徳島の交通

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

全般

  1. 道路の優先順位は車>バイク>自転車>歩行者だと思っている。
    • 路肩や横断歩道にジャマな自転車や歩行者がいればクラクションを鳴らすのは当たり前。
    • しかし歩行者や自転車からすれば自身が優先順位で車に勝っていると思っているために平気で道路を横断することがある。
    • そして毎日どこかで車・バイクと自転車・歩行者の壮絶なバトルが繰り返されている。けれど死亡者がそんなに出ない。
    • 交差点で、前の車の左折に合わせて、対向車線の車が右折してきて道路をふさぐ。
    • 一時停止が路面への記入が行き届いていない為、徳島では一時停止は“注意して進め”と勘違いしている。酷い場合は減速無く完全無視。
  2. 徳島空港は行先と便数が少なくて使いにくいので、移動に飛行機がからむ場合は大抵、関西空港に伊丹空港か高松空港乗継で移動する。
    • 海外行くときは主に関西空港乗継。
    • 新たに出来た神戸空港乗継で移動する人も増えそうなので、益々徳島空港の状況は厳しくなるものと思われる。
    • にもかかわらず、滑走路の延長工事は着々と進められている。
    • その徳島空港は高知空港よりも利用者が少なく、国際線もない。
    • 北西部からのアクセスが悪く、北西部の県民は海外へ行く時以外は高松空港乗継で移動している。
      • 北西部の住民は海外行くときは関西空港・高松空港乗継で移動。
    • 「徳島空港」改め「徳島阿波踊り空港」になるらしい。

道路

  1. 必死に立ちこぎする自転車、必死に加速したり必死に改造した軽自動車が多い。とりあえず必死
  2. 自転車が多すぎるため、一度は自転車に轢かれる。
    • 自転車しか誇るものがないからみんな我先にと競い合って自転車に万国びっくりショーに出たら優勝確実なキテレツな改造を施す。都市伝説のおっさんもすっとんきょーな改造自転車に乗っている。
      • 例外がご年配の方々の自転車で、ブレーキに拡声器が標準装備。狭い道ですれ違うときはエスパー装置が働いて鉄壁のディフェンス使いになる。
    • 最近は自転車にバックミラーを取り付けるのが流行っている。
    • 自転車が多すぎるのは、公共交通機関が全都道府県の中でもずば抜けて最弱なのが原因である。道路事情も最悪で、LRTとか区画整理なんて夢のまた夢。
  3. 道路がいたる所つぎはぎだらけで凸凹なのだが、県民は「徳島はお金あれへんけんしゃーないわ」と諦めている。
    • 徳島県から香川県に入ると、県境を越えた途端に道路が綺麗になる。
      • 徳島が酷いのは確かだが、高知や愛媛と比べれば同等。むしろ、香川が特別。
      • 一番道路が凸凹なのは香川県と徳島県の県境付近。どちらが管理するか揉めてるとの噂。
    • 歩道はさらに酷い。たまに舗装が剥がれて穴があいていたりする。
    • 年に少なくとも一回は、道路の穴や凸凹で誰かが転んだという話を聞く。自転車だと特に注意。
  4. 国道193号(吉野川市以南)と国道438・439号は沿線に用が無い限り、決して通ってはならない。
    • 全国屈指の酷道として道マニアの間では知られている。特に国道193号の土須峠周辺、霧越峠周辺はとんでもない悪路。
      • 途中に洞窟があった。ありえない。
        • まさにダンジョンでした。
        • 洞窟というか、素掘りのトンネル。岩盤が強固だからだろうが補強せずともそれで崩れず保ってる。素掘りでコンクリートでも鉄筋でも覆っていないので、トンネル中程でもカーラジオ(AM)が聴ける。
    • 193号は倉羅峠などもあり一休さんとハイジのファンから聖地扱いされている。
