唐津市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本九州 > 佐賀松浦唐津市

   
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テーマ別の噂

唐津市の噂

虹の松原
唐津くんちの 金魚 鯛の曳山
  1. 廃藩置県の時、譜代の唐津藩なのに佐賀藩ごときといっしょくたにされたことを、今でも根に持っている。
    • なので、自己紹介の時は「唐津出身」という。
    • 九州以外の土地で「出身は?」ときかれた時の答え方→「九州です」>「佐賀県の玄界灘側です」>「唐津です」
      • 佐賀市民は華麗にスルー。
      • なぜか「佐賀県出身です」というのがハズカシイ・・なぜだろう(都内在住)。
        • 単純に「佐賀県」というよりも「唐津市」に誇りを持っているからだろう。
      • 「佐賀県の玄界灘側」とか言わずに、いきなり「九州の唐津です」と言う人が多いみたい。それでわかってもらえないと機嫌が悪くなる。
  2. 唐津市民は自分が佐賀県民だとは思っていない。
    • 追記すると、「どうせなら福岡県がよかった」と思っている。
      • 福岡県鳥栖市はあっても、福岡県唐津市なさそうだ・・・
        • 個人的には「鳥栖=佐賀」「唐津=福岡の隣」ついでに「糸島=98%佐賀」ってイメージが・・・(元福岡市民)
          • 「鳥栖=佐賀」「唐津=福岡の隣」はわかるが、なんで糸島が佐賀なの?福岡と唐津の間なのに・・・(笑)。
            • 昭和バス天国だからじゃないの?。
              • なるほど(納得...笑)
        • 唐津市民にとって鳥栖と交流が殆どないので、鳥栖市民を伝説上の生き物と思っている。
      • 歴史的や文化的にはその方がラッキーだったかも。
    • 佐賀市及びその周辺の人間とは性格が合わないと思っている人が多い。
      • 死んだ爺ちゃんが「佐賀=武士、唐津=商人・漁師で基本的に考え方が違う」と言っていた。
      • 甲子園の予選決勝で佐賀市勢と唐津市勢だと絶対負けたくない。結果唐津が負けるのだが・・
        • しかし残念ながら、ここ数年唐津勢は決勝どころか準決勝にも勝ち残れない。伊万里勢・鳥栖勢にも勝てなくなっている。
        • 2011年の夏、ついに念願かなって唐津商が準々決勝から佐賀市勢に3連勝で甲子園出場。しかも甲子園でも27年ぶりに勝ったので、唐津っ子は大はしゃぎ。
          • 中継見てた。応援席から「エンヤーエンヤー」と聞こえてきてたのが印象的でした。さすが唐津っ子!(by佐賀市民)
            • 2013年の夏にも同じ唐津市内に有る早稲田佐賀が創部4年目で決勝に進出したものの有田工にサヨナラ負けして甲子園ならず・・・まあメンバーの殆どは福岡等からの余所者ばかりで応援のしがいは無かったけどな。
    • バルーンフェスタ、サガン鳥栖など、同じ佐賀でも唐津以外のものにほとんど関心が無い。
      • おっしゃる通り。だって福岡の方が何かと身近に感じるから実感湧かない。
    • 磯の鮑の何とかってこと?
  3. 血の気が多い。
    • お調子者も多い
    • 地方はどこも血の気が多いよね、暇だから。
      • 暇というわけじゃないんだ。唐津の場合は港町故に血の気が多い。
        • 城下町じゃなかったっけ?まあ、唐っていうぐらいだから港町でもあるんだろうけど。
        • 唐津港湾庁舎とか唐津発電所、魚市場のある西唐津は港町の雰囲気がある。あと、宝当桟橋のある千代田町とか漁港のある東唐津とか。
  4. バルーンフェスタを松浦川河川敷でやって欲しいと思っている。
    • しかし最近、開催日程を唐津くんちにぶつけてきたので、くんちが雨に祟られていると信じる人が少なくない。
      • そのためか、バルーンフェスタが開催されてる時もあえて無視する人もいる。「佐賀県だけど佐賀のことは関係ない」らしい。
    • 期間中、なぜだかバーバパパ列車が唐津線で運行される。
      • バーバパパが佐賀県の観光関係のイメージキャラクターであるため。(ちなみに本当はサザエさん(作者が佐賀出身)を使うつもりだったが、権利関係でつかえなかったらしい)
    • どうせなら、SLで運行すればいいのにね!
    • 唐津では今でも蒸気機関車が現役で走っている。
  5. 佐賀空港より福岡空港の方が近い。
    • 福岡空港へは筑肥線(福岡市営地下鉄直通)1本で行ける。
      • ただ福岡空港へは、筑肥線のロングシートを嫌って高速バスを利用する人も多い。
    • 飛行機の便数も福岡空港の方が圧倒的に多いため、佐賀空港を利用する理由が見当たらない。
