新潟/下越

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ご当地の噂 - 世界アジア日本甲信越 > 新潟下越

新潟・下越
 
     佐渡   下越
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下越地方の噂

 
 
 
   
 

胎内
新発田
聖籠  
新  潟 阿賀野

田上 五泉
加茂  
弥彦 三  条
  1. 上越はもはや県外(頚城県)だ、と思っている。
    • 上越からはもはや東北だ、と思われている。
      • 大体、笹川流れから親不知までが一緒の県である事自体がおかしい。笹川流れはもろに東北だけど、親不知なんてもろに北陸だろ。
        • かるく250kmはある。
    • 新潟市からも、もはや付き合いきれないと思われている。
    • 元々、頚城と中越は「柏崎県」で、下越が「新潟県」、佐渡島は「相川県」だった。五十嵐川が柏崎県と新潟県の境界。なのに、柏崎県は無理やり新潟県に編入された。
    • 無理やり?相撲で決めた筈だが?
      • 東蒲原郡は「福島県」
    • 頚城=妙高山や親不知の影響で北信富山県に近い。中越=信濃川流域で北信に近い。下越=阿賀野川流域で会津庄内に近い。その為、気候や水系が北信と同一の頚城人と中越人は、下越を東北の一部と見なしているのかもしれない。
    • 実際頚城頚城言ってるのは海が欲しくてたまらない長野県民の分割工作だったりする。地元では頚城地方とは言わない。
  2. 年々その面積を増す新潟市に脅威を感じている。
  3. 新潟駅半径5キロ以外は田んぼしかない
    • 南側はな。東西方向には意外に市街地が続いてる。
  4. 「下」だが
    1. 県庁所在地がある。
      • でも、天気予報の順番は3番目。情けない。
        • 一部のテレビ局では新潟市だけを最初に読むようになった。
    2. 「上」より上(北)にある。
      • 歴史を習うまではこれが不思議でならなかった。
    3. 石原良純が上下逆に説明してた。
    • 「上越」は「越後の中で最も畿内に近い土地」を意味する。「下越」は「越後の中で最も畿内から遠い土地」を意味する。現在でも下越に対する差別は残っている。
      • 特に阿賀野川以北は「阿賀北」と呼ばれるが、方言(アクセント、発音など)の東北色がはっきりしているので下越の中でも田舎扱いされている。中心都市や藩の名前を取って「新発田衆」と称されるが、その現地音がそのまま悪口になる。「スンバダショ
        • 最も、当の新発田市内ではさほど訛っていないとも。新潟旧市街(古町など新潟島)の年寄りによる誇張か?
          • 方言学の専門書で北奥羽系音韻の好例として取りあげられていたので素で信じていた。
            • 特に古町人は近傍の沼垂ですら発音が違う、訛っているとのたまう。その根拠が「旧新発田藩」。どうも戊辰戦争(新発田藩は官軍について長岡藩を攻めた)や戦国末期に遡る反目からくるステレオタイプ化の匂いがプンプンしますな…
          • 但し、個人差・家系差・世代差が大きいとも思う。なお、下にあるように北関東方面でも東京から近い場所で南奥羽系の音韻転訛がすさまじい地域も存在する一方で、その近傍で殆ど共通語という地域もあったりする。決め付けは危険…かも。
      • なお、律令時代に越(こし)の国を最初に三分した時の越中・越後の境が、この阿賀野川の線に相当する。
        • 太平洋側で茨城県と栃木県の方言が東北っぽいのも、ここと同様に、その時期における大和朝廷の勢力圏の境と関係が深いらしい。
      • 西蒲原・中蒲原は言語的には中越に近いが、戦前の映像でも明らかなようにかつては低湿地で、現在のように乾田化されてなかったので農民は全身泥まみれ。そのあたりが中越地方等からの蔑視につながったとも取れる。
  5. 市町村合併ゲームに失敗した村上地区を歯痒く思っている。
  6. 下越は一発変換できない
