土讃線

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

土讃線の噂

  1. 四国山地を横断する区間には、土砂災害との格闘の歴史が埋まっている。
    • 繁藤駅の近くには、土砂に埋まったまま引き上げられず放置されている車両があるらしい。ま、信憑性は都市伝説レベルだが。
      • 被災した機関車の銘盤が多度津工場に保存されてある。
    • 繁藤駅では1970年代初期に繁藤災害という地元では有名な土砂災害が発生した事がある。かなりの死傷者が出てきたんだそうだ・・・・
    • 小歩危駅は、こんな険しい場所にわざわざ…と思える場所に作られている。
      • そして、車窓からは、こんな険しい場所にわざわざ…と思える場所に建つ住宅がいくつか見える。
    • 地元では土惨線とも言われている。
  2. 坪尻駅は「探偵!ナイトスクープ」で紹介された事がある。
    • 周りには山しか無い、駅へのアクセス道は獣道しか無いという究極の秘境駅。別名、鉄道ファン専用駅。
    • 漫画「鉄子の旅」でも取り上げられた(第二巻参照)。
    • 一日の乗降客数が2人らしい。
      • そのうち1人は鉄道ファンと思われる。
      • ちょっと待て、「降りる」と「乗る」で二人でカウントされてるんじゃないのか?よって「二人とも」が鉄道ファン。
    • 駅舎内には旅ノートが置いてある。「鉄子の旅」の取材で訪れたキクチさんの書き込みもあるとか。
    • 何せ駅舎を出て最初に目に入るのが「マムシに注意」の看板。というか、それしかない。
  3. 坪尻駅がとにかく凄すぎる秘境駅なのであまり目立たないが、新改駅も結構な秘境駅。
    • その駅は戦時中要塞の一つだった。
  4. 琴平までは一応電化されている。
    • ただし規格が低い電化方式のため、電車の最高速度は85km/hに制限されている。そのため、電車よりも気動車の方が速く走れる。
    • 臨時列車の運行が発生すると、本来電車で運転されるはずの普通列車が、気動車に差し替えられることがある。
  5. 特急がカーブを傾いて走るので慣れない人は乗り物酔い必至。
    • 最近流行りの車体傾斜機構も音を上げたくらいのレベル。
  6. 後免駅ネタはもはやお約束。
    • JR四国は普通の駅名標で漢字を強調しているのだが、この駅だけは平仮名で「ごめん」とでかく書かれている。
  7. 高松から来る特急「しまんと」が高知止まりってどういうこっちゃ。ちゃんと四万十市の中村駅まで走らせてやれよ。
    • 所詮あれはエセ「四万十」。
    • それいっちゃったら、レールが無いとは言え室戸に逝けない「むろと」といい、土佐清水に逝けない「あしずり」といい…。
      • 四万十市が市名を「しまんと市」に変えたら済む事。(これに便乗して、南風からchangeしてくれるかも…)
  8. ダイヤ改正のたびに特急の停車駅が増えていく様な気がする。とうとう多ノ郷に特急が止まるようになった。
  9. 08年春に日高村に新駅が出来る。
    • 小村神社前駅 (予定)
      • 讃岐牟礼や阿波富田みたいな駅だったらいらない。
  10. 普通列車は全て阿波池田駅で分断される。なので、この駅を通過するには必ず乗換えが必要となる。
    • ・・・・が、列車の接続は余りよろしくない。
    • 早い話が「特急に乗れ」という事。
    • 予讃線だけど伊予西条駅のダイヤの組み方がまさにそう。壬生川から川之江へ行く時に接続の関係で特急乗った経験あります。
    • 2010年11月現在、下り3本のみ阿波池田止ではない普通列車が存在(多度津発大歩危行4269D、琴平発須崎行4277D、琴平発大歩危行4279D)
  11. 薊野駅周辺は、高知県いわく複線区間
    • JR四国によると薊野駅構内
    • 回送列車交換用らしいが、なぜここだけなんだろう。どうせやるなら、土佐一宮~高知間でやったほうが容量確保できるのに。
  12. 小村神社前駅は小村寿太郎とは関係ない。ちなみに、この駅は土讃線唯一の枝番号のナンバリング。
  13. 坪尻駅から大歩危駅まで徳島県に属しているが、そもそも土讃線が徳島県内を通っているというイメージはない。
  14. 予土線との接続が良くない(厳密には土讃線と予土線は繋がっていないけど)跨って使う人少ないんだろうな。

多度津~高知
高知~窪川
  • 太字は特急南風・しまんと停車駅(一部列車通過を含む)
  • 斜字は特急南風停車駅(一部列車通過を含む)
四国旅客鉄道

路線別 / 瀬戸大橋線 | 予讃線 | 高徳線 | 土讃線 | 牟岐線・阿佐海岸鉄道
車両 | SHIKOKU ICOCA | JR四国バス | 勝手に鉄道建設 | 偽モノ


スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク