近江八幡市

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近江八幡市の噂

  1. 近江八幡市と言えば、その名前の由来となった、日牟禮八幡宮が町の中心である。
    • 観光客にはよく「近江八幡宮」と勘違いされている。
  2. 地元の人は「近江八幡」とは言わず、「八幡」と言う。銀行も「八幡支店」となっている。
  3. 名物は赤こんにゃく。
    • 赤こんにゃくは鉄分が豊富である。
  4. 近江八幡の方言は少し荒っぽいらしく、周囲の町の人間から恐がられることが多い。
  5. 京都人から八幡(やはた)と呼ばれる。
    • 「やた」では?「やた」だと寧ろ北九州人だろう。
  6. 滋賀県の市の中で唯一ボーリング場がない。
    • 映画館と一緒に設置計画があったが収益性が低いとのことで見送られた。
    • 最近ACT2番館にできました…
    • そういえば甲賀市にもないような・・・
      • 甲賀郡にはあったのにね。
  7. カラオケの料金が高い。
  8. 近江商人の地元
  9. 洋風の建築物があれば、ほぼ間違いなくヴォーリズ氏の設計。
    • 豊郷小学校問題で一躍有名になったヴォーリズ氏は、八幡を拠点に活動していた。
  10. 新幹線を止めたラブホの存在は、はっきり言って地域の恥。
  11. 新幹線の新駅を作る計画が出かかったものの、結局うやむやになった
  12. 八幡の中学生はガラが悪いのが多いらしい。
    • 昔は、八中≒八幡東>八幡西ってな感じだったが・・・
    • 今だとちょっと使えない「メチュウ」「ミミチュウ(強くする時にはドミチュウ)」なる言葉がある。一部の地区?
  13. 安土との合併を正式に決めたわけだが…
    • もともと「安土八幡市」とする予定だったが、この時は破綻。しかし、今回正式に決まった市名は「近江八幡市」継続。これじゃ安土人が気を悪くするのは当然だろう。
      • 前回、調印直前に町長の独断でドタキャンしたから当然の話だろ
  14. 「八幡の子どもはカネ吉のコロッケで育つ」と言われるぐらい、地元民にはカネ吉のコロッケが愛されている。確かにうまい。
  15. 住所に書く時ちょっと長い。

近江八幡

  1. 近江鉄道の終着駅の一つである。
  2. JRの普通・新快速で座れるのはここまで。
  3. 滋賀県一の音響を誇る映画館がある。
    • 最近出来たイオンモール草津のほうがすごい。
  4. 野球部で公立高校なのに私立並の設備を誇る八幡商業高校がある。
  5. 八幡商業高校は宇野宗佑(第75代内閣総理大臣)、塚本幸一(ワコール創業者)の出身校でもある。
    • 近鉄の創業者もたしかここの出身。
      • おうてつの方だな?
  6. メンタームで知られる近江兄弟社、及び学園がある。
    • 近江兄弟社はかつて「メンソレータム」を製造していたが、倒産。ロート製薬に権利譲渡、今は再建している。
  7. たねやの本店がある。
    • クラブハリエの店舗ラ・コリーナ近江八幡はもう観光スポットと言ってよい。
  8. 都市に通うサラリーマンのベッドタウンの北限(大阪まで新快速で1時間)
    • 一方、渋々磁気定期で大垣以東へ通う西限かな?(名古屋・大阪両駅間のほぼ真ん中)
  9. 小さな都市だが高校が4校もあり学生の駅の使用率は高い(私立近江兄弟社高校、県立八幡工業高校、県立八幡商業高校、県立八幡高校)
    • JR近江八幡駅は琵琶湖線の草津以東で最大の利用者数だが、2個手前の野洲駅で車庫に入ったり京都方面に折り返す電車が多いため利用できる本数が少ない。
  10. 左義長祭りを中心に一年が回っている。
  11. 左義長祭学区外の氏子は八幡祭(松明祭・太鼓祭)を中心に一年が回っている。
    • いずれにせよ、この二つの祭りは、滋賀県が全国に誇る二大火祭りであることは間違いないと思っている。
    • 左義長祭り:八幡の初春を彩る激しい祭り。元は安土城下で行われていた祭りで、信長も見物したという。
      • 見物していたのではなく、実際に仮装して参加していた(「信長記」)
  12. 左義長は八幡学区、八幡祭もほぼ八幡学区。周辺の学区は賑やかな祭りがうらやましく、友人を通じてひそかに参加している者もいる。
  13. 八幡堀は今や近江八幡を代表する観光地だが、実は数十年前までは厄介者扱いされていた。
    • 八幡堀は安土桃山時代に築かれ、長年八幡の繁栄を支えた。しかし車社会到来に伴い無用の長物となり、埋め立て計画さえ立てられたことがあった。

