梅田駅

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北区梅田にある梅田駅(阪急・阪神・地下鉄)、西梅田駅、東梅田駅についてまとめる。

梅田駅全体の噂

  1. 甲子園までの到着時刻検索をしたところ、阪急梅田―阪神梅田=徒歩2分で行けと・・・走っても無理やしな。
  2. AKB48ファンが梅田といえば梅田駅ではなく梅田彩佳(北九州市出身)。
    • NMBに移籍って、ネタか?
  3. ハロプロファンが梅田といえば梅田駅ではなく元℃‐uteでファッションモデルの梅田えりか(横浜市南区出身)。

阪急梅田駅

うめだ
梅田
Umeda

なかつ
Nakatsu
うめだ
梅田
Umeda

じゅうそう
Juso
3方向へ向かう電車が勢ぞろいする阪急梅田駅
阪急梅田駅名物 ムービングウォーク
  1. 梅田駅終電の発車メロディーは、いかにも阪急らしい。JR東日本恵比寿駅でも同じ発車メロディーだが、どことなく品がない。
    • 特急・急行通過時の注意喚起音はどこか物悲しい…。
      • そぉーですかぁ~?「第3の男」なんて、なかなか粋じゃないですか?「蛍の光」に比べりゃあーた。
    • なんでもかんでも関東と比べて「品がない」だのって評価する癖はやめれ。
      • 「品がない」ってよく言われるのはむしろ関東なんだよな…しかも阪急相手じゃ。
      • ここで「品がない」って言われてるのはどう見ても恵比寿駅の方だが。
      • ごめんなぁ。大阪に品川駅がなくて…。
    • 東とは違うのだよ!東とは!
      • 東梅田駅「・・・」。
      • 住吉東駅「・・・」。
      • 東岡崎駅・東萩駅「甘いな」。
  2. 梅田駅のJR下の動く歩道の「あと5m」の標識は点滅しているが、蛍光灯が切れかかっているわけではない。
    • 券売機を示す標識も点滅してます。同じく蛍光灯が切れかかっているわけではない。
    • ちなみにあのJR下の動く歩道は、日本で初めて設置された動く歩道だったりする。
    • のりこし精算機の案内も点滅しています。点滅大好き阪急。
    • 残念ながら点滅表示はなくなったが、足元にLEDの「あと5m」は健在。さらに「まもなく降り口です。足元にご注意ください」の告知が追加。
    • 今はJRの高架下にしかないが、かつては2階中央改札口から大阪駅に向かう通路にも動く歩道があったらしい。
  3. 梅田駅は切符や定期で「田」の字が「口」の中に「×」。自動改札になる前、駅員が池田・園田・山田・富田駅と区別しやすいためだったらしいが、ラガールカードの乗車記録の印字も口に×。
    • 「×」っちうよりは「メ」だな。切符や定期の場合は。
    • 昔は本当に「×」だった。あれが「メ」になったのは、券売機や定期券発券機に市販の基本ソフト(ウィ○ドウズかと思われる)を使うようになったから。
      • 定期券は知らないが、少なくとも普通乗車券に関しては1980年代には「☐」に「メ」になっていたと思う。
    • 「梅図」に見える。
      • 「まことちゃん」やホラー系漫画の人。
  4. 阪急梅田駅は私鉄最強の駅。荘厳。
    • 対抗馬は南海難波駅で間違いない。
      • 阪急利用者だが、西鉄福岡(天神)駅も新しいながらも威厳があると感じた。
      • 阪急・南海・西鉄・関東私鉄を利用してます。初めて阪急梅田駅を見たときはその規模と豪華さに驚いた。まさに日本一。
      • もともと阪急をパクった東急東横線渋谷駅も結構な物だが、あと数年で地下5階に…
        • パクったのではなく、創業社長の小林一三がアドバイスしたのでは(東急の役員もやってた)。故に阪急と東急は雰囲気が何か似てる。
          • なるほど、それで車内広告も他の関西私鉄と質が違うのか。
      • 南海難波駅も構内のレイアウトとかは阪急梅田駅と似ている点がある。車止めの先に3階改札口がありホーム中程に2ヶ所くらい2階改札口があるあたりとか。高架下~地下を商業施設にしてる点も。
    • 駅ナカのカフェからはその荘厳なホームが一望できる。
      • 神戸線側と京都線側の双方にあったが2019年3月で2ヶ所とも閉店…。
        • 屋号は神戸線側が「プレンティ」で京都線側が「りら」。
    • 名鉄名古屋駅はコンパクトすぎか。
    • 現在の駅は既に完成してから30年以上が経っているので、そろそろ全面リニューアルして欲しい。
      • 阪急百貨店建替完了に合わせて、リニューアルしたりせえへんかなぁ?
      • そんなことを言っていたら、本当に建替え完了に合わせてより高級感溢れる構内にリニューアルしてしまった。
    • そのかわり他社線への乗り換えは遠い。特に阪神・谷町線・四つ橋線。四つ橋線に至っては1駅分歩くことに。
  5. 梅田駅のコンコースを取り壊したのは残念無念。
    • ついでにラガールビジョンも取り壊されたのも残念無念。
      • 嘘?アレ、1基8億円もしたのに?
        • 寿命が短かったらしく、照度が落ちていたらしい。フルカラーLEDに置き換えられている。
      • 交換はされたが、雰囲気は往年のラガールビジョンの雰囲気は一切変えておらず、実質「2代目ラガールビジョン」と言って申し分ないかと
    • 阪急電鉄は過去の遺産を下手な形で食い潰しているような気がしてならない。なんか癪だ。
    • 梅田阪急建替が完了したら、動く歩道以南のコンコースがどんな風に生まれ変わるのか、とても気になる。
      • 安っぽいデザインのコンコースにだけはしないで欲しい…。是非以前の様な威厳のあるコンコースをお願いします!
    • 南海難波駅は、既存の建物の耐震補強・お色直しで、完成当時っぽい雰囲気を大事にしているのに・・・。阪急百貨店は残念だ・・・。せめて旧百貨店階までの外壁・コンコースくらい残して欲しかった・・・。
    • さすがに前のような感じまで戻せなかったが、解放感ある吹き抜けと2階部分が出来たのは阪急らしいこだわりかも。
  6. 名物毎正時特急三方面同時発車。
    • 残念!宝塚線だけ急行です。
      • 一時期宝塚線に特急宝塚行きが走っていた時期もあった。車両運用が難しいうえに客から不満続出で廃止されたが。
        • カーブも多いし遅いからやめた。
      • というか、「毎正時」っていつの時代だよ。。。(神戸線10分ヘッドAND宝塚線15分ヘッドAND京都線20分ヘッドの時代って、たしか20年前ぐらいに終わったはず)
    • そしてその宝塚線急行だけワンテンポ遅かったりします。
    • 梅田を同時発車しても左カーブがあるため、外回りになる京都線は遅れる。しかし神戸・宝塚線は中津通過時に徐行するため京都線が前に出る(京都線は中津駅がない)。そんなこんなで十三駅到着タイミングはズレる。
    • でも、十三で神戸線の駅が一番遠くにあるので、最終的には、神戸線が勝つ時が多いのですよね・・・。
    • 私が夜に神戸線特急に乗った時は、京都線と神戸線がほぼ並走だったが、宝塚線が他の線の最後部にも届いていなかった。
  7. 「ただいま発車いたします」
    • ホワ~ン チャチャチャチャチャチャ…(京都線の場合)
      • 実は京都線・宝塚線・神戸線でそれぞれメロディが違う。
        • 神戸線の場合は チャンチャチャン・チャンチャチャン・・・
      • 最後に「フォーーーーーン」
    • 現在は「ただいま発車します」
      • 京都線は「和風」、神戸線は「海辺」、宝塚線は「歌劇」がモチーフ。
  8. 住所は梅田ではなく角田町。
    • もともと国鉄ガード下にあった駅を移転したため。当時の地名は芝田だったので、「芝田駅」「南中津駅」と揶揄されたとか。
    • 梅田の中心地からそのせいでやたらに遠い。阪急のおかげで梅田の範囲が広がったともいえるが。
      • 茶屋町などが発展したのは間違いなく阪急のおかげ。
  9. ポケモンセンターオーサカのCMでは、なぜか「阪急梅田駅から徒歩7分」とだけ出て、他の梅田駅や大阪駅からの案内はない。
    • 今は大阪駅構内(大丸梅田店)に入ったが、阪急からだと今もこれぐらいは普通にかかる。
  10. 梅田で一番お上品な駅。
  11. 梅田で最も立体的な駅でもある。
    • ホームがあるのは3階。1階・2階がコンコースで、その下の地下1階・地下2階には阪急三番街がある。
      • こんな駅を昭和40年代に造った阪急はやっぱり凄いと思う。
    • ただしJR大阪駅10年工事完了後は、「梅田で最も立体的な駅」の座を大阪駅に譲る事になる。
  12. 梅田の待ち合わせの定番「ビッグマン」がある為、コンコースが常に混雑している。
    • 休日は特に混雑がひどい。
      • 待ち合わせ用のベンチ等も無いので、通路に大勢の人が群がっている。
  13. 梅田駅併設の阪急百貨店は、世界初のターミナルデパートとして開業した。
    • 世界の駅ビルの歴史はここから始まったといっても言い過ぎではない。
  14. 駅の真下に高速バスターミナルがある。
    • しかしバスターミナルの名称は「阪急梅田」ではなく「阪急三番街」。
      • なので、他所から来た人は場所が分からなくてよく迷う。
        • バスのりば自体も紀伊国屋書店の裏側(南側から来た場合)という分かりにくい場所にある。
    • 徳島県民のたまり場。
      • 待合室で、百貨店や有名チェーン店等の買い物袋を持っている人は大抵徳島人。
    • バス乗り場の直ぐそばに「どんぐり共和国」があるので、この方々は待ち時間を有意義に使える。
    • 大阪駅桜橋口のJRバスターミナルや、梅田プラザモータープールのツアーバス待合場と乗り場を間違える人も一定数いる。共にここから徒歩では8~10分はかかると思う。
      • 更には下にも書かれているが、近鉄バスの大阪駅前バス停(最寄は東梅田駅である)も。
      • プラザモータープールはどう考えても中津。もはや梅田ではない。
      • JRの大阪駅バスターミナルは桜橋口から駅北側に移転したので阪急三番街からは近くなった。
    • ツアーバスから乗合バスに転じたウィラートラベルのBT大阪梅田は更に離れ、梅田スカイビルに。旧梅田貨物駅を挟んで向こう側である。
      • いくら梅田と言い張ろうが大淀中である。
      • むしろ福島の方が近い。
  15. 9号線まである私鉄最大のターミナルだが、路線あたりでは3線しかない。そういう意味では余裕がない。
    • 頭端式なので駅進入に速度制限もかかる上に上下線が交錯しやすい。西武新宿駅とかと同様だがよく捌けるものだ。
  16. 地上駅と高架駅を明治~昭和に繰り返している。
    • 開業時:地上駅→大正15年:高架化→昭和9年:国鉄高架化で駅のみ地上駅化→昭和40年代:国鉄北側移設・高架化
  17. 駅構内高層ビル(梅田阪急ビル)のエレベーターが運べる人数と能力で旅客用として日本一らしい。
  18. 梅田駅に乗り入れている3路線で一番乗降客が多いのは意外にも宝塚線なんだとか。
    • 逆に一番少ないのは京都線だが、昼間の運転本数は京都線が1番多い。
      • 京都線は3路線で唯一、別ルートで大阪市街へ抜ける事が可能(千里線~堺筋線淡路経由や御堂筋線西中島南方経由)。その影響が大であろう。
    • 意外というほどでもない。なぜなら宝塚線が最初に開業した路線であり、他の路線との競合も限定的だから(JR宝塚線と競合するが川西池田まではルートが全く違う)。
      • おまけに能勢電鉄や箕面線からの客も宝塚線に集まる。
      • 1956年には宝塚線が神戸線より混雑してるのに対処がおざなりだとして、乗客が列車妨害事件を起こしたこともある(庄内事件)
  19. 2階中央コンコースの改札内に京都で有名なラーメン店「たけ井」の店舗がある。
    • 本来なら入場券がないと入れない場所だが、店内で入場券を呈示すると入場券代150円を返金してもらえるらしい。
    • その隣には月替りで全国各地の物産展をやっている場所もある。

阪神梅田駅

  うめ    だ
梅 田
>>>
Umeda
  Fukushima ふくしま
甲子園への玄関口
阪急とは対照的に地下駅
  1. 甲子園で野球をやる時だけ稼動する券売機が多数存在。
    • 逆に甲子園で野球をやる時以外はあまり阪神電車に乗らない。
      • 尼崎競艇開催日や某女子大学や女子高などの入試の時にも稼働。
      • 阪神間では阪急やJRよりどうしても遅いせい。そのため対抗馬としてノンストップ特急を作ったこともあったが、結局は長続きせず。そして阪神間で最も短い編成が今日も発着する。
        • この駅を日常的に利用しているのは主に西宮尼崎の住民(それも阪神沿線限定)。
        • それでも直通特急はこの駅から姫路まで行く。
          • ちなみに姫路までの所要時間はJRの快速とほぼ同じ。
            • 停車駅数も新快速ではなく快速に類似。
  2. 種別ごとにホームを使い分けてるが、基本的に特急ホームしか混雑してない。
    • 梅田の各駅に来る色々な電車の中ではココの各駅停車が最短編成(4両)。
      • 特急も悲しいかな6両である。
      • 普通は現在は4番線発着だが、かつては1番線発着だった。
        • 普通の発着する4番線の降車ホームは5両分しかない。
    • 1番線は現在、昼間時間帯は主に臨時列車の発着に使われている。
    • 特急は主に2番線発着だが、稀に1番線から発着する列車がある。
  3. 甲子園尼崎センタープールの往復券売機がある。甲子園は大人と小人があるが、センタープールは大人のみ。
  4. ミックスジュースだけ飲みにこの駅を訪れる人も少なくない。
    • ジューススタンド周辺はあんまり人が多くないので、待ち合わせにも使える。
      • まれに氷が効きすぎて頭が痛くなるときがある。
  5. 梅田で一番庶民的な駅。
    • 普段着のままで来ました、みたいな格好のおっちゃんがよくいる。
      • 飾らないのが阪神の良いトコロ。
      • そして阪神百貨店スナックコーナーへ向かう。
    • 対義語:阪急梅田駅
  6. 駅周辺にはサッと食べれる飲食店が充実している。
    • 有名なスナックパークの他、東改札口のそばにはフードテリアもある。
      • フードテリアは駅のホーム沿いにあるので、店によっては電車を見ながら食事をする事も可能。
      • 朝から営業している店もあるので、朝食をここで済ませる事も可能。
      • ともに阪神百貨店建て替えに伴い閉店。いか焼きだけは地下食料品売場の一角で営業。
        • スナックパークは2018年6月にビル建て替えが一部完成したのに伴い復活したが、旧新阪急ビルのあった場所に移転したため、駅からは遠くなった。
  7. 山陽電車の車両が見られる最東端の駅。
  8. 阪神なんば線開通後は「西宮~なんば」等の定期券で、梅田でも乗降可能になるらしい。
    • 難波にも梅田にも同じ定期券で行ける様になるだなんて、阪神沿線住民は恵まれ過ぎている。
      • 羨ましい。阪神沿線に引っ越したい。(地下鉄谷町線沿線住民)
        • 大阪市営地下鉄はマイスタイルがあるからそれでも恵まれてる方だと思う。
      • 難波に流動する客が増えて、阪神百貨店(最近では阪急百貨店も)の売り上げが落ちるのを懸念しての措置だと思う。
        • 近鉄も同じような定期があるが、かなり条件が限られる(私は恩恵受けてますが)。
        • いや、おそらく一番の理由はなんば線の利用促進だと思われる。
          • 今の梅田の商業施設の充実度から考えると、なんば線開通で梅田の買い物客が難波へ流出する様になるとはちょっと考えにくい。(観光目的で難波に行く阪神沿線の住民なら増えそうだが)
            • 実際、なんば線開通後も梅田の人の量はそれ程変わっていない。
              • 大阪難波駅の場所は南海難波駅とは離れているので、南海に乗り換える時や高島屋・なんばCITYに行くような時はこれまで通り梅田→御堂筋線の方が便利なケースがある。御堂筋線は梅田・なんばとも前寄りの改札口を使うので。
  9. 駅に入る前の線路配線が複雑すぎる。
    • 上下同時発車を可能にするための工夫。交差支障を減らして信号待ちを出来るだけなくそうと考えているため。
      • 昔は左右対称ですっきりした配線だったが、福島駅地下化の際線路を北に振ったため現在のような複雑な配線になってしまった。
  10. 2009年3月改正まで甲子園への直行特急があったが、3月からは尼崎に止まるようになってノンストップが崩れた。
    • なんば線方面からの利用を見込んだもの。
  11. 阪神タイガースの試合がある日、ファンがたまに打ち上げをしている。
  12. 電車から降りてきた人達は、何故かみんな東改札口から出ようとする。
    • 西改札口へと向かう人はあまりいない。
      • 西改札口も実は阪神百貨店の西側と四つ橋線側の東西2つある。
      • 西改札口に向かう階段は各ホームに1ヶ所しかなく、なおかつ狭い。エスカレーターやエレベーターもない。
  13. なんば線開通に合わせて、発車メロディが一新された。
  14. 阪急百貨店へは、阪急梅田からよりもこの駅から行く方が近かったりする。
    • 東改札正面の階段を上って、御堂筋線梅田駅南改札前の地下通路を東方向にちょっと歩けば、そこはもう阪急。
    • 大阪市営地下鉄各線への乗り換えも阪神の方が便利。ある意味梅田の中でも超一等地にある。
  15. ヨドバシカメラへ行くのが非常に不便。一旦地上に出て信号を渡るかまた地下に下りないとたどり着けない。全ては大阪駅の下に地下道がないせい。
    • 地下だけをずっと通って行けるルートは存在する。遠回りやけど。
    • 御堂筋線梅田駅の中~北改札に自由通路がないためということもある。
  16. 地下街と完全に同化している。
  17. 大阪駅前地下道の拡幅に合わせて駅の拡張工事が決定。可動式ホーム柵も付くとか。
    • 神戸三宮・甲子園駅に続いて梅田駅まで大改造とは…。最近の阪神はすごいな。
  18. 東改札口の改札外の男子トイレには以前無水トイレが使われていたが、臭いと苦情が来たのか今は普通の小便器となっている。
    • あそこのトイレは立地の関係で駅利用者以外に地下街の利用者も使っている。
    • 東改札口のトイレは改札外にあるが、西改札口のそれは改札内にある。
  19. 東改札口の改札機の上には今や珍しくなった進入の可否を示す矢印表示が残っている。
    • 恐らく駅リニューアルで撤去されるだろう。

