運転免許証

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全般

  1. 単に「免許」と言って連想するのはこれ。
  2. 顔写真入りなので、身分証明書や本人確認としても使われる。
  3. 最も取得者数の多い国家資格。
    • 教習所へ行く金と行けるだけの余裕とそれなりの能力などがあれば、取りやすい国家資格でもある。ただし、俗にいう試験場の「一発試験」はハードルが高い国家資格並になる。
      • 原付・小型特殊免許ともなれば技能試験もなく1万円以内で取れる。
        • 原付は、人によって高校生の年齢になると自主的に取りに行く免許。しかし、事故も多いので昔より試験の難易度は上がっているとか。
        • この2つは普通一種免許を取ってしまうと自動付帯されてしまうので、免許を取り直さない限りは一生記載されないし試験も受けられない。
    • 2015年現在、20代限定で女性のほうが男性よりも取得率が高いことが判明(首都圏限定)。おいおい、お前らそこまで草食化しなくてもいいんじゃないのか?
      • マスメディアが男女の逆転を煽った結果だろうか。
      • どこへでも電車バスで移動可能な首都圏で車が必須とも思えないから合理的ともいえる。
      • 地方では運転免許持ってないとそれだけで変人を見る目で見られるからな。
  4. お年寄りが返納するとお祝いされる。
    • 電車やバス、タクシー等の割引制度など、あの手この手を使って返納させようと工夫している。
    • 交通の発達した都市部とそうでない地方では、返納者数に差があるらしい。
    • お年寄り本人もプライドとの闘いでもあるらしい。事故ってからでは遅いのだが。
      • 車やバイクを運転できないと買い物もできず文字通り死活問題になる地域はいくらでもある。
    • 返納者を対象に運転免許証と同じ機能を発揮(免許の番号は同じのため)し、サイズも同じの「運転経歴証明書」が登場。しかし、告知が不十分で日本国民の何%が知っているのだろうか。
    • 免許返納率は、東京都と大阪府が一位を争っている。東京は島や秘境すぎる所もあるから、維持できないのも仕方なし。
  5. 取得したにもかかわらず、運転する機会がないと「ペーパードライバー」「ペーパーライダー」と呼ばれる。
    • 休日しか運転しない人は「ホリデードライバー」と揶揄される。むしろ全く運転しない人より迷惑。
      • ETC休日1000円時代に全国各地で猛威を振るった。
      • 主に日曜に行楽地や商業施設へ運転することから「サンデードライバー」とも言われる。毎週乗って技量のある人もいるが、ほとんどが技量なく渋滞や事故の元を作ったりする。
  6. 四つん這いになれば返してもらえる。
    • 「やれば返していただけるんですか?」「考えてやるよ(返すとは言っていない)」
  7. 一番後ろの桁の数字は紛失した回数によって変わる。
    • 10回無くしたら次の桁に繰り上がる…事はなく普通に0に戻る。
      • 0には戻らない。1になるはず。
  8. 安全運転を継続していけば緑色の免許→青色の免許→金色の免許と昇格できる。
    • 県によっては「○年間無事故無違反おめでとう」の手紙が警察から来たりする。
    • 緑→青は時間がたてば自動的に変わる。
    • 免許の更新で「免許センター」へ行く事を「非ゴールド」の更新だと決めつけて突っ掛かってくる人がたまにいる。優良運転者講習は免許センターに行く事なく警察署でできるが、もちろん免許センターでも実施されている。
      • 平日働く人は日曜しか開いてないというのに・・・。このせいで、日曜の免許試験場は全国どこでもいつも満員・大混雑。優良の場合は都道府県によって、サテライトなどで行える場合もあったりする。
      • 免許センターなら即日交付だけど、警察署だと何日か時間がかかる。
  9. 申請するとき最初にしれっと「交通安全協会」への加入を求められるけど、いまどき払ってる人はいるのだろうか。

