関東バス

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関東バスの噂

  1. 通称トロピカルバス
    • 中でも阿佐谷営業所が有名。
      • 営業所じゃない「御殿」である。
    • 路線バスにあるまじきアグレッシブな走りが魅力的。
      • ここに乗り馴染んだ乗客は、他社バスに乗ると「普通の走行=チンタラした走り」と勘違いしてイラつく。
  2. 新宿駅前でもよく見かける。
  3. 中央線の駅前は、これの天下。
    • しかし中にはお台場赤羽まで乗り入れる系統もある。
  4. 間引き運転をしていたことでお咎めを食らった。
    • バスが待てども待てども来なくて15分ぐらい待つと、今度は三台連続できたり、ととにかく利便性最悪だった。今はよくなったのかなぁ・・・。
      • それは間引きとは全然関係無いから、いまでも15分くらい待つと、同じ行き先が2台くらいくっついてくる。
        • 俺はバス待っていたら3台連続で来た事がある。 まぁ本数の多い市民文化会館入口だったけど(内1台はライオンバス)
  5. 他のバス事業者よりやばそうな運転手がいる。
    • 狭路や商店街を走る路線では、始点から終点まで3速以上にギアを入れない運転手もいる。
      • 運転テクに対する信頼感があるので乗客は普通に乗っているw
        • 高円寺駅前でガードレールにぶつけてウインカー粉砕したときも乗客は平然としていた。
    • 王78が来ると競走する運転手。(詳細は都営バスの項参照)
  6. 鉄腕バーディーファンご用達のバス会社。
  7. 栃木県の関東バス(関東自動車)とはまったく無関係。
    • 茨城県関東鉄道バスとも無関係。
    • 現在、鉄道会社のグループには属していないが、京王の資本が約3割入っていたりする。
      • 経営陣の巧妙な資本政策&KO側からは無理をしてまで子会社化する必要が無いという絶妙のバランスで完全独立を維持。
      • 実はつい最近まで東急系だった。
  8. 昔から夏季の暑さ対策の「脱帽運転」を行っている。
    • 夏季以外でも脱帽することが多いが、営業所前を通過するときはちゃんとかぶっている。
    • 夏期の脱帽運転は他所でも見られるからこの会社だけの特徴とはいえないな。
  9. 制服あるの?
    • ちょっとオシャレ(トロッピー様談)な制服がありまふ。
      • でも2016年3月に一新…もはや裾出し開襟シャツは過去のものか
  10. 野方⇒中野・新宿西口へ行くバスは、住宅街内のとんでもなく狭い道を通っていく。
    • 循環線になってるあれか。無駄に飛ばしまくる。
      • そのうえ中野行きと新宿行きと合わせて平日日中は7分間隔で来る。
      • その間に営業所行きの入庫も来る。
  11. 「八幡前」というバス停が3か所(吉祥寺付近、野方付近、中村橋付近)もある。
    • 2011年に中村橋側が中村八幡へ改称されたが、野方付近は未だに八幡前。
  12. 「中村橋」といい「新宿西口」といい、らしさが薄れつつある印象
  13. 中途半端な場所で終点になる路線が多い(田無橋場とか向台町五丁目とか北裏とか白鷺一丁目とか)
  14. 昔の行燈型バス停は、社名表示以外は都バスのものと全く同じだった。
  15. かんにゃん。というゆるキャラがいる。
  16. 2014年には前年度末の3月に24時間ストライキを決行したことがある。
  17. 車内の1番前に在る画面が、どう視ても都営バス西武バスのいいとこ取りだったりする。
    • 次の停留所名を表示する画面は西武バスの画面とほぼ同じ。
      • 違うのは画面の大きさと、1番下だけ文字がスクロール表示されて右下だけ次の停留所に停まると2行表示で「つぎ とまります」と表示したり、漢字表記が上段で下段は最初、英語表記で次に「かな」表記なのだが、終点の停留所だけ赤枠の白文字で「終点」「LAST」「しゅうてん」と表示される(西武バスは最初は漢字表記で次に上段に英語表記と「かな」表記の画面が表示される)。
      • 4つ先までの停留所名を表示する画面は都営バスの画面の色違い(関東バスは丸の色が青、都営バスは黄色)。
      • 発車前には、ゆるキャラのかんにゃん。が座ってる画像が出るが、どう視ても座って居る他の乗客は皆無で在る。

営業所の噂

阿佐谷営業所(A御殿)

  1. バスが走らないような狭い道を走る路線がある。
    • 下石神井地区や石神井公園駅商店街など
  2. ここの運転士は色んな意味で最強
  3. この営業所から白鷺一丁目までのバス路線は都内で一番短いバス路線の一つ。

武蔵野営業所(B御殿)

  1. 銀座に路線を持っている。
    • ちなみに、銀座は天賞堂の近くにバス停がある。
    • 昔はどういうわけか都営バスと共同運行だった。
      • 城西が関東・山手線内が都営のエリアなので、鉄道で言うところの「相互乗り入れ」にしないと運行できないから共同運行だった。
        その後、コストを始めとした諸々の事情で都営が撤退し関東が「片乗り入れ」として運行継続。
  2. お台場にも路線を持つようになりました。
  3. 最後の3扉車が在籍している。いまでも現役で吉50に充当されている
  4. 車庫を横断するように道路があるが通行していいのか躊躇してしまう

青梅街道営業所(C御殿)

回転台
  1. 三菱ふそうの大型車はここに配属される。
  2. 商店街を堂々と通り抜ける路線がある。
    • 西荻窪駅(一番街)・上石神井駅(南口商店街)ですね。
  3. 荻窪駅から出ている南善福寺行きは南善福寺に着くと、お客を降ろす前にバスが回転する
    • 折り返し時間の短縮のため。折り返し場が本当に狭いので、降ろして降車客が折り返し場から退避しきるのを待つより、ターンテーブルで方向転換してから客を降ろした方が安全かつ時間短縮になる。

丸山営業所(D御殿)

  1. ケイビーバスに委託されている。
    • 2009年10月まで委託されていた。
  2. 全国に1台しかいない富士重工製車体のハイブリッドバスがいる。
    • いつの間にやら1台が岩手県交通に譲渡され、池袋~中野の路線で共同運行していたKKK色になった。
    • しかし故障や使い勝手が悪かったのか2010年末に廃車になったようだ。
  3. 最後までチョロQ(日産ディーゼルRN)が在籍していた
    • 百01専用車であったが百01に中型車が運用できるようになったため
  4. 関東バス全車両の整備を担当する工場も併設している
  5. 営業所の近くのバス停には京王バスも停まるが都営バスは通過する。
  6. 夜行高速バスの運行はここが担当する。(ナコーおけいはん両備バス等と共同運行)

五日市街道営業所(E御殿)

  1. バスの塗装をした自転車がいる。
  2. おそらく関東バス一、地味な御殿である
  3. 中野~吉祥寺を結ぶロングラン路線(中35)を担当している。意外と運行本数も多い
    • 中35ではなく中36ね。中35は中野から途中の五日市街道営業所(E御殿)行き、その先の杉並区内の五日市街道を通って吉祥寺駅まで行くのが中36。
      • 知っている人は、中央線で何かあったらコレを使う。但し乗ったが最後、時間がかかるので諸刃の剣。

車両の噂

  1. 3ドア車が多い。
    • 降りるときは一番後ろから。真ん中は終点でしか開きません。
      • 終点以外でも,成田東とか大法寺なんかでは真ん中も開きます
      • 朝混雑帯の八丁(荻窪方面)や善福寺一丁目(西02・03)なんかでも真ん中開扉。
      • 八丁にいた嘱託のおじさんが運賃収受と定期券拝見して真ん中から乗車させてたが、現在は?
        • 八丁はわからんが鷺ノ宮の阿佐ヶ谷方向は現在でも必ず中扉乗車やってる。運賃収受と定期券拝見係のおじさんもバリバリ現役。あとは運賃箱置いてくれればICでも乗れるが電気取れる所が無いのかもしれん
        • 中村橋方向は乗務員の判断次第で中扉降車やるかやらないか。
        • あとは女子大入試輸送時の西荻窪。あそこは運賃箱持ってきて延長コードつないで稼働させてる。
      • 「開きます」ではなく「開けてます」。
      • 東京警察病院でもウテシによっては開けてる。
        • 平成23年度(2012年3月まで?)をもって全車両が引退することに。
          • ところがどっこい1台だけが生き残った。動態保存車にでもなるか?
          • 多摩六都科学館専用の運用があったが、2015年現在ほとんど走らない。
            • 2018年現在は吉50(吉祥寺~成蹊学園)専属だが見れるかは運次第。
  2. 富士重工製の車体の車が多い。
  3. ちゃんとバスを運行せずに、白ナンバーになったことも・・・。
    • 間引き運転のあとのことかな?
  4. 花粉症のマスクみたいなPASMOの宣伝は恥ずかしい。
    • やってるのは関東バスだけじゃないよ.色が合ってる分,都バスよりいーかも
    • それにしても,いつまでマスクを付けてるんだろう
      • なお、関東バスは民営バスでは真っ先に全営業所でPASMOの導入を完了している。
  5. 一時期オートマのバスをたくさん入れていた。
    • Eマチック(AT)搭載の3400型(社内形式)車両導入当初荻窪駅バスロータリーで喫茶店に突っ込む事故を起こしている。喫茶店は見事外壁デザインそのままに復旧している。
  6. ドアの開閉ブザが独特。
    • 古いバスの一番後ろの扉の場合、「キンコン」という降車ボタンを押したときのような音がする。
      • あれは本物の市販用住宅用チャイムであるとの噂も。
  7. 最近の新車はノンステップバスしか入れていない。
    • つい最近にA御殿にワンステップバスが入りました。
      • 全御殿でノンステもワンステも並行導入中。最近は三菱のノンステメイン。
  8. 都内では通常使えない年式のバスを使っている
    • 合法的に排ガス規制をクリアさせたバス
    • 金と手間をかけているらしい。
  9. つい最近まで日産ディーゼルの大口ユーザーだった。
    • 9m大型車が日デのラインナップになかったことに対してゴネて製品化までしたこともある。
      • 三菱中型が生産終了になったことで止むを得ずC御殿にいすゞエルガミオを入れた

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