過去が遠くなる法則

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  1. 往年の有名人の訃報が入る。
    • かつて一世を風靡していた店がひっそり閉店する。
      • かつて一世を風靡していた企業が倒産する。
        • 大企業が突如廃業に追い込まれてしまった。
      • かつて急成長中でお茶の間も賑わせていた企業だったが、やり過ぎでトップが逮捕されて以降見る影もなくなり、この度とうとう外資に買収される事となった。
      • かつて業界トップクラスだった企業が同業他社と合併して社名が変わる。
        • 都市銀行や石油元売だと非常に多い。
      • あの企業、あの業界上位のグループ入り。
        • ウェブサイトもhttp://会社名.グループ名.co.jpと、そのグループのドメインになった。
          • そしてhttps://会社名.グループ名.co.jpが当たり前に。
    • 長年続いた人気テレビ番組の放送が終了する。
      • 続いている番組でも初期の頃からのレギュラーが相次いで卒業して時代の流れを感じる。
      • 長年のメインスポンサーが突然降板に。
        • CMのメイン出演者が変わったとき。
      • 全国ネットの提供クレジットがブルーバックをやめたとき。
      • 長年やり続けてきたアニメの声優が突然交代(ドラえもんなど)。
      • 以前は毎日やっていた5分番組を放映する日数が減った。
    • 知名度の高い雑誌が休刊になる。
    • 高度経済成長期を支えたアレだが、このたび最後の1つが廃止される事になった。
    • かつてプロ野球(あるいはJリーグなど)を大いに沸かせたスーパースターが寄る年波に勝てず、現役引退した。
      • そして監督、またはコーチに就任していた。
    • 大相撲の人気力士の引退ならびに断髪式。
      • または相撲部屋の親方になっていた。
    • バブル時代からの象徴だったものが不況の波に押されて姿を消してしまう。
    • 古くから世界中で知られてきたあの欧米の大企業が新興国の会社に買収された。
    • よく利用していたウェブサイトが突然消滅(閉鎖)する。
    • 長年続いた人気漫画の連載が終了する。
    • 長年続いていた番組が急遽リニューアル。
      • テーマ曲が一新。
      • あの番組の人形劇が別な作品に変わった。
        • お兄さん・お姉さんが交代する。
      • スタジオセットも一新。
    • 長年、人気を博していた芸能人が体調不良並びに産休などにより引退。
  2. その物事にとって重要な役割を果たしていた場所が無くなる。
    • あのチェーン店、1号店が閉店。
    • 災害や戦争を生き延び復興のシンボルとなってきた建物が取り壊される。
    • 遊園地、テーマパークの閉園。
      • アトラクションの廃止ないしはリニューアル。
      • 子供を乗せて硬貨を入れて動かす遊具を殆ど見かけなくなった。
    • 商店街の衰退。
    • あの企業。TVCMの放映をやめてしまった。
  3. 自分はもう若くない
    • 最近の若いモンは、アレを知らないみたいだ。
      • 年下相手にジェネレーションギャップ感じるようになり、時代を感じさせられてしまう。
  4. 長年、「○○」といえば「△△」だったが、今では「○○」といえば、ここ数年で出てきた「■■」一色だ。
    • あのキャラの名前、今ではこの間アニメ化されたあの作品に出てくる同じ名前の違うキャラばかりが検索でたくさん出てくる。
    • そして、「△△」が「○○以外にも存在したモノ」扱いまでされていて衝撃を受ける。
  5. かつては企業や大学の研究室レベルでないと置いていなかったものが、今や一家に一台だ。
    • かつては給料数ヶ月分を叩かないと買えなかったが、今は1万円未満でも買える。
  6. プロジェクトを立ち上げた人が去る。
    • 創設から関わってきた人が全員いなくなった。
    • テレビ番組で開始当初からの出演者がいなくなった。
  7. 母校の校舎が建て替えられる事になった。
    • 母校が少子化で近隣の学校と合併されることになった。
      • 出身保育園、幼稚園、学校の廃校
  8. 開発された当初は高級食材だったのに、大量生産が確立された結果、今や貧乏人の食い物とすら言われている。
  9. あまり売れてなかったタレントが、突然売れて全国的な人気者に。
    • その逆も然り。
    • 芸風は様変わりし、デビュー時の面影をとどめていない。
    • フリーに転身しタレント化したアナウンサーも含め若い頃のイメージが薄れてしまう。
    • 元地方ローカルだったタレントの上京前が黒歴史化される。
    • 出演したドラマの続編が制作される際、その当時からギャランティが高騰してしまった為、出演が見送られる、あるいは出演回を絞っての登場となる。
      • 物語のメインを飾っていなかったとは言え、それなりに目立つ役どころの為、続編を見ると不自然に存在感が消されて違和感がある。
  10. おなじみのロゴマークが変更される。
    • よくテレビ局では、そういう動きがよくある。長年使われたロゴマークが新しいものに変更されると尚更。
    • CMのサウンドロゴ(最初又は最後にロゴが大きく表示される画面)が変わった(もしくは無くなった)とき。
    • 店のレシートからもロゴマークが変わった。
  11. かつて複数アカウントの使用は禁止で、そういうアカウントの凍結すら行っていたあのサイト、今や「別のアカウントでログイン」という項目すらある。
  12. 「京には見えぬ鳥」と言われた都鳥、今やでたくさん見かけるようになった。
    • その時その鳥を見かけた場所、今や東の京として京を凌ぐ大都会となった。
  13. あの番組、かつては1社提供で、提供画面も独自の物が使われていたのに、今や数社入り込んできて、他の番組と変わりない提供画面だ。
    • 提供クレジットのバックがブルーバックから写真や映像付きに差し替えられてしまった。
  14. かつては相当な時間を要した都市間交通が、新幹線や高速道路が開通して大幅に時間短縮された。
    • 夜行寝台客車列車(ブルトレ)の全廃。
      • ジョイフルトレインの引退。
    • 生まれたときから親しんできた鉄道車両やバスが引退になってしまった。
      • 新幹線車両の引退もいい例。
      • ツーステップバスが運用離脱。
      • 現役引退後は静態保存へ。
      • 車両そのものの運用は続いていても、鉄道会社のイメージチェンジに合わせ塗装の色が変更される。
    • コンコルド来日時のホームビデオ映像、今やコンコルド以外にも現在では見られなくなった機がたくさん映っている貴重な映像だ。
    • あの路線、遂に他の路線と直通運転並びに相互乗り入れすることになり便利になった。
    • 食堂車の連結がなくなった。
      • 車内販売が廃止された。
  15. つい最近登場したと思ったあの作品が「今年で開始10周年!」
  16. 長いこと紙の切符しかなかった公共交通機関がICカード対応になった。
    • 磁気プリカの取扱終了。
  17. 「一つの時代が終わった」という言葉を実感する。
  18. あの項目、1年に1度程度現状が吊り下げられていくのを楽しみにしていたのに、今やトークページに磔られてしまい、「逐次報告は禁止です」などとテンプレが置かれてしまっている状態だ。
    • かつてはあのページのあの項目が少しずつ増えていっていたものだったが、「○○関連に偏り過ぎ」とついに目を付けられてしまい、今ではそんな項目は最初から「ありません」と言わんばかりの如くCOされている状態だ。
    • かつて管理者から難色を示されて削除されてしまった項目だが、今は管理者自らが音頭を取るような項目になった。
    • かつて「反・大都市中心主義」をネタするようなページまで作っていたのに、今ではそういう大都市以外に関する事項について「マイナーすぎ」として削除されるような事まで起こっている。
    • あの項目、各地の事例が少しずつ追記されていてとても興味深かったのに、ある日あるユーザーの追記がたまたま目を付けられて「事例を列挙しすぎ」とすべて残酷にCOされてしまった。
    • 「あまりに先の話すぎる」とよく分からない理由でrvされてしまった、あの路線の噂のページの延伸区間の駅名一覧だが、ようやくこの度開通する事になり日の目を見る事ができた。
  19. ついこの間だと思っていたあの事件を知らない世代が大人になっている。
  20. あの作品の舞台となっていた年はもう去年のことだ。