大阪市高速電気軌道梅田駅

  梅田
うめだ
M16
Umeda
なかつ M15
Nakatsu
M17 よどやばし
Yodoyabashi
高いドーム天井が印象的
  1. 北行きホームの南側の一部分だけ天井がとんでもなく高い。
    • 淀屋橋・本町・心斎橋・天王寺の各駅も一部分だけ高いです。
    • 1つ上のフロアからは駅構内が眺められる。他都市の地下鉄ではまずあり得ない光景。
    • 後照明もなんか豪華。始めて降りたときびっくりした。
    • しかもこの駅が出来たのは昭和初期。当時の技術でこれだけの地下空間を造るのは相当大変だったはず。
      • しかもこんな巨大な駅に開業当時はたった1両の電車しか走っていなかった。当時の大阪市長には先見の明があった。
        • 同じ戦前の同時期開業でも、銀座線の前身の一つである東京高速鉄道が開業時に3両分でホームを造っていて、のちに6両分に延伸したがそれでも輸送量不足が解消できず、半蔵門線を造ることになったのとはまさに対照的である。
          • 最も御堂筋線も後に四つ橋線を造る羽目になっている。四つ橋線は元々、御堂筋線に乗り入れる予定だったが急遽計画変更。大国町駅の構造はその名残とも言える(但し四つ橋線はあんまバイパスとしての役目を果たせず、更になにわ筋線を造る計画が進行中)。
    • 上を走る御堂筋と一緒に整備したからこんな芸当が可能になったんだとか。東京じゃ考えられぬ。
      • そのためか御堂筋線のみならず大阪市営地下鉄はほぼ全線が軌道法に準拠している。
        • 「ほぼ」というのは中央線の旧OTS線区間が別会社として開業した名残りでここだけ鉄道事業法の適用を受けているため。
      • 実は梅田駅のある場所の真上は御堂筋ではなく国道176号。街路名は特にない。御堂筋と呼ばれるのは阪神前交差点以南。
        • 御堂筋線同様に別の大都市の北区を通る共通点がある。
    • 昔は、全部あの高さだったが、混雑解消に天井に通路を作ったのでそこが低くなった。南行きは、別線用の駅を転用した。
      • 天井部分に後から造られた通路は天井が丸くなっている。
    • 南改札前にある地下通路からは千里中央行ホームが見える。
      • 電車の警笛まで聞こえてくるので、他所から来た人はビックリする。
        • 特に東京から来た人は。
  2. 1路線しか通っていない地下鉄駅としては乗降客数日本一を誇る。
    • ちなみに1日の乗降客数は約40万人強。
      • 1日に尼崎の人口とほぼ同じ位の人をあの二つのホームでさばいている事になる。
        • ホーム一つじゃない?。真ん中に壁有るけど。
    • 実質的には四つ橋線西梅田駅、谷町線東梅田駅も同一駅となるので、そのデータ自体の正当性が疑問であるところだが。
      • 西梅田と東梅田の乗降客数は別集計。仮に3駅あわせたら乗降客数は約74万人になる。
      • そんな梅田駅かつては50万人を超えていた。しかも9両編成で。しかもホームは今の3分の1のサイズだ。想像つかない。
        • そのため「改札制限」が行われて、ホームに空きが出来るまで駅の外で待たされることがあった。
        • 乗客が減った要因には大阪環状線がある。昨今開業した阪神なんば線とかより遥かに影響が大きい。
          • 新今宮や天王寺から梅田へはJR西のほうが安い。不況の影響で、定期券の経路を会社よりJR経由に変更させられたリーマンが多かったとか。東側も京橋や鶴橋が今や接続私鉄線では最も乗降客の数が多いそうな。
          • 国鉄時代は御堂筋線を使う人が多かったのは、当時は私鉄の運賃が国鉄より大幅に安く、また私鉄のターミナル駅は御堂筋線の沿線にあるため、始発で座れるからだと聞いている。
        • 名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅でも規模こそ小さいがかつては似たような改札制限が見られた。
          • こちらは金山総合駅の開設と桜通線開業で緩和された。
            • さらに首都圏一極集中の影響もあり、御堂筋線は「地下鉄利用者数日本一」の座を東西線へ明け渡した。東西線は利用者数の大半が千葉都民だが。
  3. 現在の下り線(なんば方面)用ホームは、元々谷町線用に作られたホームである。
    • それを知ると思わず谷町線利用者は「あそこに谷町線が通っとったら便利やったのに…」と思ってしまう。
    • 当初計画ではあのホームもドーム天井になる予定だったが、御堂筋線南行ホームになる時には普通の天井で完成した。
  4. 利用者が多いだけに、広告料金は凄く高いらしい。
    • その代わり、ありとあらゆる所を広告スペースとして提供している。
      • 階段の段差部分は勿論、エスカレーターのベルトまで広告スペースとして提供。
      • ドーム天井の部分にアドバルーンがあがる事もある。
    • 車内アナウンスの広告料も大阪市営で一番高いらしい。当然アナウンスされるのはヨドバシカメラなどの超大手が多い。
      • ただし、つるやもアナウンスされている。
      • 「健康サウナニュージャパン」「フレッシュサウナの大東洋」もお忘れなく。
        • ちなみに大東洋の最寄り駅は谷町線中崎町駅。
      • つい最近までは人材派遣会社のアナウンスもよく流れていた。いかに人材派遣会社が儲かっていたかがよく分かる。
  5. 阪急梅田駅阪神梅田駅JR大阪駅へは全て最寄の改札が異なるので要注意。
    • 阪神へは南改札、JRへは中改札、阪急へは北改札から出るのが一番便利。
      • JRはどこから出てもそんなに問題はない(南がやや遠いくらい)けど、阪急・阪神は間違えたら結構しんどい。
        • 南-中は改札を出てもつながっているが、中-北は完全に断絶する。ホワイティを遠回りをするか、地上に上がってJR構内を通るか…
          • ホワイティというより阪急三番街ですね。昔間違えて北改札を出て迷子になったことがあります。
          • 1989年の南行きホーム増設までは南-中改札間の改札外通路がなかった。
        • 南改札からJRに行く場合、エスカレーターのない階段を上り、屋根のない所を少し歩く(1ヶ所信号機もある)のに対し、中改札だとエスカレーターを上るとすぐにJR大阪駅の御堂筋口の改札がある。
  6. 梅田・東梅田・西梅田3駅間の乗り継ぎは、2分以内でのご利用をお願いします。
    • 余裕ーーーーーーーーーーーーーーーー。
      • 30分以内だろ。
  7. 梅田で一番歴史的な駅。
    • 只今、絶賛工事中(2012年3月29日現在)。
      • あれいつ終わるのだろうか、あとホームが狭くなってるというがそんな実感しないのだが
        • もとが広すぎるから。
  8. 南改札と中央改札の間は改札外連絡通路があるが、中央改札と北改札の間にはないため、その間を改札外で移動するには迂回しなければならない。
    • 南改札と中央改札の間の連絡通路も昔はなかった。現南行きホームができた時に開設された。
  9. ここのせいで地下道が分断されている。
  10. 昭和8年に梅田~心斎橋が開業した時点はここではなく少し南側のS字カーブしてる地点に仮駅が設置されていた。
    • 現在でもその地点はトンネルの柱が鉄骨になっていたり壁面に広告枠の跡が残っていたりする。
  11. 北行きホームの旧南行き線路の跡は今でも床を見るとわかる。元々ホームだった場所と南行き線路を埋めた場所の間にタイルの継ぎ目があるので。

大阪市高速電気軌道西梅田駅

  西梅田
にしうめだ
Y11
Nishi-Umeda
Y
Y12 ひごばし
Higobashi
ここから先十三方面への延伸計画はあるが…
  1. 阪神の地下駅が邪魔なので、延伸しようと思ってもおいそれと出来ない。
    • それなのに十三・新大阪を目指すと言う。どうやって?
    • そこでダイヤモンドクロスですよ。
      • もっと無理でしょ。西宮北口駅とは双方の本数が格段に違う。阪神梅田駅の朝の状況は知っていると思いますが…
      • わざわざ地下駅をいったん壊し、もう一段下に造り直すらしい。御堂筋線梅田駅と同じような高い屋根が、別の理由で復活しそう。
        • もしそうなるのなら、昨今の西梅田のイメージに合う様な良い雰囲気の駅にして欲しいですね。
        • これができるのなら、京阪中之島線の起点を淀屋橋駅にすることができた。
          • あれは天満橋 - 淀屋橋(大江橋)間の複々線化を兼ねていたんだから、あえて離したと考えた方が妥当ではないかと思う。天満橋でなく北浜分岐にしたり、淀屋橋を上下二層構造にするなど、解決法は他にもあったはずだから。
    • 計画に費用がかかる割に直通メリットが少ないため、阪急がなにわ筋線計画へ参加する方向に軌道修正した模様。同社に狭軌線が出来ることとなった。
  2. 阪神沿線から難波に出る場合、いまはここを使う人が多いだろうが、なんば線開業後は果たして…?
    • 尼崎から難波へ行く場合は野田阪神乗り換えより阪神なんば線の方が安くつくねぇ…
    • 車いすで阪神梅田に行くと、エスカレーターで行く場所があるせいか、難波での乗降を勧められる。
  3. 休日は、ここが梅田の駅とは思えない位閑散としている。
    • 御堂筋線梅田駅、谷町線東梅田駅と比べれば、その差は一目瞭然。
    • 駅を出て、地下街に入っても人通りが少ない…。
      • ハービスやブリーゼの開業で、オオサカガーデンシティの方は休日でもそこそこ賑やかになって来た。
      • 北側はJRや阪神への乗り換え口があるためそこそこ人通りはあるが、南側のドーチカや大阪駅前ビルはビジネス街なので店が休みというのもあるだろう。
  4. 阪神・JRへの乗り換えはそこそこ便利だが、他の地下鉄路線への乗り換えはかなり不便。
    • 阪急梅田なんてはるか彼方。初心者は乗り換えに30分以上は見ておいた方が良い。
      • あれが乗換駅扱いされているのは完全な初心者殺しの罠。
      • むしろ京阪渡辺橋駅のほうが近い。
        • 北改札口の上には「渡辺橋駅から京阪へ」という広告もある。
        • 南改札口を出るとすぐにドーチカがあるが、これを抜けると渡辺橋駅は近い。しかし駅を目の前にして地上に上がる必要がある。堂島川の下に地下道がないため。
      • 梅田から大国町までは並行路線なので、御堂筋線に乗って同線の駅から歩いたほうがわかり易いことも多いと思う。梅田の地下を彷徨うことを考えればなお。
        • 大国町以南はホームタッチでの乗り換えが可能な同駅での乗り換え推奨。
        • これが四つ橋線が御堂筋線のバイパス路線になり得ていない最大の理由。難波もやはり南海と離れてるし。
  5. 十三への延伸が実現すると、この駅の次の駅は「北梅田駅」になるらしい。
    • 現在の北ヤード辺りに造られるとか。これで西、東、北の各梅田駅が出揃う事になる。
      • 後はJR北新地駅が「南梅田駅」に改称してくれれば、東西南北コンプリート。
    • 阪急が新大阪・十三からなにわ筋線に繋がる新線を作ることになったのでこれは実現しない公算が大となった。
      • というか、この駅の車止めの先に阪神の地下トンネルがあるため、延伸するには駅を掘り下げるなどの大改造が必要。
  6. 中央改札口と南改札口の間にギャラリースペースがある。
    • 西梅田駅に停車する23系を精巧に描いた切符アートが見もの。
  7. 北改札口は出口専用で中央改札口は入口専用。
    • 谷町線東梅田駅とは異なり、乗降が完全に分けられている。
  8. トイレは南北両改札の近くにあるが、ともに改札外。
  9. かつて改札外コンコースに面して交通局の外郭団体が運営する書店があった。今はない。
    • 谷町九丁目駅にも同じようなものがあった。
  10. 意外と利用客数は京阪の淀屋橋駅よりも多い。
    • 梅田地区の鉄道駅としては比較的地味な存在だが、それでも1日11万人以上の利用客がいる。
  11. 谷町線東梅田駅への乗り換えは北改札口を出て阪神百貨店横を通るルートがメインだが、これとは別に南改札口を出て大阪駅前ビルやディアモール大阪を通るルートもある。