    • ATOKなら出来る
    • 嘉悦は出来るのに・・・。
    • 県内で一番発展して人口が多いのに、何故か中越地方や頚城地方の人からは愚にされている。
      • それは無い。何なのコイツby長岡人
    • 佐渡島の人間には崇拝されている。
    • 中越人の意識は常に南方の東京にあり、小都会新潟より、大都会東京を崇拝している。
      • 中越人はコンサートがあれば新潟市ではなく東京に行ってしまう。上越人は長野富山、それかやっぱり東京。
        • いやそれはない。上越から中越や長野県内の新幹線駅に向っている間に新潟駅からでも東京駅に着いている。
        • ということで新潟県民は全て東京のコンサートに行くという結論に。じゃあ誰が新潟市のコンサートに?
          • 新潟市民でしょ。
          • 合併しまくりでなんたって80万都市。県民の3人に1人は新潟市民なんだから。
  7. 「上越」が「じょうえつ」だから「下越」が「げえつ」だと勘違いする人がたまにいるが正しくは「かえつ」。
    • 初めて「下越」という単語を見た時は、素で「しもえつ」と読んでしまった。(滋賀人)
      • ビルげえつ。
      • 中越地震の時はNHKでも「しもえつちほう」ってアナウンサーが読んでて県外からの放送だと一発でわかった。
    • 実際は東北のような場所に位置しているのだが東北と同一視されることに不快感を示す。
  8. 会津や庄内に近いせいか、方言が上越や中越に比べて強い。バリバリの東北弁を話す地域もある。
    • ていうか新潟市域(北区)以外の阿賀北と阿賀町、五泉市(旧市内)は完全に東北弁地域。
  9. 阿賀野川以北には新幹線がない。また高速道路も中条止まりであり開通区間も未だに対面通行である阿賀北冷遇だと住民からは非難されている。
    「万代橋まで3km」地点より安田方面を臨む。安田は45km先である。
    • 阿賀北冷遇政策は一説に阿賀北と隣接県への交通網を遮断する事により、住民の県外流出を食い止め新潟市に住民を集約しようという狙いがあるようである。
      • 新潟より田舎の福島や山形に県民が流出することはない。交通網を遮断しなければ新潟が今以上に東北扱いされるから。だからと言って福島や山形との交通網をあそこまで遮断するのはやりすぎだと思うが。
    • 阿賀北冷遇は角さんこと、田中角栄の政治力の影響とも言われてる。村上は、ロッキード事件において角さんの逮捕を許可した時の法相、稲葉修の地元。
      • そのため、この辺りではアンチ角栄、ひいてはアンチ田中家が圧倒的に多い。
    • 一応高速は村上市の朝日まほろばICまで開通したが、あつみ温泉ICまでつながるのがいつなのか全く見込みがつかない(一応事業化はされている)。
  10. 上越や中越と比べて、全国から観光客を呼び込めるようなメジャーな観光地が皆無に等しく、各市町村が観光客誘致に必死である。
    • 観光集客数では新潟市が当然県内1位ですが、新潟市は下越じゃないのでOK?
    • 下越には盆地もないし、高い山脈がないせいか、 積雪量が少なくてスキー場が少ないのが大きいからでしょう。
  11. 地理的特性から燕市~新発田市辺りは県外との交流が希薄な為、県外人を「よそ者」と称し地元民と区別する傾向が見られる。上越人や中越人と比べ県外人に対する耐性が乏しい。
    • 排他的な言葉に感じがある「よそ者」というよりも、古い地元の言葉でいうところの「旅のモン」では?マレビトの考えが残っているといえるのではないかな。
  12. 新潟県を北に抜けていく時に必ず通らなくてはいけない市が、この地方に3つ(新発田・胎内・村上)ある。
  13. 海岸線に「○○浜」が連続している。
  14. 関屋分水から信濃川沿い、阿賀野川沿いを通って新潟~安田間を結ぶ自転車道が存在する。が、わざわざ自転車道に指定する必要性は感じられない。
    • 一応これでも県道である(県道490号安田新潟自転車道線)。
    • 新潟~安田45kmを実際に自転車で走破した人はどのくらいいるんだろうか。


