備前市

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備前市の噂

テーマ別
伊部の街並み。ギャラリー多し。
国宝 閑谷学校
  1. 備前焼の街。備前焼の窯元が多い。
    • 伊部(いんべ)がそう。煉瓦造りの煙突が見えたり薪がつんであったりする。ギャラリーみたいなのもたくさんある。
    • 本来は伊部だけだったが、近年は窯を新規に作れないので周辺地域にも窯が造られているそう。
  2. 書き込みが何故か無いので。国宝 閑谷学校の保存状態がいい。池田光政の城主の藩校で完全に残る数少ない物とか。名前は忘れたが紅葉時分に行けば絶景だったと思う。
    • 県内の林間学校の場所
    • 世界最古の庶民学校
    • 学校領という藩財政から独立した機関とし、藩がダメになっても学校が存続できるシステムを作った。
      • 岡山池田藩が転封になっても大丈夫なようになっていたが、幸い廃藩置県まで転封はなかった。
    • 明治になってから廃校になったものの、二度復活される愛されっぷり。上記のように、今でも近くに林間学校などの施設が設けられている。
    • 火事を防ぐため、講堂等の教育機関と寮生が生活する場との間に類焼を防ぐための山を設けられていた。わざわざ人為的に。
    • 教育機関では唯一の国宝だそうで。
  3. 備前市の中心駅は赤穂線備前片上駅となっているが中心部から外れており、事実上は1面1線の西片上駅。
    • 平地が狭いために、市の中心部(片上)に行き違い設備のある駅を作ることが出来なかったため。
    • 建物的には伊部駅のほうがでかい。
    • かつては大阪始発の備前片上行き快速があったが、いつの間にかなくなったらしい。そもそもなぜ存在していたか自体不明。
  4. 山陽新幹線の備前駅建設の話があったが、結局無くなった。
    • こんな田舎に新幹線新駅なんか要らないよw(相生駅もだがな)
      • 岡山~姫路間の距離が長すぎるから、待避設備として駅が1ヶ所必要だったんだよ。単純に田舎だから必要ないとはいかないんだよ。
    • 確かに相生よりは備前に置いた方がまだ観光客の需要があったかもしれない。
      • 人口的には相生のほうが上だけどね。
  5. 醤油ソフトクリームを知っているのは地元民だけ。醤油と言うより甘辛い汁だったが~
    • 醤油アイスなら観光で行った備前市の料理屋で食べたなあ。醤油というよりみたらし団子のタレみたいだったけど。
  6. 最大のイベントは備前焼祭り。
  7. 片上鉄道跡を整備した片鉄ロマン街道(サイクリングコース)がある。程よく整備されているので初心者コースとしては最適である。
  8. 同一市域内に「鶴山村」が2つあったが、郡は別だった(それぞれ和気郡と邑久郡)。
  9. 伊部駅は駅舎というより備前焼伝統産業会館。
  10. 伊部の天津神社は社殿や門や塀の上の瓦の部分が備前焼。参道も敷石の部分も備前焼。塀の上には備前焼の干支。壁にはこの町の陶芸家さんの落款(っていうの?焼き物に捺されている作者の署名みたいなやつ)が並べられている。
  11. 備前バーガーを売り出し中(?)。備前の牛と地元野菜の他に、キンカンのつけたやつが入っている。独特な味。悪くはない。
    • 備前カレーも売り出し中。食べてないので味は不明。

日生

  1. 合併前の日生町は、昭和の中頃に一部の地域を赤穂市に持っていかれた。その歴史の痕跡が、兵庫県にある「備前福河」という駅である。
    • もうひとつの名残は、赤穂市福浦(備前福河駅周辺)が中国電力の送電エリアであること。
  2. カキオコの町。つっても基本的にはただの漁港。牡蠣フライソフトを食おうと思ったら17時で終了だった。
    • オススメはソバの入ったモダン焼き。
    • 戦後の食糧難の時代にお好み焼きの具が調達できず、仕方なく地元で豊富に取れるカキをぶち込んだことから始まる由緒正しきB級グルメ。
  3. 生活圏は県境を越えた赤穂市(兵庫)に向いている。
    • 電車・マイカー使用ともに、岡山市まで行く時間と距離の半分で赤穂に行けるから、ちょっとした買い物や外食なら赤穂に行ったほうが早い。昔の国勢調査のデータを見たら、赤穂に通勤する日生町民もわりかしいたわ。そういった赤穂との結びつきの影響からか、昭和の中期ごろあたりまでは岡山弁ではない「日生弁」なる方言があったんだってよ(全国的に方言が衰退しつつある今はどうかしらんが。)
  4. ニッセイではない
    • 日生エクスプレスもやってこない。
    • 希に、かつて近鉄バファローズがフランチャイズにしていた日生球場を「ヒナセ球場」と勘違いして、日生運動公園野球場に行った人がいたらしい。もちろん、こんな勘違いをするのは日生の地名を知っている岡山県民だけだろうが。
    • 日生中央駅は兵庫県の猪名川町にある。
  5. 岡山市からブルーラインで行くのであれば、備前ICで降りよう。蕃山で降りずにまっすぐ行くと、「険道」が待ち構えてる。
    • 岡山側からなら、日本一ラクに行ける「険道」かもしれない。
    • アレ、逆から入れるのか?案内が何もなかったように見えたけど(あんな道通らせるくらいなら、逆に要らないかも)。
  6. 新鮮な海の幸が買える、「五味(ごみ)の市」が有名。
    • 休日には、はるばる京阪神から客がやってくる。
  7. 実は水餃子も有名。
  8. 小豆島行きのフェリーが出ている。
  9. 赤穂線の日生駅はやや高台に位置し海に面しているので絶景。
  10. 小さな港町ではあるが、日生信用金庫(もちろん日生が本部)がある。
  11. 一時、町立小学校ではゆとり教育として牡蠣の養殖を行っていた。
  12. マクドナルドをマクドと呼ぶ最西端
    • (ちなみに最東端は米原市)。ここより西はマック。
  13. 「BIZEN中南米美術館」がある。
  14. 町の特産品は牡蠣と蜜柑と蝦蛄。
    • なのだが、日生牡蠣が有名になりすぎたため、最近では牡蠣を推すことにシフト。