  6. 財政難らしい。なので、原発を抱えて財政面で豊かな玄海町から合併を断られてしまった。
    • 人口密度はかなり低そうだ。
  7. 3人以上の人数を2つのグループに分ける時、「グーパー」ではなく未だに「おもてうら」を使う。
    • おもてうらのやり方も独特で、始めの掛け声が「う~らかお~も~天ぷらコロッケハンバーグリコのおまけ付キンチョーリキットアブラとチャウチャウ コブラとチャウチャウ!」である。
  8. 唐津くんちでは学校や会社を休みにするほど祭りムードに溺れる。
    • 豪華なくんち料理の山と酒にも溺れる。
      • くんち期間中のエンゲル係数の高さは驚異的。
      • この祭りのために祭り関係者は必死にアラ探しをする。
    • 市外から市内の高校に赴任してきた教師が、文化の日(くんち開催日)を部活の練習日に設定したところ、生徒や父兄から猛反発を食らったらしい。
      • そりゃ怒られるだろうなぁ・・・。
      • 高校生の時、部活の顧問の先生が伊万里出身で、くんちの日に大事な練習試合をぶつけてきた。くんち前日に本気で退部届けを出しに行った。
    • 365日くんちを中心にして一年が回っている。
      • くんちが終わった翌日には、教室の後の黒板には「くんちまであと36●日」と、早くもカウントダウンがスタートする。
    • 「エンヤー、エンヤー」の掛け声に血が騒ぐ。
      • いくつになっても、酒の席で盛り上がると掛け声は「エンヤ!」である。
    • この時期になると、ネジネジネクタイの芸能人が毎年来ているらしい。
    • くんちが終わった翌日(11月5日)は、唐津っ子は疲れ果てて仕事も勉強もままならない。
    • 「盆と正月が一ぺんに来る」という表現はこの祭りのためにある。
      • 仕事などで県外にいる唐津っ子は、盆正月には帰省しなくても唐津くんちの時だけは絶対に帰って来るらしい。
      • くんちで金を使い果たすため、正月はきわめて質素。
  9. 高架線ばっかりなので多くの市民は踏切の存在を知らない
    • 虹ノ松原や山本あたりにはあるけど、中心部にはないですね。でも、そもそも線路が通ってない所もあるから踏切を知らないんじゃ・・・。
      • 知らないというより、踏切をフィクション世界のものと思っているフシがある。
    • ただし、単線なので幅は狭い。
  10. 佐賀市へ行くよりも福岡市へ行くほうがはるかに便利。
    • 佐賀県だけど福岡が好きだから?
      • 腹が減ったら、遠くの海苔弁より近くのモツ鍋。天気予報も佐賀よりも福岡を見てしまう(東京在住)。
        • うまいこと言いますね。じつは佐賀も福岡も距離的にはあまり変わらないんだが、唐津市民から見た距離感は福岡のほうがはるかに近いらしい。
    • 福岡へは筑肥線の電車や高速バスがたくさん運転されてる。一方、佐賀や伊万里方面は唐津線、筑肥線のディーゼル列車が頼り。本数も少ない。
    • あまりにも福岡市に頻繁に買い物へ出かけるため地元商業の衰退を招いている。
      • これはマジで深刻な問題・・くんちにも影響されるし。
  11. コミュニティFM作ろうとしてるらしい。
  12. 本土では最も朝鮮半島に近い都市。
    • 日韓トンネル構想では必ず経由地になる。ちなみに'80年代には実際に日韓トンネルの調査坑が何百メートルか掘られた。マジでやめてくれ……。
    • そのためか、交差点や観光案内の看板など、あちこちでハングル表記を見かける。
    • 唐津の「唐」は、もともとは中国ではなく韓国の意味だったらしい(=韓国へ行く港)。
    • 半島が見える。
      • みんな本気にしないでね。ここはチャクウィキですからね。
        • 虹の松原から半島見えるよ!東松浦半島。(そもそも東松浦半島の大部分が唐津市ではあるが…)
    • ちなみに、虹の松原には北朝鮮の工作員の接触ポイントがあった。
    • 百済の王様が生まれたという伝説もある。
      • 鎮西町の加唐島ですね。
    • 韓国にも唐津(タンジン)という地名が存在する。
      • 2011年までは「唐津郡」でしたが、2012年1月1日に「唐津市」に昇格しました。
        • 市庁舎は豪華ガラス張りで8階建てである。
          • 映画館まである。
    • 韓国から流されてくるゴミが海岸に漂着し問題になっている。
    • その割には、(在日も含め)韓国人は多くはない。韓国からの観光客も少ないらしく、福岡みたいに街中で韓国語が聞こえることもない。
  13. 一時期、車の「唐津」ナンバーができるという噂があった。
    • これも「佐賀」とひとくくりにされるのが嫌、という証拠かもしれん。
  14. 何気に県2番目に人口が多い市。県外ではあまり知られていない。
    • 人口が多い=栄えている ではないからね。でも鳥栖市には負けたくない。
