近鉄バス

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

近鉄バスの噂

近鉄バスの路線バス
  1. 1999年に近畿日本鉄道から分社化。
  2. 現在の塗装は路線バスは黄色と青で、観光バスは白地に紫とオレンジのライン。
  3. 阪急沿線である茨木市にも路線を持つ。
    • 南海高野線沿線である堺市東区にも路線を持つ。
    • 梅田にも乗り入れている。
      • 2017年4月から乗り入れがなくなった模様。
    • 茨木・摂津市内を受け持つ鳥飼営業所の担当エリアは完全な飛地。なぜこうなったかと言うと茨木バスという地元のバス会社を近鉄が吸収合併したため。
      • かつては布施~エキスポランドの路線があったため飛び地ではなかった。
  4. 車輌は日野が大多数を占め、それにいすゞ三菱ふそうとなっており、日産ディーゼルは一台も在籍していない。
    • 車体は全て純正ボディで、西日本のバス会社に多い西工ボディは親会社同士の関係が悪いせいで導入されていない。
  5. プープープー
    • 最近の新車にはないけど・・・
  6. 2000年代に入っても、木の角材の上に円盤を付けた、「バス停を書いて」と言われて書くアレそのままの昔ながらの標柱を使っていた。
    北条停留所
    • 一部ね。
    • 現存します。
    • というか、普通に存在する件について。今のバス塗装と合っているから敢えて残しているとも。
      • というかバスの塗装の方をバス停の色に合わせたのかも…。
      • 現塗装は最初はダサいと思ったが今となったら慣れたのかそうでもない。
    • 降車用のバス停は1世代前の塗装である赤と白の円板が付いている。
  7. 一般路線バスは縮減傾向だが、1990年代までは阪奈道路をぶっちぎり奈良まで行ったり、人知れず山を越えこっそり「茶せん」の秘密工場に乗り入れたり、夜景を見るでもないのに生駒山脈を縦走したりと、生駒山脈あたりに味わい深い路線がいくつも存在した。
    • 京都~奈良なんて一般路線バスも存在した。マニア以外、誰が乗り通すってんだ…?
      • ここも同じ区間走ってたし、ここに至っては京都~大和八木駅間という系統が存在していた。
      • 奈良交通のバスが京都駅前に堂々と顔を出していた。
    • 何気に2013年現在でも寝屋川市の萱島から近鉄八尾駅前までロングランする路線がある。全長15km以上、所要時間約1時間30分という長距離路線である。しかもその間を鉄道で行くとなると京橋・鶴橋と最低でも2回乗り換えを必要とする。
      • 実際は道が狭く、渋滞ばかりな所を通るので、全線で2時間以上かかるのがデフォルト。
      • かつては住道と荒本の両駅前に立ち寄らなかったので上手くいけば1時間強で走破できた。
        • 一時期、萱島~荒本駅前と住道駅前~近鉄八尾駅前に系統が分断されていたことがある。
    • 生駒山~信貴山の路線バスは正月3が日だけの運行だった。自分は乗ったことがあるが大阪平野の絶景が堪能できた。
    • 2016年6月から運転士不足を理由にいくつかの路線が土曜日に1往復のみ運行になるらしいがその中には石切線(石切駅前~新石切駅前)のような結構利用客のある路線も含まれている。やる気あるのか近鉄バス…。
      運行は土曜日に1便のみ…
      • 八尾南~JR久宝寺系統は八尾市立病院へのアクセスも兼ねていたのに。
      • こうなったら大阪バスにでも頑張ってもらうしかないか?
      • 石切線は距離は短いながら大阪平野の絶景が一望でき、山岳道路のようなヘアピンカーブがあるなど結構面白い路線だったのに。
      • ちなみにこの路線は現在1時間に2、3本走っている。(改正後は週に1本しかこない)
      • 八尾から京都へのバスも絶賛減便中でついに土休日のみ運行になってしまい、大阪バスの布施・長田と京都間のバスと明暗が分かれてしまった。
      • それどころか2016年中に梅田に乗り入れる阪奈線も土曜日1往復のみに…。かつては鶴見区などから大阪都心に向かうドル箱路線だったのにこの凋落ぶりは…。
        • 並行して大阪市バスの36系統もあり、地下鉄との乗継割引があったり敬老優待乗車証が使えるなど市バスの方が完全に有利だったので完敗したということか。都心方面だったら地下鉄長堀鶴見緑地線もあるし。
