になって救急車でよく運ばれる。
  7. 音楽学科がある。
    • 灰が降る土地に声楽とか、喉は大丈夫なのかとは思う
    • ゲスなんとかの子はここの卒業生。騒動に巻き込まれてお気の毒…。
  8. 昔は「鹿児島短期大学」という短大も持ってた(今の修学館中高のとこ)が、現在地に移転して、数年前大学に統合された。

第一工業大学

  1. 所在地は霧島市の国分。だが、名前だけじゃ霧島どころか鹿児島県にあるということすらわかりにくい。
    • 都築学園グループとかいう、わりと全国各地で学校運営してるとこの系列校らしい。
  2. 新居浜出身ヘビメタロッカーもここのOB。
    • 例のヘビメタバンド結成の地とも言えるわな。
  3. 校舎が老朽化している。
  4. 駅伝の強豪校。
    • チート級留学生が毎年いるような気が。
  5. 西武とコネでもあるのか、たまにドラフトで指名される。

志學館大学

  1. 学生数確保のため、隼人から移転してきた。
    • 高麗町に移転した鹿児島女子短期大学の跡地。
  2. 紫原の高台にあって見晴らしは最高。眼下には見渡すかぎりの⊥⊥⊥
    • ちなみに上のほうは住宅街とテレビ・FMラジオ塔。
  3. 系列校である志學館高等部からの進学は皆無。
  4. 学部は主に心理学。
  5. 鹿児島大学から歴史学で著名な教授(県立図書館長でもある)が移籍。CMにも出演。
    • NHKで鹿児島の歴史モノが題材になると、必ずといっていいほどこの方が登場する。
      • 2018年の大河ドラマにも時代考証として携わったことから、サラメシでここの研究室が登場した。
    • この教授目当てで入学する「日本史ガチ勢」もいるらしい。
  6. 一昔前のCMはシュールそのもの。

鹿児島純心女子大学

  1. 国際人間学部、看護栄養学部がある。
  2. 1994年に薩摩川内市に開校した。
  3. 高速バス「せんだい号」(いわさきグループ)は、ここの学生向けのスクールバスでもある。

主な高等学校

鹿児島商業高等学校

  1. 鹿商ブランドは何かと役にたつ。
  2. バスマナーが悪い。運動部は始発に乗らないといけない風習がある。(特に1年生)
    • 鹿児島市営バス3番線の登校・下校時はものすごく迷惑。(※特に一部の運動部) 
    • そのために、鹿児島中央駅発7:09のバスを7:00にして始発乗車の生徒を持ってこようとしたが失敗。
  3. 鹿商OBの権力が高い。
  4. 鹿商卒の商業科目の教師と他校卒の教師じゃ、なんか一枚の壁がある。
    • 意外と他校卒の教師の方が授業がうまい。
    • 他校卒の先生がいなかったら北朝鮮状態。
  5. 未だに教室の後ろに学生帽掛けが残ってる。
  6. 夏はゴミ箱に虫がわく。
  7. 男子校+クーラー無し+風通りの悪い教室もある=夏「蒸風呂状態」
    • そもそも商業高校かつ男子校って全国的にも珍しい。
      • そのバーターなのか、鹿児島市立の女子校(鹿児島女子高)もある。一時期は鹿商の一部だったことも。
  8. 生徒指導部は何気にやさしい。
  9. 先生方の喫煙場を作って木でわざわざ囲ったが煙が普通に出るのであんまり意味がない。
    • そこまでしても煙草が吸いたければ学校を休んで欲しい。
  10. 鹿商OBの中には、男らしくて活発な鹿商健児というイメージを持つ人もいるが・・・
    • 意外と、オタク多い。
  11. 挨拶が「オッ」。たとえ部外者に対しても。

鹿児島実業高等学校

  1. 鹿児島実業のサッカー部は昼からずっと練習。
  2. 鹿児島実業の男子は「ジッギョマン」と呼ばれる。
    • っていうか、「カジツ」という略称は違和感がある。「ジッギョウ」か「ジッタ」って言ってたけど。
    • 頭が悪いとジッギョウビンタと言われる。
      • 兄弟校の「れいめい」はそれなりにレベルが上がったのにねぇ……
        • なお、「れいめい」の前身「川内実業」はその所在地(薩摩川内市隈之城)に因んで「隈之城ラサール」と揶揄されていた。
        • レベルが上がったのは特進クラスが設けられて以来のこと。「隈ラサ」の反語的貶称は主にそれ以前に使用されていたもの。
    • 何か言いにくいぞ。
  3. 以前は甲突川沿いに校舎があった。
  4. やっぱスポーツだな。
    • 野球・サッカー・駅伝の3種目で全国制覇したのはココだけだろう。

尚志館高等学校

  1. 旧校名は「志布志実業」。「鹿児島実業」や「れいめい」とは兄弟校。
  2. 特進科は大隅の秀才が集まってくる。
    • これは21世紀に入ってからの話。
  3. 大隅半島初となる選抜高等学校野球大会(第85回記念選抜高等学校野球大会)へ出場。
  4. 何気にゴルフ部は名門だったりする。
    • 小田龍一がOBにいる。

鹿児島情報高等学校

  1. 鹿児島情報は昔、名前を書いただけで入学できると言われていた。
    • 今でも、小学校三年生並みの学力で大丈夫といわれている。
      • 因みに県民の学力は小学一年並である。
        • プレップ科、e-プレップ科、普通科は小学校三年生並みの学力で大丈夫なわけないだろうが。
        • 自動車工学科(今もあるのかな?)は本当に小学生レベルでも大丈夫だった。そして入学時45人居た筈のクラスメイトが卒業時には30人にまで減った。…まぁ、ヤンキーばっかだったしなぁ。(←当時の自動車工学科出身者)
    • 昔は、隣にある橋の名から「清見ラサール」と呼ばれていた。
      • 前進となる専門学校(今の専門学校とは別制度)時代は、ラサール中、高に隣接した敷地に校舎があった。(今は同学園の幼稚園がある)
    • 多くの学科があって、専門的な知識が学べる。
    • 学校名が鹿児島電波→鹿児島電子→鹿児島情報と変わったが、電パー(電波から)とよくバカにされていた・・
    • 資格高。在学中はクラスの掲示板等に受講可能な国家資格の案内が貼られていて受けたい物を受けられた。
    • 学費が高い(私立なので仕方がないが)分、教室や講堂・実習室がかなり整備されている。(全クラス冷暖房完備、TV付き)
  2. 吹奏楽の強豪校。

川内高等学校

  1. 北薩の進学校。
  2. 薩摩国の国分寺はこの辺りにある。
  3. 隣のたこ焼き屋が色々注目されるらしい。
    • 鹿児島ユナイテッドFCのカフェになりました。
  4. 選抜コースがある。
    • ある年は女子5人が同じ大学の同じ学部の同じ学科へ進学した。定員30人の学科に。

川内商工高等学校

  1. 北薩の商工業系学校。
  2. 機械科、電気科、インテリア科、商業科がある。
  3. 校門から続く400mの坂は自転車のブレーキを破壊する場合があるので降車して身の安全を図る。

れいめい高等学校

  1. 北薩の私立中高一貫学校。
  2. 文理科、普通科、工学科がある。
  3. 旧名称は川内実業高等学校で鹿児島実業と尚志館とは兄弟校。
  4. 最寄りの駅は隈之城駅。
  5. 薩摩川内市内では最もポピュラーな滑り止め。

国分高等学校

  1. 国分霧島地区の進学校。
  2. 普通科、理数科がある。
  3. 学区統合で加治木高校に優秀な生徒を奪われており定員割れが続く。
    • 理数科の研究活動が評価され、たまにローカル番組に取り上げられ理数科は定員越えとなっている(2017年)。
    • 加治木・隼人と国分が別学区だった頃は、国分の生徒にとっては加治木が5%枠という狭き門だった。当時は、本来は加治木でも通用する学力を持つ生徒が、国分にも相当数流れていたと思われる。
  4. 最寄駅は国分駅。
    • 国分駅から高校まで2キロほどの不便な場所にある。

加治木高等学校

  1. 姶良地区の進学校。
  2. 旧国分市は2010年まで別学区。鹿児島市の公立校並みの難関校とされていた。
    • 学区統合で旧国分市からの入学者が倍以上になった。おそらく、学区統合の影響を最も受けた高校。
      • 反対に専門・短大で十分な層が国分高校に流れているらしい。
      • 旧国分市が学区内となったお陰で、定員割れはしばらく回避される模様。
  3. 日豊本線沿線にあるため通学は至便なほうである。
    • 国分駅からは2駅。これで学区外となっていたほうがおかしい。
      • 学区が同じになったのに、国分駅のダイヤを無視して朝課外の時間を組んでいる。
        • 朝補習は7時20分着席の7時25分開始、学校かJRかどっちか気を利かして欲しい。
    • 最寄りの駅は加治木駅。
  4. ここも選抜コースがある。
    • コースというかクラスな。
  5. 文化祭と体育祭を合わせて龍門祭と呼んでいる。
    • 体育祭では地元伝統文化の「蜘蛛合戦」を人間のご子息さんである生徒達に強いて伝統の蜘蛛合戦と言って喜んでいる。
  6. 学食では日替わり定食をTodayランチと呼んでいる。
  7. 柁城小学校が細い道路を一本挟んで隣接している。
  8. 何かにつけて島津義弘公か歴史小説家海音寺潮五郎先生を語る。
  9. 他の学校にも増して文武両道を叫ぶ。近年の部活動の好成績に釣られてその声は益々大きくなってきている。

加治木工業高等学校

  1. 姶良地区の工業校。
  2. 工業化学科、機械科、土木科、電気科、建築科、電子科がある。
  3. 最寄りの駅は加治木駅。

隼人工業高等学校

  1. 国分隼人地区の工業校。
  2. インテリア科、電子機械科、情報技術科がある。
  3. 最寄りの駅は隼人駅。

鹿屋高等学校

  1. 肝属の進学校。
    • しかし、少子化の例に漏れず、受験者数≒定員である。
      • 2012年は定員割れしてしまった。
      • 少子化に加えて、お金持ちのご子息さんが鹿児島市内の進学校へ行ってしまうのも一因だとか。それと私立の特進コースが躍進しているのも。あとは高専(隼人か都城)
  2. 毎年のように「○期生は過去最低の学力」といわれる。
  3. 鹿屋高校の文化祭はよく言えば「自由」、悪く言えば「民度が低い」
    • 一番盛り上がるのは職員劇の前の「マッスルダンス」
    • 演劇部は2006年から2年続けて音響のミスという不幸。更に観劇の態度としてはありえない「奇声」
    • 2007年のEDはDVDの規格間違いで1時間遅れる、という前代未聞の出来事。
    • 哀川翔(※高山高校卒)が乱入したことがあるらしい(本人談)。ぴったんこカン・カンで全国放送された。
    • 2017年のスローガンは、空前絶後の「Sunshine」。ジャースティース!
      • 元ネタの人は大分大卒。鹿屋高校では上位、それなりの秀才だったようだ。
  4. 隣のだいわは庭同然。
    • 雨の日の下校時刻(夕方。テスト期間中は13時頃)に至っては、店内の大半を鹿屋高校生が占める。
  5. 進学校にありがちな選抜コースが無い(習熟度別授業はある)。県内では唯一らしい。
    • このため、大学入試はクラス対抗の団体戦の様相を見せる。
    • 学力低下が目に見えたためか、2013年に選抜コースを復活させるらしい。四十数年振りだとか。
      • 学力低下の一因は定員割れのせいで全入となったため(極論勉強しなくても入学できるようになった)だが、「学級数減」という対策は頭にないらしい。
        • 安易に定員を減らすと教師も減らされるから、敢えて320人(8学級)のままにしているのかもしれない。
  6. 原付通学は半径6-10km内でできる。
    • この範囲にある地域は意外と多く、串良・高山・吾平・大根占がその対象となる。
    • 更に遠い根占・垂水はバス通学になる。
      • 鹿屋女子高は距離の上限がないらしく、根占から原付で通学する生徒がいるらしい。
    • 例外がいくつかある。
      • 大崎。バスの時刻が課外に間に合わないため。
      • 輝北・高隈。バスすらないため。
      • ボート部。練習場が高隈にあり(以下略
  7. やたらと加治木高校をライバル視する。
  8. 校歌の歌い出しが「山高隈に」。決して高隈山ではない。
    • その校歌、オペラ風にする構想もあったとか。
  9. 「ふふふ」
  10. 2004年ごろまで食堂があった。その場所は図書館に改装されている。
  11. 校章は「三星」。そのためか、やたらと三星を使いがち。
    • サムスングループとはおそらく関係ない。
    • 三星会館、三星祭(体育祭と文化祭をまとめて呼称する)、三星健児…。

鹿屋女子高等学校

  1. 文化祭・体育祭は部外者お断り。
    • 彼氏はまだしも、親族でも立ち入り不可。
    • 少し前までは鹿屋市役所職員採用試験の会場となっていた。男性が堂々と立ち入り出来る数少ないチャンスだったか?
      • 採用試験は、すぐ近くにある中学校の運動会と同日実施だった。
  2. 鹿屋農業高校の分校をいくつか頂いている。どれも現存はしない。
  3. 普通科は短大・専門学校に行く人が多い。姶良学区における国分高校に近いポジション。
    • しかしここは女子高。男子にはこういうポジションの普通科高校がない。
    • 鹿屋高校にならい「朝課外」を設定してみたが、一部の人を除いて存在意義に疑問があるものだった。
  4. 校舎は築50年を経過しているが、建替える気配はない。
    • 2020年を目処にようやく新校舎を建設するらしい。つまり、学校統廃合はしばらくないってか。
  5. 自衛隊の航空基地に隣接しているので冷暖房完備。
  6. OGいわく、学科によって雰囲気どころか生徒の質が全く違うらしい。
  7. 大隅半島全体で生徒数が激減しているが、共学化などの話は出てこない。
  8. 2月14日の夕方に正門前の道路(国道269号)を通ると、生徒からチョコが貰える。
    • あくまでも交通安全キャンペーンの一環です。

鹿屋農業高等学校

  1. 前身は鹿児島県の農学校。なぜ鹿児島大学農学部にならなかったのだろう・・・。
    • この学校があったせいで、旧制中学校(鹿屋高校)の設置がかなり遅れた。
      • 二階堂進が(現在の)志布志高校卒、永田良吉が加治木高校卒なのもこれが原因。
  2. 国家公務員(国III)に採用される生徒もいる一方で、学校祭で文芸部が送り仮名の正しくない作品を公開していたりで、生徒間の学力差は大きいらしい。
    • トップクラスだと推薦で鹿児島大学農学部に行けたりする。下手に鹿屋高校に入って下位に重んじるよりは、こっちのほうがいいかも。
  3. 夕方頃に市街地で遊んでいる姿を見かけたら、大体ここの高校。
  4. 農業高校だけあって、校地がやたらと広い。鹿屋のアメダスまである。
  5. コンビニスーパーとタイアップして、学校で育てた農作物を使った飲食物を商品化してる。
    • コンビニのお茶としてみたら安めの価格設定。
  6. 実は隠れた県立の女子高でもある(生活科は女性しか入学できない)

鹿児島高等学校

  1. 鹿児島国際大学の付属高校でもない癖に鹿児島国際大学のポチに成り下がっている。癒着が断ち切れない限り鹿児島高校の発展は無いだろう。
    • 学校法人が同じ。兄弟校ではある。
  2. 元女学校。(鹿児島高等女学校)
  3. 女子が多い。
  4. 理系に弱い。(これも鹿児島国際大学のせい)
  5. 昔は学生が5000人いた時期があった。
    • 卒業生6万5千人は全国でもトップレベル。
  6. お荷物同然の情報ビジネス科がある。
    • 県内就職に強い。(卒業生が多いから?)
  7. 県名+高等学校だが、歴(れっき)とした私立高校。
  8. 鹿児島市内では最もポピュラーな滑り止め。
    • 受験料ビジネスが成立している。
  9. ゴルフの勝みなみ選手が在籍していた。