    • 佐賀県第二の都市=唐津、って(福岡・長崎も含めて)地元では常識なんだが、ひょっとして他の地域では鳥栖の方が人口多いと思われてるのか?
      • 最近は全国的に見て唐津より鳥栖の方がメジャーかも。若者は焼き物(唐津焼)よりサッカー(サガン鳥栖)の方がピンとくと思われ。ただしその分、サガン鳥栖が佐賀県のチームと知らない人も少なくないが・・
      • 佐賀方面の人には唐津は僻地と思われているらしい。まあ、気持ちはわかるけど。
        • 佐賀の人にだけは、そう思われたくない。というか許せない。
  15. 佐用姫伝説という悲しい伝説がある。
    • じつは唐津の人しか知らないんだが、全国的に有名な伝説だと唐津の人は思っている。
      • 唐津以外の人も知ってる人いますよ。(by佐賀市民)
  16. 唐津市では、陸に打ち揚げられた船を少年科学館として有効活用している。
  17. 魏志倭人伝の末廬国(まつろこく)があった場所とされ、歴史は古すぎる位古い。
    • 末廬国=「松浦」の地名の由来だと言われてるので、松浦○○という会社や組合がいくつかある。しかし長崎県松浦市とは関係ないのでまぎらわしい。
  18. 最近のゆるキャラブームに便乗して唐津市が作った「唐ワンくん」というキャラクターが、ゆるキャラまつりの人気投票で「ひこにゃん」を抑えて2位に入ったとかで、みんな大喜び。市役所関係者を中心に、かなりの組織票が(以下自粛・・)
    • 見た目はどう見ても栄養失調の「ひ○にゃん」。
      • あのヒゲの具合がB級感を漂わせているな。
    • 10数年前に旅行した時のパンフレットには「旅カラツ」と言う渡世人風なカラスのキャラクターがあって気に入っていたのだけど、何処に行ってしまったのかな。
      • あれはJR九州のキャンペーンだったような記憶があります。間違ってるかもしれんが。また復活させてもいいと思う。
  19. 唐津バーガーがあるが、知名度では残念ながら佐世保バーガーの後塵を拝する。
    • そりゃ佐世保バーガーと比べたらスケールが、、、とか言ったら唐津の人に怒られるのでやめときます。
      • 販売してる場所が松原の真っ只中。
        • 本場(?)は松原の中らしいが、駅のパン屋と、唐津市街から呼子・名護屋方面に抜ける県道23号沿いにも売っていた。
  20. 唐津くんちの曳山は唐津神社向かいの展示場に格納されている。
    • でっかいのに可動式である。実際に動いているところを祭りで見てみたい!
    • 最も有名らしい鯛の曳山は鯛というよりも金魚っぽい。
      • 祭りのときにはヒレを動かしながら進んだりする。橋を渡るところを少し離れて見ると、魚が泳いでるようにも見える。
    • 唐津での曳山の製作・修復技術は途絶えており、福岡市の業者頼みである。
  21. 虹の松原は日本三大松原の一つ。ここまで触れられてはいないが、誇っても良いと思う。
    • 松林の中を散策するのがもちろん良いが、県道347号を走るだけでも楽しめる。
    • 心霊スポットとしても有名。ストレンジフルーツが毎年沢山採れるから....
    • 地元の人ひとりひとりがゴミ拾い等に参加して、その美点を守ろうとしている所とか、普通に立派だと思う。(by佐賀市民)
  22. 唐津城の藤は見事。ただ、紫の藤と白い藤があるが、2011年現在、白い藤の方は石垣の修復工事中のため、見れませんでした。
  23. 実は唐津藩は島原・天草の乱の時に天草を領していた。そんな遠方を領しているから目が届かんと一揆が起きたのでは?
    • そもそもの原因は、唐津藩初代藩主・寺沢広高が天草の検地をした際に、なぜか石高を実際の2倍に算定してしまったことらしい。そのため天草の人は毎年ぼったくりのような年貢を取られていたところへ飢饉が重なり、ついに「いい加減にしろ!島原と一緒にこっちもヤったるぞ、ゴルァ!!」とブチ切れんだとか。
      • なので寺沢広高は、唐津では虹ノ松原や唐津城を築いた名君としていまでも慕われてるが、天草では極悪人扱いらしい。
        • 天草で収奪した富を地元に落としていた訳ですか…
  24. 唐津市でラーメン屋といえば西唐津に有る一竜軒か和多田に有る関東軒が有名。
    • 一竜軒は閉店。弟子が相知に一光軒として開店。
  25. スケートのアニメで知名度が上がった。
    • ゾンビのアニメで更に上昇。
    • ちなみに共にアニメーション制作会社は同じ。唐津市を主に舞台としながら、隣の伊万里市にある「ドライブイン鳥」も共通聖地。
  26. 市の資料館が老朽化で閉鎖し、フェリーターミナルとかがある方へ移設するかどうかで揉めてるうちにゾンビ達に転がり込まれた。
    • 年に1度の限定公開では、前年が2日で300人の来場だったのに対し、アニメ放送中の2018年は1日で1000人を超える観光客が訪れた。

