南砺市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本北陸 > 富山呉西南砺市



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南砺市の噂

村上家
散居村の風景。家が散在し、屋敷林がある。
  1. 良く言えば「素朴なまま」。悪く言えば田舎を商売道具にするのが下手。
    • 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に選ばれたが、観光客はほとんど岐阜の白川郷にとられている。
      • そもそも白川郷しかテレビなどで特集してもらえない。
    • 「ひぐらしのなく頃に」でなおさら、水を開けられた。
      • 位置的には富山県側らしいが、やはり聖地は白川郷かな・・・
  2. 総選挙では市内中が綿貫民輔と国民新党で盛り上がったのに、市報の2005年10大ニュースに欠片も取りあげられなかった。
    • そら選挙のことは市報には書けなかろうて。
  3. 刑事ドラマで「冬の北陸連続殺人事件」の舞台になるのは、ここか能登半島。共通点として終着駅がある。
  4. 町村が合併し、広くなったので地名を言われても場所が分からない。よって、合併する前の町村の名前を言う必要がある。
    • 確かに井波、福野、福光、城端のほうが分かりやすい。
    • 東海北陸道に南砺スマートICができたが、正直どこにあるか分からない。
      • 旧・福野町
  5. 昔は加賀藩だったため、住民は富山よりも金沢志向が強く、方言も金沢よりである。
    • Category:北陸地方の冒頭の富山だか石川だかよくわからない方言は、ここの西部(福光など)か小矢部市の言葉の可能性アリ。
    • アクセントだけは越中弁の特徴が残っている。ちなみに加賀と能登もそれぞれ違う。
  6. 市域に旧南砺波郡は含んでいない。というか、南砺波郡自体なかった。
  7. 市役所は福野で、警察署は福光。
    • 現市域内では警察署は井波にもあったが統合で廃止された。
      • 幹部交番に格下げ。でも建物はそのままだそうで、普通の交番のイメージからするとすごく大きいような気がする。
  8. 「富山のアキバ化」進行中らしい。
  9. 2009年に、「緑の里から」という市の歌が生まれた。作詞・作曲は高原兄氏。歌っているのは、地元出身の女性演歌歌手の林道美有紀さん。
    • KNBテレビの朝の天気予報の中で流れる時もある(「ズームイン!Super」内の朝6時52分頃の富山県の天気予報の月・金)。
  10. フランス大西洋(ビスケー湾)に面した半島にあるナント市ではない。
    • 南砺(ナント)の勅令・・・いいえ何でもありません。
    • 知多市チタ市は姉妹都市なのに、こっちの方は提携の動きはないのだろうか?
  11. 市名を平仮名で書くと感動詞の「なんと」に見える。看板などに書かれると「なんと!」「なんと!」とそこら中で言ってるみたいでちょっとうざい。
  12. 家がバラバラに建っているためコンパクトシティを目指してる所とは対になってる。
    • 散居村な。砺波市にもコメントがあるね。
  13. アニメで町興しを始めた。2015年現在、3話あってそれぞれ前後編に別れていて、ご当地に行かないと視聴できないとか、場所によってキャラクターと一緒にスマホで写真を撮れるARつくっているとか、結構手が込んでいる。
    • 金沢井波線を使って加越能バスによる福光・井波・城端と金沢駅西口を結ぶ実験バスを走らせていて、「恋旅」「true tears」「花咲くいろは」のラッピングバスも登場。
  14. 実は琵琶湖と同じくらいの面積。
    • でもその8割は森林である。
  15. 市外者は福野と福光を間違えやすい。中村区中川区の関係みたいに。
    • 平成の大合併以前は近くに福岡もあったのでさらにまぎらわしかった。
  16. 南都銀行の支店はない。
  17. 郵便番号は全域939から始まる。
    • 市内局番が8で始まる地域(井波の全域と利賀の一部)を除く。左記の地域は932
  18. 2016年度の都市の住みよさランキングでは県内他市が軒並み50位以内に入る中、南砺市だけ234位だった。何があった。
    • 全国813都市の中での順位付けなので相対的にはいい方なんだけどね…。山間部の交通網の貧弱さが響いたか。
  19. 木製バットの生産量が日本一の自治体である。

