和歌山の経済

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和歌山経済の噂

  1. 地方の県ではダントツの工業生産額ののびの悪さ・・・しかし平成16年度の工業生産額伸び率は日本一となった。
    • 平成17年工業統計調査結果でも日本一(増減額+4,149億円、前年比+17.5%)
  2. ここ10年でもっとも景気の悪かった県らしい。
    • 万年、就職氷河期らしい。
  3. なぜか、近畿なのに県別経済規模はブービーの46位、少し上は東北、最下位は沖縄
    • 近畿でぶっちぎって、県内総生産が低い、ワースト8。
      • ワースト8ってことはベスト1ってことですね!和歌山凄い!
        • 皮肉の仕方が和歌山人
    • 経済規模が凄まじくひどい結果、県民は貯蓄が大好きで国内で一番貯蓄率が高いというデータが有る。京大阪と比べると派手なことを好まない和歌山県民らしさが出てるとも言われている。
      • 逆に言えば、少ない額でも貯め込もうとするため、市中での消費が低迷する。これはただでさえ人口が少なく経済規模が小さいのに、それに輪をかけて経済を低迷させている要因と考えられなくもない。
  4. 工業生産の伸びも地方で一番鈍い。やはり阪神工業地帯の地盤沈下が原因か?
  5. もっとも景気の悪い県に選ばれたらしい。
    • chakurikiより信憑性の高い知恵袋ではこんなカンジ。実雇用率で判断するのが一般的だと思いますので、大分県は2.16で山口県が2.17で全国で一番悪いのが山口県、次が大分県ですが、数字が離れているわけではないので、2を超えているところは一番景気が悪いと思います。
  6. 近畿2府4県で唯一地価が下落を続けている。
    • 上がっているところもあるのですよね。
    • 地価は近畿圏全般で北高南低……大阪の和泉も似た感じ。
      • 橋本と和歌山市内は大阪へ通えるってので地価も上がるんやろね。 
  7. 海南市はお風呂用品(洗面器とか)やタワシの生産がさかん。東京の100円ショップでも売られていてビックリした。
  8. 先祖をたどれば、(「○○水軍」など)戦国時代の「海賊衆」にたどり着く家が、今でも残っているらしい。(特に漁師)
  9. 観光資源には恵まれているものの、いまいち活かしきれてない。

県内企業の噂

独立している項目

有田鉄道

  1. かつて1日2往復、第2・第4土曜日と日曜・休日は全便運休という究極の合理化した鉄道路線を運営していた。
  2. なぜか1駅だけJRに乗り入れていた。
    • もともときのくに線より早く開業したのだが湯浅町ー藤並駅間の区間がかぶってしまい戦時中に廃止されたため、その見返りで乗り入れていた。
    • ただし私鉄とJRの衝突事故で取り止めになった模様。
    • 全国版の時刻表の紀勢線のページには直通列車は列車番号がDがつかなかったためその列車だけ□の中に気と書かれていた。
  3. 末期の車両が樽見鉄道のレールバスだった。
    • ちなみにこの路線初の冷房車。ただし1994年運行開始。
  4. 昔キハ58系のコピー車両が走っていた。
    • 富士急行で急行列車として走っていたらしい。
  5. 和歌山県には有田(ありた)交通があるらしいが無関係らしい。
    • ちなみにここはありだと読む。
  6. 一時期バス車両にトヨタの乗用車が使われたことがある。

紀陽銀行

  1. 和銀が紀陽に吸収されたが誰も影響を受けなかった。
    • 郵便局の配達員が最大の影響を受けた。(理由は・・・和銀口座持ってた人ならわかるよな?)
    • 両行とも和歌山では、儲からないので主力を南大阪(泉州・南河内)に置いているため。
      • 不思議な事に、大阪市内や大阪市北部にも店舗があったりする。昔は名古屋にも支店があった<紀陽
        • とはいえ、基本的には大和川以南にしか影響力を持てていない。大阪本部の機能も堺支店内やし。
      • 割りと早いうちから進出してたので泉州の会社によってはメインバンクをここにしている所も多い。メインとはいかんでもサブにしてるところはもっと多い。有名所ではサカイ引越センターとか。
      • 預金額の大半は和歌山で稼いでいる。でも貸付額の過半数は大阪。
  2. 紀陽銀行の取り付け騒ぎの時、お城の側の大きな郵便局の金庫が全部パンクした。(実話)
  3. 南海沿線では池田泉州銀行と抗争中。でもあちら(旧泉州銀行のみ)は旧三和系、自分たちも旧三和時代から三菱UFJ銀行とは親密行。
    • 因みに、南海は紀陽の大株主。でも南海は泉州銀行とは昔から大変親密。
    • 更に屈辱的なのは、池田泉州がエキナカで展開してる「パッとサッと」に提携してもらってること。客は使用料無料だが、銀行は引き出し一回ごとにライバルに100円プラス税を支払わねばならない屈辱。
    • 一方、県内ではきのくに信用金庫と抗争中。でもこちらは銀行なので、その分だけ優位。新宮信金?知らんがな。
  4. ここ最近、三菱東京UFJのATMで時間内出金無料サービスを実施中。JAバンクへの対抗のつもりなのか、はたまた提携をやめた池田泉州へのあてつけなのか……
  5. 看板とか通帳に描かれたロゴマーク。一応、それなりのイラストレーターに依頼して作ったらしいが、あれじゃあ幼稚園児の落書き未満や。
    • 作った当初「親しみやすく庶民的な感じ、これまで以上に身近になったとのお声もいただきました」とホームページに書いてあるが、それって嫌味とちゃうの?
      • だから、不器用銀行と揶揄されているとか、いないとか...。
  6. 定期預金専用のネット口座を用意している。
    • コンビニATMや郵便局のATMが平日は無料で使えるのと、事前に指定した他行3口座のみ月2回無料振込できるため、この口座だけは県外の保有者も結構いる。

島精機製作所

  1. ひたすら手袋だけを作ってる?
    • 手袋工場というと小さな町工場とかベンチャー系中小企業をイメージしがちだがここはれっきとした東証一部上場企業。
  2. 和歌山のGDPの半分はここが生み出しているという噂があるらしい。
    • 因みに残り半分は新日鉄住金とその関連企業とか。
    • 紀陽銀行の株式も保有しており和歌山の経済を握ってしまっている。

鈴屋

  1. 田辺の菓子屋。パッと見は普通の街の菓子屋に毛の生えた程度にしか見えへん。
  2. ここのデラックスケーキは知る人ぞ知る一級品。和歌山ゆかりの皇族秋篠宮様御夫妻も御召しあがりになったことがある。

駿河屋

  1. 羊羹発祥の店らしい。それ以外の取柄?知らんがな……
    • 知らんがなと言ってみたが、よく考えると和歌浦煎餅とかそれなりのものを作っていた。
  2. 知らん間に倒産していた。和歌山経済の終わりっぷりを象徴している気がしなくもない。
    • でいつの間にか復活。やはり必要な人がいたと

天紀

  1. ダイソーなどで売ってるばったもん(パチもんではない)の漬物メーカー。
    • 値段の割に味はそこそこよろしい。きゅうりの醤油漬けがそこそこ旨いんだが、きゅうりのキューちゃん程は上手くないんだよな……
  2. 中国産の農薬まみれの野菜を使ってたことがバレて大騒ぎになった事がある。それで「えりすぐった野菜を~~」はアカンやろ!
  3. ここの切れてる沢庵はまあまあ旨い。

那智黒

  1. 南紀方面を走ってると必ずどっかで見かける大看板でお馴染み。
  2. 当たり前だが材料の黒糖は和歌山では生産していない。なのに南紀名産。
  3. 「那智黒」がもともと那智の名産だった碁石のことなんて知られてないんだろうな。
    • 「那智黒」がもともと那智ではなく七里御浜で産出される黒い石のことなんてもっと知られてないんだろうな。碁石はあくまで那智黒の加工品です。
  4. 黒人男性と高齢女性の出演するCMが放送されていた。現在放送すれば問題視されること間違いなし。

