国道429号

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国道429号の噂

  1. 確か区間は福知山備中倉敷だったかな
    • その通り。倉敷を起点に総社市~岡山市~吉備中央町~津山市~美作市~宍粟市~朝来市~丹波市などを経由して福知山市新庄で国道9号と交わる。
    • 最初に国道に指定されたのは倉敷市~津山市の区間。1993年に津山市以東が追加指定された。よって岡山県内は道路改良が比較的進んでいるし、また交通量も多い。
      • 倉敷市~津山市は1982年4月に指定。
  2. 兵庫県内は国道とは言えない。まさに「酷道」。
    • 兵庫県丹波市~京都府福知山市間の榎峠付近と宍粟市一宮~波賀の高野峠付近は超酷道。大型車の通行は事実上困難な区間。
      • 昼間はともかく、夜間は絶対避けたい峠道。熊やイノシシに遭遇するかも。高野峠は冬季通行止めになるらしい。酷道マニアには絶対うけそう。
        • 7月に通ったら、鹿が出るわ出るわ。
      • 青垣峠(の東側)も大概ひどい。榎峠や高野峠のようなヘヤピンはないが、そのぶん勾配がすごい。しかも狭くて、木立のせいで見通しも悪い。離合可能な場所が極端に少ないのも泣ける。
        • 青垣峠の西側はそこそこ広くて勾配もそれほど急じゃないのに、西から登ってくると峠の直前で突然狭くて暗い道になる。そして、峠の向こうはジェットコースターのように奈落の底へ……
          • 兵庫県らしくない国道である。兵庫県で酷道は貴重。
    • 宍粟市の波賀町~千種町間に鳥ヶ乢(とりがたわ)トンネルが貫通して『とりがたわ道路』が出来たので、徐々にではあるが、走り易くなってきている。
      • ほかにも、休乢(やすみたわ)トンネルが貫通したり、総社IC~倉敷IC間の4車線化が完成したり。国道29号以西では徐々に改良が進んでいる。旭川湖のあたりはやけに中途半端な状態になってるが……
        • ここの吉備中央町内の湖岸区間はそこそこ車が通るのに狭いので離合が多発。一方、作りかけのバイパス(トンネル)はあまりに中途半端すぎて交通量皆無。
          • どうせ湖岸区間には民家も何もないんだから、湖を渡る橋の南詰めから林道の入口までは南行きの一方通行にでもすればいいのに。トンネルが高規格過ぎて、トンネル→r49と廻っていっても所要時間はあまり変わらない。ぐるっと時計回りに走るようにすればいいと思うよ……
  3. 倉敷市内のうち、起点から大島交差点までは旧国道2号。倉敷市中心部を通るのに、高梁川を跨ぐ新霞橋以外は全て片側一車線。
    • 起点から西の国道2号も、2号バイパスが開通したら429に追加指定か?
  4. 津山市中心部は国道53号・国道179号とのトリプル重複区間であり、なぜか429の標識だけがなかったが最近取り付けられた。
    • 53号のおにぎりなんかはかなり年季が入っていて反射材が剥げ落ちちゃってるのに、最近取り付けた429のおにぎりは当然ぴかぴかなので、夜に通ると429のおにぎりしか見えなかったり。
  5. 比較的長い路線だが、道の駅は吉備中央町の「道の駅かもがわ円城」(岡山県内初の道の駅)のみ。

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