高山高等学校

  1. まず、「こうやま」と読む。
    • 所在地の旧高山町が「こうやまちょう」だもん。
  2. 歴史そのものは鹿屋高校よりも長い。
  3. 昭和40年代までは進学校だった。早慶クラスへの進学も当たり前。
    • というわけで高山高校出身のエリート社員もごろごろいる。
    • 進学校であったのは鹿屋市が別学区であった影響が強い(高山の成績優秀者が高山高校へ進学していた)ためらしい。
  4. それが平成初頭には「願書を出せば受かる」とまで言われるようになった……。
    • 2005年ごろから素行不良の生徒は入学すらさせてもらえなくなった。定員確保よりも「品格」を優先した。
      • これを「ガセ」という人がいたが、肝付町の広報誌(2009年4月号)には「生徒の品性向上や(中略)などを行って4年がかりで改善しました」という文章が掲載。つまりはそういうこと。
  5. このままではジリ貧というわけで、「全寮制・中高一貫の男子校」に転換させる構想があるらしい。
  6. 哀川翔はここの出身。
    • 上の書き込みを読んでたら、その哀川がいた頃はどうだったって言いたいんだって思うところだな。
  7. 現在地へ移転したのは1980年代のこと。
    • 移転前(現在は肝付町文化センターがある場所)は大隅高山駅からすぐだったが、現在地はちょっと遠い。もっとも、鉄道自体が1987年になくなった。
  8. 前身の女学校からベルリン五輪選手を輩出している。
  9. 一時期、美術部が注目されたことがあり、MBCの「どんかご」でも特集された。

楠隼中学校・高等学校

  1. ↑の高山高校に代わって置かれた、全寮制の男子校。中学生も募集。
    • 21世紀になって敢えて男子校を「新設」するという冒険。高山高校の前身が女学校だったことを思うと…。
  2. 内之浦にロケット基地があることから、JAXA職員による「宇宙学」講義がある。
  3. 地元民でもまず一発では読めない。
    • いちおう、「楠」も「隼」も肝付町にちなんではいる(楠は町の木、隼は探査機「はやぶさ」)
  4. とりあえず、理科系の進学校という方向性らしい。
  5. 流鏑馬のボランティアスタッフなどの活動は、ちゃんと高山高校から引き継いでいる。

鹿児島玉龍中学校・高等学校

  1. ドラゴンボール高校
  2. 鹿児島学区公立校永遠の4番手。
    • 戦後開校の鹿児島中央高校に1970年代に抜き去られて4番手に。
  3. いちおう中央高校がライバル。
    • どんぐりの背比べだが、最近は難関大の合格者数で中央高校を上回っている。
  4. 半数が中学からのエスカレーターで半数が高校入試。中学校の倍率は高い。
    • 荒れた地元中学に行かせたくない親御さんとご子息の受け皿になってる。
  5. 鹿商や鹿児島女子とは兄弟関係。
  6. 遠い昔はラサール鶴丸を抑えて東大合格者数が鹿児島県で一番だったりしたこともあった。
  7. 廃仏毀釈で福昌寺を潰した跡に建設された。島津家のお墓が隣接していて、校舎からの眺めはあまり気持ち良いものでない。

ラ・サール中学校・高等学校

  1. 鶴丸高校と並ぶ、鹿児島県中等教育の最高峰。
  2. 鹿児島にありながら鹿児島でない異次元空間
  3. 男子校。勉学に打ち込むか、クラスメイトに走るかは本人次第。
  4. 体育祭や卒業予餞式が毎年ローカルニュースになる。
    • 予餞式は2月中旬(鹿児島県トップ)までに実施されるため、確実にニュースになる。
  5. 函館ラ・サールは兄弟校。
  6. クイズ研究会は九州随一の強豪。高校生クイズに出たいが為に県外からここに来る学生もいるとか。
    • 日テレもそのあたりをわきまえているのか、鹿児島予選の問題は近隣他県のそれより難しいらしい。
  7. 将来日本を背負って立つ人材だと、周囲から過剰な期待をされる。
  8. 認知度98%の人も卒業生。勝手に芸名に使ってたらしい。
    • この人の芸名には「・」がない。

樟南高等学校

  1. 鉄道学校→商工→樟南。
  2. 1995年、荒田(現・サンエールかごしま)から武岡に移転。
  3. 鹿児島中央駅からの通学路を我が物顔で「樟南ロード」と呼んでいる。
  4. 昔は入試で名前が書ければ合格していた。
  5. 全国的な知名度ではおそらく鹿児島トップ3に入ると思われる(ラ・サール、鹿実の次)