中心市街地

藤棚も見事な唐津城。こやつも舞鶴城。

(西唐津~城内~和多田)

  1. バスターミナルが暗いし、臭い。昭和55年建築で比較的新しいのだが……
    • 隣接する旧まいづるデパートにいたってはリアル幽霊ビル状態
      • バスターミナルと一緒に再開発されて新しいビルが建つらしいが難航中のようだ。
        • 今年の2月からビルの解体作業が始まります。2011年6月開業だそうです。工事中はパチンコ屋跡地がバスセンター代わりになるんだと。
    • まいづるデパートに行くことが憧れだった世代は、唐津くんちのテレビ中継であのビルが映るたびに寂しさを覚える。
    • 昔はデパートが2つあった。今はジャスコだけが頼り。
    • 来年度(2010年)中に建て替えられるらしい。
    • バスセンター新装改築。だいじょうぶか?と思うくらい見違えるようにキレイになりました。
  2. 「早稲田佐賀中学校・高等学校」なる中高一貫校が2010年に開校するが、実際のところみんな「早稲田唐津中学校・高等学校」にしてほしいと思っている。
    • 東京の人は唐津市民の考え方をいまいち分かっていないようだな。まあでも、腐っても早稲田だ。
    • 唐津にあるのに「佐賀」と名付けるのは、唐津市民にケンカを売るに等しい行為である。
  3. 市街地が丘陵へどんどん拡大中。
  4. 最近、西唐津にフェリーターミナルが出来た。
    • 現在のところ壱岐行きフェリー「エメラルドからつ」のみだが。
    • 九州郵船の案内によると、あのターミナルは「唐津港」らしい。西唐津にあるのに、なんかまぎらわしいんじゃないの?
      • 唐津東高校と間違える。
  5. 最近、唐津駅前にマンションがニョキニョキ林立している。
    • だが売れてないようである。
  6. 市立第一中・第二中・第三中・第四中・第五中があったが、うち二中と三中は消えた。
    • 二中は西唐津中を分離したため佐志中に改称。三中は高島中に改称後、五中に統合。
  7. 唐津市近代図書館の外観は朝鮮総督府に似ている。
  8. TSUTAYA周辺はボーリング場、24時間スーパートライアル、TSUTAYAがあるので深夜まで誘蛾灯に誘われた虫のように若者が集まる。トライアルは大変国際的で日本語以外の言葉を話す人たちとの遭遇率も高い。

(松南町~鏡~宇木・半田)

