宮崎の駅

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宮崎県にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。


宮崎市

宮崎駅の噂

みやざき
MIYAZAKI
宮崎
(宮崎県宮崎市)
 
みやざきじんぐう
MIYAZAKIJINGŪ
みなみみやざき
MINAMI-MIYAZAKI

所在地:宮崎市錦町・宮崎駅東

  1. 2面4線の高架駅。上下ホームで改札が別々。そのため上下ホームを行き来するには1度改札を出なければならない。
  2. 建物を囲うように足場を組んで、年中改装工事をしているかのようなデザイン
  3. 宮崎県の代表駅の為、他駅に比べ風格がある
    • 高架化前はもっと風格があったぞ。古くて暗くて汚くて…
  4. 21世紀である現在も、九州の県庁所在地で唯一自動改札機が設置されていない。
    • というか宮崎に自動改札などない
      • 日向市駅にはある
        • 日向市駅も手動じゃなかったか?
    • 自動改札が必要なほど利用客がいるとは思えない(他の駅よりは多いけど)
    • 2面あるホームそれぞれに対して別改札であり、上下線でホームを使い分けても居ないが故に自動改札化が難しくなったという事例。同じような改札構造の帯広にはあるのに。
    • もう導入されることも無いだろうと思っていたら、来年の秋以降に導入されるらしい。つ、ついにきたか・・・
      • 2015年11月7日に導入されました。慣れていない県民のために使い方が書かれたポスターまで設置されている。
  5. 九州標準の自動放送が導入されて、だいぶ都会的な感じになった。
  6. 商店街は駅前からほんの少し離れたところにある。橘通りが中心繁華街。
    • 「ほんの少し」と言うとおり、デパート前交差点までは徒歩でも10分程度。バスを使うにはためらう距離(初乗り190円だし)
  7. 宮崎駅西口に「JR九州ホテル宮崎」が2011年11月3日開業予定。
    • ちなみに、隣県の大分駅には「アミュプラザ」が出来る予定。宮崎にも欲しい...
      • 大分にもJR九州ホテルをくれ。
      • アミュほどの規模ではないが、宮崎交通と共同で駅ビル的なものを建設する構想はある。
        • と思いきや、アミュプラザ宮崎(JR宮交ツインビルの一部)として建設することになった。売場面積は小倉と同規模だが、シネコンも入れるらしい。
          • 「宮崎駅前用地」に商業施設・シネコン・オフィスなどが一体となった10階建ての第一ビル、県道341号を挟んだ向かい側の「広島用地」に商業施設のみからなる6階建ての第二ビルが建設される。
    • その建物(KITEN)は残念ながらすっからかん。宮崎商工会議所がここに移転してきたが…
      • 東京に「KITTE」が出来たときにここのパクりかと思ってしまった。
      • 立地は駅前でも、車社会の宮崎では駐車場が広くないと使い勝手が悪いのでこうなる。
  8. しかし、利用者は宮崎県より人口が少ない佐賀県の佐賀駅及び鳥栖駅より少ない。
    • 佐賀駅は約1万人台、鳥栖駅は約7000人強が利用するのに対し、宮崎駅は約5000人弱。
    • 福岡(博多)まで通勤圏の駅と比較するのが間違いだと思う。
    • 宮崎の場合、高速バスと比べて日豊本線だと料金の割に時間がかかりすぎるのが原因。また宮崎空港・福岡空港ともに市街地から近いため、空路の需要も相当高い。特急は博多まで直接乗り入れる便も少なくなっており、殆どが大分駅でソニックに乗り換える形となる。

佐土原駅の噂

さどわら
SADOWARA
佐土原
 
ひゅうがしんとみ
HYŪGA-SHINTOMI
ひゅうがすみよし
HYŪGA-SUMIYOSI

所在地:宮崎市佐土原町下田島

  1. 特急停車駅で、旧佐土原町の中心駅。利用者は(県内では)そこそこ多いほう。
    • 歴史的には佐土原城下が「佐土原」だったので、遠い昔は広瀬と名乗っていた。
  2. JR貨物のオフレールステーションがある。
  3. 国鉄時代には、ここから妻線が分岐していた。
  4. 佐土原町の中心街に近い。駅前の県道10号線は、旧国道10号線である。
  5. 隣駅の表記が「HYŪGA-SUMIYOSI」になっている。
  • 路線 - 日豊本線

