長崎のバス

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長崎の交通

長崎のバスの噂

  1. 長崎市佐世保市は日本有数のバスが便利な街と言われている。
  2. 長崎の感覚で諫早大村のバスに乗ってはいけない
    • しかし諫早や大村の感覚で他県のバス(一部を除く)に乗ってはいけないともいえるが…
  3. 自動音声は次停留所案内だけでなく、次停留所接近時もあるのはこの県ぐらいだと思う。
  4. ★バスの降車時に両替をしようとすると、運転手に怒られる(料金後払い制)
    • 県営バス、西肥バスが不甲斐ないため、長崎バスの独占状態となっている。そのため、運転手は客にサービスを提供しているという自覚がなく、横柄な運転手が多い。
      • 特にベテラン運転士にその傾向がみられる
      • 独占というより会社によって棲み分けが図られてるという方が正しい。県営も公営としては全国有数の高サービスを誇るし、西肥バスはもともと長崎市内路線は持ってない。
    • テレビで暴行を受けるバスの運転手を観た事があるけど原因を知ると自業自得の事が多い。
    • 完全に停車しない状態で席をたつと、降車の際にきつく怒られる。
      • そのくせに、まだ走っている状態でドアを開ける。
    • 行きの下り坂は歩いて行き、帰りの上り坂はバスに乗る人が多いので、片道だけ乗れる定期券がある。
  5. 県営バスのマスコットのポポル君がかわいくない・・・
    かわいくない?
    • 長崎以外に「県営」のバスなど存在しない事を知らない。
      • 都営バスは? や、確かに「県」じゃないけどさ。
    • 県営バスは大体遅れる。三十分遅れ、一時間遅れはザラ。
      • 日中はそうでもない
    • ついに福岡に営業所を開設。この不況の中下手な民間企業より積極的経営なのはほめていいと思う。
      • 貸切バスの営業所なので、長崎への観光客誘致という本来の目的にもかなっている。そもそも県営バスが県の観光振興のために設立されたことは忘れてはいけない。
  6. 坂が多すぎるせいか、県内のバス会社はノンステップバスを導入することに消極的であったが、2005年に長崎バスが、2006年に県営バスが各1台ずつ導入。ほかにも島鉄バス、佐世保市営バスに数台在籍している。
    • 長崎バスは2006年から本格導入始めたが、床がやや高めの特別仕様。そのため国土交通省標準仕様ノンステップバスのステッカーがない。(貼れない)
      • などと思っていたら、長崎バスが2009年に九州最多のノンステップバス保有事業者になっていた。
        • 西鉄がノンステップバスを導入しないのも理由にあるだろう。
    • ノンステップバスどころか、島原半島を走るバスは前からきれいに2席ずつ左右に並んでいる、以前は貸し切りバスだったものを改造したものだ。そのため座席は50席ほどある。
    • 最近西肥バスもノンステップバスを導入しました。
  7. バスの運転手は、曲がりくねった細道を走らざるをえないため、その運転技術はかなり高度。
    • 虹ヶ丘行き(西町経由)などはほとんど花屋敷ジェットコースターである。
    • 通勤通学・帰宅ラッシュ時のワンステップバスは非常に煙たがられる。(座席が少ない、立つ場所も狭く不安定な上、↑の通りに運転も道も荒いので乗り心地が悪い。)
  8. 悩ましい「女の都」行バスが走っている。
    • 女の都入口だと悶々とするとか…
  9. 歴史をひも解けば、特に県南部の事業者は熾烈な競争を繰り広げつつもしたたかに生き残ってきたつわもの揃い。長崎電軌vs長崎バス、長崎バスvs県営バス、県営バスvs島原鉄道・・・今では協調関係も見られるものの、この交通事業不振の中で未だに争っている向きも。ともあれしたたかな面々揃いだけに、提供するサービス水準は全国でも高い。とは言えいいかげんそろそろ協調してもらえないだろうか。
    • 2010年代の今になって、再び相手のエリアへの路線開設合戦をしているという、イマドキありえないようなことをしている。
  10. バスの車庫に適する「広くて平らな土地」が限られているため、他県民から見ると「!?」な構造の車庫が存在する。
  11. かつて東京と長崎を結ぶバスがあった。

