難波

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 大阪大阪市 > 中央区浪速区難波

難波の噂

なんばHatch
  1. アーケードが多い。
    • しかし何故かNGKの前辺りだけアーケードが無い。
  2. なんといっても高島屋
    • おばちゃん達はみんな高島屋の紙袋を持っている。
      • 若い人でも持ってる。
    • 梅田の百貨店建替・増床工事に対抗して、現在高島屋でも増床工事が行われている。
  3. なにわは古称であり、実はなんばと同じ。なにわでもなんばでも難波と変換出来る。
    • 「なにわ」は浪速区があるので、「浪速」の表記しか知らない人が多い気が。
      • 「浪速」ですら「なみはや」と読む人が少なからずいる。「難波」(なにわ)には難波宮などの歴史もあるのに……
      • ちなみに「難波金融伝ミナミの帝王」も、読みはなにわである。
        • いや、ミナミの帝王は「なんばきんゆうでん」。ナニワ金融道とごっちゃになってまっせ。
      • 大阪市営地下鉄難波駅の案内表記が「難波」は常用漢字であるにもかかわらず「なんば」と仮名書なのは、「なにわ」とも読めるからとか。
        • 逆に京阪中之島線のなにわ橋駅は漢字で書くと「難波橋」だがこの難波にあると誤解されないようにするためかこちらもひらがな書きになっている。
      • 難波というのは大阪湾の浪が速いため、船乗りにとって波を切って走るのが難しいからというのに由来するらしい。そういや、紀貫之も土佐からの帰りに、住吉の神様に沈められそうになったっけ。
    • 難波という字面は、難破と似ていると思う。読みは微妙に違うが。
      • 時々誤植されている。
      • 余談ながら近くにある戎橋は古くからナンパの名所だった。
  4. ビックカメラヤマダ電機LABI-1なんばも、ヨドバシ梅田には勝てないと思われる。
    • ビックカメラは近傍の通りを勝手に「ビッグカメラ通り」と名付けて総スカンを食らう。
      • 過去の忌まわしい事故から、あのビルに入りたがらない人が少なからず居る。
        • 建物内にやたら鏡が多いのは幽霊を見たとしても光の加減の見間違いと思わせるため。
      • 地下がパチンコ屋になってるのも、亡霊を消し去るためなんだろうか…。
        • 千日デパートの頃は、地下にはお化け屋敷があったらしい。動くロボットがメチャクチャ怖かったとか。
      • 元が元だけに仕方ないが、電気屋にあの構造はちょっと狭苦しい。過去の事故もあるが、あれでは買い物もしにくい。
    • LABI-1なんばは、ヨドバシ梅田の目の前から無料シャトルバスを運行中。
      • ヤマダ電機は関西人に反感を持たれる宣伝のやり方をしているせいか、ヨドバシ梅田やビッグカメラに比べると客がとても少ない。やっぱ、関西ではなじみの無い中村俊輔を宣伝で使うのは大間違い。あんなもん、関西人から見れば、関東者のヒーローでしかない。
        • なんてったって、一番南の南海難波からでも遠すぎるのも要因。近くの電気街である、日本橋からも中途半端に離れているし・・・。
          • 地下鉄だと難波よりも大国町から歩いた方が近いし、南海でも難波と今宮戎の中間ぐらいの位置だからな。
            • ということは関西ではジョーシン以外は派手に宣伝しないほうがいいということになりますか。(ジョーシンのみ関西人のヒーロー=阪神の選手を使用可能なため)
      • 残念ながら、シャトルバスは廃止になったようです。
    • ビックカメラはともかくヤマダは不便すぎる。
    • とにかく梅田と勝敗を決めないと話が始まらないらしい。
  5. 待ち合わせはロケット広場前か、三和銀行(現三菱UFJ)前。
    • 但し後者は何箇所かATMコーナーがある。
    • ロケット広場は初めて行く時はどこにあるかわかりにくい。大阪人にとっては常識なのか知らんが「ロケット広場集合な」といきなり言われても…。
    • ロケット広場、じきになくなるそうですね。
      • ロケットは打ち上げられてしまった・・・(泣
    • ロケット健在時、待ち合わせには常に「ロケット広場1階な~」と言う友人がいた。が、誰一人疑問を持たずロケットの根本である地下1階に集合する。
      • 他県から招いた友人と「ロケット広場言うたのになんで上行くねんw」「ロケットがある一階って言ったやんかw」とモメるのが風物詩だった。しみじみ。
        • やっぱりあの地下1階のスペースを「1階」と思い込んで話しを通すのは結構いるのね。
      • ロケットがなくなって結構経つが、未だにロケット広場のその後の名称が浸透していない…
  6. 丸井が出来た。(関西2号店)
    • ある意味、関西1号店でもいいかと・・・三宮の丸井はしょぼすぎ
      • 元々は「南街会館」という由緒ある?映画館だった。
        • そして丸井にもシネコンができた。
        • 日本における映画発祥の地らしい。その石碑もある。
      • 関西2号店なんだからそれでええやん。その尊大さが大阪が嫌われる原因。
  7. 大阪第二の繁華街なのに高層ビルが少ない。
    • スイスホテル南海大阪の建物が何処からでも見える、というよりそれ以外に高層ビルが殆ど無い。
      • 飲食店街だからか?