ハグルマ

駅のベンチにあるハグルマの広告
  1. ソース・トマトケチャップ・ドレッシングなどが主要商品。
  2. マークが南海電鉄の旧社章(現在のものの2代前)とそっくり。
    • 特に資本関係はないが、かつての経営者が南海電鉄の社長と親交があったらしい。
    • そのためか、南海電鉄の駅のベンチの広告によくあった。
      • 南海だけでなく京阪でも見たことがある。
  3. かつては「関西食品」という社名だった。

福菱

  1. 和歌山へ行くと売ってることの多い「かげろう」と「柚もなか」のメーカー。
  2. かげろうは控えめな甘さの生む上品さと程よい口当たりが非常によろしい。土産にオススメ。

松源

  1. 県内でオークワと正面切って勝負している唯一のスーパー。
    • オークワ含む他の和歌山企業同様、最近では大阪南部に進出することで活力を見出している気がする。
  2. 店舗があるわけでもないのに徳島県民も知っているという。もっとも地デジ化でそれもじきに失せるだろうが。
  3. CMソングを歌う古都清乃は、実は群馬県出身。

中野BC

  1. 梅酒製造日本酒メーカー。
  2. ところでBCって??

廣岡

  1. エバーグリーンを経営する格安スーパー。第3勢力。
  2. 自社以外の商品券は一切使用できない。
  3. 2009年から1年間だけ行われたレジ袋有料化には、ここだけ参加せず。折込広告で自社保有林を活用した企業の環境保全をアピールした。

世界一統

  1. 和歌山ではポピュラーな日本酒で、ここのロゴ入り看板の遭遇率が高い。
  2. 生家ということもあるのか南方熊楠推しが強い。

ライオンケミカル

  1. 以前はライオンかとりという名でライオンの殺虫剤などを作っていた。
    • その後、親会社がジョンソン→三和(地元企業)に変わった。
  2. 現在は殺虫剤や入浴剤等を作っていて、製品自体はいろんな所で見かける。
  3. 西日本限定だが、ライオンかとりせんこうの琺瑯看板が有名。

大十

  1. 海南市に本社を置く運送屋。
    • 運送業だけでなく飲食業も手掛けている。特に和歌山県内のタリーズの主要なフランチャイジーになっている。
  2. 野上電気鉄道が廃止・解散した際そのバス部門を引き取ったのはこの会社。
    • 現在は子会社(下記)に譲渡している。

大十バス

  1. 上記の通り旧野上電気鉄道のバス事業を親会社から継承。
  2. 愛称は「大十オレンジバス」。その名の通り車体カラーは橙色基調。

中紀バス

  1. スケールの大きそうな名前と裏腹に、和歌山県の路線バス会社の中では特に存在感が薄い。
    • ここだけ大型時刻表に一切掲載されていないという事情もあるだろう。
  2. 一応有田市湯浅町広川町由良町をエリアとしているが、自社路線は6路線しかないうえ本数も少なくさらに休日全休の所も。
    • 車両も路線車は中型車かマイクロバスのみ。
  3. 貸切バスは結構繁盛しているようで、都内など意外な所で見かけたりする。

龍神自動車

  1. 田辺市北部を主な運行エリアとするバス会社。
    • 以前は田辺、南部龍神の間だけを走る事業者だったが、西日本JRバスが栗栖川~熊野本宮間を廃止した際意外にも明光バスでなくここが路線を引き継いだため、本宮までエリアが大幅に拡大した。
  2. この社名ながら本社は旧龍神村ではなく田辺市の中心街にある。
  3. シーズン限定で龍神温泉から護摩壇山までの路線を運行し、護摩壇山で南海りんかんバスの路線と接続することで龍神温泉と高野山とを結んでいる。
    • 京阪神から龍神温泉へ行く場合の穴場ルート(乗り換えが多いが田辺回りより近くて早い)。

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