    • 徳島道,R32,r32,r45,R439経由で徳島市内から奥祖谷二重かずら橋へ来たのはいいが、徳島市へ戻るルートはすべて酷道で閉口した思い出が。最短のR439,R438ルートはカーブだらけで途中の道はボコボコ。剣山を越えたら次のつづら折り群が待っており、そこを越えてもなおまた次のつづら折り群が待っている。
  5. 高速道路が出来る前、末広有料道路を高速道路だと思っていた。
    • 徳島県は日本で一番最後に道路公団の高速道路が開通した県である。
    • だから高速道路が日本一新しい。
    • 高速で帰ってきたときに高松道に入りそうになったことがある。
  6. 明石海峡大橋開通前の時代にはもう戻りたくない。
  7. 垂水ジャンクションから先は何遍通ってもナビが無いと走れない。
  8. 瀬戸大橋の必要性を全く感じない。
    • むしろ徳島では「瀬戸大橋や造らんと、神戸~鳴門に鉄道通したら良かったんじょ」という理論が大半を占めている。
    • 他県から来た徳島市民は、片道1車線しかない徳島道なんて無駄なものに税金を投入するより、高松道を片道2車線にしとけよ、という不満爆発である。
    • 高知道から徳島道に入った途端、トンネルの照明が薄暗くなるのに参る。
    • 北西部の住民以外は、徳島道より先に鳴門~阿南の高速道路を造るべきだったと思っている。
      • 沿岸部が遅れた原因は北東部の住民が用地交渉で粘ったせいでは?
        • それは多分関係ない。一番の理由は吉野川の河口部等で橋を作るのがすげー高いから。単純な採算ベースだけで考えると正直「ない」路線なのだが、市内の渋滞対策など投資として必要という議論に持ち込んでどうにか計画に乗った。
    • 北西部の住民は、徳島道の南進よりも藍住・板野間の連結を願っている。さらに徳島道以上に国道32号の猪鼻トンネル・大歩危トンネルの早期開通を願っている。
  9. 歩道は車を停める為のスペースだと思っている。
    • またはバイク専用道路。
    • 高速道路走るくらいなら吉野川の土手を走るか歩道を走れと言われる。
  10. 車線変更をするときにウインカーを出してはいけない。
    • トンネルで点灯してもいけない。
    • 黄色信号で止まってもいけない。
    • 右左折のウインカーは信号が変わってから出す。
  11. 最高速度50kmの道を時速20km位でトロトロ走る軽トラがたまにいる。
    • 右車線も左車線も同じ速度で走るもんだと思っているため、全ての車が全車線を使ってトロトロ走らされる。追い越し車線、登坂車線という概念は知らない。3車線あっても無意味。
      • のろのろ走る車は左車線に避けるもんだとは知らない。香川県で右車線が渋滞している時にはよく先頭に徳島ナンバーがいたりする。これを香川では「徳島走り」、「徳島走行」などといい、香川県民は迷惑している。徳島ナンバーは讃岐山脈を越えてまで迷惑かけに来るな、徳島ナンバーは通行させるなと思っている人もいる。
        • 駐車禁止の堤防に車止めてナカちゃんを見に来た香川ナンバーもいたりする。
      • それもこれも、徳島市内周辺を除き、ほとんど複数車線の道路が無かったため。(車線変更?教習所で習ったことがあったような、、、)
    • 大企業日亜の近所の道路は軽トラ遭遇率200%の区間がある。
  12. 高齢者ドライバーの間ではもみじマークを逆さに貼るのが流行っている。
  13. 歩き遍路の方が挫折を味わうところ。とくに室戸岬までの海岸線。
    • 国道55号は徳島県から高知県に入ると沿線が一気に寂しくなる。
  14. 東京にいくときはエディ号。
    • 東京でなくても長距離移動は基本的にエディ号。鉄道は滅多に使わない。
      • だが実際は新幹線+阿波Ex.神戸号乗継ぎによる移動も多い。
        • 徳島県民(北西部除く)が東京に行く時は殆どが飛行機かエディ号。新幹線乗り継ぎなんて多いどころかむしろ逆に眼中にないといった方がいい。徳島には新幹線に乗ったことがないという人さえいるからな。