大阪市高速電気軌道東梅田駅

  東梅田
ひがしうめだ
T20
Higashi-Umeda
なかざきちょう T19
Nakazakicho
T21 みなみもりまち
Minamimorimachi
東梅田駅のマスコットキャラクター、東梅男と東梅子
  1. 谷町線の駅はもともと、御堂筋線に隣接するように造って大国町駅・表参道駅と同じような構造にするつもりだったが、工事難航でこんな姿に。
    • そのホームは現在、御堂筋線下りのそれに転用された。
    • 輸送量が増大した現在、そんな姿だったら駅ホームはどんな状態になっていただろう…
      • もしかして、現在の谷町線ホームがあるところに御堂筋線・谷町線の南行きホームが?
      • でも谷町線沿線(特に大日側)から御堂筋線沿線(本町・難波)に行くのが便利になっていたし、JRや阪神・阪急との乗り換えも近くなっていた。
  2. 堺筋線と異なり、梅田に強引に立ち寄ることを目的に敷設されたため、JR東海道線と同じく東梅田前後で線路が蛇行している。
    • そして現在、東梅田で乗客の殆どが入れ替わる状態に。
  3. 地図で見ると不便そうな位置だが、地下街の構造上、実は梅田でも屈指の便利な場所に位置している。
    • 阪急東通周辺の飲み屋街へ行くのには勿論、阪急百貨店やHEPナビオ、HEPファイブへ行くのにも便利。
      • 阪急百貨店は現在建替中の為、ちょっと不便ですが。
    • しかも梅田にはさほど馴染みのない守口市八尾市からダイレクトに行ける。
      • とは言え八尾はミナミ志向だが守口はキタ志向。
      • これにより京阪の利用客がかなり奪われた。
  4. 近鉄バス大阪駅前バス停の最寄駅。
    • 他所から来た人は、バス停の名前が「大阪駅前」なのにもかかわらず最寄駅が東梅田駅である事に混乱する。
      • 近鉄バスの停留所名は「梅田」ですが。
      • 併設されている一般路線バスの停留所名は「梅田」だが、高速バスは「大阪駅前」。
        • 今は一般路線バスが全て廃止されたため、発着するのは高速バスのみ。
    • まず大阪駅と梅田駅が近接していることに混乱する人が多いので、それに拍車をかけることになる。西梅田と阪神梅田も同じか?
  5. コンコースや駅構内が数年前にリニューアルされたばかりなので、梅田の地下鉄各駅の中では一番綺麗。
  6. 駅構内が「コの字型」になっているので、ホームを間違えるとかなり歩かされるハメになる。
    • コンコースの目立つ所に都島方面ホーム側の改札がある為、南森町方面へ行く人がよく間違える。
      • この為、コンコースには「←南森町方面改札」みたいな張り紙がいっぱい貼ってある。
      • わかりやすく言うと、八尾南方面行き中央改札のみ地下2階のホーム脇にあるが、券売機は地下1階にある。このため八尾南方面行中央改札に向かう下り階段には「この先には券売機はございません」みたいなことが書かれている。よく考えると券売機と改札口の間が離れている駅は珍しい。
        • 2009年7月現在、八尾南方面行き中央改札が地下1階に移設されていました。
  7. 他の鉄道路線への乗り換えは全て北改札口(但し降車専用)が最も便利なため、東梅田に到着する電車は大日よりの車両が混んでいる。
    • これに対し南改札口は大阪駅前第1~第4ビルに行くのは便利だが他線への乗り換えはJR東西線の北新地駅くらいしかない。だが谷町線から東西線へは隣の南森町駅の方が乗り換えに便利。
      • 南改札内コンコースの最南端には駅構内では唯一のトイレがあるが、場所が場所だけに大多数の人は気付かないと思う。
    • 北改札口からも乗れるようになったら便利なのだが、何せスペースがない。
      • 八尾南方面ホームから北改札口に行く階段は長らく階段だけだったが、最近ついた(大日方面ホームは以前からあった)。
  8. 鉄道ファン御用達の旭屋書店本店に行くにはこの駅が最も便利。
    • でもビルの建て替えのため2011年末で閉店。代わりになんば店に鉄道コーナーができた。
  9. 東梅男と東梅子というマスコットがいる。
  10. 中央改札は昼間は乗降ともに利用できるが、朝ラッシュ時は乗車専用となる。北改札が降車専用のため。
  11. ここからグランフロント大阪やヨドバシ梅田など大阪駅の北側に行くのはかなり不便。1駅くらいの距離を歩くことになる。下手したら淀屋橋に行くほうが近いように感じる。
    • かつて梅田の発展は大阪駅の南側に集中していたものの、阪急梅田駅の移転以後北側の発展が大きかったので今となっては一等地とは言えないような気がする。