鶴丸高等学校

  1. 名前だけだと私立校っぽいが、旧制鹿児島一中を前身とする、鹿児島の県立高校ではナンバーワンの進学校。
    • しかしラ・サールには負けているので県外での知名度はいまひとつ。
    • ラ・サールは男子校なので女子にとってはここが県内トップ校になる。
  2. 鶴丸といってもこことは無関係。
  3. 県外の人がこの高校の名前を知っているとすれば、辛島美登里や柳田理科雄の母校である事が大きいと思う。

鹿屋中央高等学校

  1. 運動部の全国大会出場→不祥事発覚が、悪い意味でお約束となっている。
    • その点、その手のスキャンダルに巻き込まれていないレスリング部は凄い。
  2. 一昔前は、鹿屋高校に受かるほどではないが、そこそこ頭のいい生徒がターゲットだった。
    • 鹿屋高校がノーボーダーとなった現在どうなったかは知らない。
  3. 野球部は永遠の有力校・・・だった(2014年に夏の甲子園初出場・初勝利)
    • それまでで一番惜しかったのは、亀山兄弟がいた頃。

志學館中等部・高等部

  1. 志學館大学の系列校。
  2. 志學館「中学校・高等学校」ではない。
    • 館でもない。
  3. お金持ち(鹿児島レベルで)のご子息が通う学校らしい。
  4. 成績上位層と下位層の差がわりと大きいらしい。要はやる気次第。

甲南高等学校

  1. 公立高校では鶴丸高校に次ぐ進学校。
    • 鶴丸や玉龍と同じく旧制中学以来の高校。
  2. 甲南・鶴丸スポーツ交歓会「甲鶴戦」で鶴丸高校と張り合ってる。
  3. 旧制鹿児島二中。今でも、二中通りなどにその名残がある。
  4. 戦前の中学生はエリートに属していたこともあり、旧制中学由来の高校はよく言えば自由・悪く言えば放任的なところが多いが、ここはスパルタ式。あだ名は「しごきの甲南」。
  5. 理由は、戦後にできた鹿児島中央高校に実績で抜かれそうになったため、スパルタ式になったとか。

川薩清修館高等学校

  1. 入来商業高等学校と樋脇高等学校が2007年に統合できた高校で、校舎は入来商業の校舎となっている。
    • 入来商業高等学校と樋脇高等学校は2009年3月に閉校した。
  2. ビジネス会計科、総合学科がある。
  3. 青春(せいしゅん)ではなくちゃんと清修(せいしゅう)と呼んでやってほしい。

鹿児島中央高校

  1. 公立高校三番手。鹿児島市内で単に「中央(高校)」といったらここ。
    • 大昔は難関国立大学への進学が当然という感じだった。私立の体大や芸大に行くと言うと「はぁ!?」といわれたらしい(これ書いている人の恩師がここ(15期くらい?)から日体大に行ったのだが、「中央初の日体大進学者」と皮肉交じりに言われたそうな)。
    • 今は「鹿児島大学予備校」のような立ち位置になっている。
  2. 「デートの鶴丸 しごきの甲南 殺しの中央」とまぁ、物騒なことが言われている。
    • というのも、開校当時から鶴丸甲南に肩を並べる進学校を目指してハードなスパルタ教育をほどこしたものの、それが行き過ぎて結核大流行という惨事を招いたため。
    • 他にも「大雪で公共交通機関が止まったら……鶴丸『休校』甲南『交通機関が復活したら授業』中央『平常通りの授業』」など、ネタにもなっている。
    • あまりにもキッチリと管理しているせいで、上から指示されないと何をしていいか分からないという卒業生多数。そのため、甲南とならんで大学留年率が高いと言われている。
  3. 九州圏内でよくある朝補習・0限は午前7時40分からと最も早い。ほぼ強制で、これに遅れるor欠席すると遅刻扱い。高校三年生ともなると8限まである場合もあり、都合9コマ授業。
  4. そして、団体訓練(団訓)。以前は毎週実施されていた(今は月二回)。ぶっちゃげ、軍隊式の駆け足行進の訓練。

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