地域別の噂

福野

  1. NTTでは砺波市ではなくここに砺波地域のMA(0763)の集約局がある。
    • だから市内局番は22・23。
  2. 毎年11月にごっつぉ里いも祭りがあるが、ほとんど地元民しかいない。
  3. 数年前に菊祭りがヘリオスから植物館に移動。
  4. アミュー前にある旧サンキューは店が潰れる祟りがあるとして有名。coco1も撤退。
  5. 最近は益々商業の衰退が顕著。もりしょなんて店の半分が骨董に占拠されてしまった。見るに耐えない。
  6. エレナの「ポイント○倍セール」が痛々しくて見ていられない。その内閉店しそう。商品価格がコンビニ並み。
    • 実際に閉店してた(2012年確認)。ちなみに同じJA系列のフレッサは今じゃ、サンキューと同じ親会社がやっている。
  7. 隣県の郡上市にも福野駅がある。

福光

  1. IOXアローザスキー場がある。
    • ここのCMは結構おもしろい。
  2. 棟方志功が家族とともに戦争末期から戦後の数年間まで疎開で暮らしていたことがある町。
    • 棟方志功記念館や南砺市福光美術館などには、棟方志功の版画作品などが数多く展示されている。
  3. 中国との国交回復のために力を尽くした政治家である松村謙三氏(故人)の出身地。松村記念館が建っている。
    • ちなみに松村氏は戦前立憲民政党に所属していた時最後の民政党総裁・町田忠治氏に師事した。後に松村氏は師匠・町田氏の伝記『町田忠治翁伝』を上梓している。
  4. 野球のバットの生産で有名。
    • バットミュージアムがあり、往年の名選手のものが展示されている。
  5. 金沢とのつながりが強い。
    • 金沢に「福光屋」という古い酒蔵がある(東京・銀座にもショップがある)。江戸初期にここから金沢に出た初代・塩屋太助が創業。[1]
  6. 干し柿もここの名産。但し、(いくら金沢が近いからと言っても)商品名は「富山干柿」
    • 生産者番号が同封されており、評価をフィードバックできるようになっているらしい(でもめんどくさいから大抵の人はやらない)。
  7. 以前の図書館は元は消防署。隣接する福祉会館側にすべり棒がそのまま残っていた。(ような記憶。設置跡だったかもしれない)
  8. 町の山は医王山。しかし地元民でないとまず正しく読めない。
    • 金沢市民も同様。
  9. 町の面積は大きいが、南側の2~3割の面積は人も住まない山。その付近はダムとスキー場くらいしかない。
  10. 妙に温泉が多い。(福光、華山、川合田、法林寺等々)町の西側の地域は狙って掘れば直ぐ温泉が出てくるようだ。IOXアローザスキー場に隣接するホテル(IOXクルム)の温泉もちゃんと掘ったもの。華山温泉を掘った人の話は、昔フジ系でドラマになった。
  11. 町のランドマークは駅に隣接するJA福光中央会館。もしくは南砺市の福光庁舎(旧・福光町役場)。
  12. 高速道路のインター(東海北陸道 福光IC)があるが、ここはあと100mも東へ走れば城端町になるような町外れ。
  13. 近隣で唯一の自動車学校がある。井波や城端の人は送迎のバスで通っている。
  14. 南砺市内で唯一小学校は福光中部、福光東部、福光南部の3つ、中学校は福光、吉江の2つある(ほかの地域は合併前から一つずつ)。
    • ちなみに中学校の区域分けは小矢部川を境にして福野側が吉江、金沢側が福光という形になるため、福光南部だけ分断される形になる。
  15. アメダスなどで出る「南砺高宮」は旧福光町内。
    • ここの温度計は壊れたことがある。真冬なのに20℃を指していたとか。
  16. 富山じゃ有名なおかきメーカー、「ささら屋」の本店がある。
  17. 福光に有名なイチゴ狩りスポットがあるが団体様以外は予約不要で日没まで受付となっているが、いつ行っても「本日のイチゴ狩りは終了しました」の看板だけ。実際には毎日先着40名くらいしかイチゴ狩りできないらしく、はるぱる出かけて行っても無駄足になるだけである。
  18. 福光インターチェンジは徳光サービスエリアと間違えられやすい。ちなみに金沢市街からはどちらも30kmくらい(金沢市街~福光はサンマルヨン経由)。
  19. 島根大田市に石見福光駅や石見福光インターチェンジがあるが、石見が付くのはこことの区別。


