東海の道の駅

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岐阜

可児ッテ

  1. ピザが名物。理由はよくわからない。
    • せっかくの名物なのに、提供時間が長いから手が出にくいのが残念。
  2. 道路の構造上、通りかかっても通過せざるを得ない状況になることあり。というか、何であんな所に作った。

おばあちゃん市・山岡

  1. 日本一大きな木造水車がある。
  2. ダム湖に向かって突き出した地形の場所にあるので、水量がよくわかる。しかしいつ来ても水量少なくて不安になる。

賤母

  1. 木曽路最南端の道の駅。19号で最初の道の駅でもある。名古屋方面から木曽へ行く際にここで一息入れる客が多いのか大変賑わっている。
    • 木曽路の道の駅のなかでも狭い方なので需要に合ってない。
  2. 「しずも」と読む。難読。
  3. 上記の通り長野県(山口村)から岐阜県(中津川市)に鞍替えした。

花街道付知

  1. 足湯がある。
  2. 敷地の真ん中らへんでローソンが営業している。
  3. 中津川市に入ったためか、ここも栗きんとん推しである。
    • レストランのメニューにも「栗きんとんセット」(栗きんとん1個+コーヒー)がある。

加子母

  1. 地元産のトマトを使った商品が多い。
    • ソフトクリームも「トマトソフトクリーム」がメイン。
  2. 地元産のわらびもちもあるが、製造日が前日のものを100円引き、前々日のを200円引きにして並べて売っているのが面白い。
  3. この地域の郷土料理「朴葉寿司」が3種類売られているが、中身はほとんど同じみたい。
    • 1つは「初代」を名乗っており、地元の業者同士で少ないパイを奪い合う醜い争いが行われているもよう。

茶の里 東白川

ツチのコ焼き
  1. 地元の銘茶や工芸品を丁寧に棚に収めて売っているので、少々高級な店の雰囲気がある。
  2. レストランのメニューがファミレス風。サラダバーまである。
    • さすが岐阜だけに、開店から11:00まではモーニングセットのみ。
      • その時間帯に行ったら地元のお年寄りでほぼ満席だった。こんな山村まで根付いている岐阜の喫茶文化の奥深さを見た気がした。
  3. つちのこ推しの村だけに、スナックコーナーに「ツチのコ焼き」がある。
    • 単にたい焼きの形がつちのこになっただけの物。むしろそこで売られている猪のどて煮が旨い。
  4. 栗きんとんを売っていたり、加子母のわらびもちもあるなど中津川の影響が感じられる。

半布里の郷 とみか

  1. 半布里は「はにゅうり」と読む。
    • この地について記したとされる日本最古の(過去形?)戸籍の名に因む。
  2. 道の向かいにあるバローの方が存在感がある。
    • 観光客が多く通るような所ではないし、道の駅自体産直とレストラン位でそれほど特徴も無いので、地元のバロー利用客のおこぼれを当てにした立地にも見える(できたのは道の駅の方が先らしいが)。

美並

  1. 長良川鉄道の木尾駅から徒歩3分ほど。
  2. モロヘイヤソフトクリームが一押しらしい。
  3. レストランでは「鶏(けい)ちゃん定食」が食べられる。
  4. 土産店で食品サンプルを売ってる(郡上市の特産)。しかも棚の1列分近くを占めている。
    • 食糧調達に入って、「弁当がある!」と思ったら食品サンプルで萎え~な目にw

白鳥

  1. 長良川鉄道の白山長滝駅から徒歩3分ほど。
    • 同駅は長滝白山神社の最寄り駅なので、道の駅から長滝白山神社も近い(徒歩数分)。時間に余裕があれば是非参拝しておこう。
  2. 土産店で「明宝ハム」と「明方ハム」が仲良く売られている。
  3. レストランが「自然薯カレー」「自然薯とろろそば」など自然薯推しである。
  4. 「白山文化博物館」もあるが、入館料が¥310…う~ん…
    • 道の駅の施設だと思うとただじゃないから「う~ん」となるが、隣にある郷土資料館と思えば妥当な値段。展示内容も白山やこのあたりの自然や信仰・歴史とあって、そこそこ充実してるよ。郡上一揆について知りたいならオススメ(ニッチすぎるか…)。
  5. 同じ旧白鳥町内にたった5km南の白鳥市街ちかく、R156とR158の分岐点にも道の駅が出来るらしい。

富有柿の里いとぬき

  1. しょぼい。
    • 物産館(結構狭い)と道路情報館(こちらも小さめ)位しかない。
    • 大事なWCすら道路(国道とは別)を横断した所にある始末。しかも元々「富有柿の里」という道の駅とは別の施設のものを流用してるらしい。
  2. 隣の「織部の里もとす」とは3kmしか離れていない。
    • 同じ道路沿いにあるので両方寄っていく観光ドライバーも結構いると思うが、織部の里に寄った後こちらに来てしまうと間違いなく目がテンになる。

織部の里もとす

  1. 「織部展示館」がある。
    • 博物館としては小さいが織部焼の茶器や茶室なども展示されていて、展示方法も結構凝っているが、それが無料で見られる素晴らしさ。
  2. 「そば打ち体験館」があり、体験者がそば打ち棒と格闘している所が外からも眺められる。
    • そのためか、レストランもざるそば系メニューがメイン。
  3. 樽見鉄道の織部駅の目の前。というよりここを利用してもらうために鉄道駅の方が後からできた。
    • 樽鉄で谷汲参拝した後についでに寄っていくという利用が年配者を中心に結構多いようで、駅利用は順調なもよう。

土岐美濃焼街道

  1. 見た目がどんぶりのふたをかぶせたように見えるのが特徴。通称どんぶり会館。
  2. 地下一階でろくろ体験が出来る。
  3. 道路を挟んだ反対側には陶磁器試験場:セラテクノ土岐があり、歩道橋で行き来できる。
  4. 一億円と言われるトイレがある。
  5. 二階の展望台からは御嶽山を望むことが出来る。
  6. 道の駅切符を取り扱っていないので切符コレクターは注意されたし。
    • 若干ろくろ体験出来る物産館と化している。

ひだ朝日村

  1. 立派な屋根付きの土俵がある。
    • 使うことが殆どないのかシートが被せられ、土俵を取り囲むようにあるグラウンドゴルフ場の休憩所にされている。
  2. とにかく蓬推しである。
    • レストランは「よもぎうどん」、売店では「よもぎカレー」や「よもぎアイス」など。

平成

  • 関市(旧武儀町) 県道58号関金山線
  1. そもそも由来となった地名は「へなり」だが、ここは素直に「へいせい」である。

静岡

宇津ノ谷峠

  1. 国道1号の下り線側は静岡市駿河区に、上り線側は藤枝市にと、峠(トンネル)の市境を経て離れて置かれている。
    • 中央分離帯があるので車線をまたいで入ることはできないはず。
    • 上り側は静岡市内にも設置されている。つまり上下合わせて3か所ある珍しい形態。
    • 上り側は両方とも施設が駐車場最手前側にある。奥に行けば行くほど小便臭い。

すばしり

  1. 最近できた、静岡県側でもっとも富士山に近い道の駅。
    • 須走口登山道の起点に位置している。
    • 開設は新しいが、立地が立地なため人入りは相当いい模様。物産コーナーの閉店間際でもけっこうな台数の車が停まっていた。
      • 東富士五湖道路にパーキングエリアが無い(隣は中央道の谷村PA)ので、御殿場方面延伸の際にはパーキングエリア的な役割も持つこととなる。
  2. 道の駅から東富士五湖道路に直接入れる。ただしすぐそこが終点な御殿場方面のみ。
    • 山中湖方面は県道150号(ふじあざみライン)を一瞬経由する。
  3. すぐ近くに東富士演習場や北富士演習場が存在しているためか自衛隊グッズがちょいちょい置いてある。
  4. また富士山周辺の道の駅はどこも大抵そうなのだが、ここも例に漏れず富士山の天然水が汲める。

川根温泉

  1. 言わずと知れた「SLの見える温泉」。
  2. 温泉施設は21:00までやっているが、道の駅施設の売店は17:00で閉まってしまうので注意。
    • スタンプは温泉施設にあるので21:00まで押せるが、受付台上にあるので入浴せずに押すのは気が引ける。
  3. 売店横に足湯がある。こちらは21:00まで入れる。
  4. 駅が近いので「道の駅へ列車で行く」という芸当が可能。

フォーレなかかわね茶茗舘

  1. 道路から一段低い所に施設がある。そのため、看板を見てないと気付きにくい。
  2. 名前の通り、地元川根茶(煎茶、紅茶)を本格的なセットで楽しむ施設。
    • 喫茶コーナーや、茶室まである。
    • 夏場限定で出る紅茶のかき氷が人気。
  3. 他に物産店はあるが食事処は無いので、がっかりするドライバーもいるかも。
  4. 藤城清治という方の影絵を展示している。
  5. 駿河徳山駅から徒歩10分ほど。
    • それでも川根路3か所の道の駅の中で、最も鉄道駅から遠い所になる。なので非ドライバー(公共交通利用)でも川根路の道の駅巡りは楽勝。

奥大井音戯の郷

  1. 大井川鐡道千頭駅のすぐ横にある。
    • 道路としては行き止まりになっていてしかも進入路を千頭駅の利用客が頻繁に行き交い、ドライバーが立ち寄りにくい構造。
    • しかも休日に千頭駅でイベントがあると肝心の駐車場がつぶされたりする。道の駅なのに遠方の駐車場に止めて徒歩で来ないといけないという…
  2. 千頭駅から発着するSLの汽笛が「日本の音風景100選」に選ばれたことから音をテーマとしたらしい。
  3. メインの「音戯ミュージアム」は有料施設。
  4. カフェでは川根茶が飲めるほか、「長島ダムカレー」も食べられる。

掛川

  1. 宇津ノ谷峠から西は長らく道の駅不毛地帯だったため、長距離トラックの違法駐停車が後を絶たない中で待望のオープンとなった。
  2. 日坂バイパスと国道本線の両方から利用できる。オープン当時はバイパスから国道には出られなかったがいつの間にか下りのみ降りられるようになっていた。

潮見坂

  1. 潮見バイパス直結。施設は上下共有でありここを使って相互Uターンが可能。
  2. 太平洋(遠州灘)を眺めながら足湯につかることができる。

富士川楽座

  1. 上り線の富士川SAと隣接している。
    • これが出来た故に富士川SAは上下線分離された。
      • 上り線のSAを利用してSICを利用する際にはここを利用しないと施設内に入れないので注意が必要。
    • 下り線からも利用できるが、利便性は…。

ふじおやま

  1. 246号沿いにある唯一の道の駅。
  2. 丁度、2車線と4車線の境に休憩所がある。
    • 沼津方面の場合、菅沼交差点の少し先に道の駅がある。菅沼交差点から山中湖へ向かう場合、運転に自身がないなら直進してここで少し休んだ方が良い。

朝霧高原

  • 富士宮市 国道139号
  1. 山梨方面は静岡県最後の休憩所。
  2. 駐車場から南へ行くと道の駅とは少し違う売店施設等がある。
    • 因みに駐車場から東へ行くと富士山展望台がある。

富士

  • 富士市 国道1号
  1. 道の駅としては珍しく上下線分離されている。
    • 双方の施設は地下道を介して人の往来が可能となっている。
  2. 元は一般有料道路新富士川橋の料金所で平成4年4月の無料化に伴い再整備され、道の駅として設置された。

愛知

田原めっくんはうす

めっくん
  1. 田原の中心街の中にあり、周囲を大病院(渥美病院)やロードサイド店に囲まれるように建っている。
  2. メロンの産地だけに、売りも「メロンソフトクリーム」。
  3. 名前の由来はキャラクターの「めっくん」。ハート形の顔から「芽」が八方に出ている。

もっくる新城

  1. 新東名高速道路の新城ICを出た所にある。
  2. 2017年6月24日より、ここを利用してもらうため新城ICで高速道を降りてから1時間以内に戻れば高速料金同じとする、社会実験が行われている。
    • その影響か、同じ年の夏の休日に飯田線の車窓から見かけたら凄まじい混みようだった(駐車場ほぼ満車)。

どんぐりの里いなぶ

  1. ここのレストランは、仕込み数が少ない。休日にはまともなメニューは早々に売り切れてしまい、ショボいものしか食べられないことが多い。
  2. おそらく愛知一の道の駅と思われる。
    • 休日になると車を停めるだけで一苦労。
    • 秋は香嵐渓、冬は寒すぎでなかなか足が伸びない。
  3. 規模は大きいが、正直ここだけで観光するのは少し厳しい。
    • 南下して設楽郡の道の駅へ行くとか、古橋懐古館辺りを巡るのが良いかと。
  4. 名前といい、温泉といい、やたらどんぐり押し。
    • 建設中にどんぐりが大量に発掘されたから、らしい。
  5. 立地から257号沿線からも利用しやすい。

藤川宿

  1. その名の通り、東海道の藤川宿付近にある道の駅。
  2. 出入口でぐーるぐるとひらすら回る。くどい。
  3. ミニストップ入居・駐車場の構造といい、トラックドライバーや車中泊旅行者向けの構造な気がしてならない。まさに宿場ってか。
  4. 軽食コーナーはモーニングに対応。
    • もっとも、朝9時開店とやや遅い気がする。

三重

関宿

  1. 名前だけだと千葉県の先端にあるかと勘違いしそう。
    • こちらの読みは「せきじゅく」。「せきやど」ではない。
  2. JR関駅のすぐ隣にある。
    • なのでJR駅を利用する乗り鉄やハイキング客もよく立ち寄る、と言うより吸い寄せられると言った方が近いかも。
  3. 亀山ご当地グルメの「みそ焼きうどん」や「亀山ラーメン」が食べられる。

紀宝町ウミガメ公園

  1. ウミガメの泳ぐ姿(ただし水槽内)を超至近距離で見ることができる。
    • 熊野方面へ行く観光客にとってはあまり訴求効果がないようだが、子供が長旅で退屈した時に見せてやると案外喜んだりする。
  2. ウミガメ以外には何もない。一応便所と物産館があるが……
    • 物産館の品揃えは正直微妙。もうちょい増やして欲しいところである。

いが

  1. 針テラスと似たようなポジションなのだが、こちらは正直地味。
    • 名阪国道下りを走っている時に、ここのレストラン街の看板を見て、針まで頑張ろ、と思うのは私だけか。
      • 大阪へ帰る人間も同じ心境になる謎。
  2. 伊賀サービスエリアの下り線側だけが道の駅になったもの。上り線側は伊賀サービスエリアのまま。
    • そのうち上り線も「道の駅伊賀サービスエリア」なんて名前に……なるわけないわな。
  3. 実は同じ名阪国道の高峰SAと共に、最後のJ-sapa運営のエリアだった。(現在はJ-sapa自体が解散)

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東北 関東(埼玉千葉神奈川) 甲信越・北陸 東海 近畿 中国 九州
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北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州・沖縄 偽モノ

 道の駅 ?km
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 その他関連項目 ?km
街道(東海道 中山道) サイクリングロード 遊歩道・ハイキングコース 標識 カントリーサイン

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