国道125号

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  1. 千葉県と埼玉県を茨城県経由で結ぶ国道
  2. 茨城のイメージが強すぎて埼玉と千葉では県内に125号があることを知らない人もいる。
    • 一応、熊谷から香取まで来ている。
    • 千葉県内は51号と重複な上、標識も全くないので、目と鼻の先の茨城県稲敷市が終点だと思われている。
    • 埼玉県内は4号、東北道、17号などの幹線道路と交差しているため、トラックが多い印象がある。
      • 埼玉県内のうち、東北道加須ICから熊谷バイパスにかけてバイパスが整備されている。
        • …んだが片側2車線の区間は行田市内のほんの一部と122号との重複区間と加須インターから南篠崎交差点までの間の三箇所のみ。それでも最近になって加須バイパスは工事が始まったがそれ以外は工事の気配なし。交差点も多いのでけっこうストレスたまる。
          • なお、多くの区間で拡張用地は確保されている。
            • 気が付いたら少しずつ少しずつ片側2車線化が進んでいるがあちらこちらでてんでばらばらに進捗。優先箇所の基準が分からん。
              • 行田バイパスは、あとは秩父鉄道の陸橋を残すのみ。
                • 東北道加須ICから熊谷までの関東平野の田園風景は壮大である。どこまでも続く平野。。。
                • 陸橋も完成し、車線の割り込み競争も解消された。
          • 17号下りに入る、上之(南)交差点の右折車線はいつも混んでいる。

茨城県区間

  1. ワンツーファイブ
  2. 日夜土浦つくばのヤンキーが路上で抗争を繰り広げている。
  3. あの映画の影響で全国的にはろっこくの次に有名。
  4. 阿見にバイパスが出来てからJRAの馬バスがやたらと走る。
    • その一方で、旧道はのどか過ぎる。
    • 旧道とは合流せず、国道6号に繋がる。
  5. トラックも結構、目に付く。
    • 埼玉県内と同様に4号(旧道)、新4号、294号、常磐道、6号、51号などの大幹線道路との橋渡しを担うためだろう。
  6. 土浦北部にもバイパスが存在する。阿見も含め、この付近の125号はバイパス、旧道が複雑に入り組んでいるので、迷いやすい。
  7. 354号とは2回交差する。1回目は古河市、2回目は土浦市。
  8. 2008年秋、土浦市若松町の付近で立体交差工事が始まった。茨城県道r64若松町交差点~国道354号木田余バイパス入口交差点まで。完成すると土浦市内をパスしてかすみがうら市方面に抜けることが可能になる。若松町より東側に作られる道路はR354バイパス扱い。
    • ↑を書いた者です。違う国道同士の接続方法としては、中村跨道橋の交差点を意識してもらえれば判りやすいと思う。(あそこはR6・R125・R354の3線がクロスするが、R6は高架で交差点をパスしてしまうので、実質R125とR354の交差点である)
  9. つくばバイパスはいつ完成するのか……。6国もだけど茨城県内はバイパス工事の進捗が遅い気がする。
    • 3桁国道なので、国道といえど県管理だから県が身軽に動ければいい。ことバイパス建設に関しては未だに土浦バイパスでもたついてる国直轄の6号より全然早いよ。当初の予定から何十年たってると思ってるの?ってくらいもたついてるから。

埼玉県区間

  1. 栗橋の交差点形状を見るに、熊谷から古河に抜ける道路と言うよりも、大宮と国道4号を結ぶ県道3号の延長線という趣き。
    • 熊谷から古河に抜ける道路じゃなくて熊谷と東北道、4号を結ぶ道路。
  2. 埼玉県北東部民は東北自動車道加須IC、国道4号への道という認識。
  3. 羽生付近は、いかに関東平野が広大かということを実感できる。

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