南宮崎駅の噂

みなみみやざき
MINAMI-MIYAZAKI
南宮崎
(宮崎県宮崎市)
 
みやざき
MIYAZAKI
かのう
KANŌ

たよし
TAYOSHI

所在地:宮崎市東大淀二丁目

  1. 宮崎のとなりの駅だが、延岡駅や都城駅よりも利用客が多いらしい。
    • 宮交シティとかラウンドワンが近くて色々と便利ですからね。
    • 隣だけど、宮崎駅と同じくターミナル(列車の起終点)駅となっていて利用しやすい。
  2. かつて寝台特急富士の終着駅だった時期がある。走行区間が西鹿児島駅から宮崎駅まで短縮された後、いつのまにか一区間だけ延びてた。
    • 廃止されたドリームにちりんの起終点駅でもあった。赤字だったんだろうがあると便利だから残して欲しかったんだけど。
  3. 日南線の分岐駅だが、実質宮崎空港線の分岐駅でもある。
    • といっても、宮崎駅から来る列車も多いが。
  4. ここでも椎茸めし(駅弁)が買える。
  5. 最近、改装工事とバリアフリー化(改札が2階にあるためエレベータの設置)が行われた。
  • 路線 - 日豊本線 日南線

清武駅の噂

きよたけ
KIYOTAKE
清武
 
かのう
KANŌ
ひゅうがくつかけ
HYŪGA-KUTSUKAKE

所在地:宮崎市清武町船引

  1. 駅前ロータリーは飾りです。
    • 宮崎交通の「清武駅」バス停があるが、発着便は1日1本しかない。
      • 知らないうちに加納・県病院経由で清武駅と宮崎駅を結ぶバス路線が開設されていた。お飾りから脱却?
  2. 宮崎国際大学・宮崎学園短期大学からはギリギリ徒歩圏内。
  3. 宮崎大学医学部の最寄り駅でもある(バス乗換えで10分程度)
    • 木花キャンパスも同じバスで行ける。
    • 駅前通りを直進した先の信号付近にある「清武駅前」バス停を利用する。(「清武駅」バス停は前述の通りなので)
  4. 何気に特急停車駅でもある。鹿児島方面へ行くのには便利。
    • 全列車停車かと見せかけて、きりしま11号・12号は通過する。
      • 窓口できりしまの往復切符を買うと時刻表片手に「帰りのこの便は清武に止まりませんからね!」とちゃんと教えてくれる。
  5. いつの間にか土日は無人になった。
    • 利用者が通学客ばかりだからだろうか…。
  • 路線 - 日豊本線

宮崎空港駅の噂

所在地:宮崎市大字赤江

  1. 宮崎県、空の玄関口直結駅
  2. 県北民の悲願&某大企業の圧力でできた駅
    • 昔は南宮崎駅からバスorタクスィー
    • 県北はおろか隣県からの利用もあるとか。
  3. 改札に堂々と「宮崎地区ではICカードでのご利用はできません」のお断り。
    • だがバスでは使える。決して嘘は言っていない。
    • 2015年11月14日よりSUGOCA空白地帯から脱却しましたとさ。
  • 路線 - 宮崎空港線

木花駅の噂

きばな
KIBANA
木花
(宮崎県宮崎市)
 