      • 梅田やOBPがある為、オフィス需要が少ないからでは?
      • 土地が細切れだから。
    • 最近はOCAT周辺に高層ビルや高層マンションが林立しつつある。
      • 因みにOCATはそのまま「オーシーエーティー」と読むのではなく、「オーキャット」と読むらしい。
    • 都心部でありながら容積率の高いビルを必要としない手本のような街。
    • 梅田はビジネス街としては西日本最大だけど繁華街はミナミ。
    • ホームレスからセレブ、外国人観光客まで幅広いニーズに応える街で梅田と規格が違いすぎる。一も二もない。
  8. 「鴨なんばん」の「なんばん」は、「南蛮」ではなく「難波」の事。店によっては「鴨なんば」と表記。難波は昔はネギの名産地だった事からこういう名前になったんだとか。
    • 難波駅が開業した頃ってまだ辺りは農村でネギ畑だらけだったんだよね。
    • 江戸時代のネギの産地としての難波は、今の難波より南側(今でいえばむしろ大国町に近い)にあった。
  9. 「難波」という地名自体は中央区じゃなくて浪速区発祥だった。
    • 旧西成郡難波村もすっぽり浪速区。
    • 因みに現在の中央区難波は、元は「難波新地」という地名だった。
    • だが今の難波は中央区側の方が浪速区側よりもはるかに発展している。
  10. 南海ホークスの本拠地だった大阪球場跡地は今、なんばパークスになっている。
    なんばパークス
    • 2007年春には2期部分が開業し、シネコンも出来た。
    • 3階から9階まで続く屋上庭園では、庭園の中に多数のベンチがある。夜になると、そこでカップルがいちゃついていたりする。
      • 樹木によって視界が遮られているため、半個室状態である。そのためか、夜になると警備員がしばしば巡回している。
    • 南海ホークス展示室があるが、大人の事情によりノムさんが完全に消されている。
      • 江夏、柏原(新庄の師匠)も同様
    • 「南海ホークウィンド」はハナタラシの山塚アイ、ダンス・マカブラのチェリー、アウシュヴィッツ(現在あるヴジュアル系バンドとは別)の林直人らによる、関西アンダーグラウンド・オールスター・セッションバンド。
    • 住宅展示場じゃなかったんだ……
    • なんばパークスのビルは結構綺麗に作っているらしく、来た人に「歪みねぇな」と言わしめている。
      • 「行け!なんばパークス!」
      • え、写真にある通り建物の内側の壁面が歪めまくってますけど?
    • ここの駐輪場(原付も)はレシートがあれば無料になる。ファミマのパン1個でもOK。この規模の大都市で駐輪無料は珍しく、ありがたい存在。
    • なんとなく六本木ヒルズに似せている。
      • 実はデザインした人が同じ。
  11. 看板を持って立っているおっさんが多い。
    • 大抵がビデオBOXかインターネットカフェか飲食店関連。
  12. 関西人にとっての大都会といえばココ。
    • 明石海峡大橋開通前は徳島県民にとってもココが都会の象徴だった。
    • 特に南大阪住民にとって最大の拠点。
  13. 梅田が永遠のライバル。
    • 以前は「梅田なんか東京のパクリやん」と言っていたが、最近は難波でも東京資本の店が増えつつあるので、人の事は言えなくなって来た。
      • そもそも梅田と難波では客層が違う為、比較し難い。梅田は「大人の街」、難波は「若者の街」と言った所。
        • その分け方も違うと思う。
        • 年齢や性別じゃなく規格が違うから比べようがない。
      • ただ、東京のどことも形容できない街であるのは確か(梅田は新宿とかぶる)。
        • 難波エリアで他都市のどこかとかぶる所があるとすれば、せいぜい道頓堀中洲がかぶるぐらい。
        • 広島の紙屋町とも若干かぶってる気がする。
    • ライバルなんだろうけど住んでる地域で、どっちに行くか変わる。
    • 梅田支持者から一方的にライバル視されてる気がする。
      • 当方、梅田支持者だけど、このページを見て逆の感想を抱いてる。
    • 阪神なんば線開業により進んだ梅田離れより、大和路快速や関空・紀州路快速の大阪乗り入れと明石海峡大橋開業により進んだ難波離れの方がダメージが大きい。
    • 原宿と銀座みたいなものか。
      • 東京に例えると梅田=新宿、難波=渋谷みたいな感じだな。
        • 渋谷とはスクランブル交差点がある点でも似ている。
    • 最近は梅田の再開発が猛烈に進んでいるのでますます差が開いているような…。
  14. ポケットティッシュが欲しくなったら高島屋前へ行けば良い。
    • ちなみに梅田ならナビオ前の横断歩道へ行けば確実に配っている。
  15. 美味しい飲食店、有名店の宝庫。
    • 観光客向けの店から地元民に愛される店まで何でも揃っている。
    • 「ある時~、ない時~」の551蓬莱の本店はココ。北極のアイスキャンデーもココにある。
      • 551蓬莱の「新川売店」(高島屋の対面)では8:00からアツアツの豚まんが食べられる(食べてきた人)
        • 「新川」というのはかつて今の阪神高速環状線の場所に流れていた川のこと。店自体は浪速区になる。
      • 551蓬莱は難波以外でも買えるので、地元民は「二見の豚まん」を買う事もある。
    • 「なんばこめじるし」も完成し、益々飲食店が充実してきた。
  16. ある一定の年代以上の人は今でもなんばウォークの事を「虹のまち」と呼んでいる。
    • 「なんばウォーク」と言っても、卒業式で緊張した小学生のように右手右足と左手左足を同時に動かして歩いてる訳ではない。
    • なんなんタウンもつい最近、名前が「NAMBAなんなん」に変わった。
  17. でんでんタウンが難波に吸い寄せられて来ている影響で、なんさん通り沿いが電気街になりつつある。
    • 日本橋の最寄駅も恵美須町ではなく、難波になりつつある。
      • 最近では「でんでんタウン」という呼び方をあまり聞かない。実際電気店が次々に閉鎖されている。
  18. 奈良東大阪泉州和歌山方面から大阪市内に来る場合は、梅田じゃなくてここになりがちだ。
    • 三重県民も。
    • 難波を超えてまで梅田に行く理由があまりない。
    • JR沿線の東大阪市民は梅田の方が近い。
    • 逆に梅田を超えてミナミに来る人は結構いると思う。オタクなら日本橋とか。
      • JR沿線の東大阪?どこが梅田に近いんだw 京橋ならまだわかるが。東大阪以南の河内の人間はほとんど難波オンリーだろ。
        • 物理的距離ではなく、行きやすさ、心理的距離での「近い」な
        • 東大阪市でも学研都市線沿線は例外的に京橋・梅田指向である。
  19. なんばパークスではWikiでオイタするための小道具が売られている(嘘)
    ここで売っているのは本物の靴下です。Wikiあらしには使えません。
    • あの店、チェーン展開してる。どっか忘れたけど他所でも見た。
  20. 以前、戎橋筋商店街に校門のある小学校があった。裏には幼稚園もあった。今は精華小劇場として、利用中。
  21. 小売販売額ではミナミと(大須含む)が同程度であるため、はじめて名古屋にきた大阪人は名古屋の都会ぶりに驚く。
    • でも栄は本当に買い物のためだけの街、デパートの集合体って感じがぬぐえない。規模は大きいが、街としての魅力に著しく欠ける(大須は面白いけど)。
    • 街としての性格が全然違うのでそんなことは無い。と言うかそういう路線なら梅田の方が上だし。
      • 梅田とかどうでも良い。