        • 修学旅行等、子供に経験させるために、意図的に新幹線を使ったりする。旅行前に新幹線の乗り方を訓練させられた。
      • それに広島や福岡への移動へは乗継ぎによる鉄道利用が多い。
        • 因みに例えば鳥取県は違います。
          • 鳥取県では高速バス利用もあることはあるが智頭急行開業後(東中部のみ)は高速道未開通にもかかわらず鉄道利用が多くなりました。
          • しかも新幹線+在来線の乗継ぎで各地に移動する人が圧倒的に多い。
      • 東京から新神戸まで「のぞみ」が2時間50分、新神戸から徳島まで明石海峡経由で2時間、乗継合わせて5時間程度でありこれは新幹線の東京~博多間に匹敵する。
        • 航空と鉄道の境目が4時間と言われるのを考えると対東京の鉄道(新幹線+高速バス)のシェアは1割も無いと思う。だからこそ徳島空港は羽田便が命。
          • しかしその反面、大都市間のような競合もさほど発生していないことから「特割」がなく航空運賃は高止まりになる傾向あり。その関係で新幹線+バスのルートを選ぶ人もいる。
    • とにもかくにも、遠出する時には高速バスが必要不可欠。
      • 徳島のバス会社は高速バスの儲けで赤字の路線バス事業を維持している。
  15. 名古屋に行くときはJRバス(オリーブ松山号)
    • 名鉄バス・エディ号は4列シートのためプロレタリアート向け。一方JRバスは3列シートでリクライニングもかなり倒せる。しかし運賃はどちらも変わらない。
    • どちらも6,600円
    • 名鉄バス・エディ号は毎日運行していない。
    • 阪神バス的には徳島-三宮間は高速バスで、三宮-名古屋間は阪神近鉄を利用してほしいと思っているのでは?運賃は近鉄特急を利用しなければ5,600円(徳島-三宮2,900円+三宮-大阪難波400円+大阪難波-近鉄名古屋2,300円)で高速バスより1,000円安い。
      • 阪神は対名古屋にそこまで関心あるとは思えない(直通はしているが阪急阪神と近鉄は歴史的に対立関係にある)。今は難波-徳島が3,700円で三宮-徳島が3,300円。「普通運賃」だと同額になる。
    • 名古屋-徳島の場合、航空路線がなく時間重視だと新幹線+高速バスが3時間から3時間半程度で最速ルートになる。新神戸駅に「阿波エクスプレス 神戸号」が乗り入れるのはこのためだろう。
      • 2011年まではあったらしいが上の「4時間の壁」に阻まれたと思われる。
  16. 車社会だが無秩序でずさんな道路計画と県民性で車に乗りにくく、そうとう矛盾している。日本のカオス。
  17. 道路とは電柱を地中に埋めるために存在するものである
  18. 徳島IC~藍住IC間と鳴門北IC~板野IC間は徳島県民は賢いため利用しない。
    • 吉野川の土手が追い越しもできるうえに無料だから。
    • 吉野川の河川敷を整備して無料の4車線道路を作るべきである
    • ガードレールや電灯を敷くお金をケチっている為、最低でも月に一回は吉野川沿いのどこかで重症以上の転落事故が起きている。
      • 大抵は自転車が転落する。車に煽られて避けた自転車がバランスを崩して、川や芝生、下の道路に転落する事故が多い。だが車社会なので諦めている。
      • 車やバイクは夜の転落事故が多いらしい。明かりが全くと言っていいほどないから。
      • お金をケチっているわけではなく、河川構造物のため、なんでもかんでも作ることが出来ない。潜水橋に欄干が付けられないのもそういう理由。
        • 2015年3月に徳島~鳴門が開通したが県外に行く時大抵は鳴門や板野、藍住から乗る。
  19. 潜水橋を車で渡れなければ徳島県民にはなれない。
    • プロのドライバーになれば、時速50キロ位で潜水橋を走行出来る様になる。
    • 潜水橋から転落したりすると、皆から「どんくさいやっちゃ」と思われる。
      • ただ徳島の川は水量が多いので、転落すると命にかかわる。場所によっては車ごと流される可能性も…。