  1. 唐津競艇場がある。
    • 音がうるさい。
    • 地元住民にとっては、もはや競艇の騒音は風物詩となっている。
    • 唐津競艇場沿道の歩道は並木道となっているが、アスファルトがもろくなっている為、木の根がアスファルトを押し上げて、道路が凸凹になっている。
      • 扁平率の低いアルミホイール車は注意!
  2. 小学校の前に古墳がある。
    • 樋ノ口古墳。小規模ながらも1500年以上前の貴重な遺跡であるが、そんなこと知らないorどーでもいい小学生にとっては格好の肝試し場であった。
  3. ジャスコ唐津ショッピングセンター。
    • フードコートが寂しい。
      • 当初はうどん屋とお好み焼き屋とちゃんぽん屋があったけど、開業8年目にして現在ラーメン屋のみ。
        • 最近別のうどん屋と中華料理屋ができた。
      • 奥にあるマックとミスドを表に持ってくりゃあ良いのに・・・あそこの方が賑わってるし。
    • 「ジャスコ佐賀大和店」が「やまジャス」、「イオン福岡伊都店」が「いとジャス」、そして極めつけは「ジャスコ唐津店」が「からジャス」。
      • だからといって、店の中が空っぽという訳ではない。
    • 唐津市内で一番賑わってる場所かも?中心部からの無料送迎バスは平日でも満席、休日ともなれば満員電車並みの混雑ぶり。
  4. 無駄に広い。南北10kmはある。しかもあれで一つの校区を形成しているというのが凄い。
  5. バイパスが通過しているのと、唐津東中高が移転してきた関係から、このあたりが唐津の中心だと勘違いされることが多々ある。50年前までは唐津市ですらなかったのに……。
    • あれで東唐津駅の前にマンションとかパチンコ屋とかができたら、ほんとに中心市街地みたいになりそう。
  6. 鏡山の頂上から飛び降りる人が多数いるが、別に自殺の名所というわけではない。

鬼塚・久里

  1. 市立鬼塚中学校は通称鬼中。その名の通り鬼のような生徒さんばかりです。
    • 生徒も先生も、背中に大きく「」と書かれたTシャツやトレーナーを着てウロウロしてる。あれはヤバイだろ・・・
  2. 鬼塚駅は恐らく唐津線の駅の中で一番存在感の無い駅だろう。
    • 駅舎が無い。その上駅前広場なんてのも無い。
    • 目の前を筑肥線伊万里行きの列車がシカトして走り抜ける本牟田部駅は?
      • あれは国道から確認しやすいし入りやすいからまだマシ。鬼塚駅のそばにも国道が通ってるけど、国道からは線路があるというのがなんとなくわかるだけで、大抵の人は『鬼塚駅前』信号を見て初めて鬼塚駅の存在に気づく。しかも、どこから構内へ入ればいいのかがわからない。
  3. 鬼塚村役場跡地は今、国道になっている。
    • 国道204号の拡張で、鬼塚校区の中心街は養母田へ完全に移動。
      • 駅の南側にある立体交差点を整備するために、そこにあった集落がほとんど壊滅した。
      • ちなみに現在、その時と同じように西九州自動車道の整備がなされてきており、同じような事が起ころうとしている。
        • 起こった。牧のうどん養母田店が、西九州自動車道建設のために立ち退きを要求されたため閉店。その他、いくつかの住宅が立ち退きを余儀無くされている。

枝去木・竹木場・大良

  1. 唐津市内の気象台の観測施設は、なぜか枝去木(えざるぎ)にある。(和多田にあるのは雨量計)
    • テレビの気象情報でよく聞く地名だが、それが唐津市だということを知らない県民がほとんど。
    • 位置的にはほとんど鎮西町。合併前は、あのへんは唐津市と旧鎮西町の境が入り乱れててよくわからなかった。
  2. 上場台地のてっぺんを走る大型農道を通って中心街をパスする。
  3. とにかく影が薄い。
    • 唐津市民なら唐津四中が竹木場にあることくらいは知っている。
      • 四中は実は竹木場小の併設校という事実。
      • 「竹木場中」でいいんじゃないか、とかだったら、一中は「長松中」、五中は「外町中」だろう。
      • 四中はどっかと統合して新たに別の名前の中学校になるらしいよ。「唐津第四中学校」のままじゃダメなんだろうか?
  4. ダムの近くにジムがある。相撲取りとボディビルダーの絵が何とも。
  5. 冬は豪雪地帯らしい。

  1. 立神岩付近の海岸は、九州でのサーフィン発祥の地といわれる。
  2. 演歌歌手・西方裕之の出身地。
  3. 唐津近辺の厄年さんたちは、湊地区の湊疫神社に行って厄払いをしてもらう。
  4. ホークスの藤井将雄投手(故人)の出身地。その伝統か、小中学校とも野球が強いらしい。
    • 唐津商業からベイスターズに入団した北方投手もここ出身。ちなみに、この時の唐津商の甲子園メンバーは、湊中出身が何人もいた。
    • その北方投手は2014年にまさかの戦力外になってしまったが地元九州のホークスに育成選手という形で入団する事になった、何にせよ奮起して頑張ってもらいたいものだ。
  5. いちおう国道沿いなんだが、国道は呼子や鎮西町に行くには遠回りのため、通る車は少ない。

高島・神集島・鳥島

  1. 高島は島民の殆どが野崎さん。よって「野崎さんの島」と呼ばれる。
    • プリン島って勝手に呼んでる人もたまに見かける
    • コンビーフ島が一番しっくりくる。島の形と言い、なにより住んでる人が野崎さんだから。
  2. 鳥島には北朝鮮の工作員の基地があるらしい。
    • ↑はもちろん冗談だが、かなり昔には旅館や海水浴場が整備されていた。
      • あの島にかよwww
        • その昔、西ノ浜に桟橋があって、鳥島まで船が出てた。
  3. 神集島には船が出せないときの為、ヘリポートがあるが当然そんなときにはヘリは飛べない。
    • 船が出せないときの為、じゃなくて急病人の搬送のためにあるんじゃないか?

呼子

  1. イカ1本で町おこしを続けてきた。
    • 年末にはスルメやヒトデなどを飾った「イカすクリスマスツリー」が登場する。
    • イカがブンまわされている。
      • 蝿を寄せ付けないためだそうな・・・・
  2. 新唐津市への参加をめぐって最後までもめた。
  3. 壱岐行フェリーターミナルが唐津東港に移ったのは吉か凶か…
  4. 呼子線という長大な未成線(未完成の線路)が海沿いを縫って走っている。呼子線が開通していれば今頃は・・・
  5. ここの朝市は日本三大朝市の1つと言われる。
  6. 呼子大橋ができたことで、中心市街地から加部島まで直接バスが行くようになった。
  7. 牛が断崖絶壁の上で暮らしている。
    • 呼子名産「加部島の崖っぷち牛」のことである。
  8. 県外の人は「よこ」と読む事があるが、正しくは「よこ」です!

鎮西

戦国大名勢揃いの中心地・名護屋城
  1. 昭和31年、名護屋村・打上村の合併で『鎮西町』に。『鎮西』は本来『九州』を指す。『南九州市』と同じようなもの。
    • 平成17年に唐津市へ合併されても、"鎮西"の地名は未だ残る。
      • 唐津市名護屋/打上でいいじゃん。
  2. 市街地のアップダウンがやばいので、事故多発。
  3. 私立鎮西高校を受けようと、毎年多数の希望者がこの町にやって来る。
    • 鎮西高校は熊本。
  4. 波戸岬のさざえ小屋に「幸運を呼ぶおばちゃん」が一人いるらしい。
  5. 名護屋城という紛らわしい名前の城跡がある。
    • 確かに名古屋城と紛らわしいけど豊臣秀吉と朝鮮出兵も忘れないであげてください
    • 名護屋城跡は、旧市内じゃなくて鎮西町(いまは唐津市内)にあります。
      • 唐津で「ナゴヤ」と言ったら、名古屋市じゃなくて唐津市鎮西町名護屋のことである。
    • 沖縄県名護市とも紛らわしい。
    • 豊臣秀吉の朝鮮出兵時に作った城なので近辺は諸大名の陣跡がいっぱい。
      • 伊達政宗、徳川家康、本多忠勝、上杉景勝、直江兼続、前田利家、真田昌幸、仙石秀久、石田三成、足利義昭、毛利輝元、立花宗茂、鍋島直茂、島津義弘 その他諸々。歴女、萌えまくり?
        • パンフレットをみると記されているだけで30くらいあり、通し番号は100以上ついていた。なにせ160以上の全国の大名が陣を構えたらしい。
      • バス停の名前や交差点名が伊達政宗陣跡とか。
      • 整備されているのは名護屋城本体の他は堀秀治とあと2つくらい。陣跡でもちょっとした城跡なので、全部廻るにはかなりの時間を要する。
    • 唐津城も悪くないけれど、もっと名護屋城を町おこしに宣伝して良いと思う。交通の便は圧倒的に唐津城ですけれど。
  6. 名護屋城博物館は無論 秀吉の朝鮮出兵についての記述もある。韓国からの客人もいるのか、相当に配慮した書き方だった。
    • 開館当時(90年代)の時代背景を反映したものだと思う。
    • 両国の教科書で比較しよう!的展示がある。直接は関係しない20世紀前半にも触れられている。

