四国の道の駅

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徳島

日和佐

  1. 日和佐駅の真裏に造られた。
    • 日和佐駅へは跨線橋で直接入れるようになり、駅の業務もこちらに委託された結果、本来の日和佐駅舎が無人化されてしまった。
  2. 二十三番札所の薬王寺がすぐ近くということもあってか結構賑わっているが、足湯があるほかは普通の道の駅、という感じ。
  3. 55号線を室戸岬までいくツーリングライダーが多いのか、二輪集団をよく見る。

宍喰温泉

  1. 温泉施設があったが、ボイラーの故障で閉鎖されてしまった。
    • 宍喰の中心街のすぐそばにあり、宍喰駅からも歩いて行けるレベルなので、地元住民や乗り鉄にも愛された温泉なのに…
    • その代わり併設のホテルの温泉の日帰り入浴料が値下げされた(なので温泉には入れる)。当然施設はこっちの方が立派だからむしろ良かったかも。
  2. 併設の場違いな?南欧風リゾートホテルの名が「リビエラ~」、レストランが「アリタリア」…国際空港から遠く離れた所にあるせいか海外コンプレックス丸出しである。

大歩危

  1. 1階に妖怪屋敷、2階に石の博物館が入っている。
    • 入場は両方セットでしかできずしかも入館料¥500と少々高め。2階だけ見たいという地学ファンも結構いると思うのだが…
  2. 入館料に躊躇した石マニアには売店がおススメ。10万以上する巨大な水晶の天然石や珍しい宝石の原石などが展示販売され、見て回るだけでも楽しめる。
  3. すぐ近くに川下りの乗り場である「大歩危峡まんなか」があり、土産店や食事処としては「まんなか」の方がほぼ上位互換なため、ツアー客がいない時は基本閑散としている。

香川

源平の里むれ

  1. 琴電志度線が塩屋~房前間で丘をよけて大きくカーブする所の、その丘の上にある。
    • 房前駅からは徒歩3分と近い。駅に看板もある。
  2. 敷地内に琴電の旧型車が展示されている。
    • 上記のような立地なので、下を走行する琴電のレールの軋み音も頻繁に聞ける。向きの道の駅かも。
  3. 海鮮食堂の「はまちの漬け丼」が人気。昼間に行くと行列が凄い。
  4. 名前の割に、源平合戦に関わる建物や展示等は全くない。

滝宮

  1. 「うどんアイス」が名物。
    • うどんだしフレーバーのアイスの中に、本当に刻んだ讃岐うどんが入っている。
  2. 讃岐うどん発祥の地にある故、メインの建物に「うどん会館」と名付けているが、肝心のうどん店が人手不足で休業したまま・・
    • まあ近辺に讃岐うどんの名店結構あるし、無理することないと思う。
  3. 琴電滝宮駅から徒歩10分弱だが、道が少しわかりづらい。

恋人の聖地うたづ臨海公園

  1. 瀬戸内海に近い。
    • 眺望もいいためか、カップルと親子連れ多めな気がした。
      • 駅名に「恋人の聖地」って入っちゃってるほどだからね…
  2. 謎のモニュメントがある。

ことひき

  1. 銭形砂絵の傍らにある道の駅……だが、どれが施設なのかわからん。

とよはま

黄金持ちの聖地・・?
  1. 愛媛県との県境ギリギリ近くにある、香川県最西端の道の駅。
  2. 名物は「和三盆おいりソフト」。
    • ひなあられを軽くしたような「おいり」(西讃名物)のトッピングが、コクのある甘さの和三盆ソフトとよく合う。
  3. フリーマーケット用のスペースの名前が「日野ら市」。日野市とは関係ない。
  4. 「黄金持ちの聖地」を名乗っている。
    • 単に海を挟んだ対岸にかの銭形砂絵があるというだけで名乗ったらしい。寛永通宝をかたどったオブジェや願掛け用の祠もあるが、展望台とかはないので本物が見える筈もなく…

愛媛

多々羅しまなみ公園

  1. 瀬戸内しまなみ海道が完成した頃は多々羅大橋まですぐという立地としまなみ海道の中間点であること、尾道~今治で当時唯一の道の駅だったこともあって、大盛況を博していたが、15年も経つとさすがに当時の記憶もどこへやらといった感じである。
  2. 駅名に「公園」の文字が入るだけあって、ちょっとした海岸沿いの公園という感じになっている。けど砂浜などはない。
  3. 島内の農家で採れたみかんがそこそこ安くて旨かったりする。尾道~今治を自転車で移動する者にとっては水分と栄養をまとめて補給させてくれる最高の存在となる。

風早の郷 風和里

中身全部ひじき・・
  1. 松山市内唯一の道の駅。
  2. 物産館の方はあまりぱっとしないが、産直市場の方は特に海の幸を中心に充実している。
    • 何故か「鯛めし」や「蛸めし」を複数の業者が競うように卸していて、しかも安い。
    • オコゼの天ぷらやサヨリのフライという他では珍しいものもある。
    • ひじきコロッケ」がある。どうせポテトの中にひじきが混じっている位かと思って食べたら、中身が全部ひじきだった。でも結構旨い。
  3. すぐ横にスポーツセンターがあるため、大会とかが行われていると少々鬱陶しい状況になることも。
  4. 予讃線の大浦駅から徒歩15分強なので、歩いて行けなくもない。
    • 但し、予讃線の車窓からはちょうど山とスポーツセンター(上記)の陰になって見えない。

ふたみ

  1. 夕陽が売りらしい。
    • ソフトクリームも単にオレンジ風味の物を「夕焼けソフトクリーム」として売っている。
  2. 目の前に広いビーチが広がるが、実は「ふたみシーサイド公園」として整備された人工海浜である。
    • 上記の夕陽と合わさって、「恋人の聖地」に認定されている。
  3. じゃこ天の実演販売の店が大人気。
    • 揚げたてなうえ、余計な物が入っていないので市販の物とかより断然旨い。
    • 恋人の聖地に便乗して、じゃこ天をハート形にした「ラヴじゃこ天」もある。
  4. 予讃線の伊予上灘駅から徒歩5分ほどと近い(但し高低差が結構ある)。

広見森の三角ぼうし

  1. 町特産のキジ肉を使った「キジカレー」が食べられる。
  2. 「鬼北町」に因み、鬼に絡めた商品がたくさん売られてるが、一部怪しいモノも。
    • 「鬼に叶う棒」とかいう開運グッズに、何かの動物の牙らしい「鬼の牙」まで…

虹の森公園まつの

  1. 淡水魚の水族館「おさかな館」が有名。
    • ただ大人の入館料は結構するので、子連れでもない限り躊躇してしまう。
  2. 水族館の他にもガラス工房や観光農園、(川沿いのため)水遊びのできる公園など都会人が好みそうな施設がてんこ盛り。

高知

美良布

  1. アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)のすぐ近くにある道の駅。
    • 記念館だけが目的だと寄ろうとはなりにくい。
    • 道の駅のほうが先に完成したらしい。

よって西土佐

  1. 既に道の駅が乱立気味の四万十川流域に、2016年4月10日にオープン。
    • これでJR予土線沿線にある、平成の大合併前の旧自治体全てに道の駅があることに。国道も結構過疎ってる所だけに、お互い潰し合いになりそうな…
  2. 但し、四万十市としては初の道の駅である(旧中村市内には無い)。

すくも

  1. 猫の楽園。
    • 朝方はわんさか鳴いてる。うるさい。
  2. 一軒家を並べた構成。道の駅には見えない。

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