主な市の噂

西蒲原郡の噂

ここが越後の一の宮
  1. 多くの町村を抱えていたが、今回いっぺんに合併してあっという間に1村だけになってしまった。

弥彦村の噂

  1. 弥彦神社。おみくじは「凶」の確率が高いので心して引くこと。
    • 弥彦神社では多種多様な鶏が飼われている。結構いろんな種類がいるもんですね。
  2. 弥彦競輪は日本唯一の村営競技場。
    • 小坂俊史の「わびれものゴージャス」でも紹介された。最終レースで取り返して総合では勝ったらしい。
    • 2011年に初めてGIを開催(寛仁親王牌)。連日満員だったらしい。
      • それ以降も弥彦開催がしばらく続いており、2014年は県内で2つの別ジャンルのGI(もう一つは新潟競馬場で開催のGI)開催と相成った。
  3. 西蒲区から弥彦山に登るための県道「弥彦山スカイライン」は、九十九折なので真剣に運転しないと危険。
    • 過去に新潟では数少ない有料道路だったことは有名な話。
    • さすがに危ないので冬季は閉鎖される。
    • そのスカイライン、バイクは通行禁止にされてる。それでも入っている人もいたけど…
    • 自転車で上る人がいる。
  4. 弥彦神社は昔、初詣に集まる人に耐え切れず階段が崩落し、多数の死者を出してしまったことがあるらしい。
  5. 分水堂菓子舗のパンダ焼きがニッポン全国物産展2010の日本全国ご当地おやつランキングでグランプリに。なので最近はお菓子でも少し有名になった。
    • むかしはアンコとクリームだけだったが最近色々新商品を作ってる

弥彦山の噂

でかい鳥居と弥彦山
  1. 下越のどこからでも見える弥彦山が自慢。
    • 新潟のテレビ局、FM局の電波塔が弥彦山ある。
      • 弥彦山の高さは東京に新しくできる電波塔と同じ高さらしい。だからと言って何と言うわけでもない。
        • だからってことでスカイツリーを模した「ツリーパフェ」なるものを山頂の食堂で出してるよ。無理矢理感がありすぎるけど。
    • 三彦山の一つ。他は兵庫の雪彦山と福岡の英彦山
  2. 弥彦山の展望台からは海を望めるが、実は弥彦村は微妙に海に接していない。
    • 直接海に接してはないが、弥彦の神様は能登から渡ってこられた。
    • 長岡方面の夜景がきれい。佐渡と他には奥能登の夜景も実は望めたりする。
      • 海側の登山道の6合目に「能登見平」と言う地名が。昔はここから行き交う船を見てたのかな?
    • 円形のフロアが回転しながら上昇するタワーが名物、たぶん。
    • 弥彦山の駐車場から山頂を目指そうとすると有料のエレベータに乗るのが近道だが、歩いて行く道もある。ちょっと遠回りな上、不親切なことに駐車場近辺にはその道の案内板がない。エレベータに乗せるための陰謀だ…
  3. 新潟市から国道116号を南進していると、西蒲区あたりで前に立ちはだかるように見えてくる。
    • 見えている山が弥彦山だという道路標識もちゃんとある。

胎内市の噂

  1. 「胎内」は川の名前。なんかスゴイ。
    • 合併をめぐって両町村で一悶着あった。その中で「『胎内』という言葉はよくない」という中傷の声が中条町であがり、胎内地域を擁する黒川村がそれにへそを曲げ、破談寸前まで行きかけた。
      • でも、何のために合併したのか、よく分からない。
      • きっと市になりたかっただけなんだ。
      • だったら中条市にすればよかったのに…
        • 市になるためには黒川村しか合併相手がいなかったから、黒川の立場を尊重しないわけにはいかなかったんだろう。
  2. 平成大合併で各地に伝統を無視した変な地名が増えている事への不満を書いた著書があるが、意外にも胎内市については胎内川にちなんだネーミングだからと言ってあっさり「問題なし」と片付けてしまっている。
    • そりゃあ当然だろう。適当な合成地名ならともかく、歴史ある川の名前なんだから。むしろなぜ市民(中条の人?)がこの名前を嫌がるのか理解に苦しむ。安心感があって良い名前だと思うけどなあ、胎内。
  3. 体の一部みたいな名前・・・。
    • 「胎内に帰る」と言えるのが市民の特権(特権?)
    • アイヌ語が由来らしい。
    • 「胎内」なんて、「お腹の中の赤ん坊」かと思っちゃうじゃないか!「胎内」ってネーミングをした奴って、ひょっとして産婦人科の理事長か?
      • お腹の中の赤ん坊なら「胎児」だろ。
  4. 深刻な松枯れに対して、隣の新発田市と村上市は海岸林を守るため松を保護する一方、胎内市では開き直ってすっきりした海岸林で風力発電を始めた。
    • 海岸沿いの国道を走っていると胎内市の風景だけが明らかに違って浮いている。
  5. 櫛形山脈(中条と黒川の境にある)を「日本一小さな山脈」として売り出している。