JR貨物梅田駅

さよなら梅田貨物駅
  1. 大阪の物流を支え続けたが、あともう少しで無くなってしまう。
    • 東側半分位は既に更地になっており、まもなく再開発着工予定。(西側部分はまだ当分使い続ける様だが)
    • 2013年3月16日のJRダイヤ改正でついに廃止される。
      • 「梅田信号場」として名前は残った。
  2. 郊外に分散移転するが、本当は今のままのほうが便利だったりする人いるんだがねえ・・・
  3. 跡地にサッカースタジアムを作るって一体・・・。
    • しかも大阪府・市のお金で造らせるつもりらしい。
      • W杯誘致が失敗したら、大阪にスタジアム建設の責任を取らせるつもりなのが見え見え;。
  4. 新大阪から来た「はるか」や「くろしお」は、ココの西の端の線路を通って環状線方面へと向かう。
    • この線路もやがては地下化される予定。
    • 一部単線だったりする。
  5. 別名「梅田北ヤード」。
    • またの名を「日本最後の一等地」。
      • バブルの頃からありとあらゆる再開発構想が出ては消えていった…。
      • それだけに今回の先行開発区域の着工は「待ちに待った!」といった感じで、地元経済界からの期待も非常に大きい。
        • とりあえず先行区域にはオフィス2棟、ホテル1棟、タワーマンション1棟が建つ予定となっている。
  6. 昔は西梅田の辺りにも線路が敷かれていた。
    • その跡地に建設されたのが「大阪ガーデンシティ」。
      • 阪神の地下化で廃線となった地上線の用地も含まれている。
    • 阪神が梅田駅を出てすぐに地上に上がっていた頃は電車からよく見えた。
  7. 梅田貨物駅の下には東西に地下道が通っている。かつてはあまり知られていなかったが新梅田シティができて通行量が激増し知名度も上がった。
    • 2013年現在梅田貨物駅の再開発に伴い長さは半分くらいに短縮されている。再開発が全部完成したら地下道そのものがなくなるのだろうか?
  8. ついぞ最近、墓地の一部が発掘された。

北梅田駅(仮)

建設工事中の北梅田駅
  1. ある意味、梅田貨物駅の生まれ変わりである。
  2. 当初の計画では東京駅の京葉線ホームと同じくらい離れた場所に設置する予定だったが、色々あって大阪駅のすぐそばに作られることになった。
    • なのに将来の正式駅名を「大阪」と断定しないのが謎である。北新地と比べても離れていないので別駅扱いになる事はないと信じたいが…。
      • 四つ橋線の延伸計画や阪急新大阪線の構想も絡んでいるので、すぐさま仮称を大阪に変えてしまうと色々厄介なのかもしれない。
    • 当初の計画だとスカイビルの近く、今の計画だとグランフロントの近くに駅ができるらしい。
    • おおさか東線が乗り入れる事が決まったのは多分この計画変更のお陰。
      • この計画変更のお陰で新大阪駅の発着ホームが当初予定されていた東側から西側に変更された。
  3. この駅の開業で最も恩恵を受けるのは「はるか」だと思われる。
  4. 構造上福島駅直前の踏切が残ってしまうので、この駅の開業=梅田貨物線の完全立体交差化とはいかないらしい。
  5. 将来南海や阪急も乗り入れてくるとか。

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