          • 阪急バスの加島線(梅田~加島駅)も同じような境遇になりそうな予感…。阪神バスの野田阪神~天六も免許維持路線と化しており、大阪市内では大阪シティバスに勝てない…。
        • さらに梅田~住道の路線に至っては1年に1便のみ(8月11日のみ運行)に…。
      • 案の定2017年4月限りで廃止らしい…。
        • 正確には運行免許を残しているので「休止」ね。(その免許も返上して、路線自体を完全に無くすのが「廃止」)
          • 運行免許を残しておかないと、再開しようとした時に1から申請し直さなければいけないので「休止」しているらしい。
      • 休止の中には都市計画道路が出来て事実上復活した南茨木と野々宮間は、わずか5年ぐらいで終焉という結末。井笠鉄道のバスみたいに突然全線撤退とかやりそうな感じもしてきた。
  8. 京都に出島を設けている。そこからここの一部を攻め落としたようだ。
    • 向島ニュータウンの路線がそれ。かつては桃山御陵前駅~伏見桃山城のシャトルバスも受け持っていた。
  9. 鳥飼営業所のみJスルーが使えない。
  10. 古い車両は傍系会社へ転属される。
  11. 2009年現在、PitapaやICOCAが使えない。
    • 傍系会社では使えるのに。
    • 南海バスも導入したので会社としては入れたいらしいが、金がかかるので自治体の補助金頼み。
  12. 瓢箪山駅前を出発したバスはUターンして西に向かうのだが、1回では曲がりきれず切り返しを必要とする。
    • 近々東花園駅に移るらしく、その風景が見られるのもあと僅か。
    • 2018年10月に路線変更される予定だったが、諸々の事情で遅れているらしい。
      • 結局、約1年遅れの2019年11月1日から移ることになったらしい。
  13. 瓢箪山駅前から四条畷・住道駅前に向かうバスは国道170号旧道を経由するのだが、この道はセンターラインこそあるものの道幅が狭いのでバス同士が行き違うときは片方がいったん停止する。
    • ちなみに、その四条畷線の寺川から南は8本/時(日中)と実質的にドル箱である。
  14. 普通のバスのほか高速バスも沢山いるのに乗れるバスが1時間半に1本しかない営業所がある。
  15. 最近(2014年10月)乗ってみたらICカード読み取り機が設置されていた!ただし稼働はしていなかったし、公式Weページを見てもも使用開始の告知は見当たらない。
    • 補助が出る京都府内から順次スタートさせるらしい(京都京阪バスも同じ)。
    • 2015年4月から晴れてICカードが使えるようになります。
  16. あべのハルカスのオープンに合わせて上本町~阿倍野橋間に100円バスを運行したりオープントップバスの「OSAKA SKY VISTA」を運行開始したりしている。
    • 上本町と阿部野橋間のバスは休止ばかりが目立つ近鉄バスのなかではかなり好調なようで、四天王寺近辺にもバス停を新設したりと乗車率も良い。
  17. 清滝トンネルのあたりの路線、忍ヶ丘駅経由便が無くなった。京阪バスにやられたっぽい。飯盛霊園までの路線もいつの間にか無くなっている。
    • 京阪バスが寝屋川市駅から電通大四條畷キャンパス行き(イオン経由の30A系統)を開設したからやられたらしい。(飯盛霊園行きはお彼岸などに1本/hで運行を継続)
  18. かつては鶴橋駅にも通っていた。
    • 上本町六丁目~石切神社前の路線。近鉄奈良線の北側を並行していた。この路線の途中には「河内松原」というバス停が存在していた。

近鉄グループのバス

独立項目

明光バス

  1. 白浜町田辺市を主なエリアとする。
  2. 本社は田辺市ではなく白浜町にある(意外と間違いやすい)。
  3. 近鉄グループだが、かつて争奪戦になったこともあってか南海電気鉄道の資本も入る。
  4. 和歌山県のバス事業者の中では高速道路の恩恵に最も浴している事業者。
  5. 近鉄グループなのに白浜~大阪線は近鉄バスでなく西日本JRバスと共同運行。ダブルトラック回避のためだろうか?
    • 京都線はさすがに近鉄バスと共同運行になったが、その後近鉄バスが撤退してしまった。
  6. 白浜・田辺~東京(~大宮)間の夜行バスがついにできたが、愛称の「ホワイトビーチシャトル」には何か違和感が…
    • この辺りでシャトルときくと「和歌山シャトル」「堺シャトル」等が浮かぶので、どうしても短距離路線のイメージになるんだよな~

スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク