志布志市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 鹿児島大隅志布志

姶良 霧島

桜島   鹿
 
鹿



  志布志
大崎
  東串良
肝付
錦江  
南大隅

志布志市の噂

  1. 皆、車移動のため歩いているのは、外国人かヤンキーだけ
  2. 勝手に大隅地方の中心地だと思っている
  3. 天気予報が鹿屋だと言うことに納得していない
    • 天気予報では結構「志布志」って出ていますよね。
      • 出ているところと出ていないところがある。NHKは鹿屋だけ。一部の民放は志布志、場合によっては高山(肝付前田)と内之浦も加える。
  4. 全国の天気予報だと宮崎を見る
    • なぜならば、鹿児島市は雪でも、志布志市は晴れだから。
      • 鹿児島県で細分化して天気予報を出すところでは、本土で志布志だけが晴れ、その他が雪なんてことも。
      • 志布志市のみならず、大隅の大半では、冬場は鹿児島と宮崎を足して2で割ったくらいがちょうどいい。
    • 民放では宮崎の天気をやらないので、仕方なく鹿児島の天気を見る。
  5. 人口の割りに飲み屋がやたらと多いため、風俗店もあると思われている(実際はない)。
  6. 言葉が鹿児島の他の地方とは違う
    • 諸県弁という系統の方言らしい。宮崎南部にも共通。
      • 恐らく他方言の1.5倍速強で喋っている。なにげに活気がある。
  7. 「志布志大黒活造り♪」でやたら有名。
    • なお、そのCMに映る景色は都井岬を始め、殆ど宮崎県である。本当に鹿児島県なのか?ここは。 
      • 一時期は宮崎県だった。(というか元は宮崎県と同じ日向国だった)
  8. 夏においでよビロウ島
    • へえ、あの島って上陸できるんだ。知らなかった。
  9. くらげと仲良く海水浴(さされると、これまたびっくり♪)
  10. 唯一の娯楽は「人の噂話」一人経るごとに見事なまでに尾ひれがつく。
  11. 宮崎人からは宮崎の一部と思われている。
    • 実際明治初期まで日向国だった。旧宮崎県南諸県郡。
      • 「宮崎県南諸県郡」というのは誤り、正しくは宮崎県「諸県郡」。その後、宮崎県全域が鹿児島県に合併されて「鹿児島県諸県郡」となる。さらにその後、宮崎県再置の際に諸県郡が南北に分裂して、鹿児島側に残された方が「南諸県郡」となった。そして、南諸県郡は東囎唹郡と合併して囎唹郡(現・曽於郡)となり現在に至る。(この時、志布志を含む南諸県地域は日向国から大隅国へ編入された)
    • 鹿児島県になった直後に発刊された「日向地誌」にも大崎町とともに登場している。
  12. 志布志市は大崎町と合併して志布志市になった方がいい。
  13. 旧志布志町・旧有明町・旧松山町が合併したけど、住所の名はそれぞれ、曽於郡が志布志市に変わっただけ…。
    • まぁ、混乱しないのでいいといえばいいのだが。1番みたいにややっこしい地名になってしまったところもある。
  14. 「さんふらわあ」航路廃止決定。まずいぞ!
    • 鹿児島に行くにも宮崎に行くにも遠いからなあ。JRももしかしたら廃止されるかも。
    • 宮崎港が狭くて、「さんふらわあ」を止めるところがなかったので無事生き残った。
  15. 無実の罪で集落の高齢者が捕まったところ。(政治家からお金をもらったということで・・・)
    • 確証が無いのに1年も拘留されていた人もいた。ひでぇ・・・。
    • なお、無実を勝ち取った元県議の方は、2007年4月の統一地方選挙で鹿児島県議選挙に立候補をして見事当選を果たしました。
    • 江戸時代の「踏み絵」が現代の取調室に復活。
    • 特高警察の末裔か?
  16. ヤンキー・チンピラが多く、そのヤンキー・チンピラは志布志から出たことがない
  17. 正確な発音は「しびしぃ~」(FMのジングル参照)
  18. 高校の運動会に、松ぼっくりを使った玉入れがある。
    • 痛そうなので、籠をもつ生徒はヘルメットをかぶっている。
  19. 市名の最終候補の一つに「南九州市」があった。
    • 「たかだか3万人程度で『南九州』を使うのは恐れ多い。政令指定都市の北九州市に失礼」といい、志布志に決定。
      • 海向こうのどこかに聞かせてやりたい。
  20. 志布志市の行政告知端末では鹿児島県域のラジオ局を聴くことができる。
    • このうち、MBCラジオ(南日本放送)は、MBCと市で直接回線が繋がっているらしく、志布志向けのローカル番組(高校野球中継)を行政告知端末のみで流したことがある。
  21. 「夏そば」を新名産品として売り出し中。
    • その夏そばを、志布志から東京の調布市の深大寺まで原付バイクで配達する企画が行われたことがある。大阪まではフェリー。格好はもちろん赤ヘル。
  22. PRのためにうなぎ擬人化動画をアップしたが、女性をなんだと思ってるんだとクレームがついた。
    • なお地元ではほとんど話題にすらなっていなかった(南日本新聞でも小さめの扱い)
    • 何故に志布志特産のハモではなく、(どちらかというと大崎や串良のイメージが強い)うなぎを推しだしたのか気になる。
  23. 何故か県内他地域(鹿屋など)よりもバイトの時給が若干高い。
    • それだけ労働者がいないということだろうか。

有明

  1. これといって取柄がない
    • とりあえずお茶があるけど、知覧のほうが有名。
  2. 旧有明町役場が市役所となったが、周りに何もなくやたらへんぴな所にある。
    • 合併した3つの町の真中だったから市役所所在地になったそうな。
      • 震災後、消防署や警察が高台に移転することを考えればいまの市役所の位置は結果オーライかもしれない
    • 役所側も自覚しているらしく、市役所前の看板には「お疲れ様」とねぎらいの文字が・・・
    • 建物の立派さでいえば旧有明がいちばんまし。
    • 「市役所を旧志布志町へ移転させろ!」運動が水面下では盛んである。
      • 毎回市長選の争点になるが、2006年・2010年の2回とも旧有明町長が勝利。
        • 2014年も旧有明町長が勝利。
      • 2018年の市長選で、市役所移転を公約に掲げていた旧志布志町出身の候補が勝利。さて、どうなる。
      • 市役所移転の実現は、つまり、「志布志市役所志布志支所」がただの「志布志市役所」になるという意味でもある。
    • 地元紙のコラムにも「数十年後も、のどかな農村風景が広がったままだろう」などと書かれる始末。
    • 市役所前を通るバス路線は平日でもたったの3往復。そして、日祝全休。
    • 道路標識で「志布志 ○○km」とあっても、市役所までの距離となっていることはほとんどない(距離が修正されてない)。確かに、志布志といわれて真っ先に思い浮かべるのは港町のほうだし。
  3. 旧有明町野神の広域農道沿いにあるトンカツ屋は、よだれが止まらないくらいに美味しい。そして御飯も御飯だけで何杯も食べたくなる美味しさ。
    • 閉店いたしました。鹿屋の寿にあるお店と同じ名前だったが、系列店だったのかしら。
      • 看板も撤去されているが、実はひっそりと営業中。ただ、営業日・時間は要確認。
  4. 有明海沿岸エリアの人たちから詐欺だと思われている。
    • 志布志湾の別名が「有明湾」らしい。
      • とはいえ旧有明町域の海岸線は志布志湾全体のごく一部でしかない。
  5. 「蓬の郷」まだお風呂沸かして営業しているの?
    • 近隣高校生が、パットゴルフをしにやってくる。
  6. 元々は志布志の一部だった(西志布志村)
  7. JAはなぜかここだけ独立している(JAあおぞら) 他はJAそおなのに。
    • 大隅全体でも独立しているのはJA肝付吾平町くらい。
  8. シラス台地なのに水田が広がるという、鹿児島では不思議な光景が普通に見られる。
    • 野井倉甚兵衛さんの功績。鹿児島では道徳の教科書にも登場するらしい。
  9. 野井倉は市役所周辺の地名でもある。
    • 内陸のイメージが強いが、海に面している地域(国道220号沿い)も全て野井倉。
      • でもあの辺りはもっぱら「通山」という。
  10. 国道が2本通っているが、2本とも端っこを通っている。
  11. 近いうちに閉校する有明高校は、大崎町にある。
    • もっとも、市境からは1kmも離れていない。
  12. 大崎町(一部は更に以前の野方村)との飛び地があちこちにある。
    • 国道沿いにはそのまんまな名前のバス停まである。
    • どうやら大昔に開拓した際の出身地を、そのまま現代まで引き継いでいるらしい。

松山

  1. キャッチフレーズは「やっちく」。
  2. ふるさとCM大賞の常連。
  3. 志布志(市街地)と都城のほぼ中間、という立地を活かして道の駅を作ってみた。
    • しかし、高規格道路(都城志布志道路)が別に出来てしまい閑古鳥化・・・。
    • 道の駅沿いの道路は元々一般県道だったのに、上記高規格道路が開通して、いつの間にか志布志市道に降格していた。
  4. ここにも松山城がある。
    • しかし、年2回限定で、その上ハリボテだ。
  5. 松山ICもある。
  6. ここの鹿児島銀行は「代理店」。
  7. コンビニがアイショップ(24時間営業ではない)しかない。
    • 泰野のほうは健在です(2015年確認)
  8. 中心地がやたらと曽於市(旧大隅町)に近い。
  9. この辺から都城との繋がりも強くなる。
    • 元は諸県郡だったからね。
      • そういう意味でなくて、旧志布志町や有明と違って、松山は国の統計で正式に都城の通勤圏に含まれているのです。地理的にも都城からは一番近い(車で20~30分程度)
  10. 綾小路きみまろの出身地。
  11. 志布志市入りする前は大隅警察署(現在の曽於警察署)の管轄だった。看板が今でも残っている。
  12. 大隅松山駅があった。
    • 歴史的には日向国の地域だが、1896年以降は大隅国扱いなので間違ってはいない。
    • 松山駅よりも先に開業している。

志布志

  1. 「しぶしししぶしちょうしぶし(志布志市志布志町志布志)」や「しぶししりつしぶししょうがっこう(志布志市立志布志小学校)」などがある。
    • なんか目がチカチカするなぁ~。
      • 市市市市市市市町市市市
    • 旧志布志町役場は志布志市役所志布志支所(しぶししやくしょしぶしししょ)。さて、何回「し」が出てきたでしょう。
      • 現在は鹿児島県志布志市志布志町志布志市志布志支所。本市役所は有明にある。
        • 志布志町志布志の後ろに「志布志」、志布志支所の手前に「役所」が抜けとるで!
      • なお、志布志市役所志布志支所は志布志市志布志町志布志2丁目1-1にある。
        • へ? なんて? よく聞こえなかったので、もう一度お願いします。
    • 某百科事典の記事がゲシュタルト崩壊してる上に珍記事に登録されてるが内容は至って普通の地理記事
    • 志と布と市と支の4漢字がてっぺんを筆頭にどこかしら何かと似通ってるのがいい仕事をしすぎている。
    • 字体に目を奪われがちだが、上から読んでもしぶし、下から読んでもしぶし。「上からも下からも布もらって志がどうのこうの」ってのが地名の由来らしいが。
  2. 上記の珍地名は「トリビアの泉」で紹介されて一躍有名になった。
  3. ダグリ岬には前方後円墳があったが、ホテル建設で破壊されてしまった。
    • 志布志の自然水で有名。
      • 鹿児島ローカルではなく、ときどき関西でも目にする事がある。
      • 採水地の地名、あれ、「おおあざあんらく あざはなくら」であってる?いくらググっても分からん。
        • 「あんらく」は多分合ってると思う。
        • 「はなくら」は…鹿児島市の花倉(1993年の水害で土石流に巻き込まれた場所)は「けくら」と読ませる。
        • 志布志町と安楽は、セットで一つの地名扱い(志布志町安楽)らしい。
    • 実は、伝説の水志布志ってのもあるらしい。
    • 近場に九州最恐の川があるのに、ここでは美しい水を頂けるという不思議さ。
      • 志布志は水系が違う(菱田川)上に、例の川も支流に限れば清流だったりする。
      • シラス台地の崖下は昔から湧水が豊富で、志布志に限らず鹿児島本土の昔からの集落は大体ここにある。例の川の上流に位置する鹿屋市街地でも、上水道は湧水を利用している。
  4. 大隅半島では鹿屋の次にロードサイドショップが集まる地域。
    • ゲーセンは(サービス終了した)An×Anをメインにするレベルでしょぼい。
      • ここの運営会社は最早、博多のタイステFC店運営に特化していて、鹿児島の純粋な系列店はほぼ捨てている。
      • アピアや串間のニシムタにあるゲームコーナーのほうが、音ゲー設置店としてはまだまし。
  5. 志布志といえば港町のイメージだが、結構な山奥もある。
    • あの志布志事件もそうした山奥の集落であった。
  6. なにはともあれ志布志港。大隅じゅうの畜産農家のために飼料を輸入しないといけないもので。
    • 大隅と同程度に、宮崎県、特に都城にとっても重要である(都城志布志道路が整備される理由でもある)

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