武佐

  1. 宿場として知られる。
  2. 警察署の分署もあった。
  3. 「牟佐」と表記されることも。
  4. 源義経ゆかりの地でもある。

篠原

  1. 篠原駅に南口を増設するとかしないとか…。
  2. 本当の地区名は桐原。「篠原」は元々は野洲の地名。
    • ってか、旧篠原村全域がすっぽり現野洲市だ。篠原駅は地形上の問題で近江八幡に設けられることになった。
      • 一応、近江八幡にも「篠原町」って住所名が実在するが…。
  3. 篠原駅には電車は止まらず徐行し、利用者は飛び降り飛び乗りすると言う噂があった。
  4. 橋上駅舎になった。

安土

安土城の入り口
安土城考古博物館など。ただし後ろにあるのは観音寺山。
  1. なんといっても安土城が自慢である。
  2. しかし安土城以外には何もない。
    • セビリア万博に出した、天守閣の模型はすごい。
    • 文芸セミナリヨにパイプオルガンがある。
  3. さらに、安土城跡には何もない。
    • 駅からかなり離れている。
    • ずっとJRの南側にあると思っていた。電車で通りかかった時に探していたのに、帰ってから地図を見て…。
  4. そのためか、安土駅には鈍行しか停まらない。
    • なので、新快速の安土駅停車が町民の悲願。
  5. 本能寺の変がなければ安土が日本の首都になっていたはずだ、と月に一度くらいは考える。
  6. 信長亡き後、城下町の住人が現在の近江八幡市に移住した為、寂れてしまった。故に今でも近江八幡市が栄えているのは安土のおかげと思い込んでいる。
  7. 安土城をテーマパークとしてでもなんとか復活できないかと考えている。
    • バブル期にそんな話もあったらしい。構想中にバブルが弾けてオジャンになった。
    • 安土城跡は長年無料で入れたが、近年有料化。
    • ちなみに安土城があるテーマパークは伊勢にある。
  8. 駅前はへんてこな和風建造物がいっぱい。「安土ルネサンス」だとかなんとか。
    • 列車から見えるのは土俵。
  9. 平成の大合併で安土市にしようといろいろ工作活動したが、結局合併相手の能登川と五個荘を激怒させ両町は東近江市と駆け落ち。
    • 実際ゴネて破綻させたのは五個荘である
      • 「合併後の市名に既存の町名を使わない」との約束を守らなかったのは安土である。
    • ちなみに案に上がった市名は「きぬがさ市」「安土市」「近江安土市」「東近江市」の4案。安土を2つ入れ、近隣と被る名称を入れ事実上3案に絞り、これで能登川の委員が名称に愛着が薄いのを見越していたらある意味策士である。
      • ちなみに、「既存の町名を使わない」の約束があったため、能登川と五個荘の意表を突いた(特に能登川)。
    • 新市名を決める際の投票は組織票を大量投入した安土町の投票率が一番高かった。能登川と五個荘を足しても届かなかったらしい。
    • その後安土八幡市にしようとしたが近江八幡市が激怒で即効終了。
    • そもそも近江八幡市との合併は、近江八幡市からの申し出の時に断り、能登川や五個荘に袖にされたので、恥も外聞なく近江八幡市に安土から申し出。近江八幡市も仕方なく協議を始めたら、安土町の住民投票で却下。安土町の常識のなさは、結構滋賀県では有名。
    • 近江八幡市と、一度は破談になったものの今回、再度協議を開始した。
    • だが無理矢理押し進めた挙句、住民無視でリコール投票へと事態が発展した。
      • 反対派が選挙で勝ったがもう間に合わないだろう・・・4月には近江八幡市になってしまう。
  10. 六角氏の観音寺城は安土城のわりと近くで同じ安土町内なのだが、信長の野望・武将風雲録ではどういうわけか伊賀国の城扱いになっている。安土は三重県と隣り合ってないのになんじゃそりゃ。
  11. 安土に行ったら、なぜかAZUTIではなくANZUCCIだった。

沖島

琵琶湖


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