中条

もちろん直行便なんて存在しません。
  1. アメリカイリノイカーボンデールとは姉妹都市。かつては州立大学の分校も存在した。
    • 向こうにも書いたが、すでに完全閉校し、現在(2009年)はNI友好会館の一部が機能しているのみ。
      • かつて学生寮だった建物の周囲には雑草が生い茂り、完全に廃墟の様相を呈している。合掌…。
        • 一応警備システムは動いてるっぽい。
          • 2014年に「開志国際高等学校」として復活を遂げた。
            • 校舎と学生寮が復活したのはいいが、つつじが丘の一部のアパートと旧教員住宅群が相変わらず朽ち果てたままなのはいかがなものかと。
    • ちなみに胎内市となった現在でも姉妹都市提携自体は(一応ではあるが)継続しているらしい。
  2. 西方の湯という色んな意味ですごい温泉と寺?がある
    • 何でも「泉質が変わった」とかで嘆いている?愛好家もいるらしい。
  3. 乙宝寺という建てられて千年以上の由緒ある寺がある。
    • 境内には乙(きのと)桜と言う清楚な佇まいの八重桜がある
  4. 中条駅には特急「いなほ」の全列車が停まるが「きらきらうえつ」にはスルーされる。

黒川

  1. 夏の終わりに日本を代表する天文イヴェント・胎内星まつりが開催されるので、全国各地から多くの天文学ファンが訪れる。
    • 星まつりにすーぱーそに子が来たのでアニメファンにまで知られました。(H26年2月~)
  2. 山の中に日本最古の油田がある。
  3. 黒川村では昔起きた水害で犠牲になった女の子の顔が浮かび上がった石が寺に納められている。
  4. 最後の長岡瞽女(ごぜ)として知られた小林ハルさんが105歳の大往生を遂げた地。
    • 本人にとって出生地はトラウマ以外の何物でもなかったらしく、遺骨は晩年を過ごした老人ホームの敷地内に納められた。
    • ちなみに没年月日はあの忌まわしい大惨事が発生した日でもある。
  5. 平成の大合併以前はここが北蒲原郡最北の地だった(北隣の旧荒川町から岩船郡)。
  6. 村直営でバス事業を営んでいたが、何と貸切専業だった。

阿賀野市の噂

  1. 市内のJR羽越線3駅は新潟近郊区間ではあるものの、Suicaは使えない。
    • 2008年春に使えるようになる模様。
  2. 正直、どこだかわからんし、興味もない。(新潟市)
    • ちょっと前なら、国道49号の脇にウシがいるところで通じた。今はデカくなったので困る。
    • 興味を持て。
    • 牛がいるところ以前に、49号が直角に曲がるところでは?
  3. 2004年4月に水原郷(水原町、安田町、笹神村、京ヶ瀬村)が合併し、市制施行された。
  4. 言葉の節々に濁点が付ぐ。(百円→ひゃぐえん、ささかみ[笹神]→ささがみ、靴→くづ、服→ふぐ、拭く→ふぐ、行く→いぐ、など)
    • かなり広範囲でこの症状が見られる。(by.村上市民)
  5. 他市町村民は「阿賀野市」と「阿賀町」の区別がつかないというか、それぞれなにか理解できていない。名前変えて欲しい。

水原

  1. 白鳥の飛来地、瓢湖がある。
    • 昼間に瓢湖に行くヤツは他の地域の人間。白鳥は昼間は近くの田んぼにエサを食いに行っているというのに…。
      • 白鳥だけを見に瓢湖へ行くわけではなく、鴨に餌をあげたり、遊具ありの公園で遊んだり、特に子供は昼間でも楽しめる。水原の人間でも昼間に行く。普通、早朝や夜には行かない。
  2. 「みずはら」じゃなくて「すいばら」。
    • スウォンじゃないの?
      • 韓国では無いから。
    • スイパラでもない。たぶん出店することもない。
  3. サザンオールスターズの故郷(関口は水原出身)なんだぜ。
    • でもムクさんは新発高出身。そのため「新発田市出身」と勘違いしているファンが多いのも事実。
      • 芝高向かいの「たかはし」写真入り色紙があったりする。
        • 「たかはし」のおばちゃん元気か?
  4. 水原の「椿餅」は、外郎のような長方形で笹の葉状の包み紙に包んである。
  5. 御公儀の代官所があった。

