和束町

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和束町の噂

  1. 相楽郡で唯一鉄道が無いが、バスがあるからさほど心配はいらない。
    • でもバスの本数は「わづか」
      • 最寄駅は木津川市にあるJR大和路線の加茂駅。
      • 不等間隔ではあるが、1時間に1便程度走っている(山間地としては、僅かどころか多い部類である)。
  2. お茶が有名だ。
  3. 日本で初めて町内の道の駅が廃止された。
    • 初めてと言うが、現在まで廃止されたのはこの一つだけである。
  4. 相楽郡の町村で唯一、奈良県と隣接していない。
  5. 環境を無視しても、お金儲けが大好きな村民性。
    • 「わづか」な収入じゃいやってことか・・・。
  6. 数年前にクマが出没した。
  7. きゃっち・ざ・京都21♪
    • 5chのCMでお馴染み。5chといっても決してテレ朝CBCではない。
  8. タクシーに乗る際運転手に、「“わづか”ですがいいですか?」と聞くと高確率で乗車拒否にあうらしい。
  9. 実は京都府なのに奈良交通のバスが走っている。
    • 木津川市や精華町でも走っている。
      • 京田辺でも走っている。
        • というより京田辺市より南は京都府内であるにも関わらず奈良交通のエリア。
    • 和束の場合、元々はJRバス(国鉄バス)のエリアだった(木屋は除く)。
      • JRバスが撤退する際、隣の(旧)加茂町に路線を持つ奈良交通に肩代わりさせるのが合理的だっただけで、奈交が積極的に進出した訳ではない。
  10. 実は信楽とも隣接。
    • 昔はJRバスが信楽まで通じていた。
  11. 国道163号は和束町をかすめる程度に通る。和束町のメインロードは府道5号(木津信楽線)。
  12. 府道62号・府道283号・府道321号はいずれも腐道ファンのメッカ。
    • 中心部を国道が通っておらず、中心部へ通じる5本の道路のうち3本が怖道という初心者殺しっぷり。
  13. 基本お茶しか観光資源がないようで、見所として「茶畑景観」を売り出している。
    • 京都府の景観資産第1号登録になったことをアピールしている。但し第2号~第8号まではここと登録日は同じである。
    • でもやっぱ石寺の茶畑は次の時代へ残したい日本の原風景という感じがする。
    • 和束町の茶畑は、元々加茂海住山寺の坊さんが茶の栽培に向いた地形をしているとして、茶畑を開いたのが始まり。
  14. 原山の茶畑は円形。
  15. 新名神高速の大津~八幡ができると、宇治まで15分、京都市街まで30分で行けるようになるらしい。
    • 高速自体は宇治田原町を通るのだが、宇治田原~和束の大打峠を越える腐道4号のバイバスができるらしく、これとの合わせ技で、時短が図られるとか。

湯船

  1. 奈良交通バスの和束方面への路線の終点である和束町小杉バス停があるのは湯船の一番奥の集落。
    • 「和束町小杉」なんていう地名からついたようなバス停名だが、小字は「中山」で、全く関係ない感じ。
  2. 大智寺という古刹がある。
    • 枝垂れ桜が美しい。
  3. 京都の自然200選にも選ばれた百丈岩がある。
    • 岩の上がちょうど8畳程の広さがあることから別名を八帖岩というらしい。
    • この岩の上で100日間の座禅修行を行ったという大観禅師は大智寺の開祖でもある。
  4. 信楽の多羅尾南山城の童仙房と隣接するが行き来するための道路はない。
    • 和束川源流部を行く登山道があるようで、これを進むとデイリー信楽カントリー倶楽部に抜けるような感じではある。ただし、相当な荒れ道で藪こぎは覚悟せざるを得ないだろう……

木屋

  1. 和束町の領土のうち和束川の谷あいの盆地からはみ出たエリア。
    • 国道163号を加茂から東へ走るとあるミニ集落。ここが和束町とは思えない。
  2. 木屋黄金滝という滝がある。
    • 名前だけ聞くとたいそうだが、実際は落差もたかだか20m弱の小さな滝でしか無い。はっきり言ってちゃちい。
  3. 週に3回、加茂駅←→笠置←→南山城方面のバスがやってくる。
    • 加茂駅からだと100円で乗れる。
  4. 腐道4号宇治木屋線の終点。
    • 国道163号との交差点に、信号などはない。国道から集落の中に入るような道があって、それが府道4号。

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