肥前

  1. 昭和33年、入野村に切木村の一部が編入されると同時に「肥前町」町制を施行。「肥前」は現在の佐賀・長崎両県地域の旧国名。
    • 玄海にしろ肥前にしろ鎮西にしろ・・・何かと上場台地は広域地名が多い。
    • 旧入野村と旧切木村は未だに仲が悪い。合併前の町長選挙の際はそれぞれの旧村1人ずつ候補を立てていた。
  2. 肥前地区を含む上場(うわば)台地は開発が遅れ、一時は「佐賀のチベット」と呼ばれていた。
  3. 肥前地区の難読地名:晴木(はりぎ)、駄竹(だじく)、切木(きりご)
    • 「切木」は昭和バスの影響もあってかちらほら目にする。
  4. 高串にある「増田神社」は日本で唯一、明治時代に実在した警察官を祀る神社である。
  5. 肥前地区の名物『切木牡丹』は、非常に歴史のある牡丹だが、民家の庭先にある。
  6. 長崎県松浦市鷹島町との間に「鷹島肥前大橋」が架かるが、鷹島と橋で結ばれる所はどこなのか、鷹島以外の長崎県民はほとんど知らない。

北波多

  1. マルタイラーメンの工場がある。
  2. 岸岳城の整備工事をすると必ず怪我人が出るという噂がある。
    • ちなみに心霊スポットらし。おそろしや...
  3. 昔、鉄道が通っていたらしい。
    • 唐津線岸嶽支線。因みに北波多支線ではない。
      • 位置的には筑肥線の支線かと思った。
  4. ここに対して南波多は伊万里であるうえ、郡も別だった。
  5. 旧市内には無い市民病院があるのが自慢。もとは北波多村立病院だったとか。
    • じつは、そこしか病院がないから・・・

相知

  1. 相知。これで「おうち」と読む。やっぱり普通は読めない。
    • 「あいち」だと思ってた。
    • 「じゃあ、おうちに行くね!」「え?ここあんたの家じゃん」
      • 「どこから来たとー?」「おうちよ、おうち。」「違うって、出身地ばききよっとたい」「あ、やけん、唐津市の相知町って」「あ、そげなとこしらんー」
    • でも実際の発音は「おーち」のような気がする。
    • 唐津に限らず佐賀県内は「相」と書いて「おう」
  2. 相知図書館の存在意義そのものがない。
    • 近代図書館を使おう。
    • しかし内部は大して近代的とも言えない。
      • 当時の唐津市長って明治風建築が好きだったのかね...
  3. 老人ホームがやけに目立つ。
  4. ミサイルマン岩部の出身地。
  5. 唐津市全体にいえることだが、CATVに加入しなければ民放はサガテレビしか映らない。
    • 肥前町の西の方では、対岸の松浦市の電波で長崎の民放が映るらしいよ。
  6. 小松萬壽堂という開店から早くても何と1時間で売り切れてしまう美味しい饅頭屋が有る(通称町切饅頭)。
    • 「早くても1時間」は「遅くても1時間で売り切れ」?それとも「早いと1時間で売り切れ」?いずれにせよ美味しくて大人気なんですね。
    • ちなみに町切饅頭は「ちょうぎり」饅頭と読みます。相知町町切にあるからそう呼ばれてるんだが、「ちょうぎり」とは意表を突いた読み方だ・・

厳木

  1. 厳木。なんとこれで「きゅうらぎ」と読む。読めないよ…。
    • 挙句の果てに「佐賀県唐津市厳木町箞木」なんていう住所も存在する。ちなみに「さがけんからつしきゅうらぎまちうつぼぎ」と読む。
      • 嫌がらせのような地名だな。
      • 竹冠に「巻」という字は、ケータイからだと文字化けする。
  2. 厳木高校は落ちこぼれと言われるが、近隣の多久市からの通学者が多いために倍率が高い。
    • 最近は運動部の活躍が目立つね。
      • 現役と元を含めて三人もプロ野球選手を輩出している。
  3. 山ばっかりな上に面積も無駄に広いので、厳木小には分校が4つある。
    • 2008年3月末に2校(広川・平之)が閉校されました。
  4. 国道203号のバイパスとして、厳木多久有料道路なるものがある。無料区間もあるのだが、それを知らずに元の道を走るドライバーが多い。
    • 本道は狭いのに交通量が激しく多いため、「のき先注意」の看板が立ててあるが、どうしても「のぞき注意」に見えてしまう。
  5. 道の駅厳木にある巨大佐用姫像がなぜ回転しているのか誰も説明できない。
    • 回転しているのを知らない人が見ると、あっち向いたりこっち向いたりしているのでびっくりしている光景が見られる。
      • 「あれ?こないだ通った時と向きが変わってないか?超常現象??」
    • 恋人を探しているそうです。