免許試験場の通称

  1. 神奈川県民が普通免許を取得することを漢字三文字で「二俣川」と呼ぶ。
    • それは試験場で技能試験を受けた場合では?
    • 最後に筆記試験を受けに行かないか?他のトコでも地名で呼ぶ事がある。京都だと「向日町」、大阪だと「門真」or「光明池」、兵庫だと「明石」になる。
      • 京都は「羽束師」じゃない?そう呼んでたけど。。。
      • 大阪の場合「門真」はもちろんのことだが最寄駅が京阪古川橋駅なので「古川橋」とも呼ばれている。
        • 門真は、学科は関西の試験場の中では最も簡単だが、技能は「鬼の門真」という異名を取るほどで、国内でも5位か6位くらいの不合格率を誇っているらしい。
      • 向日町、門真、光明池は、国内の平均よりもややムズイ目の問題が出る。明石と和歌山は、国内でも1~3番目位に難しいらしい。(香川で教習所教官やってる知り合いからの伝聞だが。)
  2. 埼玉では「鴻巣」。
  3. 福島だと「庭坂」
  4. 栃木だと「鹿沼」。
  5. 札幌だと「稲穂」、旭川だと「近文」、函館だと「石川」。
    • 札幌は「手稲」って呼ばないか?
      • 手稲だな。
  6. 愛知だと「平針」。
    • 愛知は尾張と西三河は「平針」、東三河は「豊川」。
  7. 鹿児島だと「帖佐」
  8. 福岡だと「野間」、北九州だと「北方」、筑後だと「羽犬塚」。
  9. 愛媛だと 「勝岡」。
  10. 東京だと「府中」「鮫洲」「東陽町」のどれかになる。
  11. 徳島だと「大原」だった。
    • 2014年に松茂町の徳島空港旧ターミナルに移転。
  12. 群馬で試験場のこと「前橋」って言う奴いるんか?
  13. 宮城だと 「七北田」。
  14. 千葉だと「流山」と「幕張」。

原付免許

  1. 田舎の高校生の必需品。
    • 満16歳になるのが待ち遠しかった。
      • この時期って、誕生日の早い連中が羨ましいんだよなあ…(遠い目)。
    • 最近は「三ない運動」の下で高校生の免許取得を制限している。
      • 仮に取得できても、通学以外の乗車を禁じている。
        • どちらもあくまで法的に従う義務はない。フルフェイスのヘルメットを被れば、バレにくいかも…?
      • 最近はアルバイトの人手不足もあいまって、各地の産業界から運動の撤廃を強く迫られており有名無実化している地方も多い。
        • 出前・宅配関係のアルバイトだとほぼ必須になるため。
    • あとは中学を卒業し、すぐ就職する社会人にも(普通免許を取得するまで)通勤の必需品となる。
      • 中卒の労働者(16~18歳)にはほぼ無縁。
  2. しかし、後に普通免許を取ったら見向きもされなくなる。
    • 但し「フルビッター」を狙ってる人は該当しない。
  3. 一日で取得できる。
  4. この免許しか持っていないと恥ずかしい。二輪車運転の技量不足を表す。
  5. 一部の仕事では必要不可欠らしい。
  6. これでもちゃんと国家資格になるし身分証明書にもなる。
  7. 大学受験の都合で普通免許が取れなかった、卒業したての高校生が繋ぎで取得する。

小型特殊免許

  1. 原付と違い、講習もないので、最も安く取得できる免許。
  2. フルビッターを狙ってる人くらいしか取らない。
    • 原付免許以外の全ての免許に内包されるため。
    • 昔は農家のおじさんとかが農業用機械を移動させるために取っていたらしいが、今は普通免許を取る人が大半と思われる。
    • セグウェイが小型特殊とされるようになったので、公道でのセグウェイ乗りが増えれば取得者も増えるかもしれない。が、やっぱり普通免許取っちゃえば意味なくなるからなあ。
      • 18歳未満でも小型二輪AT限定で乗れてしまうので、やっぱり取得率は(ry
  3. ゴールド免許への最短コースだったりする。
    • それ以前に乗ってる人をm(ry