    • 名古屋にも難波と同じような雰囲気を持った街はない。栄も名駅も雰囲気的には梅田に近い。また大須は新世界と共通する面がある。
      • 大須は日本橋と恵美須町でしょ。電気街で門前町だから。
    • 名古屋は名駅周辺と栄周辺以外は家と田んぼと岐阜しかない。
      • 岐阜市「……」
      • 金山・千種・大曽根「………」
    • どうやら栄と難波の共通点は「48」だけのようだ。
  22. 南海通沿いにある波屋書店は一見すると普通の書店だが、実は関西屈指の料理書の専門書店。
  23. ビルの外壁にフリーフォールがあったり、ビルに観覧車が併設(道頓堀の方)されていたりと、街が遊園地化しつつある。
    • フリーフォールは安全点検とかで、よく営業休止になるらしい。
    • ちなみにフリーフォールのあるビルのテナントは殆どがパチンコ屋(パチンコ業者がビルを経営している為)。
  24. 新歌舞伎座も難波のシンボルの一つなのだが、やがて上本町へ移転してしまう。
    旧新歌舞伎座の建物
    • 村野藤吾デザインのあの和風建築はとにかく目立っていた。因みに何気にダイエーに縁があったりもする。
    • 跡地がどうなるかと思ってたら、まさかの「新歌舞伎座タワー」とは・・・
  25. 梅田程ではないが、ココも地下街が結構発達している。
    • しかしどんどん巨大化する梅田の地下街とは違って、こちらはここ10年位あまり変化がない。
      • なんなんタウン(Nambaなんなん)がさらに南伸するようだ。
        • 因みになんなんタウンは大阪では最初の地下街である。
    • 御堂筋線難波駅のコンコースが、なんばウォークとなんなんタウン・なんばCITYを繋ぐ役割を果たしている。
      • 人通りはそのコンコース辺りが一番多い。
      • 最近ここも「ekimoなんば」という地下街になった。
    • 堺筋線・日本橋駅の「地下街の突き当たりに地下鉄が走る」光景はここだけじゃないだろうか。初めて見た時は驚いた。
    • 買い物するところというイメージはあんまり無い。地下街と地下道の中間みたいな感じ。(勿論店舗も沢山あるけど)
    • 地上の路面店が売りの街なんだけどね。
  26. 千日前・道頓堀との境界線が、ヨソモノにはまったくもって不明。
    • 「ミナミ」という俗称が梅田と比べて多用される理由がわかる気がする。
      • ミナミや道頓堀に「行く」為にとりあえず電車で(ターミナルである)難波に「出る」わけだ。
      • あの辺はもう一つの街扱いで良いと思う。ついでに北は心斎橋、南は日本橋と一体化している。
        • 逆にJR難波駅周辺だけは「難波」や「ミナミ」という雰囲気とは違い、どちらかといえば桜川という感じがする。
        • 湊町駅時代から、旧難波村に駅敷地の多くがかかっており、本来の「難波」っていえばあの辺りだったのに。西に地域がずれてしまった。
  27. 阪神なんば線開通(2009年3月20日)で南阪神神戸市からの客も増えそう。
    • その分、梅田界隈を通る客が減りそうなので阪神百貨店辺りが危惧したのか、なんば線の通勤定期は梅田駅での乗降を可能としている。
    • 神戸市以西からも需要がありそう、また四国淡路島などから三宮まで高速バスでやってきてそこから阪神を利用して難波という需要もありそう。
      • JR姫路-JR難波が1,620円で、山陽姫路-大阪難波が1,340円。私鉄の方が有利。
        • ただ所要時間は…。
        • 姫路~難波の利用でわざわざ環状線・関西線を迂回する訳がない。大阪~梅田で地下鉄御堂筋線に乗り継ぐから1,680円だろう。
        • 阪神・山陽 シーサイド1dayチケット使ってます By.姫路民
  28. 京都・大阪間を結ぶ路線はやたらと存在するのに、なぜか京都方面からの直通列車が存在しない。
    • かつて近鉄が難波~京都間で特急を運転していたが運賃のほかに特急料金が必要なためか利用客が低迷し廃止された。
      • そういうこともあってか、最近になって難波(OCAT)~京都駅に高速バスの運行が開始された。
    • 最も堺筋線が近くの日本橋を通ってはいる。堺筋準急は河原町まで行く。
  29. 南海難波駅を挟んで東西にブックオフがなぜか2軒ある。
    • 阪神高速をくぐって戎橋へ行く途中にも3軒目がオープン。
  30. 高速バスではターミナルから難波の街まで出るのにやや歩かされる。
    • 多くのバス会社が「なんば(OCAT)」と案内しているOCAT(大阪シティエアターミナル)は、バス停名としては「湊町バスターミナル」であり今日一般的に難波とされる場所から離れている。
    • 例外は南海のなんばターミナルに発着するものと伊丹空港のリムジンバス。ただ前者もホテルの5階にある。
    • ただバスに乗る場合は大阪駅・梅田駅周辺の乗り場と違ってあんまり分散はしていないので分かりやすくはある。
    • 大阪シティバスは天保山行きなど一部の系統は高島屋の前に発着するが、大多数の系統は御堂筋の西側にある阪神高速道路高架下の暗くわかりにくい場所に発着する。

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