国立国会図書館

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正面にて
  1. 原則として新たに出版される本は1冊を国会図書館に納入する事が義務付けられており、これにより日本国内で発行された書物の大半がここに存在する。
    • 一度は出荷された後で回収騒ぎになったような代物でもちゃんと収蔵されていて、手続きさえ踏めば誰でも閲覧できる。
      • ただし入館資格が18歳以上。
        • 21歳以上じゃなかったっけ・・・?
          • かつては20歳以上、現在は18歳以上。
    • だから漫画も存在する。
      • 場合にもよるが、出版されて割と直ぐに読めるようになる。読みたいけど買う程でもない、しかし漫画喫茶に入荷するか微妙な漫画を読むのに使える。
      • 画集や設定資料集など、値段が高く、当たり外れが激しいのに読める場所が少ない本をチェックするのにも使える。
      • 表紙は外されているため、見返し部分は読めない。また、表紙裏にネタイラストが描いてあると借りる時少し恥ずかしい。
      • コミックアンソロは、元ネタにもよるが抜けがあったり、そもそも全く無かったりする。あと季刊誌も歯抜けがザラにある。
      • ネットで話題になった作品でもマイナー出版社だと、アニメ化・ドラマ化が決まるまでない場合もある。
      • メディア学科系の論文等でアニメや漫画を題材にする(例:戦後の少女漫画における恋愛描写の変遷etc)場合、バックナンバーを探す際にここの書架がかなり役に立つと聞いた。
    • 学術書から漫画まで日本国内ほとんどの本が存在する。
      • 無論エロ本も
        • 某くそみそな漫画群もここで発掘された。
        • 流石に同人誌は無いだろうと思ったら、大手サークルの本なら幾つかある。どういう経緯に入庫したのか気になる・・・。
          • 作者自身が納本したか、あるいは誰かが寄贈したと思われる。
        • コミックLOもあるんだな。
          • かつて問題になったレモンピープルもあるが、結構切り取られてしまっている。
        • エロゲーの画集や特典物がある漫画は、本館別室で読まないといけない。おそらく窃盗対策と、×××防止の為。画集だけに我執にとらわれてはいけない(戒め)。
        • 本は当然手渡し、しかも受付は若い女性が多いので借りる時はかなり恥ずかしい。羞恥プレイ好きのドMにはご褒美かも知れないが。
      • マジデ?
        • 地方の小さな出版社から出た本は時々無い本がある。
      • ただしスペースの関係上、一般公開されているものは少なく、ほとんどは書庫の中。
        • 辞典類などの参考図書は開架だが、国会図書館に来ている時点でその手の本は調べ済みだろう。
    • まったくもうウソはいかんよ。一冊ではなくて三冊納入。貸出用と保存用と予備で一冊。
      • 昔は知らんが今は1部でおけ。ちなみに代償金って制度もある。5割上限だってけど。
        • 『亞書』という謎の本をめぐる騒動で代償金制度の知名度が上がった。
  2. 本棚をどかすと隠し通路があり、奥の部屋にメガネで巨乳の女性と、メガネではないが巨乳の女性が匿われている。
  3. 近年イギリスに買収されたらしい。
  4. 特になし。
  5. むちゃくちゃ便利な図書館。情報収集にはもってこい。
    • ただし、全て閉架なので結構待たされる。
      • もし同じ本があれば、待ち時間が少なく、コピーも安い広尾の都立中央図書館の方が良い。
        • ただ、売店や食堂はこちらの方がいいのが悩み所。
      • 23区には区民でなくとも貸出可能な区立図書館は結構ある。なので欲しい本を東京都公立図書館横断検索などで探せば、よほどマイナーな本や古い雑誌でなければ大抵の本は借りられる。
      • 以上のことを踏まえると、国会図書館を使うのは最終手段と考えた方がいい。
      • 一度に請求できる本の数が3冊までというのも辛い。雑誌は10冊までと多いのは救いだが。
      • 待ち時間は早いと15分ほど、遅くても30分を超えることはないと思う。
    • かばんを持ち込めない。中身は透明な袋で入れ替えれば持ち込める。
      • 袋をくれるのは有り難いが、強度が弱いのが難点。重いノートPC入れただけで取っ手部分が破けそうになる。
    • 公式サイトの蔵書検索もかなり使える。
      • 雑誌の個別記事もかなりの部分登録されているので、マイナー過ぎて普通なら全然ヒットしない言葉でも結構引っかかる。
      • 国会図書館にもない本に当たっても、所蔵してる公共図書館を案内してくれるのも便利。
      • 国会図書館サーチはたまにぶっとんだところの蔵書がひっかかる。
    • デジタル資料も面白そうな情報がいっぱい引っかかて楽しい。
      • 大半はネットからでは見れず、国会図書館のパソコンからでないとアクセスできないが、本を借りなくても十分時間が潰せるくらい興味深い資料が大量にデジタル化されている。
        • デジタル化資料のほうがコピー代が安く、すぐにコピーが終わるのも嬉しいが、本によってはデフォルトだと画像が荒かったりする。
    • 他の公共図書館にはあまりない、各研究機関の紀要や研究報告書が充実しているのが有り難い。
      • 紀要の多くが雑誌扱いなので10冊まで借りられる。これに3冊しか借りられない一般書籍をうまくローテさせれば、器用に調べ物が出来る。
  6. ダイエットの本がいっぱいある。
  7. 何気に食堂のカレーがお買い得
    • 東京本館6階の食堂には、国会丼がある。
      • カレーと牛丼を合わせただけだが、牛丼チェーン店の牛カレーより美味しい。
        • 業者の交代に伴い、2013年4月にメニューから消えました。
  8. カウンターに掲げられている言葉「真理がわれらを自由にする」。
  9. あと数年で書庫がいっぱいになるらしい。
    • 大丈夫!地下に所蔵庫作ってるし、それでも足りなきゃ外局と大倉庫を創って管理をさせる事になっている。
    • 「関西館」が建設されたのもその対策の一環。
  10. 本の病院がある。
    • 個人の本は修理してくれない、残念。
  11. 関西文化学術研究都市には関西館がある。
    • ただし、東京にはなく関西感にしかない本は殆ど無い(逆は一杯ある)。
  12. 上野公園には国際子ども図書館がある。
  13. 略称はNDL
    • National Diet Library。まんま過ぎる。
  14. 「時代の資料」を確保するために、数万円の前渡金を渡された国立国会図書館員がビニ本を買いあさったことがある。(アングラ出版のため国立国会図書館に納入されないから)
    • 写真集扱いな「サンタフェ」はあるが、(1999年以降違法化された)アリスクラブはない。どういうことなんだ。
      • N村R香の合法的な写真集ならあるらしい。
  15. 本来は国会議員が法令策定するための資料収集を行う図書館。
    • 次いで官僚が行政のための資料収集を助けるのが眼目。
    • 一般利用者にとって不便なのは、こうした図書館本来の目的からすればおまけの業務だから。
    • 国会議事堂内には「国立国会図書館国会分館」がある。ある意味こっちが本当の「国会図書館」かも。
  16. 場所が限られるが、無料で無線LANが使えるのは有り難い。
    • 公共図書館でFREESPOTを設けている施設は、ありそうで全然ないので。
  17. 閲覧室ではノートパソコン使う人も多く、結構色々なパソコンを見られる。
    • やはり一番多いのはMacbook
  18. 国会図書館に納本する本の基準は「15冊以上頒布」されていることなので、上に書いてある通り身内だけに無料で配った同人誌のようなものも一応納本義務があるので納本している人はいる。納本すると本の代金の半額+送料は返してもらえる。
    • 2冊納本すると1冊は関西館に送られる。
  19. 世界的には、国家を代表する図書館は教育・文化系省庁の傘下にあるところが多く、日本のように立法府の管轄なのは比較的珍しい。
    • 戦前の帝国図書館は文部省傘下だったが、戦後アメリカの制度に倣って国会傘下に置かれたとか。

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