長崎スマートカード

ICカード/交通系#長崎スマートカードの噂を参照

バス事業者別の噂

西肥自動車

西肥バスカラー
  1. 佐世保他、長崎北部の主。
    • 佐世保中北部は市営バスに客奪われてるけどな。
  2. シルバー地に赤と青のカラー。
    • 但し高速バスは独自カラー。
      • むかし相浦から佐世保駅前行きのバスを待ってたら、一般路線なのにピンクの高速車が来たことがある。ホントに乗っていいのか戸惑った。友達に話しても信じてもらえないが実話。
  3. 夜行高速バスはコーラルエクスプレスと名乗っている。大阪と名古屋行き。
    • 名古屋行きは2011年10月限りで廃止。代わりにさせぼ号とどんたく号の乗り継ぎ券を発売。
    • 大阪行きも廃止されました…。
    • 昼行も北九州行きに続き熊本行きまでも廃止へ…
    • ついに福岡~佐世保・佐々(させぼ号)、福岡~テンボス、佐世保~長崎の3路線だけになってしまった…
  4. バスは三菱ふそうや日産ディーゼルが多数。いすゞはいない。
    • 長崎バスとの確執があるためとか……
    • しかし最近本土には、いすゞ車しか新製投入されていない(路線型)三菱と日野は中古のみ...。五島にはエアロスターが二台新車できたようだが...
  5. 佐世保市のみでなく伊万里や五島にも路線を持っている。
    • 上五島な。下五島は五島バス
    • 上五島には本土で使い古されたボロしかこない
    • 伊万里市内の訳のわからない山奥で、何故か一区間だけ路線が重複している場所がある(福島線の木場~上筒井)。
      • 昭和バスとの重複区間のことですね。じつは他にも2ヶ所、ちょこっとだけ重複区間があります。(バス停の位置が微妙に違ってたりするが)
  6. シルバ~ブル~♪
    • 今でも修学旅行とかでバスガイドは歌ってるのかな?
  7. 西鉄から取締役が入ることに
    • ついに屈するのか、九州のドンに・・・。
  8. 「○○バスセンター」と名づけるのが好き。松浦、江迎、川棚まではいいとしても、佐々は違うだろ。
    • 自称「佐々バスセンター」は、単に佐々駅前のバス乗り場である。
    • 福岡からのバスが来るからせめて名前だけでも、って感じなんだろうな
  9. 長崎スマートカードが使える。
    • 五島では「上五島で使え、下五島では使えない」
      • 五島バスが加盟してないため
    • 伊万里など佐賀県の路線でも使えます。
  10. 宇久小値賀に子会社がある
    • 自治体出資が大半なので子会社ではない。
  11. このところ、不採算路線から容赦なく次々に撤退してる。それでいいのか・・・
    • かつての大村や武雄までの路線はそれぞれ川棚と有田までに縮小。平戸や北松は幹線だけになってしまった。
  12. 2014年10月より佐世保市内で行先・経由番号を導入。80年台にも行先番号を導入していつの間にか消えてしまったけど、今度は定着するかな?
  13. 1977年、全国ニュースの注目の的になるようなとんでもない事件が発生した。
  14. 長崎行きの高速バスで、佐々~佐世保の移動ができるようになった(西九州道経由。昔は高速経由の快速バスもあった)が、もともと空港特急もあったのであまり利便性向上、という感じはない。
  15. 江迎~肥首~平戸の路線に大型車が入る時があるが細い道をあの巨体が走るのを考えたときは漢を感じた。

佐世保市営バス

  1. ここの運行ダイヤの複雑さはパズルそのもの。
    • 柚木や矢峰に向かうバスの本数はカルチャーショックだった。会社は違うけど市の北部だと1時間に1本とかザラなのに…(by佐世保市北部の市民)
  2. 民営化や民間移譲の話を一切聞かない。
    • と思ったら子会社分割の話が出た
      • 2009年「させぼバス」爆誕。局番が「R」「C」から始まるのがさせぼバスの車、「市」から始まるのが元々の市バスの車。
    • 2016年、西肥バスへの移譲の話が出たと思ったら減便・廃線を伴う全面ダイヤ改正&値上げ。運転士の確保が厳しくなったか…?
      • とはいえ、元々佐世保の市バスは西肥の営業権を一部買収したところから始まってるらしいけどね。
    • 2019年に西肥自動車に譲渡され廃止されることとなった。
  3. 長崎で始めて日Dの尿素バスを入れた会社
  4. 都営やらの中古が在籍している

させぼバス

  1. 佐世保市営バス廃止の際にも、この会社は残ることになった。
  2. 但し、路線は西肥自動車からの受託運行というかたちになることに。
  3. 現在市営カラーのまま走っているここの車両も、検査の際など徐々に西肥カラーに塗り潰されていくもよう。

生月自動車

  1. 平戸から生月に行くバス。生月大橋ができる前は、生月島の中だけ走ってた。
  2. 長崎県内ですら、その存在をあまり知られてない。
    • そのためか、長崎スマートカードが使えない。
  3. 西肥バスとは仲良くないらしい。
    • 西肥バスの平戸営業所に折り返し待機のバスを置かせてもらえないため、自前で平戸島に車庫を設置した。といっても、舗装もしてないただの青空駐車場である。
    • しかし西肥バスが廃止した平戸島の路線を引き継いだこともあり、近年は仲いいのかも。
    • 昔は生月島から出る特急や半急(急行)バスもあったからそれなりに仲は良いんじゃないの?
  4. 貸切バスには、鯨の絵が描かれている。
    • その鯨が描かれたバスが路線バスにも進出中。

