山梨の言葉

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  1. 中西部と東部は方言が違う(中西部:甲州弁 東部:西関東弁)。
  2. 『掻く』のことを『かじる』という。
  3. 『後ろ』のことを『うら』と言う。
    • 『後ろ』を『うら』と言うのは双葉以北ですね。登美の坂下った敷島では聞いたことがなかったなあ。そういえば、明野では紙の裏側を『紙の後ろ』と言っている、と明野出身の妻が教えてくれた。(敷島出身)
  4. 『疲れる』のことを『えらい』と言う。
    • 「何がえらいんだ」と突っ込まれること多し。
    • 実は滋賀でも通じる。
    • 山口でも通じます。
    • 名古屋もね。
      • 名古屋は「すごく」も「えらい」(変化して「どえらい」→「でーりゃー」→「でら」)。なので「すごく疲れた」は「でらえらいでかんわ」とえらいが被る。ちなみに山梨では「でら」はデラウエアの意味となる。
    • 兵庫県北部でも通じる。南側では突っ込(ry
    • ニュアンス的には「大変だ」、「面倒だ」あたりまで含むもう少し広い意味だと思うけどどうだろ。
  5. 『そうですか』のことを『ほーけー』と言う。
    • 『ほーけー』『ほーずら』
  6. 『~するな』のことを『~ちょ』と言う。
    • (捨てちゃだめですよ)『ぶちゃっちょし』
    • 名古屋じゃ逆の意味にとられるので注意
  7. 『捨てる』のことを『うっちゃる』又は『ぶちゃる』と言う。
    • 県外から来た人が「ゴミぶちゃっといて」と言われて意味がわからず、ゴミをぶち割っていたそうだ。
  8. 『急ぐ』のことを『せっこむ』と言う。
  9. 『やけど』のことを『やけっつり』と言う。
  10. ふざけることを『わにわに』と言う。
    • 小さいころ祖母に「またわにわにしちょし~」と何度か言われた。
    • 他県の人に「『わにわにしちょ』という時には両手をワニの口のように開閉させながら言うんだ」と言ったら本気にされちゃった。
  11. 小中学生くらいの頃に「おまんこのあいだ見たけ~?」が流行る。
  12. 『~したよ』のことを『~したさー』と言う。
    • と言うか、結構語尾に「さー」がつく
    • ここだけ何故か沖縄っぽい
  13. ずるい、性格悪いことを#という。崩して『おめ、もろちょんしゅぇー』とか。
  14. 付加疑問にするには語尾に『ら』を付ける。『~行くら?』(~行くよね?)
    • 『~するずら?』(~するんだよね?)
  15. 感嘆詞的表現はすべて『てっ!』 『てっ!えらかったじゃん』(まぁ!大変でしたね)
    • 白州の方じゃ言わないよ。塩山の方の出身の人が言ってたけど。
    • 巨摩方面だと『でっ!』と濁る。
  16. 『今、何時?』を『今、幾時?』という。
  17. 『持って行く』ことを『持ちに行く』
  18. 「~ですか?」は往々にして、「でー!」。「すか」は省略しているのか?
    • 『どういうこんでー!』(どういうことですか)、『なにょー言ってるでー!』(何を言ってるんだ)
  19. 話し言葉の頭によく「ヘぇ」が付く
    • 『へぇ食えし』(さあ食べなさい)、『へぇうめぇら?』(どうだ美味いだろ?)
    • 『へぇほんなこんけ』(何だそんな事か)、『へぇみろし』(そら見たことか)
    • 「へぇ、だめどぉ…」
  20. 他所でご馳走になる事は『よばれる』と言う。
  21. うざい、生意気と同じ様な意味で『しわい』と言う。
  22. 「えーしらっちょ」とは・・・・なんだっけ?
  23. 「花子とアン」の甲州弁はちと不自然に聞こえる。
  24. ブサイク方言として甲州弁が紹介されていたが、甲州弁を喋る女の子はかわいらしかった。

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