鹿久居島

  1. 鹿久居島という鹿だらけの島がある。これが在るために、赤穂港の防波堤のすぐ先(約500m)が岡山県の海域だったりする。
    • 数年前に頭島という隣の島までの架橋が完成したのだが、人より鹿のほうが多く渡る始末。しかも夜中に日生ミカンを食い荒らしに来るため……
    • 2015年には本土との橋も完成する予定だとか。本土側への被害の拡大も深刻化しそうだ……
      • その橋の名前はなんと「備前Heart.gif日生大橋」。テレビでも「備前”ハートマーク”日生大橋」と読まれている。
    • 鹿が久しく居ることから鹿久居島らしい。そのまんまというかなんというか。
  2. 高床式住居や竪穴式住居に泊まるという変わった施設がある。因みに食事も自炊で古代生活。
    • 金がかかって無さそうだが、結構な額の事業費を使ったらしい。
  3. かつては岡山藩指定の流刑地だったらしい。確かに離島ながら本土とは近く、また島自体がそこそこ大きいので、流刑地には向いていただろう。
    • 岡山藩にとっては流刑地であると同時に狩場でもあったとか。
  4. 実は戦後すぐまで長きに渡って無人島だった。
    • 戦後入植開墾が進められた結果、今は特産の日生みかんの産地の一つにもなっている。
  5. 思わず「しかくいしま」と読んでしまいそう
    • 島は全く四角くない

頭島

  1. 鰆と蝦蛄が名物。まあ日生エリアはどこもそうなんだが、特に頭島のは美味いという噂。
  2. 島の中央にある山にはまるで灯台のような展望台がある。
    • この山をたぬき山と地元では呼ぶらしい。
  3. 夏の海水浴や秋のみかん狩りの時期は、小さい島にもかかわらず結構賑わう。
    • でも民宿やペンションがわりと多くあるので、泊まる場所にはそう困らないだろうという感じ。
  4. 鹿久居島を介して本土まで橋が繋がった。けれどバス便がないため、公共交通利用の場合、当分は日生港からの観光船で渡ることになるだろうと思う。そういや島内の駐車場もあまり整備されていないようだし。

大多府島

  1. 岡山藩が風待ちの港として整備した過去がある。
    • その時代の町人屋敷などが、今でも少しだけだが残っていたりする。でも大半は過疎の影響で空地化している。
  2. かつて灯台の役割を果たした大きな灯籠堂が残っている。
  3. 西国大名諸家は風待ちの港としてここを用いる事が多かったらしく、御用船専用に水を供給するための井戸もあったとか。

鴻島

  1. 実は鹿久居島と同じくここも流刑地だったとか。
  2. 現在の島民は、流罪の民の末裔ではなくて頭島からの入植者。
    • 鹿久居島より早く、昭和のはじめ頃に入植がスタートしたとか。
  3. 急な傾斜地だらけなので陸上の産業がみかん狩りしか無い。
  4. バブルの頃、この島の東岸部を中心に別荘を建てて、休みの日にバカンスをやる人々が多かったとか。今でも元別荘群の成れの果てが残っていたりする。

吉永

  1. 鉄道ファンから見ると、和気町と合併した方が自然に思えるのだが…
  2. 八塔寺ふるさと村がある。
    • かつて「西の高野山」と呼ばれただけあって、吉永駅からでもとんでもなく遠い山ん中にある。
    • そこから少し山を越えると、そこはもう上月。瀬戸内海沿いの街が、えらい所まで合併してしまったもんだ。
  3. 和意谷に旧岡山藩主(池田家)の墓所がある。
    • 吉永駅から和意谷に行くには、一旦和気町内を通り抜ける必要がある。
    • 岡山藩だけではなく分家の赤穂藩池田家や播磨山崎藩池田家の墓所も兼ねていたりする。
    • この墓所の作りはどれも儒教の影響を受けまくり。なんでかはよく分からん。

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