新幹線に素通りされる市町村の法則

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  1. 設置される駅は新○○駅
  2. 村か町。
    • 町ならいくつか作られた例がある。厚狭、小郡(現新山口)、米原など。
      • 村もある。(新白河駅)
  3. 隣の市町村に新幹線の駅が建設される。
  4. 地元に有力な政治家がいない。
  5. 駅周辺がビルや商店で埋め尽くされていて、開発の余地がない。
  6. 大都市と大都市を直線で結んだ場合、急カーブになってしまい、駅に併設することが難しい。
    • 在来線建設時には当時の技術の制約で山を貫くトンネルを造れなくて迂回ルートとなり、そのお陰で発展した。
  7. 地元住民が新幹線の建設に反対している。
    • 在来線の廃止・3セク化に反対している。
  8. 近隣の市町村と仲が悪い。
    • 近隣の市町村と停車駅を奪い合って負けた。
      • 隣の市との県庁の奪い合いには勝ったが、停車駅は奪い合いにすらならなかった。
  9. 隣の駅は政治駅。
  10. かつては栄えていた町である。
  11. 新幹線よりも在来線を使った方が便利。
  12. 予定のルートが大幅に中心市街地から離れている。
    • 田んぼしかないところに駅が作られる。
  13. 福島(福島と郡山)や静岡(静岡と浜松)、岡山(岡山と倉敷)など同じ程度の都市が分化したところはまとめて弾かれる。
  14. 逆に岩手県と山形県は停車駅が多すぎるような気がする。
  15. 蔑称は○○市××区
    • それが町(まち)だったら「××ちょう」とよんで、さも近隣市の町名であるかのようにいう。
  16. むしろ大都市圏周辺の都市。
  17. 並行在来線の駅の規模が小さい

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