みなみかた
MINAMIKATA
うんどうこうえん
UNDŌKŌEN

所在地:宮崎市大字熊野

  1. もう少し宮崎大学から近ければ…
  2. 駅までの行き方がもの凄く分かり辛い。
    • 後述の西口が整備されて、だいぶ分かりやすくなった。
      • 西口に加えて東口も改良整備する動きがある。
    • 田吉といい南方といい、この辺の駅は県道からそんなに離れていないのに場所がわかりづらすぎる。
      • 曽山寺駅も駅前道路が民家の私有地みたいに見えるので、GPSを確認してても危うく通り過ぎてしまいそうになった。
  3. 立地の悪さ、列車本数の少なさの割に利用者はそこそこ。
    • 一応、昔からの中心集落には近い。
      • 宮崎大学生も、一部は駅の周辺に住んでいる。
        • 最近、駅の西側には新築アパートが結構増えたね。
    • 国鉄末期の時点では、日南線(単独で)最初の有人駅だった。
  4. 利用促進事業として、西口が整備される模様。バスロータリー等が出来るらしい。
    • 2010年くらいからやってるが、なかなか進捗していない。
      • 2014年3月末までに完成予定らしい。
    • 市役所支所やAコープ、宮崎銀行があるのも西口側だから、整備後はそっちが表口になってしまいそう。
    • 完成しました。ロータリーに木花巡回バス(通称:このはなバス)のバス停が新設された。
    • 西口が整備されてから暫くの間は、ホームまで行くためには東口の駅舎を経由しなければならなかったが、2015年にアクセス路が改良されて、西口からでもそのままホームに行けるようになった。
  5. 最近は駅周辺道路の整備に積極的であり、木花駅東口にもロータリーが整備されるようだ。
    • 東口に整備予定の駅前道路は、サンマリンスタジアムまで抜ける市道になるらしい(エブリワンのとこの交差点に接続?)。
      • そのエブリワンは閉店した模様。
  6. 前述の駅前道路整備(東口・西口)によって見違えるほど利用しやすくなった。以前は東口の駅舎内にあった券売機も、新設された西口から利用するお客さんに配慮して駅のホーム上へ移動した。
    • パッと見た感じ西口(元は駅裏)からの利用者の方が遥かに多く感じる。それに対して東口の駅舎内はガラガラ。人の流れが変わったことにより、表と裏が入れ替わったような印象すら受ける。
  • 路線 - 日南線

青島駅の噂

あおしま
AOSHIMA
青島
(宮崎市青島)
 
こどものくに
KODOMONOKUNI
おりゅうざこ
ORYŪZAKO

所在地:宮崎市青島

  1. その名のとおり青島神社の最寄り駅。駅から徒歩数分。
  2. それなのに利用客は少ない。
    • 車なら市街地まで南バイパスでかっ飛ばした方が遙かに早いので、地元民にも観光客にも需要が無い。流石にバスよりは早いので学生は使うが…。
    • 日南線では貴重な2面3線ある駅で駅舎もちゃんとしたのがあるのに、いつもがらんとしているのでなんか不気味。
  3. 駅の目の前に、地元で有名な釜揚げうどんのお店がある。店内には近くでキャンプする巨人の選手のサインがいっぱい。
  • 路線 - 日南線

北部中部

市棚駅の噂

いちたな
ICHITANA
市棚
 
そうたろう
SŌTARŌ
きたがわ
KITAGAWA

所在地:延岡市北川町

  1. 宮崎県最北の駅で1日4往復しか普通列車が停まらないが、利用客は旧北川町で最も多い。
  2. 宮崎駅・南宮崎駅から100kmを超える最初の駅でもある。
    • 学割やナイスゴーイングカード(現在は廃止)利用では、これが結構重要。普通に宮崎~延岡を買うよりも市棚行きを買ったほうが安くなる。
      • この場合、利用客は市棚と延岡どちらでカウントされるんだろう。
  3. こう見えて一応始発駅orz
    • 子どものころは「地の果て」だとおもっちょった。
  4. auの電波は、この辺りから重岡まで圏外になる。
  • 路線 - 日豊本線

延岡駅の噂

のべおか
NOBEOKA
延岡
 
きたのべおか
KITA-NOBEOKA
みなみのべおか
MINAMI-NOBEOKA

所在地:延岡市幸町

  1. 大分行きの普通電車が1日に2本、佐伯行きの普通電車が1日3本の信じられない駅である。
    • ここから北へ行く普通電車は皆無。
      • 電化区間なのに、佐伯~延岡間の普通列車はみんなディーゼルになってしまった。夕方の上り最終列車はそのまま大分まで帰っていく。
    • 大分方面への移動は特急以外考えられないw。東九州道が出来たらどうなるか心配ではあるが。
    • 18きっぱー殺しの区間で有名だとか。
  2. 新しくできた日向市駅と比べてみすぼらしいし、タバコのヤニの臭いがすごい。
    • その日向市駅に負けていられない!・・・ということなのか、ここに来て駅舎を新しくするらしい。
      • 新駅舎は複合施設が併設される。一部は武雄市のTSUTAYA図書館のように、読書空間とカフェ機能が一体化した施設になるらしい。
        • エンクロス。貸し出し機能はないので、図書館とまでは言わないかも。
  3. かつては当駅から高千穂鉄道が分岐していたが、2008年に廃線となってしまった。
  4. 店舗のローサイド化により駅周辺の商店街が廃れてきたため、再開発事業として「ココレッタ延岡」を開業した。
    • ロードサイドだったスマソ...、ちなみにここでのロードサイドは国道10号線沿いのこと。
  5. 近くに旭化成の工場が沢山あるためか、貨物列車を見かけることが多い。
  • 路線 - 日豊本線

土々呂駅の噂

所在地:延岡市土々呂町

  1. 恐らく、はじめてこの駅名を見た人は行ってみたいと思うけど、行ったらただの無人駅でがっかりする。
  2. 何故か、ローマ字表記がすべて大文字。
    • TOTORO
  3. 「と↑と↓ろ」ではなく「と↓と↑ろ」である。
  • 路線 - 日豊本線

門川駅の噂

所在地:東臼杵郡門川町大字門川尾末

  1. 商工会とセットの駅。
  2. さりげなく特急停車駅。
    • おもに朝夕・深夜帯の特急「ひゅうが」が停車する。
  3. 住宅街には近いが、門川高校からはやや遠い。通学需要はなさそう。
  • 路線 - 日豊本線

日向市駅の噂

ひゅうがし
HYŪGASHI
日向市
(宮崎県日向市)
 
かどがわ
KADOGAWA
ざいこうじ
ZAIKŌJI

所在地:日向市上町

  1. ホームは1面2線であるが、高架駅である。
  2. 現在の駅舎のデザインが高い評価を受け、2008年にブルネル賞の最優秀賞を受賞した。
  3. かつては細島線が分岐していた。
  4. 駅前にある商業施設がトライアルくらい。24時間営業で便利っちゃ便利だが・・・。
    • かつては寿屋だった。そっちのほうが風格はあったかもしれない。
  5. 宮崎県内の駅では珍しく利用者が増加傾向であり、2010年度の利用者数(乗車人員)では延岡駅よりも多かった。
    • 宮崎駅で座れなかったら、日向市駅まで立ちっぱなしということもある。
  6. 宮崎県内の駅で唯一接近メロディが流れる。「ひょっとこ踊りのお囃子」
  7. かつて富高駅と呼ばれていた。
  8. フジテレビの『夜のヒットスタジオ』で松田聖子が赤いスイートピーを歌った時のセットに、何故か「日向駅」の駅名標があった。
    • 隣の駅は門川と岩脇(現在の南日向駅)。財光寺駅はまだない時代なので間違っているわけではない。

路線 - 日豊本線

川南駅の噂

かわみなみ
KAWAMINAMI
川南
 
つの
TSUNO
たかなべ
TAKANABE

所在地:児湯郡川南町

  1. 川南町の中心集落からやたらと離れた場所に、ぽつんとある駅。
    • 海がすごく近いので、耳を澄ませば波の音が聞こえる。また、線路沿いには津波標識が大量に設置されている…
    • 一応、駅前にはバス停(コミュニティバス)がある。
  2. 駅舎が一軒家のように見える。
  3. 町のコミュニティセンターが併設されている。
  4. 以前は跨線橋があったが、駅のバリアフリー化により撤去され、現在はスロープと遮断機が付いた構内踏切で連絡している。
  • 路線 - 日豊本線

高鍋駅の噂

たかなべ
TAKANABE
高鍋
 
かわみなみ
KAWAMINAMI
ひゅうがしんとみ
HYŪGA-SHINTOMI

所在地:児湯郡高鍋町大字蚊口浦

  1. 高鍋町の中心駅で、特急も含め全列車が停車する。
  2. 中心市街地から結構離れている。もし近かったなら…
  3. 南九州化学工業や宝酒造の工場には近い。
  4. 高鍋駅から少し北上すると小丸川の河口付近を通過するため、日向灘の絶景を少しだけ眺められる。
  5. 駅前にコインパーキングがある。
  6. ようやく宮崎にも「SUGOCA(スゴカ)」が導入されるが、残念ながら高鍋はエリア外…
  • 路線 - 日豊本線

南部諸県

飫肥駅の噂

おび
OBI
飫肥
宮崎県日南市
 
うちのだ
UCHINODA
にちなん
NICHINAN

所在地:日南市星倉一丁目

  1. 九州の小京都と呼ばれる飫肥(おび)城下町の最寄り駅。
    • 飫肥城からはちょっと距離がある。城下町全体でみても端っこ。
  2. 南宮崎駅を除くと日南線で最も利用者が多い。
    • 日南市内の県立高校がこの辺りに集中している(といっても日南高校と日南振徳高校の2校だけだが)
  3. 駅舎には飫肥杉が使われており、城を意識した造りになっている。
  • 路線 - 日南線

油津駅の噂

所在地:日南市岩崎

  1. 日南市内で運行上の拠点になっている駅。
    • 宮崎からここまでの区間列車が数本ある。ここを過ぎるといよいよ本数が少なくなる。
  2. 油津港や油津商店街など駅周辺はそれなりに発展しているが、乗客自体は少ない。
  3. 広島東洋カープのキャンプ地・日南天福球場の最寄り駅。
    • 2018年2月に駅舎をカープカラーの赤に染め上げた「カープ油津駅」の愛称でリニューアルする。
  • 路線 - 日南線

串間駅の噂

くしま
KUSHIMA
串間
(宮崎県串間市)
 
ひゅうがきたかた
HYŪGA-KITAKATA
ふくしまいままち
FUKUDJIMA-IMAMACHI

所在地:串間市大字西方

  1. 串間市の中心駅。列車本数は1~3時間に1本くらいと少なめ。
  2. 駅舎は農水産物直売所「駅の駅」とのセット。
    • 「駅の駅」のほうがメインにみえる。
    • 見る角度によっては、改札口の部分がト○レのように見えてしまう・・・
  3. 快速は下りのみ停まるけど、海幸山幸は停まらない。(というか串間まで来ない…)
  4. 串間市内のバス(コミュニティバス)はここから各方面に運行されている。
  • 路線 - 日南線

都城駅の噂

みやこのじょう
都城
MIYAKONOJŌ
(宮崎県都城市)
みまた
MIMATA

ひゅうがしょうない
HYŪGA-SHŌNAI
にしみやこのじょう
NISHI-MIYAKONOJŌ

所在地:都城市栄町

  1. 宮崎県内の駅ではホームの数が最も多く(3面5線)、5番乗り場まで存在する。
    • 1番乗り場から他ホームへは、跨線橋ではなく地下道で連絡している。
      • 後述のバリアフリー化に伴い、地下通路は閉鎖されてしまった。
  2. 中心市街地から少し離れているが、イオンが近い。
    • 西都城の方が市街地に近いが、市の中心駅はこちらである。
    • 駅が出来た当時の所在地は、都城町外(沖水村)だった。
  3. 吉都線という、とってもマイナーなローカル線が分岐している。行き先は小林えびの方面。
    • その吉都線も、かつて日豊本線と呼ばれていた時期があった。
    • かつては吉都線経由の急行「えびの」が熊本まで走っていた。もっと昔は吉都線・肥薩線経由の博多行き特急「おおよど」なんてのもあった。
  4. 2014年3月に駅のバリアフリー化が完了し、跨線橋とエレベーターが新設された。
  5. 1995年までは寝台特急「彗星」の終着駅/始発駅であった。

西都城駅の噂

にしみやこのじょう
西都城
NISHI-MIYAKONOJŌ
((宮崎県都城市))
みやこのじょう
MIYAKONOJŌ
いそいち
ISOICHI

所在地:都城市松元町

  1. 宮崎県内で最も早く高架化された駅。かつ都城市街地への最寄り駅である。
    • もっとも、その市街地が瀕死の状態だったりする・・・。
  2. 店が無いせいかコンコースが寂しすぎる。
    • 階段の途中にある展示スペースも、長らく手入れされていない感がある。
  3. かつては志布志線が分岐していた。そのため、今でもホームの駅名標から隣駅であった「いままち」の文字がうっすらと読み取れる。
    • というか、もともと志布志線の駅として開業した。日豊本線の駅になったのは都城~国分が全通して日豊本線が現在のルートになった時。
    • 志布志線の廃線から20年以上経つのに未だに(2014年現在)駅名標は↑↑のとおり国鉄時代のまま。手抜き。
      • 先日確認したところ駅名標が新しいのに変わってました。
  4. 特急停車駅なのに、特急非停車の田野駅より乗車人員が少ない(2009年度)。
    • 清武から普通電車に乗ったことがあるけど、都城駅でみんな降りてしまう。
  5. 一応、駅の隣が宮崎交通バスの拠点にはなっている。
    • 関之尾滝や高千穂牧場、霧島神宮行きの路線もあるが、1日5往復しかない。
      • 霧島神宮行きは2016年に高崎観光バスに変わり、西都城駅には乗り入れなくなった(幹線道路沿いにバス停がある)
    • 西都城駅前バスセンター。「西都バスセンター」とちょっと紛らわしい。(ちなみに「西都城(にしみやこのじょう)」、「西都(さいと)」である)
  6. 2017年に見た目だけちょこっと綺麗になった。
  7. ここから国分までは普通列車が少なめ。佐伯~延岡間ほどではないが。
    • 朝の都城行きは1本だけ。財部駅からの通学定期利用は年間で約1万4600人(2016年度)あるが、この1本だけでなんとかなっているらしい。
  • 路線 - 日豊本線

五十市駅の噂

所在地:都城市久保原町

  1. 駅所在地は当時の五十市村(五十町+横市で五十市)。
  2. 南隣にニシムタ五十市店があるが、北側にしか入口がなく、800mも大回りしなければならない。
    • 南口となることを想定してか、ロータリーだけは整備されている。無駄。
  3. なぜか、50km離れた三州自動車鹿屋営業所に「五十市駅前」のバス停標識がある。
  • 路線 - 日豊本線

小林駅の噂

こばやし
KOBAYASHI
小林
宮崎県小林市
 
にしこばやし
NISHI-KOBAYASHI
ひろわら
HIROWARA

所在地:小林市細野

  1. 小林市の中心駅。
  2. 吉都線の中では利用者が多い方。
    • 同路線の途中駅では唯一の有人駅。
    • 田舎だが一応、西諸(にしもろ)地域の中心地である。
  3. 2015年になって、ホームの端っこの部分に新駅舎が出来た。
    • それまでの駅舎はそのまま残っている(観光協会とやたらと広い待合スペースと化している)。表口からだと新駅舎が見えないから、本当に新駅舎が完成したのか疑ってしまった。
      • その旧駅舎は解体され、観光向けの複合ビルが新設される模様。
        • というわけで、2017年8月に「KITTO小林」として完成した。宮崎交通のバスターミナルも兼ねる。
  • 路線 - 吉都線

真幸駅の噂

まさき
MASAKI
真幸
(宮崎県えびの市)
 
やたけ
YATAKE
よしまつ
YOSHIMATSU

所在地:えびの市大字内竪

  1. 幸せを運ぶ駅として有名なスイッチバック駅。
  2. 隣駅が熊本県と鹿児島県。
    • 2016年3月以降、宮崎県内では真幸だけが熊本駅まで直通の列車が走っている唯一の駅となっている。
  3. ホームの上に巨石が載っている。
    • 土石流で駅と周辺家屋が押し流された時にホームに残っていたもの。名前とは裏腹に苦難の歴史がある駅。
  4. 牛山隆信の秘境駅ランキングでは九州トップになるような駅だが、かつて急行は停車していた。
    • スイッチバック駅なのでついでに客扱いをやってただけだと思われる。
  5. 実は宮崎県初の鉄道駅である。
    • 肥薩線が宮崎県を通っていること自体、地元民と鉄ヲタ以外気が付いていない節がある。
  6. 車でなら国道447号で比較的簡単に行ける。

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