  20. 4車線道路が急に2車線になったり片側通行になったりで他府県から来た人には複雑怪奇
    • 土地に対する執着心が強いという負の県民性の表れである。
      • 土地に対する執着心というより、買い取り額に納得しない(ゴネ得を狙ってる)のでなかなか手放さないのである。少しでも多くの金にしようという商人根性の強い県民性が見て取れる。国家事業でない限り土地収用法にはかけないので、何十年とかかろうが根気よく地権者と交渉するし、用地交渉・買収ができたところから工事をするので「4車線道路が急に2車線になったり片側通行になったり」ということになる。
        • 徳島の交通行政が信用されていないというのもあるのだろう。どうせロクな使われ方をしないなら売りたくないというのは分からんでもない。まさに悪循環。
  21. 徳島自動車道が、なぜ簡単に作れそうで国道から近い吉野川沿いにできずに山側でトンネルやカーブを連発したり、せっかく四国の国道が交差する土地柄なのに池田のICが不便な場所に建設したクソ仕様になったのかは、当時の県知事関係の土地に関連していることを徳島県人は全員知っている。知っていてやめさせられなかったのは結局は県人が望んでいたかグルかで、目先の利益優先で先を見通せない県民性がここでも垣間見れる。
    • 香川は国が作らないなら自分で造ると途中部分を本当に造ったのに…。
    • 高速道路は山沿いを通すものでは。少ない土地の有効利用。
      • 土地は余ってまっせー。平地に作ったらトンネル作らなくて良かったかも。国道からのアクセスもよさげ。
        • 平地に作ると用地買収費用が高く付くし、民家が多いと完成後に騒音問題でもめる原因にもなる。だから地価の安くて民家も比較的少ない山間部を通す。それは徳島県に限らず全国的にもにたようなもの。また、山間部の方が土地一筆の面積が広く、用地交渉する人数が少なくて済むというのもあるのかもしれない。平地は土地一筆の面積が狭いのでかなりの数の地権者と交渉をしなければならない。
        • むしろ安易に平地で作れと言っちゃう辺りに高速慣れしてない県民性を感じる。香川は市街が山から遠いから平地を通すしかないけど。
  22. 時折狂った走り方(猛烈な加速でウインカーを出さず車列を縫って走る)のエスティマや軽トラが居る。何を思ってそう走るのか?
  23. 全国ワースト3の交通マナー岡山のドライバーが徳島ではマナーよく見える。
  24. 大阪の梅田まで140kmほど、神戸三宮まで110kmほどなのだが、明石海峡大橋と大鳴門橋の通行料を反映してか距離の割にバスの運賃は高い。
    • JRや阪急・南海等高速バスの正価が大阪まで3,700円、神戸まで3,300円なのだが、同じ距離の鉄道運賃は関西では割高とされるJR西でも2,590円、1,940円である。
      • JR高速バスの普通運賃はJR在来線の運賃に近いかそれよりやや安いものが多いのだが(大阪-名古屋、東京-名古屋など)。
      • なお海部観光はこのJR在来線の価格に近い水準で大阪・神戸へのバスを運行している(2013年8月より乗合バス化)。
    • 正規運賃なら未だに難波~和歌山港~徳島港~徳島のルートのほうが安いのである(3,130円)。後述する通り徳島和歌山航路は更に企画乗車券もある。
  25. 徳島市中心部では、ママチャリのレースが繰り広げられており、市外では、ママチャリでのんびり走るお年寄りをロードバイクのサイクリストが爽快に追い抜いていく。

鉄道

  1. 徳島最大の駅徳島駅の隣の駅は無人駅。
    • その徳島駅は、島というか中州というか微妙なひょうたん島にたっている。
    • その路線は昔は川が流れていた。徳島公園との境目にある溝がその名残。
  2. 新幹線の最寄駅は新神戸駅である。
    • 最寄り駅というより乗り継ぎ駅といった方が正しい。
    • 間違っても岡山駅ではない。
    • 西明石駅では?