安田

  1. ヤスダヨーグルトの拠点。
    • 某横綱の好物らしい。
      • 某元日本代表GKの好物でもあるらしく日本代表招集時にチームメイトに「ヤスダヨーグルト送ってくれ、大至急」とツイッターを通じ依頼したとかしないとか。
    • 某声優曰く「ウニと食感が同じ」らしい。
    • 開業当初は六野瀬にあり、建屋も現在と違い小さかった。販売がうまく立ち行かず、これで最後かもしれないという商品開発時にできて「しまった」、社員茫然自失の失敗作ドロドロヨーグルトがバカ受けし、一気にスターダムへ!という噂。(間違っていたら大変失礼)
  2. 新潟県民の遊園地、サントピアワールドもここ。
    • ただ、旧名の安田アイランド→安田町(合併前)は分かりがいいが、サントピアワールドがこことは理解しづらい。
    • 隣に駐車場共有でサテライト阿賀野(競輪の場外車券売り場)&ミニボートピア阿賀野(競艇の場外舟券売り場)が出来た。
      • 競艇は県内初。なぜここに第1号が出来たかは謎(第2号は上越市内に出来る予定)。あとなぜ弥彦競輪開催期間に建設を間に合わせなかった…。
      • ある意味どちらも夢を売る商売だが、中身は正反対な感じ。

笹神

  1. 笹岡+神山。つまり合成地名だった。
  2. かつて「新潟ロシア村」があった所。

京ヶ瀬

  1. 京ヶ瀬駅と新潟交通の京ヶ瀬営業所があるが、いずれも旧村の中心部から遠く離れている。

北蒲原郡の噂

  1. 蒲原郡が五分割されて誕生。分割前の旧蒲原郡は今の埼玉県よりも広く、北東中西南に五分割してようやく平均的な面積になった。
    • 分割前の旧蒲原郡の面積は本州以南では第3位だった。奥羽を除くとトップに躍り出る。
    • 五分割された各蒲原郡の中では、この北蒲原郡が最も面積が大きかった。

聖籠町の噂

「ざぶ~ん」は入浴施設の名前。
  1. 初対面でも相手のことを「お前」と呼ぶ。聖籠人にとっては「あなた」って意味。
  2. 住民に正体がバレてる空き巣が住んでいる。
  3. 新潟免許センターは新潟市じゃなくてここ。
    • 新潟からだとバイパスは『聖籠I.C.』ではなく、手前の『蓮潟I.C.』で降りなくてはいけないというオチ。
      • 『蓮潟I.C.』ではなく『蓮野I.C.』
  4. 新潟東港はあるわ、東新潟火力発電所はあるわ、免許センターはあるわで何気に地方交付税不交付の自治体。新発田市や新潟市に狙われているものの、合併しない宣言で素知らぬ顔。
  5. 実は離島の佐渡市と粟島浦村を除くと、県内で唯一旅客駅が無い自治体になってしまった。
    • なので、駅だけは新発田市や新潟市北区に依存。
    • もっともな話、車社会なのでそんなの関係無いと言ってしまえばそれまで。
  6. ラパーク聖籠のローラーコースター?は何気に怖かった。
    • 現在はPLANT-4聖籠
    • ファンタジードームが無くなってしまったのは悲しい。
      • ファンタジードームのバーチャルリアルティーのアトラクションはちょっと安っぽい感じだった。
  7. 「ざぶ~ん」という変わったバス停がある。
    • ちなみにこんなバス停。→
  8. 現在県内で、独立した店舗を持つロッテリアがある唯一の自治体だったりする。
    • なお、町内のハンバーガーショップはこのロッテリアだけである。