浜玉

  1. はなわの歌に登場した「吉田家」が2005年7月にオープンした。
    • ウェブページはもうアクセスできなくなったから、もう潰れているかも・・・
    • 潰れてました。
      • 元々テレビ番組の企画モノだったから、最初から長くやる気はなかったらしい。
    • 牛丼1杯870円だった。「はなわ」の語呂合わせ。
  2. 玉島川で鮎が大量死する事件が頻発。
    • 電磁波兵器の実験らしい。
      • 本気で照射すると、北斗の拳も真っ青なことができるらしい。
  3. 昭和30年代に浜崎町と玉島村が合併した時、「浜崎玉島町」という長い地名になった。10年後に「浜玉町」となったが・・・
    • 浜崎のまんまで良かったのに・・・
      • 駅も「浜崎駅」だもんね。普通の会話でも「浜崎に行く」とは言っても「浜玉に行く」とはあまり言わないような・・・。玉島を無視してるわけじゃないんだけど。
  4. 九州ながら、冬はものすごく雪が積もるため、(北海道みたいに)冬休みが長くてそのかわり夏休みが短い小学校があるらしい。
    • 合併前に飛び地だったとこにある分校ですね。
  5. 山笠が通るのに邪魔だ!ということで祭りのために電線を地面に埋めてしまった。
  6. 浜崎の祇園祭、全国的にも巨大な曳山だと思うが、何故かフィーチャーされない。あれだけの大きな曳山(博多の飾りヤマくらい)が町を曳き歩かれるなんて、他の場所では見たことない!しかも、夜中にはグルグル回ってたような・・・
    • 何故かじゃないよ。博多の飾り山に協賛でテレビ局とかがついてるの見たらわかるだろ。そういうのがなきゃフィーチャーされるわけないの。無理。
  7. 国道202号線沿いに有るステーキハウス蜂は唐津はもとより福岡の中洲にも支店を出してる佐賀でも有数のステーキの名店。

七山

  1. 渓流登り(ウーバンブー)で年1回盛り上がる。
    • 合併で無くなりましたとさ。
    • 最近また有志が企画して復活してたね。よかったよかった。
  2. 地区内に信号機が1ヶ所しかない。
  3. 最近、七山観光協会だったか忘れたけどジャスコまで出稼ぎに来ている。
  4. 名物はツガニ。炊き込みご飯が美味。

唐津の道路の噂

  1. 作りかけが多い。
    • 作りかけの例)
      • 唐津大橋。本来は片側二車線で計画されていたが、何故か一車線で工事が止まったまま。一応開通したが、放置され続けて30年以上経っている。
      • 唐津バイパス(唐津南高校~唐房)。片側二車線で計画されているが、現在は暫定一車線で開通している。間違いなく唐津大橋の二の舞になる、と地元住民は確信している。ちなみに、所々二車線にしようとした跡が残っている。
      • 西九州自動車道(唐津IC~浜玉IC)。片側二車線の有料の高速道路として計画されているものの、現在は暫定一車線で開通している。
        • 無料の自動車専用道路。
        • 唐津ICから先まで少しずつ伸びてるけど、ありゃどう見てもはなから片側二車線にするつもりは無いとしか思えない。無料だからありがたく利用してるけどさ。
  2. たまに「からつっこがノッテます。」のステッカーを貼った車が通る。
    • たまにどころではなく、物凄い頻度で通るw。
    • すんません。同級生が作ったステッカーがお騒がせしてますw。
  3. 平地が少ないために細い道が多い。中心市街地の道路は唐津バイパスを除いて全てが片側1車線。
    • 唐津市内で最も幅の広い道路は、歩道も含めるとして恐らく唐津競艇場前の片側2車線35m道路。しかし交通量は国道204号の市街区間より少ない現実。

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