松浦市営バス(廃止)

  1. 松浦市鷹島町の島内を走るバス。合併前は鷹島町営バスだった。
    • そのため松浦市本土(旧市内)では見かけないので、市民でも存在を知らない人が多い。
    • 北九州市営バス(元若松市営バスなので、若松・折尾地区が中心)みたいだね
  2. 2009年4月、鷹島肥前大橋の開通により、佐賀県から昭和バスが鷹島に進出。島の人口少ないのに、共存できるんだろうか。
    • こちらの方は島内路線だからエリアはかぶらない気が……
    • しかし、案の定(?)昭和バスは半年足らずで早くも減便。そりゃいくら本土といってもあんな不便なところにしか行かないんじゃ、乗る用事もないだろ。せめて唐津大手口まで行けば・・・。
  3. 2014年に市営バスは廃止。代わりに乗合タクシーと一部区間は昭和バスが路線延長することになった。

壱岐交通

  1. 壱岐島内のバス路線を営業。
  2. 佐賀県唐津市の昭和バス系列で、長崎本土とは全くの無縁。
  3. 長崎スマートカードは使えない、ICカードが使えるようになるならnimocaだろう。

対馬交通

  1. 対馬島内を運行している
  2. 厳原~比田勝間はかなりのロングラン路線
  3. 在籍車両は100%いすゞ
  4. 長崎スマートカードは使えない

丸濱産業

  1. 社名だけだと、どこの会社なのか、何の会社なのかさっぱりわからない。何かのメーカーかと思ってしまう。
  2. 通称は「奈留島バス」。これでようやく奈留島内のバス会社とわかる。
  3. バス停にも車体にも「奈留島バス」としか書かれていない。なので地元民にも正式社名を知らない人が多いのでは?
    • つーか島外の人は、そもそも奈留島にバスが走ってること自体知らな(ry

小値賀交通

  1. 西肥自動車が小値賀町から撤退する際に、路線の受け皿として設立された。
  2. 小値賀町が大半を出資する第三セクターである。
  3. 路線は小値賀島だけでなく小値賀と架橋されている斑島にも行く。

宇久観光バス

  1. 西肥自動車が宇久島から撤退する際に、路線の受け皿として設立された。
  2. 佐世保市(旧宇久町)が大半を出資する第三セクターである。

富川運送

  1. これまた長崎県にあるとは想像しづらい社名である。
  2. 長崎市の高島にて市のコミュニティバスを運行している。
    • かつては島内にて自前のバス路線を運行していたが、高島の人口が激減したこともあり、長崎市に合併されたのを機に市のコミュニティバスを受託運行するかたちになったようだ。
  3. 意外と前乗り前払い(写真で見ただけだが)

YOKARO

  1. 「YOKAROバス」の名で、何と年5,000円の会費で乗り放題の会員制(!)高速バスを運行している。
    • 長崎の会社なのに、路線は博多発ばかり。北部九州各地に展開(長崎に関係ない所へも)。
    • 西鉄撤退してしまうような所に行くニッチな路線が多い。
    • 脱法、もといツアーバスの路線化により非会員(一般客)も乗れるようになったが、当然利用ごとに運賃を払う必要がある。
      • 路線化によりバス停を新設したところも。
    • いろんな意味でだいじょうぶなのかなぁ?
      • 2014年10月から平戸ルート以外を全路線運休し、従業員組合が自主運行することに…。茨観バスと同じ道を歩むのか?
      • 5月にハウステンボスルート再開。
      • ついに8月から年会費9,500円に。予約制から先着乗車制になるらしく、座席確保には座席料が必要に。
      • 運休期間、さらに1年延長。
  2. 本社は平戸市
  3. 旧社名は「SOUDA」w
    • その前の社名は「早田商店」。
      • この頃は「平戸バス」ブランドの貸切事業と平戸市内のコミバス運行だけの、地域密着の地味な会社だったのだが...
        • 平戸ルート以外を運休した後、平戸市のコミバスからも突如撤退。平戸市は運行維持に市の公用車や貸切バスを使うことに…
  4. ちなみに"YOKARO"とは「よかろ(=いいでしょ)」という方言が由来だと思われるんだが、他県の人には正確なニュアンスが伝わってるんだろうか。

長崎建運(廃止)

  1. 長崎県営が大村市内で路線を廃止した際に、その路線の引受先として路線バスに新規参入。通称「大村バス」。
    • 当初補助金を受けずに事業開始した。
  2. 元々赤字路線なうえ、会社の経営が傾いたため、後から市に補助金を申請するが断られて事業撤退。
    • で、運行していた路線は(一部)長崎県営バスに出戻り。
  3. 一連の動きは路線バス規制緩和の影響と言えるが、結局誰も得しなかった気がする。

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