城端

そういう意味ではない
  1. 「しろはた」とか「じょうはた」とかじゃなくて「じょうはな」。
    • 」は読める。
  2. 桜ヶ池や縄ヶ池などが有名。
    • 自遊の森にある人工芝スライダーは凶器。足の肉えぐれたよ(泣)
  3. なんかアニメの舞台になったらしいが…。
    • 「TrueTears」のことですね。ちなみにこのアニメの製作会社もこの地にあります。
      • 秀逸な作画と綺麗な背景美術、オリジナルアニメ重視の姿勢などが高く評価されていますね。
      • 放送から3年経った2011年現在でも多くのファンが「聖地巡礼」に訪ねてくれている。(特にアニメでも描かれたむぎや祭りの時に)
      • P.A.WORKS社長は「富山をアニメ王国にする!」と豪語しているが、現状は日本有数のアニメ過疎地…(PA作品はやたら放送されるが…)
      • と言ってたらなんとまたしてもここ製作ここ聖地の「Another」というアニメが出来てしまった。当然放送もされた。
  4. 「なんとセフレ」と聞いてよからぬことが浮かんだ他県人多数。
    • それ、VOW20に載ってたぞ。どうやら、生協のスーパーらしい。
      • 正しくは「JAなんと」のスーパーです。
    • この名前にしたことに悪気は無かった・・・と思いたい。
    • この名前は「safety & fresh」の略。よからぬ意味で世の中に広まる少し前に公募で決定された。確か地元の小学生の考えた名前で、悪気は全くない。
  5. 昔から警察署が無い。駅前に交番がある。(福光署(現・南砺署)の管轄)
  6. 善徳寺を中心とする寺内町。一応 小京都。
  7. 五箇山あたりからくる絹糸はここの商人に集約されて出荷されていた。それで儲けたらしい。
    • ひょっとして小京都と呼ばれる町造りができたのもそのおかげなのかな?

井波

  1. '90年頃。浄土真宗のお家騒動で瑞泉寺が一時閉鎖されたが、一部の住民が本当にむしろ旗を立てて抵抗した。
    • 一向一揆の本場。戦国時代には武将ではなく坊主が治めていたので、「信長の野望」をプレイしても郷土愛がない。
  2. こんな小さな町から日テレ・鷹西さん、テレ朝・松井さんの二人もキー局アナウンサーを輩出している。
    • 鷹西さんは日テレHPで「砺波市出身」としているがw
  3. 木彫刻(らんま)・里芋(種)・ほうきんの実で有名?
    • 県道27号線は木彫刻を金沢まで運ぶための道路だったらしい。
      • そうなの?殿様道だけじゃなかったんだ。
  4. オリンピックおじさん、日の丸おじさんで知られる山田直稔氏の出身地。
  5. 兵庫人は稲美と、和歌山人は印南と書き間違えそう。
  6. 世界一長い(らしい)木造ベンチがある。

井口

  1. 旧井口村には、信号機が二つしかないらしい。
  2. 毎年春には、「椿まつり」が開催される。
  3. 赤祖父池は、ヘラブナ釣りのメッカでもある。
  4. 中学校では、部活が三つしか無い。テニス(女子)、バドミントン(男子)、吹奏楽の三つ。
    • その男子バドミントン部は県内では結構強い方である。
  5. 「いぐち」じゃなくて「いのくち」。