自動二輪免許

  1. 時間と金がかかる。
    • 買い物がある(貸してくれるところもあるらしい)
      • メット
        • フルフェイスならなおさら。
      • グローブ
      • 靴(必要なら)
      • ガソリン
        • それは自動二輪に限らんやろ
    • 教習は最短で一週間以上かかる
    • 試験場で試験を受ければ、金も時間も掛からない。
  2. 卒業した後、免許を交付してもらいに、どっかの施設で半日かけて手続きしなければならない。
    • それはどの免許も同じ。
  3. 普通自動二輪と大型自動二輪がある
    • 普通二輪には小型限定(125ccまで)が存在。
    • 大型自動二輪免許は、かつて「限定解除」と呼ばれていた。エンジン排気量の制限が無いので。
      • まず認識が間違い。「限定解除審査」ってのは「与えられた免許の限定条件を外すための審査」という意味。かつての自動二輪に限らない。
      • そもそも大型と普通に分けられる前は現在の大型は単に「自動二輪」、普通は「自動二輪中型限定」だと思ったが。
  4. 試験を受けるのにコースを覚えなければならない
    • 四輪だって同じ
    • 司令塔からアナウンスがあるんじゃなかったっけ?
    • 四輪の場合は同乗する試験官を指示くれるが二輪は基本的に覚えなければならない。少なくとも四輪よりは厳しい。
  5. 「昔は自動車の免許取ったらバイクも運転出来たんだけどなぁ」と、おっちゃんがよく言ってる。
    • 1965年(昭和40年)までに普通自動車の免許を取った人は大型自動二輪に乗れる。
      • 両膝でタンクを挟み、右手右足でブレーキ。を知らなくても乗れるのだから恐ろしい・・・
        • 法的にはそうだけど物理的には…。
      • 当時は排気量の制限も無かったので、普通自動二輪ではなく大型自動二輪となって引き継がれている。
    • もはや「おっちゃん」というよりも「おじいちゃん」の年齢層ですな。
    • 自分の父親がよく「昔は普通免許をとったら(大型)バイクも乗れた」とよく自慢していた。それを聞いて自分は羨ましかった。(by戦後生まれで自動二輪免許を持っていない人)
      • とはいえその父親は今まで大型バイクに乗ったことがない。
    • ご老人がいきなりハーレーなんか乗ったら危険すぎる…
  6. 「昔は大型の免許なんか簡単に取れなかったんだけどなぁ」と、おっちゃんがよく言ってる。
    • 上の「普通のおまけでついてきた方々」よりは若い人たちだな。
    • 当時の「限定解除審査」の難しさは今でも伝説。
      • 教習所で取得できず、試験場での一発試験しか無かった。
  7. こっちにも「AT限定」ができたからか、最近はビグスク乗りが急増中。
    • だけど、400cc以上のスクーターでの教習(普通・大型AT)なんて、MTより面倒なのではと思う。
      • 実際は125ccATの取得者がほとんどらしい。
        • 宅配目的で取得することが多い。それ以上は趣味が目的。
      • 「ニーグリップ無しの一本橋」ってどんな感じなんだろう…。経験者教えて(by AT限定創設前にMT取っちゃった人)。
        • AT講習でやったが、明らかにギアで調整効くMTの方が簡単。AT予定でもMTで取ったほうがいいような気がする。
    • こちらもMT or AT限定の条件は「左手のクラッチレバーの有無」。そのため、カブの原付二種(自動遠心クラッチ)もAT限定でOKらしい。
      • でもベスパ(映画『ローマの休日』で有名なあれ)は微妙だなあ…。
    • ちなみに大型AT限定の場合、排気量は650ccまでという制約がある。それ以上の排気量はたとえATであってもMT免許が必要になるというジレンマ。
  8. 制度改正前にフルビッター(限定解除済み)だった人達は、改めて普通二輪を取得し直すのだろうか?
  9. 二人乗り(タンデム)をするには免許取得後の年数が必要。
    • 一般道路が取得後1年、高速道路が取得後3年かつ20歳以上。
      • ちなみに高速での二人乗り解禁はアメリカの外圧によるもの。
  10. シミュレーション教習は実質学科。経験者(教官)の体験談を聞く教習。