      • 阿波Ex.神戸という新神戸直通新幹線乗継ぎバスがあるからですよ。
    • ちなみに北西部の県民にとっては岡山駅が最寄駅。
    • 徳島(北西部除く)には新幹線に乗ったことがないという人すら未だにいる。徳島市から東京へは飛行機か夜行バス、大阪へは高速バスで事足りるため。
  3. 電車に近いが、電車と違う正体不明なものが走っている。
    • 目撃者の声
      • 徳島県に1度行ったことがあります。「電車」に乗って驚いたことがありました。
      • 発車するまでの間、私が普段乗っている電車は静かですが、ゴーゴー音がしていた。
      • 1番端の車両の屋根に穴が空いていて、そこから煙が出ていた。
      • 架線がない!「こ、これって電車じゃないのぉ?」
      • 寒い日と暑い日は停車中ドアを自分の手で開けていた。
      • 似たようなのは、わりと全国どこにでも走ってます。
    • モノレール(ゆいレール)を電車とすると、日本で唯一電車の走っていない都道府県になる。(ただしロープウエーはある。同じくJRの電化率0の高知には土佐電鉄がある。)
      • 一応そんな徳島にもモノレールがある言えばあるんだが・・・。
    • 電車じゃなくて汽車…
    • 県外で思わず汽車と言ってしまい、笑われる。
    • 逆に徳島で「電車」という言葉を口にすると即座に「徳島に電車や走っとれへんぞ~」と突っ込まれる事になる。
    • 鳴門駅で出発した汽車を止めてバックして乗せてもらったことがある。これ噂じゃなくて実話。
      • バックはさすがに知りませんが、動き出した汽車がまた止まって扉が開き、遅れて来た乗客を乗せる…みたいな事は日常茶飯事ですね。
      • 高校時代は汽車通だったのですが、止めてもらったことは何度もあります。
      • 走り出した汽車を止めてもらおうと車掌さんに目配せしたら「飛び乗れ!」と言われ、車掌さんがいつも身を乗り出している入口から飛び乗ったことがあります。
    • 正確には気動車という
  4. 徳島県民の感覚としては「電車が走っている所=都会」。
    • なので、どんなに田舎でも電車さえ走っていれば徳島県民は「都会やな~」と言ってくれる。
    • お隣、兵庫県の加古川線谷川―西脇市を見たらどう思うだろうか?
    • あそこは1両編成のワンマン電車が1日9便、土曜日は7便。
    • 初めて乗った電車は南海電車
      • それは30歳以上の世代に限られる。
        • 若い世代は多分JR予讃線や琴電が初めての電車体験になる方が多いと思う。
          • 四国内より神戸・大阪の地下鉄や阪急・阪神・山陽・JR西辺りになる可能性のほうが高いようにも思える。
    • 電車のモーター音を聞いただけで「都会に来た!」とテンションが上がる。
      • 6両編成位の電車を見ただけでも「都会に来た!」とテンションが上がる。
        • 都会人とは感覚が全く正反対。都会人は逆に1両編成の列車を見て驚く。
  5. 目の前で動き出した汽車は扉を叩けば止まってくれるもんだと思っている。
    • 何時もの習慣で都会でも同じ様な事をする徳島県民が多い。しかし当然の如く都会では再び列車が止まる事はない。
    • 私は谷町線で目の前で閉まった扉を叩きましたが、開けてはくれませんでした(汗)。
    • 逆に都会人が徳島で乗り遅れると、車掌が非常ブレーキを掛けて止まってくれるので、これまた驚く。
  6. 神戸~淡路~鳴門の鉄道建設を未だに諦めていない。
    • 何とか観光施設を作ろうと先が見えない同計画に見切りをつけて、兵庫県と旧南淡町の反対を押し切り大鳴門橋の鉄道部に観光施設を作った。
    • ところがこれが徳島の発展を阻害している。なので紀淡海峡トンネルや明石・鳴門両海峡にトンネルを通して新幹線を含めた鉄道を走らせるしか道はない。だから本心は淡路島を含めて徳島他四国・東九州に新幹線などの高速鉄道が走ることなのである。
      • これで徳島も電車の洗礼を受けるし、「電車が走っているところ=都会」と言う間違った感覚ともオサラバである。
      • 川島令三氏は明石海峡大橋の片側3車線のうち1車線に線路を敷いて阪急電車を乗り入れさせることを提案しているがせめてそのくらいはやってほしい。
      • もし徳島と京阪神が鉄道で結ばれると徳島は今まで以上に近畿地方と一体化するだろう。
    • 明石海峡大橋に鉄道を通さなかったのは最大の失敗。徳島が日本で一番交通が不便な県であるという不名誉な地位を決定づけた。
      • 宮崎も不便さでは徳島に負けていないと思う。どこに行くにも航空機が必要不可欠だし(あとは高速バス)鉄道はたとえ行き先が福岡であっても使い物にならない。
  7. 阿佐海岸鉄道は駅が3つしかない。
    • 沿線は過疎地域の真っ只中なので、同鉄道は開通以来ずっと赤字。
  8. 愛媛に鉄道で行きづらい・・・必ず高知か高松は通過しなくてはならない・・・
    • そもそも愛媛へ行く人自体がそんなにいない(但し、北西部は除く)。
  9. 県内の鉄道は殆どJR線なのに駅間距離が非常に短い。発車したかと思うと直ぐ次の駅に着く。
    • なので他県でJR線に乗ると、各駅停車でも特急の様に感じる。
    • 山陽本線の各停に乗ったら駅間がめちゃめちゃ長かったのでビックリしました。
  10. 一定の年代以上の県民は今だに特急の事を急行と言う。
  11. 「青春18きっぷ」で東京方面へ行く時は徳島駅前から高速舞子まで高速バスで移動するのが基本。
  12. 高校生の通学・帰宅時間帯の汽車にはなるべく乗りたくない。
    • 実質高校生の貸切状態になっている。走り回るわ、物は投げるわ、大声は出すわ、やりたい放題。
      • 勿論ちゃんと乗っている高校生もいますが…。
        • そんなのどのローカル線に乗ったって同じ。
  13. 京阪神の電車'は各駅停車でも速く感じる。
    • 徳島の汽車が遅過ぎるのか、京阪神の電車が速過ぎるのか…。
  14. 実は徳島を走っている新型気動車の方が、大阪環状線を走っている電車よりも高性能。
    • しかし誰もそんな事には気付いていない。
  15. 車の免許を取ると汽車には乗らなくなる。
    • 京阪神に行った時しか鉄道は使わない、という県民も少なくない。
      • 一番よく乗る路線が御堂筋線という県民さえ存在する程。
        • むしろほとんどの県民が近畿の鉄道しか乗らないと思う
      • あとは東京に行った時に東京モノレール京急、そして山手線を利用する程度。京阪神・首都圏以外では鉄道を使う機会はまずないといっていい。
    • 関西に行く時はバス、東京に行く時も飛行機か夜行バスなので、徳島のJRは地域輸送(特に高校生の通学)だけといっても過言ではない。
  16. 上の項目にもあるように、ドアをたたけば汽車が幾らでも待ってくれるもんだから、しょっちゅう2~3分程遅れるが、誰も気にしちゃいない。
    • 県内のJR路線は徳島駅周辺を除いてほぼ全て単線なので、行き違いによる遅れを考えたダイヤを組んでいる。だから終点に着くころには、少しの遅れならもとに戻っている。
  17. 人口が多い地域に鉄道が通っていなかったり、逆にとんでもない過疎地域に駅があったりとかなり不便である。その為、汽車を利用したことの無い県民が大勢いる。吉野川の川幅が広すぎたのが一つの大きな原因であることは否めない。
  18. 路面電車やライトレールといった地図で分かりやすい移動手段がないため、観光客にとって観光しにくいらしい。