相倉(あいのくら)の合掌集落
  1. 「マルツンボリ山」っていうなんか不思議な名前の山がある。
  2. 平高校の生徒が何気に口ずさむ歌は民謡
    • 平高校卒業生だが、これはわりと事実。授業でもやるせいか歌えるようになる子は多いと思う。
  3. 平村(たいらむら)は、倶利伽羅峠から逃げてきた平家の落人によって作られたとかどうとか
  4. 河森正治が3歳まで過ごした地。
    • 地元在住のマクロスファンだが初めて知った…。
  5. マイナー過ぎる世界遺産、相倉合掌集落がある。ただし、連休の類になると白川方面からのバスが遅れる上に満員になるため、平高校の寮生は一苦労している。
    • これは城端方面行きのバスの最終が四時前後で高校生の帰宅時間ともろ被るため。まれに遅れそうなときは「観光客と電車の子を優先して!」という事態が起きる。
      • あ、「降りるときに観光客と電車通いの子優先」だった。大体タッチの差で遅れてしまうんだよな。そのための苦肉の策。
    • 白川郷より小規模なのは同じ五箇山の上平の菅沼集落と変わらないんだが、国道から少し入るところなのでさらにマイナー感がある。

上平

菅沼の合掌集落
  1. 道の駅(ささら館)には、握り寿司をはじめとするイワナ料理を味わえる飲食店などがある。
  2. 世界遺産菅沼合掌集落がある。
    • 合掌集落の越中五箇山の半分。白川郷よりは小規模のため、観光客は少ない。
    • 合掌集落が見える展望台が国道沿いにあるが、木が生えているためイマイチ見えない。そこから国道脇の歩道を少し下ったところから見た方が展望がよい。
    • 車で来た方はその展望台のところに車を停めて、エスカレーターでトンネルの途中に降りてトンネルを抜けて集落に入る。別途国道から集落への入り口のところにも駐車場はあるんだが、地元の人のためのもので観光客は使えない模様。
  3. 東海北陸自動車道の五箇山ICがある。
    • 五箇山ICらへんではちらっとだけ高速道路から合掌造り集落が見える。
  4. 金沢市や旧吉野谷村と接している部分が白山国立公園であることは意外と知られていない。
    • 県道54号福光上平線の行き止まり地点(ブナオ峠)に白山国立公園の周辺地図が設置されている。

利賀

  1. 五箇山より旧利賀村のほうが秘境ムードを味わえる気が。
  2. 利賀へ行くと、ちゃんと家に帰れるか不安になる。
    • 道路があまり整備されていないため。
  3. 旧村域は山を挟んで東西2つに分かれる。メインは西の方だが、東(百瀬川)は水系上は「呉東」に属する(富山市旧山田村のさらに上流に位置する)。
    • 両地域を行き来するには当然峠越えだったが、今ではトンネルがある。
  4. ここにも、「お笑いマンガ道場」のレギュラー出演者の一人としても有名な富永一朗氏の漫画記念館がある。
    • 「道の駅とが飛翔の里」内にある。
  5. 村内にある唯一の信号ができた理由は「地域の子供たちが将来町に出た時、驚かないように」
  6. 加賀藩主前田利家が名前の「利」と加賀の「賀」を取って利賀村と命名したと伝えられている
  7. そば屋が少ない。
  8. 現在大型ダム建設中。その真の理由はR156への立派な工事用道路。
  9. ラトビアの首都
    • えっ、そっちは「リガ」、こっちは「トガ」で合ってるよな?
  10. 船でしか行けないことで有名な大牧温泉はここ。
    • ただ温泉までいく船は砺波市からしか発着していないので、砺波市にあると間違えられることもしばしば。
      • ちなみに小牧堰堤から船が出ている。牧に行く船が牧から出ているという偶然。
    • 実は陸路でも行けないわけではない。とはいっても私有地を通るので船が使えないときくらいしか陸路では行けないけど。

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