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やせいのキツネがあらわれた!
  1. 狡猾な人のこと。
  2. お稲荷様。
    • 油揚げが大好き。
      • しかしにさらわれる。
      • よって、9項にある「きつねうどん」の呼び方になる。お寿司の「お稲荷さん」もそう。
        • さらに、大阪ではお寿司のお稲荷さんを「しのだ」と呼ぶこともあるとか。6項の安倍晴明の母「葛の葉」の神社があるのが信太。
  3. お嫁に行くときは天気が晴れているのに雨になる。
    • 指で丸を作って山裾の辺りを覗くと嫁入り行列が見えるそうだ。人差し指と中指で、だったかな。
    • 長いこと「天気雨」って呼び方を知りませんでした。キツネの嫁入りの方が有名では?
  4. ルールルルルルル。
  5. 同じ人をだますよりキザというか、かっこつけなイメージがある。
    • 海外でもそういうイメージがあるのか、イソップ童話の「すっぱい葡萄」は狐が主人公である。
      • なおこの場合、すっぱい葡萄が食べられると聞いて喜んで飛んでいくとまんまと狐に騙された事になる。
    • いたずらと発明の天才で、悪役から主役に転じた狐もいる。
  6. 女狐の場合、なぜか人間と結ばれる話が多い。やはり人は昔からツンデレが好きなようだ。
    • 陰陽師・安倍晴明の母親とされる葛の葉が有名。
      • 最も実際には呪術に精通した身分の低い女性だったのを狐になぞらえたのだとも。
    • 中国の伝奇小説集「聊斎志異」にはイヤになるほど出てくる。
      • 「こんな美女なら狐だっていいや」とのめりこむ男も多数。
      • 「東洋のエルフ」と説明する民俗学者も。
    • 「牝・雌」ではなく「女」狐と呼んでいる時点で萌え擬人化度1000%!
    • ムード歌謡でも夜のを女狐になぞらえた歌が存在する。
      • 「夜の蝶」から「シャッキン鳥」に化ける。
    • 英語では牝狐を意味する特別の語彙(vixen)が存在する。これもやはり何かありそうだ。
  7. 砂漠にも生息しているらしい
  8. しっぽが9本あると伝説の存在に。
    • ここの伝説。
    • これも同様。
    • これのラスボス。
    • の体内にも。
      • 正式名称は「白面金毛九尾狐」だったっけ?
  9. 狸同様、うどんやそばにも登場している。
    • キツネウドンの原型は稲荷寿司に入れる飯が足りなくなったので、稲荷寿司用の油揚げをウドンに入れたのが最初らしいと聞いたことがある。
  10. つい新美南吉の童話を思い出してしまう。
    • 涙腺崩壊。
  11. 豊川稲荷は、祀られている荼枳尼天の眷属が狐であるために稲荷信仰に組み込まれたが、神社ではなくれっきとしたお寺である。しかも荼枳尼天の眷属である狐の正体はジャッカルである。荼枳尼天は本来インドの神で、その名をダキーニーといいジャッカルを従えていたのだが、後に仏教に組み込まれ更に中国に伝来した折、ジャッカルを知らなかった中国人がこれを狐と勘違いしたために、荼枳尼天の眷属は狐となった。長い記事
  12. 映画にいたなあ、本当に間違って乗ってしまった流氷に流されてしまったのが……。
  13. これの1期7話に出てきた妖怪。
  14. インターネットブラウザ。
  15. けがをしたふりをして油断させ、獲物を捕まえるらしい。
  16. ロシアではペットとして飼われているとかいないとか。
  17. よくわからない出来事に出くわすのはコイツにつままれたせい。
    • 眉毛の数を数えられるとだまされる。ので、だまされないためには眉毛の本数を数えられないように唾をつけておくと良い。眉唾。
    • 10円玉に3人で指を置いてあいうえお表でお告げ(?)を聞いたりするこっくりさんもキツネの霊魂だっけ?
      • 浮遊霊と言う説もある。
  18. エキノコックスを媒介する。北海道でキツネがかわいくても触れないこと。
    • エキノコックスが北海道にばら撒かれたのは、感染していた動物を持ち込んだ人間が原因。
  19. だいたい火属性。

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