見ていて切なくなる光景の法則

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  1. 夕日。
  2. 廃墟。
  3. 自分が年を取ったのを実感する。
    • 昔の写真や映像を見たり、思い出話をしたりして「時代の流れを感じるなぁ」と思えてくる。
  4. 現実に冷徹なWikipedia
    • 大好きなキャラクターが「架空の人物」である事を否応無しに認識させられる。
  5. あの時みんなが当たり前だと思っていた常識が、時代の変化により否定されていた。
    • かつて皆で楽しんでいたネタだったが、時代の変化によりそのネタを使う事に否定的な意見が多数を占めていた。
      • あのキャラのあの愛称がいつの間にか「蔑称」だという事になり、使うのが憚られるようになってしまった。
        • 影が薄かったヘタレ故のあだ名が付けられていたが、リメイクや続編で復権してそのあだ名が使いづらくなった。
      • あの現象が「疑似科学」だという事が明らかになったと思ったら、一気に非難・嘲笑されるようになっていた。
      • あの究極のクソゲーが再評価され、「クソゲー」と呼ぶのが忌避されるようになってしまった。
    • あの言葉が死語になっていた。
      • 死語だと思ったら、いつの間にか再活用されていた。 (ヒント:なう)
      • 死語になっている事に気づかず使ったら、場の空気が凍った。
  6. あの時あんなに欲しくてやっと手に入れた物だが、今では要らなくなって諸般の事情で捨てざるを得なくなった。
    • あの時あんなに面白がっていた物だが、今見たら特に面白いとは感じなくなっていた。
    • あの時あんなに楽しかったのに捨ててしまった玩具が、今ではヤフオクで高値で取引されていた。
    • あの時あんなに人気があったものなのに、今や雑貨屋の片隅で当時より安く売られている。
      • 安く入手出来るのは嬉しくてもある意味で素直に喜べない。
  7. 別れの季節。
    • 卒業式
      • 黒板いっぱいに書かれた別れの言葉。
        • 寄せ書きのない卒業アルバム。
    • 年度末だけでなく年末も。
  8. 生徒に向かって必死に人気取りをしている嫌われ者教師
    • しかしそれが女尊男卑だとこう
  9. 既婚の部下を必死に誘う独身上司
    • 年下後輩男性に、色目を使って必死に誘惑しようと若作りをするアラフォー独身女性。
    • 20年以上前の武勇伝(?)を自慢気に語る事でしか、後輩をマウンティングする術がない中年先輩社員。
  10. ついに究極の○○を作ったと思ったら、あまりに究極過ぎて○○である事を否定されてしまった。
    • ついに□□にも念願の●●が導入・実装されたので歓喜していたら、「●●がある□□だなんて、□□じゃない」という意見の方が大多数だった。
      • 大多数でなくてもそういう意見をほんの1つ見かけてしまうだけで辛い。
  11. 気付いたら8月31日
  12. 鏡に映る自分の顔(ただしブサイクに限る)。
  13. 本体が壊れたり無くなったりしてしまって、箱や説明書だけが残された。
    • 中身を食べ終わった後の空き箱や空き袋。
    • もう捨てたり消耗したりして手元に無くなってしまったものが、購入履歴に残っている。
  14. せっかく歩道をカラフルなブロックで舗装していたのに水道やガス管の埋設のために掘り返されてアスファルトのツギハギだらけになった道。
  15. 危険だの何だのいって、遊具が全て撤去されて木と椅子だけになった公園。
  16. 親の頭が白くなり始めたor白い光を反射し始めた。
  17. 「健康上の理由でしばらく休業します」の貼り紙が「テナント募集中」にかわった。
  18. 過疎化した都市。
    • かつて賑わっていたのが嘘のように駅前が閑散としている。
    • 再開発により商店街、建物が解体。
  19. 長らく親しんできた店舗が遂に建て替え及び閉店。
  20. 譲渡先でも運用離脱(鉄道・バス)。
  21. 平成最後の日、他のキー局では普通に通常番組を流しているのに、空気を読まず「平成最後の特別番組」とやらを延々と流し続けた某局
  22. 絶滅した生物や絶滅危惧種。

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