大型特殊免許

  1. 教習車は大抵ホイールローダー。
  2. 大特車の公道での運転は可能になるが、これで作業ができる訳ではない。
    • 例:パワーショベルなどでは「車両系建設機械」の作業免許が必要。
  3. 戦車にも乗れるらしい。
    • この場合教習車は戦車。当然か。
  4. これしか持っていないという人はほとんど存在しないと思う。
    • 昔はイキナリ大型を受けれたんだ・・・でもウチの爺ちゃんはそうだったかも。もう20年以上前に死んだから調べようがないけど。
      • 受けられたんじゃないかな?うちの親父が自衛隊で免許取ったけど、教習車はイキナリ輸送トラックだったとか…
        • 駐屯地の近くでは、仮免許練習中の札を付けた「3トン半(73式大型トラック)」がよく走っている。
          • 教習用のトラックは、教官側にもハンドルがついてるらしい。
      • つか、「大免許」と勘違いしていないか? 「大型は『21歳以上で3年以上の運転経験を持つ者』のみ取得可能だけど、大は普通車の運転経験がなくても取得できる」って意味だぞ。
      • 因みに、普通免許を取らなくてもこの免許を取得してから2年経てば中型自動車免許を、更にそれから1年経てば大型自動車免許を取れる。
    • 自衛隊行った友人の免許が「大型特殊に限る」で吹いた覚えがある
  5. 「カタピラ限定」「農耕限定」なる限定免許が存在する。
    • 自衛隊で取ると「カタピラ(戦車か?)限定」、農業大学校で取ると「農耕限定」になるとか。
    • おそらくあのアニメの登場人物が持っている免許も「大型特殊カタピラ限定」。作中だと「戦車に限る」と出てくるが。
  6. 普通や準中型以上の免許と違い、仮免が存在しない。
    • そのため教習所でも試験場でも取得まで一度も公道で運転する機会が無い。
      • 中型免許導入前は大型免許も仮免無しでも本試験を受験できたため、大特取得後要件を満たし大型免許を試験場で取得して、公道練習を一度もせずに乗用車もトラックも運転可能になることが理論上可能だった。
        • 大規模な工事現場の作業員等、日常的に大特を運転する人が現場の私有地でトラックの練習を行い試験場に臨むケースも存在したそうな。
        • 現在は普通自動車を運転できる免許種別は全て仮免後路上教習が必須となったため、乗用車運転には公道練習が必須になった。

普通免許

※便宜上、「8トン限定中型免許」「5トン限定準中型免許」(旧々普通免許、旧普通免許区分)も含みます。

  1. 田舎の社会人、大学生の必需品。
    • 都会でも配送など、必需品ですけどね。
      • (本来の用途ではないが)18歳以上であることを示す、身分証明証の代用としても必需品。
    • 高校3年生が卒業前に取りに行く。
      • 大学に進学する人(推薦は除く)はこの時期に自動車学校に行けない(行かせてもらえない)ので、大学在学中の空き時間で取りに行く。
        • 特に最初の1年の夏休みに取り行く人間が多い。
  2. 近年はAT限定の比率が増えているらしい。
    • 「男でAT限定は是か否か??」というのは結論の出そうにないテーマだと思われる。
      • 男のAT限定はバカにされることもあり、恥ずかしいので敢えて限定なしで取得することが多い。女のAT限定は普通だが、限定なしで取得すること自体が珍しい。
      • 女のAT限定も認めないのもたまにいる。
      • 最近ではMT車の需要が限られていることから市民権を得つつある。
    • 乗用車以外のものを運転する必要がない限りは、最近はオートマ限定でも困ることはない。
      • GT-RランエボもAT限定で運転できるようになったし。
        • 厳密には前者はセミATで、後者はSSTというATもどき。
          • MT or AT限定の条件はあくまでも「クラッチペダルの有無」なので、ここで変速機のメカニズム云々は一切関係ない。
          • GT-RとランエボXはどっちもDCT(デュアルクラッチトランスミッション)で基本的に同一構造。
      • AT限定はドライブと通勤以外に使い道がない。AT限定不可の求人も未だにあり、就職活動で不利になることがある。
        • JA(というか農業関係)だとほぼAT限定不可。軽トラを運転するからなんでしょう。
          • なので農学部生はMTで免許取得する人が多い。
        • 農業関係以外では「社用車がMT車しかない」場合でしかAT限定不可は見かけない。
          • 商用車はAT化が進んでいるものの未だにMTに固執するところだってある。
            • ホームセンターの軽トラックはむしろAT(そうでないとAT限定持ちが運転できない)。
    • 正直、年を取るほどMT車の運転がだんだんしんどく感じるようになる。日常の足にするならぶっちゃけ&ATでもあまり困ることはない(難点をあげるとすれば、MTより若干燃費が劣ることか)。
      • 最近のATは積んでるプログラムが発達したので相当に熟達した運転手でないと燃費ではまず勝てない。
    • MTは仕事で必要なときだけ運転すればいいと思う。
    • MTで教習を取った奴は最初はATが楽だと思うも技能教習を重ねるごとにMTの楽しさに気付く。
      • ATで満足するのは車を単なる便利な道具と思っている人間で、MTを運転している人間は車を楽しむものと考えている。
      • MTは段数に対して速度に過不足があるとすぐ左側から文句が飛んでくるんだよね。
        • 「早くギアを変えろ!」って言われ続けたなぁ。
      • ぶっちゃけ、バックの時は半クラを作れるからATより楽だったりする。
        • ゆっくり動かすときはMTの方が楽な気がする。
    • 最近はMT売ってる所も減ってきたからなぁ・・・・。
    • MT限定解除はあるがAT限定解除はない。当たり前のようだが、MT乗りには逆にこれが不思議でならない。峠道とか運転するのATやと怖いし、今のATはクラッチの位置にサイドブレーキあったりするから逆に危ない。。
      • 自分の運転してる車がどういう作りかくらい把握してから運転してくださいな。
        • そうは言うけど、普段MT乗りが車検とかで代車借りるとたいていはAT車なので・・・普段は大丈夫でも、歩行者が飛び出してきたとか咄嗟になるとつい踏んでしまい、「!!!」となってしまうことがある。
          • まず急制動時にクラッチ踏むなよと・・・むしろ峠走る時だってATの方が操作少ないぶん楽なんじゃないのか?感覚とか気持ちとかの問題は関係なく。
      • MT免許だが運転中にフロアブレーキ間違って踏むなんてまずありえん。惰性でMTの癖のまま運転する奴が一番危ない。
    • ATは元々傷病者向け福祉車両用に作られたため、黎明期には運転していると「どこか体が悪いのか」と本気で心配されたらしい
    • それでもまだどうにかMT:AT比は半々程度を保っているそうだ。
  3. 昔は4トン車まで運転できた。
    • 中型免許ができて、運転できる枠が縮小された。
    • それ以前に普通を取った人には「限定付きの中型免許」が与えられるらしい。
      • 改正前に大型免許を取った場合、「中型車は中型8tに限る」と書かれる上に、何らかの理由で大型免許を返納した場合に現行の普通免許ではなく中型8トン限定になる。
    • 2007/6/1以前まで運転可能だったのは、4tじゃなくて8t。4tの時点でも慣れずに公道を走るのは難儀というか殆どムリ。だからこういう制度になったんだけど。
      • 8トン限定中型で運転できるのは「最大積載量5トン、車両総重量8トン以下」だよ。
      • 惜しい。「最大積載量5トン『未満』、車両総重量8トン『未満』」。
        • ちなみに旧普通免許で運転できる最大積載量4t以内、総重量8t未満の通称オバケ4tはどう見ても大型トラック。
      • いまだに「中型免許」と言ってもピンと来ないなあ。
        • 普通二輪免許のことかと思われたりする。
    • 今さらだけど、「4トン『積み』車」って意味だったのでは?
      • 結局免許制度で使ってる、車の総重量で○tと呼ぶ方法と、運送業や一般人などが呼ぶ積載量で□tと呼ぶ方法が、混在してるのが混乱の元。さらにナンバープレートの分類番号とも全く一致していない・・・。ナンバーの枠の色を変えるとか、識別用に記号をつけるとか、して欲しい。
        • 準中型導入前では8t以上とそれ未満ではナンバープレートのサイズが違う。でもそのくらい。準中型とかどう分けるんだろう?
          • たしかに、最近納車された車では側面に準中表記がされている(はず)けれど・・・
      • 下記の大型の教習車も「20トン車」(総重量)よりも「10トントラック」(積載量)って言われたほうがしっくりくるし…。
  4. 取得費用は(教習所通いで)最低でも20万円はかかる。低所得世帯には痛い出費。
  5. 日は未定だが、7.5t未満の準中型免許の新設が決定。これにより新設後の普通免許は3.5tとなるとのこと。現行の普通免許は準中型5t限定になるのか?
    • 2017年3月12日からと決まった。しかし、それ以降の取得者は単なる普通免許だと2t積みの4ナンバーダンプにすら乗れなくなるのか…。だったら最初から準中型のほうが得だな。
      • 普通免許しかない若い人が運転できないクルマが多く、運送業界にとっては結構頭の痛い問題らしい。
    • 準中型の上限を8tにして旧8t免許をそちらに移行させればよさそうなものだが、何故か7.5tになった。
  6. 2017年3月付で普通免許が準中型5t限定免許となってので、理論上2019年までフルビッターは存在しないことになる。
  7. 限定なしは準中型が登場した現在では存在の意義が薄れそう。