五泉市の噂

白山公園にあるタマ公像
  1. 大倉修吾の認知度は100%である。
  2. 阿賀野川の手前だが、阿賀北弁に近い発音をする。
  3. 五泉小学校には「冒険塔」という名の遊具があるが、それほど冒険でもない。
  4. 「とりかん」はうまい。オープン時はかつ重が350円で緑の食券だったことは有名。
  5. いのししが回る店の名前は忘れたが、昔、猪木の写真が飾ってあった。
  6. 町村合併により、昔引き裂かれた木越村がめでたく同じ市町村となったが、何も変化はない。
    • 10年ほど前新潟に住んでた時、村松は五泉と混同されるのを断固拒否していたが、合併吸収されちゃったんだね。。
      • 正しくは編入ではなく新設合併だけどね。
  7. 五泉小学校には「陣屋の間」というのがその昔あった。校門の松の木はさらし首のための台だったとかいううわさ。
  8. 買い物といえば「ハヤカワ」
  9. アラモード焼はカレーが一番うまい。
  10. 「はがや」という駄菓子屋があったことは有名。
  11. 五泉小学校の校歌は小学生には正直、意味がまったくわからんのです。
  12. 蒲原鉄道に原付で勝ったことがある。自転車では惨敗。
    • そんな蒲原鉄道と並走していた県道7号沿いには、蒲原鉄道の車両が安置してある。
      • 所有者が2012年11月に亡くなり遺族が引取先を探していたが見つからず、2013年6~7月に解体撤去された。
  13. 平成の合併では新潟市が市までいくつも呑み込んだので、一瞬五泉市も新潟市入りしたと勘違いしそうになる。
  14. 人口五万余の市に漫画家4人、アニメ監督2人…漫画家王国新潟の中でも更に濃ゆいアニマン地帯。
    • 近藤喜文監督、エヴァの鶴巻和哉監督の出身地。
  15. 五泉・村松の年配者が「かきくけこ・さしすせそ・たちつてと」を言うと「かくくくぇこ・さすすすぇそ・たつつつぇと」になる。
    • 旧村松町では南西部と北東部で発音が違う。南西部はさほど訛っていない(県央・新潟市内と同じ系統)。
  16. 見附市と同じく繊維やニットの生産地であったが中国産の製品に押されて繊維やニットの会社の多くが倒産してしまった。
    • 倒産した会社の社長の多くが夜逃げした。
  17. 雪崩に埋まった主人を救助した「忠犬タマ公」の舞台はここ。
  18. 読み方は「ごいずみ」ではない。

村松

  1. 「さくらんど温泉」がある。さくらんぼではない。
    • かつては加茂市との境界付近に「金割鉱泉」という温泉施設もあったが、主人が亡くなったらしくすでに廃業。現在は廃墟が残るのみ。
  2. 中心街の一角に珍味マニアが集う食肉店がある。運が良ければの肉が手に入ることも。

東蒲原郡の噂

  1. 会津藩領なのでその影響がかなり残っている。
    • ということは今でも山口県民を恨んでいるのか?
      • 大正~昭和中期で脱会津化/新潟化が進んだ、が、言葉は会津なまりとも新潟弁とも違う
      • 会津風の特徴のある屋根を持った民家も多い為、会津っぽい雰囲気を感じるのは事実。
  2. 実は福島である。
    • 旧国では越後であるが、明治初期には「若松県」だった。合併により現・福島県ができる際に新潟県へ割譲されたものである。
      • 福島県庁を福島から郡山へ移す運動が盛り上がりすぎて内務省と対立し、懲罰として東蒲原郡は新潟県に割譲された
        • この時の激しい民権運動をやっていた人たちの子孫が旧社会党や共産党のシンパになった、商家に多い
        • つまり原因は福島vs郡山
        • 津川は会津藩が日本海へ往復できる唯一の港だったそうなので重宝されたそうな
      • 江戸時代の東蒲原の領域は「越後国の領地だが行政は陸奥国会津藩が担当」することになっていた
        • 会津藩は東蒲原以外にも越後に結構領地を持っていた。
      • おかげで会津の山であるはずの飯豊山が新潟側に取り残されかけた。しばらく紛争状態だったが、幅僅か1mの登山道と山頂を福島県のものとすることで解決を見た。
    • 遡ると上杉景勝の会津移封の際に佐渡とともに上杉領に残留したのが始まりらしい。その後は会津と一体のものになり、明治中期に至る。
  3. 市にならずして郡を維持し続けている。
    • ただ、1村のうちの1大字を五泉(旧中蒲原郡)につまみ食いされたことならあった。
      • 北蒲原郡からつまみ食いした地域もある。
    • 市にならないのではなく、な れ な い ・・・ 。 過疎・・・
    • バブル前の頃、東蒲原郡を丸ごと五泉市に編入するという案も立てられたが五泉の人は相当嫌だったみたい(笑)

