東海の自動車専用道路

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自動車専用道路 > 東海

  • ここでは既に無料化された有料道路についても取り扱います。
    • 高速道路会社が管理している道路や、将来的に高速道路の一部になる予定の区間に関しては高速道路の各ページへの加筆をお願いいたします。
    • 二県以上に跨る区間の場合は、起点側の節に項目を設けるようにして下さい。

静岡

富士山スカイライン・南富士エバーグリーンライン

  1. 別路線だし管理会社も異なるのだが、何故か地図では同一路線扱いになっている。
  2. ぐりんぱやイエティに行く場合、必ずエバーグリーンラインの通行料を払わなければならない。
    • 正式名称が「日本ランド道路」なので当然といえば当然なのだが…。

新富士川橋・藤枝バイパス・掛川バイパス・磐田バイパス・浜名バイパス

  1. かつては有料道路だったが、今ではすべて無料化されて国道1号の本線になっている。
新富士川橋
  1. かつて料金所だった場所(橋の東側)が道の駅富士になっている。だがしかし、道の駅としては規模小さめ。
掛川バイパス
  1. 西郷ICは半クローバー型で、交通量に対して不釣り合いに大げさに思える。完全クローバー型への拡充構想でもあったのだろうか。
浜名バイパス
  1. 旧道や民家のある方とは防風林で隔絶されており、寂しい。

静清バイパス

  1. 藤枝バイパスなどと違い、こちらは最初から無料の自動車専用道路だった。
  2. 東名高速道路を跨ぐただの自動車専用道として有名…なのかな?
    • ちなみに接続施設は一切用意されていない。そういう意味でもかなり珍しいタイプのバイパスだったりする。
      • そもそも清水側の起点が清水ICのすぐ傍なので、接続施設を作る必要自体ないのかもしれない。
  3. 厳密には自動車専用道路なのは清水ICの傍からトンネルの直前までなのだが、そこから先も立体交差が続くのであまり差を感じない。
  4. 平面交差の区間を少し挟むが、そのまま藤枝バイパスまで行くことも可能。
    • 間に挟まれた岡部バイパスだけが普通の国道バイパスなのがつくづく惜しまれる。

熱海ビーチライン

  1. 起点は国道135号線で静岡県に入るといきなり分岐がある。
  2. 海岸線を走ることとなるので台風などの荒天時に通行止めになる道のひとつ。

伊豆スカイライン

  1. 通行料がべらぼうに高いが、抜け道に乏しい東伊豆のバイパスとして使われる。当初は西伊豆スカイライン(こちらは無料化)と接続させる計画もあったらしい。

箱根スカイライン

  1. 「箱根」とはいうが、箱根町は通らない。
  2. 「ハコスカ」とは略されない。

愛知

知多半島道路

  1. セントレアが出来るから作った道・・・ではない。昔から存在する。
  2. 今でこそ片側2車線合計4車線の立派な道路になったが、以前は片側1車線の対面通行だった。
  3. セントレアが開港してから、交通量がどえりゃあ増えた。
  4. 自動車専用道路としては場違いである宣伝看板を多く目にしたが、つい最近行政代執行に近い形で締め出されており、ほとんどなくなっている。
    • あれだけ大量にあるのはここだけだったの?最寄りだと気にならなかった…
  5. 半田中央JCTで空港連絡道路が分岐するから、ここから先の交通量が夏以外激減。
  6. 半田常滑IC(現在の半田中央JCT)付近に昔料金所のゲートだけあった。皆猛スピードで通過してたな。
    • 料金所があったのは半田IC。昔知多半島道路が日本道路公団管理で南知多道路が県公社管理と別々だった名残り。
  7. 民営化の一番手?にたたされている有料道路らしいです。
  8. 下り線の阿久比インター手前にあるオービスはわかりづらいため注意が必要。ちなみに下の県道からそこのオービスの赤いパトライトが回ったのをみたことあります。
  9. 地元では高速教習をここでやるが、制限速度が80km/hになってるため、自専道の速度制限(原則60km/h)を筆記で間違えないよう注意される。

南知多道路

  1. ここも知多半島道路と言われることがある。
    • 地元では、知多半島道路と合わせて、「知多中央道」という通称で呼ばれている。
  2. 愛知県道7号。
  3. 南知多インターがあるのは南知多町じゃなくて美浜町。
    • 美浜町と南知多町が合併し南セントレア市になってたら、南セントレアインターになってただろうねぇ
  4. 昔は夜間無料だったんだけどねぇ・・・
  5. 道路地図では古布ICが省略されていることもある。
  6. 昔は高速道路じゃなかった。(60k制限⇒80k制限・料金所×3⇒1・美浜インター平面交差⇒トランペット型・2車線(歩行者自転車原付通行可)⇒4車線(自動車専用))

衣浦トンネル

  1. このトンネルが有料であるせいで、無料である衣浦大橋の慢性的な渋滞が解消されないと言われる。
  2. 歩行者・自転車用の通路もあるが、夜はとても怖い。さらに携帯が通じない。

名古屋瀬戸道路

  1. どうみても東名高速道路長久手ICです、本当に(ry
    • しかも設備過剰。
  2. もちろん名古屋と広島・岡山あたりを結ぶ道路ではない。
  3. 将来的には東名高速日進ICと言えるようなものもできる予定。
  4. 名古屋高速東山線と猿投グリーンロードにつなげたら便利になると思う。

小坂井バイパス

  1. 無料の県道が並行しているため、有料道路としての存在価値は?である。
    • 2016年3月5日に無料化したよ。
    • 国道23号豊川橋などの時と違って、渋滞の話を聞かない。
    • 高架を国道1号の東まで延長することを決定した。

小牧東インター有料道路

  1. 名前の割には小牧東ICには直結していない。
  2. 無料化。

猿投グリーンロード

  1. ICの名前を見て、ピンとくる鉄オタも多いのでは。
    • 三河線廃線跡巡りには意外と使える。西中金はそのさらに先だけど。
  2. 足助までの移動に便利だから、秋は混むのかな?
  3. 125cc以下は区間によって20,30,50円で通行可.自転車歩行者は歩道を通れる.
  4. 事実上、国道153号のバイパス。豊田市街地を避けて名古屋市に行く際にはここを経由した方が早い。
    • 名古屋市〜飯田は向かう最短経路となる。

東海大橋

  1. 長い。とにかく長い。
    • 木曽川と長良川に橋を架けてあったらそうなっても仕方ねえか。
    • 取り立てて長い以外に特徴はない。
  2. 有料だった当時は、周辺一帯の道路標識が、この橋の方へ案内する表示ばかりで、馬飼大橋など無料の橋の方へはほとんど案内されていなかった。

本坂トンネル

  1. 国道362号で愛知県から静岡県へ抜けるトンネル。かつて有料だった。
  2. 本線トンネルと並行して旧道トンネルもある。今でも通行可能だが、出る、らしい。
  3. 本線トンネルが無料化されてから旧道トンネルを通る人は減ったので、幽霊様もさぞや寂しがっていることだろう。
    • 旧トンネルは「出る」ので有名だが、新トンネルの方もあまり良くない「気」が溜まっているらしい。そのうち、旧トンネルと同じように…… ガクガクブルブル

岐阜

島大橋・長良川右岸道路・長良川リバーサイド道路

  1. 元々有料だったが、2012年の岐阜国体の半年前に一斉に無料化。
    • 当然ながら無料化後は交通量が大きく増えた。
島大橋
  1. 鏡島大橋の一字脱字ではなく島大橋で正しい。鏡島大橋(かがしまおおはし)という橋は近くに別にあり、こちらは有料だったことはない。
長良川右岸道路
  1. 無料化後古津から西へ延伸し、r94のバイパスとしての機能を果たすようになった。

三重

鈴鹿スカイライン

  1. 元有料道路で現在は普通の国道という、まさに本項での取り扱いが微妙な道路。

伊勢二見鳥羽有料道路

  1. 実質伊勢道の鳥羽までの延長線。
    • ちなみに全区間伊勢市内。鳥羽ICと鳥羽と伊勢の市境は眼と鼻の先だから問題ないけど。
  2. 「料金自動収受システム」がよく分からないが、少なくともETCではない。
    • というか、あれだけETCではないというくらいならETC導入した方が…。
    • 要は、無人だけど料金機に硬貨を投じればバーが開くシステム。
  3. 朝熊ICの近くにある仮設の入り口。あんな合流の短さで大丈夫なのだろうか。
  4. 伊勢IC付近の「ここは高速道路ではない」という看板。事情は名阪国道と一緒。

伊勢志摩スカイライン

  1. 上の道路があるので、専ら観光客向け。
    • だけど、途中のドライブインに人がいた記憶が…。ちなみに足湯もあるので快適。
  2. 鳥羽側の出口がどこにあるのか、関係ない観光客は気づきにくい。

パールロード

  1. 昔、鳥羽一郎&山川豊兄弟の父親が鳥羽本浦の料金所で料金収受員さんの仕事をしていたらしい。
  2. 的矢湾大橋と麻生の浦大橋という結構大きな橋を2つも渡る。
    • 志摩パールブリッジはこの区間には無いので注意。
  3. 本浦から相差までの区間は海沿いの山間を行く。太平洋と鳥羽沖の島々と遠く伊良湖を望む景色はなかなかのもの。
  4. 橋を渡り切るとそこはスペイン。そんな異国情緒あふれる道路だったりする。
    • とはいえ、橋を渡るとそこからは右側通行というわけではない。

富田山城有料道路

  1. ご多分に漏れず今では無料化され、県道64号となっている。
  2. まっすぐ。途中信号もある。有料道路らしさはあまりない。
  3. とみだやまじょう、という城へ向かうための道、という訳ではない。
  4. 事実上の四日市東ICアクセス道路。


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