準中型・中型・大型免許

  1. 長距離トラック運転手、10tダンプ運転手の飯種。
    • 大型ダンプの運ちゃんにはガテン系が多いような気がする。
      • 昔路線バスに乗ったら運ちゃんがガテン系のおねーちゃんだった。
  2. マイクロバスも10人以上乗ると中型以上の免許が必要に。
    • そもそも2ナンバーは元から大型免許が必要。
  3. 7人乗りのミニバンも要中型になろうとしている噂もある。
    • マジでそうしたほうがいいんじゃないかと思うこともあるけどな。
    • Lクラスミニバンとか巨大なSUVとか、初心者が乗る車じゃないしなぁ。
  4. 制度改正前にフルビッターだった人達は、中型(限定)免許を返上して普通・中型を取得し直すのだろうか?
  5. 取得時、及び更新時の「深視力検査」はめっちゃ難しい。
    • 実際、試験場で何度もやり直させられた(経験者)。
    • ちなみに普通でも二種を取得する場合は必要。
    • 準中型(一種)には関係なし。
  6. 中型と大型が分けられた結果、それまでの大型の教習車(通称「11トン車」)はそのまま中型に、そして新規格の大型教習車は「20トン車」に変更された。
    • ちなみに20トン車のサイズは全長約12m、ホイールベース約7m。11トン、または8トン車の経験無しにいきなり運転するのはかなり厳しいのではないかと。
  7. 大特の「カタピラ限定」と対をなす存在とも言える、「大型自動車自衛隊車両限定免許」という限定免許も存在する。
  8. いざ準中型が制定されてはみたが、どうも「普通」と「準中型」ではなく「準中型」と「中型」の間に線を引くほうが適切な気がしてきた。
    • 2007年改正前の普通(現中型8t限定)と大型(現中型/大型)の境目なので分からなくもない。

けん引免許

  1. 法令では「牽引」ではなく「けん引」が正しい表記らしい。
    • 犬引?
      • 「牽」の字が常用漢字外だからだよ。
  2. トレーラー運転手の飯種。
    • よって大型免許とのコンボがデフォ。
      • 名目上は大型・中型・普通・大型特殊のどれかを取っていれば取得可能。
        • 準中型も。
  3. 被牽引車両が750kg以下(荷物含む)ならば不要なのだが、果たして普通or限定中型のみでこれを持っている人はいるのだろうか…。
    • キャンピングトレーラーとか
      • 「牽引小型トレーラー限定」(750kg以上2t以下)なる限定免許が存在するらしいが、その基準に合致する車両を自ら用意する必要があるため、実質上取得は困難らしい。
  4. やはりフルビッター狙いの人はこいつの二種も対象に。
    • 下記も参照。
  5. じつはこちらにも「農耕車限定免許」が存在。これも農業大学校とかで取得することになるのだろう。