阿賀町の噂

狐で町興ししてます
  1. 最近、郡内の全ての町村が合併して出来た町。かなりでかい。
    • ただ面積が広くても山地が殆どであるため、住める場所が意外と少ない。
  2. 阿賀野市と間違われやすい。
    • 青い道路標識が阿賀町と阿賀野市を間違っていた。(すでに修正済み)
  3. 狐の嫁入り行列が有名だ。
    • それに参加した夫婦は離婚するとかしないとか。
    • それで津川ICにキツネの看板が並んでるんすか。
  4. 温泉が幾つもある。新潟市から車で1時間ほどと距離も手頃。
    • でも御神楽温泉はさすがに遠い。
    • 麒麟山温泉の景色の良さは抜群。
      • ただ、阿賀野川が増水したときは浸水して悲惨なことになる。
  5. 町内を西へ流れ下るのは「阿賀野川」。町名と被る「阿賀川」はここより上流の福島県内での呼び名。
  6. ウィルコムが頑なにエリア対象としなかった地域。
    • 役場の周りだけカバーしてカバー率上げられても意味なし。
  7. 本尊岩という落石の危険性がかなり高い岩がある。
    • その直下に走ってた国道も2013年に揚川バイパスという新しい道に切り替わった。お隣に並ぶ磐越道より高規格。
  8. 麒麟山の標高は194.7m。ゴロあわせで「行 く 用事 なし」と覚える。
  9. 福島との国境も近いこの地は、鉱山が多いためなのか、地磁気が乱れるのか…心霊現象・超常現象が言い伝えられてて、この地にいくつかあると伝えられる黒い森はホワイトハウスを超える恐ろしい心霊スポットらしい。
  10. 越後国の版図ではあるが明治中期まで長らく会津領だった。県庁所在地を福島市と定めた際に文字通り見捨てられ、越後国に復帰。しかし「東蒲原は要らんが飯豊山は会津の山なので返せ。しかし東蒲原まで返してくるのだけはマジやめて」という福島県側のどう考えても筋の通らぬ主張が通ってしまい、三国岳から尾根づたいに飯豊山山頂~御西岳へと続く幅1メートルの喜多方市が誕生。地理関連のウンチク本には必ず載るレベルの珍百景。

鹿瀬

  1. 新潟水俣病で御馴染みの昭和電工鹿瀬工場は今も健在。
  2. 旧日本軍の捕虜収容所「鹿瀬捕虜収容所」があった。昭和電工鹿瀬工場の敷地に今も建物が倉庫として現存しているのだとか

津川

  1. google mapには旧津川町の1区~14区が昭和の大合併以前の大字替わりに載っている
  2. 白虎隊を蹴散らした後、官軍は津川で戦った
    • 別働隊が三川方面から来ていたがまだ麒麟橋は無かった
      • 三川の山道が峻険でヤケクソになった官軍は無意味に発砲していた、弾痕が残っている土蔵もいくつか現存する。
  3. 世界一、鬼火が発生するらしい。
    • 上川のさいはて、御神楽山は「日本有数のUFO目撃スポット!!」として『不可思議』とか『ムー』あたりに取り上げられていた
      • UFOが見えるとか霊魂や幽霊が見える所は電燈が普及していないところ、電燈が普及するとアフリカでもどこでも霊能者は"能力"とされるものを失ってしまう
        • 御神楽周辺に送電はされているが、山ン中には・・・
  4. 津川警察署は阿賀町発足後もこの名を維持している。
    • 県内では唯一、市にはない警察署である。
    • 名称変更が無かったのは、おそらく隣の市にある「阿賀野警察署」との混同避け。

三川

  1. 三川は国内有数の電波僻地。
    • FMに至っては弥彦も津川も入りにくい。
    • 夜になるとBSNより関東局が入りやすい。
  2. 最近テレビでもしてたけど持倉銅山と言う鉱山のレンガつくりの精錬所跡が残されてる。他にも数多くの鉱山・産業遺構が残されていて、新潟の隠れ観光スポット。蛍石の取れるスポットとしても有名。
  3. 将軍杉と言う樹齢1400年ほどの大杉がある
  4. 何故か阿賀町内にある道の駅は2つともこっちにある。
    • しかも2つとも旧三川村当時に造られたもの。