  21. 以前は「携帯電話・PHSなどの電源はお切り下さい」と言っていたが、いつの間にか「携帯電話・スマートフォンなどの電源はお切り下さい」に変わっていた。
    • No smokingと表記されている場所、今ではそれに加えてNo vapingという言葉も併記されるようになった。
  22. かつてChakuwikiで話に出したらウィキペディア認定2ちゃんねる認定をされて管理者からお小言を言われる程の事だった言葉が、今やWikipediaにすら「日本のスラング」のカテゴリで載っている。(しかも削除検討などの議論も今のところ無し)
  23. 地球上の男の数は35億とあの時言われたが、今男の数が35億だったらエラい男女比が偏っている事になる。
    • そのネタが流行った前年には「74億分の1の君へ」という曲も出ているのにね。
  24. 数年越しに制作されたアニメの第2期放映を見て、絵柄の変化に違和感を感じた。
    • CVの声質も変化していたりすると「あれ?このキャラ、こんなおばさんぽい声だったっけ?」と戸惑う。
  25. かつて一世風靡していたドラマの子役が、いつの間にか高校生になっていた時。
    • 天才てれびくんのてれび戦士もいい例
  26. 駅設備の改修
    • 既存路線の駅にホームドアを設置。
    • レトロな駅舎が橋上化、バリアフリー化された。
    • 列車案内板がパタパタからLEDの電光掲示板に変わった。
    • 自動放送の声が変わった。
      • 台詞も変わった。
      • 場合によっては車内放送についても含まれる。
    • 改札の自動化。
    • バスターミナルの乗り場が変更された。
    • タブレット、腕木式信号機の廃止。
  27. 列車のワンマン化。
    • あの遊園地の入場、今はすべて自動化された。
      • もう係員のおっちゃんと会釈をする事は、ない。
    • デパートのエレベーターでの各階案内、今は自動音声だ。
  28. 鉄道路線、バス路線、航路の廃線。
    • 新道が出来て並行する旧道が自動車並びに原付は通行止めになった。
  29. 再開発で大きなビルができた。
    • 今まで慣れ親しんできた建物が全て取り壊され更地になった。
    • よく利用していた店が閉店して、別テナントの入った居抜き物件となっていく。
      • 気がつけば新開店後のテナントのイメージが強くなってしまう。
  30. 自分が生まれた当時人気だった名前の人気が無くなった。
  31. 当時最新式でみんなこぞって絶賛していたものが、「今更それはちょっと…」と言われてしまっていた。
  32. あのイベント、あの会場でやっていた頃を知っている人はだいぶ少なくなった。
  33. 子供の頃やらせてもらえなかったあの事、今では「子供のする事」のようだ。
  34. 市町村合併。もしくはある町村が隣の市及び町に編入されてしまった。
    • 平仮名で表記される市町まで登場。
  35. 都道府県庁の移転。
    • 大企業の本社の移転も含まれるかな?
  36. かつては当たり前のように見かけていた硬貨や紙幣。
    • 岩倉具視の500円札、伊藤博文の千円札、聖徳太子の1万円札、弐千円札、夏目漱石の千円札、旧500円硬貨
  37. 現行の天皇陛下の退位により和暦の称号が変わってしまった。
  38. あのサッカーチームや球団の名前が変わったりチーム自体が消えていたり。
    • プロ野球では、最近だと横浜ベイスターズや大阪近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブ、福岡ダイエーホークスが当てはまる。
      • 球団そのもの以外には本拠地の移転も。
  39. 電球式信号機がLED式信号機に相次いで交換されてしまった。
    • 音響信号も音楽から鳥の鳴き声に変えられた。
  40. 海外の航空会社を利用して、日本では乗れなくなったBoeing-747に乗った時。
    • 空港で見かける飛行機のほとんどが双発機で、4発機や3発機を見かけなくなった。
    • 長年親しまれていた政府専用機が急遽引退決定。
  41. PCを使用していた最中の突然のブルーバック画面の表示。
  42. WordやExcelを使用中の突然の強制終了。
    • データをこまめに保存しておかないと、後々痛い目にあったものである。
  43. かつて観光地として開放されていた昔の砦だが、戦乱に巻き込まれ、この度現地の軍に接収される事になった。
    • …単に現役復帰しただけか。
      • 今でも防衛上重要な場所なのは変わりないという事である。だが、昔の砦そのままでは役に立たないので色々いじられる。
  44. 太陽の光が鈍く反射していた記憶があるあの銅板葺き屋根の建物、今では「緑の屋根の建物」という認識だ。
  45. 久しぶりに秋葉原に訪れた時。
  46. 鉱山での公害を告発した政治家だが、今ではあのお笑いコンビがちらつく。
  47. 国鉄カラーの車両が廃止になって見かけなくなった時。
    • 新型車両についてもデビュー当初のカラーが諸事情で別な塗装に変えられてしまった。
  48. 漢字表記だった会社の略称がほとんど使われなくなって、アルファベット表記に置き換わった時(例:全日空→ANA)
  49. 昔はよく見かけていた生物が、最近見かけなくなったと思っていたら、いつの間にか絶滅危惧種に指定されていた。
  50. エレベーター、エスカレーターがリニューアルされた。
    • 扉が閉まる直前のブザー音が聞けなくなってしまった。
  51. 古いドラマや映画で見る俺らが子供の頃の東京の街並み。
    • 今では見かけなくなった営団地下鉄の「Sマーク」。
      • 大阪市交通局の「コマルマーク」も追加。
      • 破産してなくなった会社や百貨店も。
    • 昔見ていたドキュメンタリー番組や子供向けビデオ等を見返したり上映されたりしていた時も同様。
  52. 商品、機械等の生産終了。
    • またはフルモデルチェンジ。
    • パッケージデザインが変わった。
  53. あの時計、別な時計に取り替えられた。
    • 元の時計の跡が目立った。
  54. 鉄道路線の高架化もしくは陸橋、アンダーパスの新設。
    • 踏切の廃止。
    • トンネルの新設。
      • それは地下化も含まれる。
  55. つい数年前、「おにいちゃ~ん!肩車して~!」と付きまとっていた親戚のガキンチョから、結婚式の案内が届いたとき。
  56. あの行事、「縁もゆかりもないものをこの土地に無理やり根付かせようとしている」などと批判した記事が見つかった。それは社会の授業の調べもので、この伝統行事が始まった頃の大昔の資料を探していて見つけたものだ。
  57. 一世を風靡した芸能人やスポーツ選手が「しばらく見ないな」と思っていた矢先に、逮捕されたというニュースが流れた時。
    • さらに起こした犯罪が「飲酒運転で人身事故」とか「大麻所持」とか「未成年に淫行」とか、しょうもないものだった時。
    • 不祥事起こしていなくても、「あの人は今!?」や「しくじり先生」で見かけることも多い。
  58. 「そんな考えは社会に出たら通用しないと思え!」→実際に社会に出る頃には、なんと通用する時代になっていた。…社会の変化とはとても激しいもので、更に時代が進むとむしろそんな考えでないと通用しなくなるように。
    • 昔はそれで改心したような行動が「体罰」だ「パワハラ」だといわれる。
      • あの時は改心したつもりだったが、今では「騙されていた」としか思えなくなった。
      • 改心と称した洗脳か、あるいは改心したフリという面従腹背か。いずれにせよ、「改心」が必要というわけではなくなった。
  59. あの作品の登場人物、どんな俳優が演じるのかと楽しみにしていたら無名な俳優でガッカリした。しかし当時はまだ無名という事に過ぎなかった。
  60. かつては道路業界・建設業界に影響の強い一部の国会議員の先生方を指した言葉だが、今では国会議員になんてまずなれそうもない、単に道路で騒がしくはしゃぐの事を指す。
  61. 某歌い手、名前が一般名詞と被っていた為に、ニコニコ大百科の記事で一般名詞の方の意味を求めて来た人をがっかりさせて散々荒れた。今ではその歌い手が活動していないので、本来の一般名詞の意味でその記事にコメントされる事が多くなった。
  62. 結婚が当たり前だった時代は、その通過儀礼に対する覚悟を説いた話だったが、今や結婚そのものに対するネガティブキャンペーンにしか受け取られない。
  63. ン年前のネットのヨタ話から始まった「もし江戸時代に●●があったら」という一連のネタだったのに、今では本気でそれが江戸時代に実在したと思われている。

関連項目


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