二種免許

  1. クルマで人を運ぶ仕事をするために必要。
  2. 大特二種が必要な車輌は日本に数台しかないらしい?
    • 対象が雪上バスだからね…
    • ゆえに小型特殊同様、取得者のほとんどがフルビッターを狙いの人。
    • けん引二種もかなりレアでは。
      • 武蔵五日市駅 - つるつる温泉間を運行している「機関車バス」の運転士には必須。
      • 法律上「連接バス」の運転にはけん引免許は不要らしいが、運用しているバス会社の多くでは取得を義務付けているらしい。
        • 「連」な。
    • どこの教習所もやっておらず、一発試験しかない。
  3. 国家資格である。
    • 運転免許は全部国家資格では。
  4. 存在しない交通機関にも記述があるが、準中型の二種免許は存在しない(っていうか該当する車種がない)。
    • 定員15人(ハイエースコミューターなど)あたりを新たに要準中型とかにすればできるのかもしれない。

国際免許

  1. 厚紙製でデカい。
    • 紙の色がさえない。
  2. メインが日本語&英語なのかフランス語なのかよくわからない。
  3. 本国の免許も携帯する必要がある。
    • レンタカーなどの利用の際に国際免許だけで済ますことが横行していたため、本国の免許の提示を求めることが不当な要求のように誤解している人がいる。
    • 免許証に記載されていることを翻訳してあるだけで、国際免許単体では免許証としての効力をもたないからだそうな。
  4. たしか日本はジュネーブ条約に加盟していたから加盟国なら日本の免許だけで良いような・・・
    • 条約の規定ではそうらしいが、現実には何かあったときのことを考えると現地の警官などが読めない日本の免許だけでは心もとない。
    • 条約によると「加盟国は国際運転免許証の携行を求めることができる」となっているし、外国のほとんどの警官が日本語を読めるとは思えないから。
  5. 留学生や海外駐在員などが日本の免許を失効していた場合でも、滞在先で免許を取得し、そっちの国際免許を持ってくれば運転は可能。
    • 但し、日本の免許を再取得した時に「警官の職質に遭った時は必ず日本の免許を出してくれよ」と試験場の職員から念を押される。
  6. 日本国内で運転経験が無い者が海外で免許を取得して国際免許を発行してもらった場合、その国で3ヶ月以上の運転経験が無いと効力を持たない。
    • 某プロゴルファーはこのルールに引っかかってしまった。
    • でも上のパターンの場合は大丈夫なのだろうか(日本国内での運転経験は3ヶ月以上ある)。
      • この辺の話はよく誤解されがちだが、国際運転免許証の効力が無効になるのは「日本に住所を持つ人が連続3か月未満の海外滞在期間中に国際運転免許証を取得した」場合。だから取得した国に必ずしも3か月以上いなければいけないわけでなく、日本国外に3か月以上いたことが重要。石○の場合はアメリカに2カ月しかいなかったから問題になった。あと、3か月云々の話は日本に住所を持ってない人(外国人はもちろん、海外転出届を出した日本人も)には関係の無い話。長い記事
  7. 国際条約から閉め出されがちの「地域」では使用できないが、JAFに日本の免許の中国語(繁体字)訳を依頼すると運転できるようになる。

仮免許

  1. 普通・準中型・中型・大型(一種)の路上教習に必要。
  2. 通常は教習所で使用するのみ。
    • 中には「仮免許 練習中」のプレートを段ボールで自作した上で、免許を持っている親を乗せて運転した経験がある人もいるのでは。
    • 教習所によっては所外への持ち出しを原則禁止している所もある。
  3. その昔、月刊オートバイという雑誌で「仮免ライダー」というコーナーがあったが、よく考えたら自動二輪に仮免は存在しない…。
  4. 有効期間は半年。
  5. 普通免許の場合、日本では、早くても18歳の誕生日にならないととれない。

軽免許・三輪免許など

  1. 今の若い人でこいつらの存在を知っている人はいるのだろうか…。
    • 今持ってる人って相当高齢なんじゃない?
  2. この免許を持っていても排気量の関係から現在の軽自動車に乗ることはできないらしい。
    • 昔の「軽」は360cc。現在の軽自動車は660cc。
    • 250cc(厳密には360cc以下)のスクーターなどをトライクに改造したものであれば現行車種でも運転できる。但しリーン可能な車種は不可。

関連項目

 交通
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