上川

  1. 上条+西川+東川。つまり合成地名だった。

岩船郡の噂

  1. 新潟県内で複数自治体を有する郡はここだけとなった。
    • とはいっても2つあるうちのひとつは小さな離島なので忘れてしまいがち。
  2. 未だに村上市は岩船郡全てをまとめて合併する野望を捨てていない。
    • また合併協議会発足、現在は粟島浦村と関川村を除く郡の町村+村上市で協議中。
    • どうやら調印にこぎつけた模様。
    • 既に合併議案が可決されている為、あとは告示を待って来年4/1新「村上市」発足予定。
      • 2008年4月1日、発足おめでとうございます。
  3. 原幹恵は子供の頃、神林村に住んでいた。
  4. 村上市と合わせればかつての郡域と一致する。蒲原・魚沼・頸城の3郡が分割された後は越後国内で最も広い郡だった。

粟島浦村の噂

  1. 人口約400人。
    • 県内の自治体では最少。
      • 島内に本保姓多すぎ。
      • そして平成の大合併で面積も最下位に。(以前は月潟村のおかげで下から2番目だった)
    • さらに過疎化で人口減少中・・
  2. ハゲノ浜という海岸があるらしい。
  3. ラスパイレス指数(国家公務員の平均給与を100とした場合の地方自治体の給与の割合)が長いこと最下位だった。
  4. 村上市・岩船郡の合併破綻→協議会再結成→粟島浦村離脱・・・何がやりたいんだか・・・
  5. 県内最大手土建屋社内で$箱と呼ばれていた。
  6. 焼いた魚介とネギを器に盛り、焼け石をぶっ込んで煮立てる「わっぱ煮」が名物。
    • 島内の多目的広場「ワッパーク」には、バーベキュー広場ならぬ「わっぱ煮広場」がある。
  7. 夏休みの間だけ、村上警察署の臨時交番が設けられる。
    • それ以外の時期は島内=村内に交番警察署の類はひとつもない。犯罪とは無縁の平和な島である。
  8. 地形上の問題で、車で行ける場所が少ない。下手すると全行程徒歩とか。
    • しかも、村民&自動車関連業者以外は島内への車の持込みが禁止されている。
    • 観光客には、村役場が自転車を貸してくれますよ。
  9. こんな島でも信号機はある
    • 小学校?の前に一つだけ・・それも「子供たちが交通ルールを学べるように」という目的で作ったとか。
      • 小さな離島では上記のような理由で信号機が設置されることが多い。
  10. 昔?対北用?ミサイル防衛設備(レーダー)が有ったらしい。
  11. ほとんどの新潟県民には忘れられている。
    • 他県民ですが・・・30ン年間、新潟は佐渡島だけだと思ってました。申し訳ない。
  12. つい最近、ブロードバンド化が完了したらしい。おめでとう。
  13. 病院や診療所等の医療施設は皆無。急患はヘリで村上市に搬送するらしい。
  14. 新潟地震で島全体が約1メートル隆起した。
  15. 粟島航路は「島民を本土に行き来させる」のが主な目的であり、オフシーズン中は本土からの粟島日帰り観光は不可能。
  16. 明治時代に村制施行したころの正式名称は「粟島浦」。「粟島浦村」でも「粟島村」でもなかった。

関川村の噂

  1. 村内の駅4つは全て越後なんとかと付く。
  2. 21世紀にもなって「村八分」をめぐる裁判が起きた舞台。
  3. 最近「猫ちぐら」という名産品が注目を集めている。
    • 作り手自体がまだ不足していて、注文から1年待ちするほどの人気。
  4. 三四郎の故郷(姿三四郎のモデル)西郷四郎の墓石がある。
  5. 実は「関川」の名前も合成地名である。
  6. こんな村にもギネス記録を持つ物がある。
    • 大したもん蛇ですね。
    • しばしば他所にも出張する。さいたまスーパーアリーナで見たがそのスケールに圧倒された。
  7. 山の中に彫刻公園がある。
  8. 「中束」と書いて、なかまるけと言う地名がある。

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