    • せっかく訪れてくれた観光客に「徳島市内ですら移動が不便」と言われてしまう。
      • まあ市内にそうまでして行く観光名所もないのだが・・・せいぜい眉山と徳島城ぐらい。阿波踊り中はどうせ交通が麻痺するし。

航路

  1. 明石海峡大橋の開通でほぼ全滅した。
    • 徳島~近畿を結ぶ航路として唯一残った南海フェリーもかなり苦戦している模様。
      • しかし南海フェリーが無くなると和歌山へ行くのがめちゃめちゃ不便になるので、何とか頑張ってもらいたい…。
    • 航路が撤退すればする程、高速バスが繁栄していった。そして今や徳島~大阪間の高速バスは全国有数のドル箱路線に。
    • 南海フェリーは危機感にかられてか親会社と手を組み「好きっぷ2000」を販売。徳島・徳島港のバスを含めても最安値で大阪難波・関西空港まで行けるルートとした。
      • この構図は自社で破格の運賃設定をしている神戸~高松のジャンボフェリーに似たものを感じる。南海も徳島へのバスを運行しているのに。
      • バスではツアーバスから乗合に昇格した海部観光が最も安いだろうが、それでも2,500から2,800円はする。
  2. どう県が言い訳をしても、沖洲マリンターミナルは税金の無駄使いだ。
    • 開業したのが1994年、航路が無くなったのが2002年…結局ターミナルとしては8年しか使われなかった。
    • 海上空港である関空への航路もあったのだが、舞子・阪神高速経由の高速バスに負けて撤退。
  3. 小松島港の今の寂れ様に悲しくなる。
    • かつては↑ココが京阪神から徳島への玄関口だった。
  4. 北九州~徳島~東京を運行しているオーシャン東九フェリーは、今や四国と東京を結ぶ唯一の長距離フェリー。
    • かつては高知から複数の便が出ていたのだが、陸上交通に押されて全て廃止になってしまった。
    • このフェリーに乗ると、徳島から直行であの有明に行ける。
      • しかしコミケへ行く為にこのフェリーを使っているという人はあんまりいない。(時間が掛かり過ぎる為)
      • 東京有明到着は5~6時台となかなか早いのだが、出港が夜ではなく昼の11時台ではねえ
    • 一昔前までは徳島県内の高校の修学旅行にもよく使われていた(今は空路利用が多いが)。
  5. 徳島港の南海フェリー乗り場はアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にチラッと登場した事から、一時期聖地巡礼の対象になった。
    • 待合室には南海電車の路線図が貼ってあり、南海仕様の自動券売機(タッチパネル式)も設置されている。
      • 徳島市内でタッチパネル式の自動券売機が設置されているのは、おそらくココと佐古駅だけ。
        • 勿論券売機では難波までの切符とかも普通に買える。
      • 南海グループのフリー情報誌NATTSも置いてある。
    • 徳島人がハルヒを観ると「何で西宮から徳島来るんに南海フェリー使うんな?」と疑問に思う。
      • 今なら明石大橋経由が当たり前。
        • 甲子園行くときもそうだが、三宮か舞子(公園)で乗り継ぐのがポピュラー。
      • 明石大橋開通前なら阪神電車の青木駅からフェリーに乗り換えるのが一般的だった。

  1. 徳島港
    • 徳島~和歌山:南海フェリー
    • 東京~徳島~北九州:オーシャン東九フェリー
    • ふれてはいけない物件:沖洲マリンターミナル
  2. 小松島港
    • かつてはこちらも徳島の海の玄関口だった。

関連項目


スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク