佐野市

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両毛広域都市圏




  佐野

足利
東毛
地方

邑楽 館林
大泉 千代田 明和

主な地域・施設

佐野市の噂

佐野市役所
  1. 河口恭吾、プロ野球の石井琢、小関、戸叶の出身地。
    • 石井琢が2000本安打達成したおかげで知名度が上がってるんじゃないか
    • 小関は実家がラーメン屋らしい。
      • らしいではなく事実。
  2. 年末年始に佐野厄除け大師のCMが流れると目をやってしまう。
    • でも厄除け大師に行ったことがある地元民は少ない。地元の人に聞いたが行った事がない、と言われた(by 他の地区からサノタンに通っている学生)
      • 地元民いわく、行くと逆に厄をもらってしまうかららしい。
    • 厄除け大師は意外と小さい。
  3. 人名としての佐野さんが多いのは、栃木県ではなくて静岡県。なぜなんだ。
    • 静岡人も同じ疑問持ってます、時々話し合ってました。ちなみに佐野さんで有名人は佐野量子と里見浩太郎、どちらも富士宮市出身(by静岡県出身栃木県南在住の佐野)
    • 苗字は元になった地名からある程度離れたところに多く存在するものだそうです。苗字の元になった地名に住んでいた人が移住して、元 住んでた土地の名前で呼ばれる、苗字として使うようになる、てな説を聞いたことがあります。
  4. 名水の街を標榜しているが本当に湧き水で生活している地域はごく一部。
    • さらに、市の自慢である出流原弁天池の水位と水質は年々低下の一途である…。
      • 北関東道の出流原トンネルが出来たら、もうだめかも……。
    • それでも東京などに比べれば格段に美味い。
    • そこの水を使った豆腐や地酒もおいしい。
  5. 地元民の憩いの場はやすらぎの湯。
    • 以前はシャンプー・石鹸は持参だったが、不評のため備え付けに変更。
  6. 葛生との合併で飛び地ができた。
    • もとから旧葛生町が飛び地をもっていたため。
  7. 唐沢山城は天気次第では新宿の街が見える。
    • この山からは、東京スカイツリーも視認されている。
    • 江戸時代初期の城主が江戸の町の火事が見えたので、将軍秀忠に見舞いの急使を出したら「江戸を見下ろすところに城とは不届き!」と怒られ、佐野城へ移動するハメになった。気遣いしてんのに怒られるなんて…
  8. お隣程ではないがあまり栃木っぽくない。
    • 栃木という自覚はあるようだが、潜在的には館林市足利市邑楽郡太田市桐生市等の両毛地域の市町村を同じ県(圏?)内だと思っている。さらには、県庁所在地の宇都宮市より熊谷市の方がほんの少し身近だったりする。
      • でも、熊谷よりは宇都宮かな?
    • とうとうNHKの関東地方のニュースで「群馬県佐野市」とアナウンスされてしまった……。
  9. 工芸品としては「天明鋳物」が有名。武士の世ではそれこそ刀を盛んに作っていたが、いまはベーゴマや文鎮、はては中島誠之助先生におほめいただいた器まで作られている。
  10. とあるオタクCDが切欠で、一部の女性声優のファンには知られる地名となってしまった。
  11. 大阪府民が「佐野」というとここではなく泉佐野市の方を思い出す。
    • さくら銀行(現・三井住友銀行)が栃木県佐野市から撤退とほぼ同時に「泉佐野」支店は「佐野」支店に店名変更!
  12. 赤見は赤見。佐野・田沼・葛生・赤見。
  13. 栃木県出身であることを言った際に「栃木出身の割に訛ってないね」とよく言われるが、栃木県民はみんなU字工事やつぶやきシローみたいな人ばかりだと思っているんだべか。
  14. 佐野初のアイドル?福士奈央はカッペキャラを売りにしている。
  15. 三毳山の地名は、他市の人から見ても読めない。
  16. 「さのまる」という、ゆるキャラがいる。
    • 犬と佐野ラーメンに因んだキャラで、確かに可愛いけれど、正直あざとい系。どうやら、ゆるキャラの大会で優勝した事があるらしい。

佐野

駅前通り
  1. 佐野市役所新庁舎建設は白紙撤回に。
    • 現在の市庁舎は老朽化が著しく激しい。地震が発生した場合は崩壊間違いなし。
    • 新庁舎建設用地の確保は一応進んでいたが、やはり「合併後の借金増加」により建設は断念。
    • だが案の定、東日本大震災で柱が割れ、全職員が庁舎外に避難する事態に。佐野で一番脆い公共建築物じゃないのか?
    • 結局、新庁舎は建設されることに。
      • NTT佐野と文化会館の近くに仮庁舎が。どうせなら「キンカ堂」の空き家を購入+NTT佐野に間借りで本庁舎の建て替えなど必要ない!!(と思うけどね。)
  2. 新都市周辺が発展しているだけで、市中心部の衰退はかなりシャレになってない。
    • 市でさえ新都市を観光の玄関口に据えてるフシがある。バスターミナルは市の補助で整備された。
      • 観光協会では高速バス以外でのアクセス法を紹介していない。
    • 新都市のバスターミナルから厄除け大師参詣客のために循環バスを運行している。
      • 両毛線と東武は市民だけではなく、市や観光協会にも見捨てられている。
        • 両毛線も東武佐野線も東京からのアクセスには不便だからなぁ…
    • 駅前の地価の暴落が止まらない・・・!!
  3. 赤と黄色というド派手な配色の建物がある。

佐野新都市

イオンモール
  1. 佐野新都市を誇りに思っている。
  2. 「佐野新都市」が正しい。「さいたま新都心」の影響で、たまに「佐野新都心」という表記を見かけるがこれは間違い。
  3. 実はださいたま新都心のパクりだ。
    • 実はそのさいたま新都心は千葉の幕張新都心のパクリ
    • さいたま新都心とは似ても似つかない。国の機関が多数集まってる所と、ただ単なるSCの集合体を比べるのはどうかと...
  4. アウトレットとイオンがあるので休日はR50と佐野藤岡IC出口は大渋滞。
    • アウトレットの立体交差は何か変?通常50号線を上に通す訳だが、設計・計画段階から手抜きか?
      • どうやったら50号を上に通せるんだ?車線を減らすのか?
        • まあ普通なら50号本線が交差点をパスできるよう高架を造るか地下を通すかなんだけど工事の手間と費用、伴う渋滞を考えあの形にしたのかな。確かに交通量の少ない道のほうが信号をパスしてるあの形はヘンだ。
      • イオン前の信号の接続が最悪で、駐車場から出られない。
    • 京都南や相模湖みたいに、アウトレットに直結する第二出口が必要だと思われる。
    • 実は佐野藤岡ICから小山方面(アウトレットと逆)に下りて回り道すると早く着く場合がある。
      • 足利南部の人は館林ICで下りたほうがイライラしない。
    • アウトレット再拡張決定!…北関東道ができるまで地獄絵図になるなこりゃ_| ̄|○
      • 案の定北関東道の太田延伸で地獄絵図に。
        • そしてR50は車線を上下各1本増やすことに……。
    • 実際はたかだか4,5分動けないだけの事を大渋滞と言っている。そんなに渋滞が嫌なら車以外の交通手段をとればいいのに、意地でも車を運転するのが佐野市民。
      • 4,5分?甘い甘い。混んでる時は高速出口からイオン前立体の2km弱に15分は余裕でかかりますぜ。
      • 車以外の手段なんて北関東にはないも同然。せいぜい宇都宮線だけだからね。
  5. 以前は館林をライバル視していたが佐野新都市の開発で一気に追い抜いた。
    • でも太田のイオンには勝てないな、やっぱり…
      • それはないけど、東京からのおくだりさんがまぶしくて。
  6. アウトレットモールが盛況なようでなによりです。古くから地元に住んでいる方から見ると眉唾物かもしれませんが…。
  7. 休日のアウトレット駐車場は栃木県内で最も県外ナンバー率が高いスポット。
  8. 冬のバーゲンの時期は賑やかだが、からっ風がもろに当たるため、非常に寒い。
  9. R50を通過するだけのドライバーからとってみれば余計な渋滞が増えて邪魔だと感じている。
    • 一般市道側が立体交差になってるのが許せない。
  10. 新都市周辺はビジネスホテルがバカみたいに出来ている。ラインナップとコストを考えると、宇都宮より充実してるかも。
  11. 新都市のバスターミナルから厄除け大師参詣客のために循環バスを運行している。

田沼

  1. 一部、群馬県桐生市入りした地区がある。
    • 分水嶺ではなく山腹が境界になっている全国的にも珍しい越境合併。
  2. 「どまんなかたぬま」で名声をはせている。「道の駅」であるが、やたら農産物が安いため近隣の主婦がスーパー代わりにすることが多い。
    • 日本の「道の駅」の中で、毎年トップレベルの利益を上げてる化け物施設だそうな。
    • ずっと「どまんなかたぬ」だと思ってました。ごめんなさい。
    • 軽食コーナーに『佐野ラーメン+宇都宮ギョーザ+イモフライ+かんぴょう巻のセット』などというイカしたメニュー登場。名物セット、だったかな?うろ覚えだけど。
  3. 小学生のころ、田沼町は犬の形と教わった。
    • どうみても犬の形には見えない。
  4. 異郷の地で出身地を聞かれた時に「田沼町」と答えると、必ずといっていいほど ①軽石の産地で知られる「鹿沼市」と間違えられる→②そこと違うことを説明→③しかし要領を得ない反応をされる という後味の悪い展開になるので、「佐野の方」と答えていたが、合併によりそんな手間をかける必要もなくなった。
    • 上京して、出身地を聞かれた時に田沼町と言ってもまず通じないので「佐野市」の近くと説明していたら、本当に佐野市になってた
  5. 飛駒だったり彦間だったりいろいろ紛らわしい。
  6. 道の駅 どまんなかたぬまは、どまんなかでは、無い(合併した為)

葛生

  1. 「くずお」と読んでしまった。
    • 「きりゅう」や「はにゅう」と同じ、「う」。
    • 今は寂れたが、日本最大の石灰の産地で、地元民しか知らない鍾乳洞が数百あるらしい。
      • そこの石灰の儲けでできた美術館がこの地区にある。
      • 今でも時々石灰鉱山から化石が出土してる。鍾乳洞が見つかることも珍しくない
        • でも人知れず発破で爆破されている
    • その恩恵で合併前まではかなり経済的に余裕があった。
      • なんで合併したのだか。
        • てゆうか、一部の人間だけ意向で合併が決まっちゃったのさ。
      • それはウソ。余裕があればもっと人口があるだろうよ。
  2. 大昔、「原人」なるものがいたらしい。
    • ガセだったけどお祭りまでやってるのでそっとしておいて。
    • だいぶ前に放射性炭素年代測定で計測した結果、発見された死体は室町時代のものであることが判明したが、原人祭りは今なお性懲りもなく続いている。
      • だからそっとしておいてよ…。
    • 「原人ラーメン会」なる組織もある。加盟店舗ではそれぞれの"原人ラーメン"を食することができる。ただし、あまり期待しないでください。
  3. そばが有名。県外からの客も。
    • 秋山(葛生の北端)の方に「なんでこんな所に…」と思えるような蕎麦屋が何件もある。(しかも繁盛してる)
  4. 豪邸が多い。
    • そんなことないよ。
  5. 「くずう」のイントネーションがやたらと気になる。
  6. 確かに今は寂れているが、かつては周辺の地域で暮らす人々も仕事を求めてこの地に来るほどに栄えていた。
    • かつて葛生小学校は1学年5クラスもあった時代があったことをいうと驚く人もいるかもしれない。今でこそ2クラスだが、当時の運動会の色も「赤黄青白緑」とカラフルだったようだ。
      • ♪運動会の歌「あ~か、き~、あおもー(3クラスのとき)」→「あ~かもしろもー」に変化。なんだか寂しい。そういえば北校舎も壊されていたな。あのボロボロ感が懐かしい。
      • 会沢小学校を合併して2クラス…。下手すれば1クラスだ。
    • 葛生中もG組まであったそうで
  7. 昔は「葛生」を売りにしていた「味噌まんじゅう」。最近は「佐野」名物で売っている。
    • 田沼店復活。葛生の本店が昔薬局であったことを知っていればかなりのツウ。さらに仙波にあった旧本店を知ってればマニア。
  8. 今は田沼に(といっても20年以上も前)ある唐揚げの「鳥喜」。以前は牛乳屋の横にありました。
    • 言いたいことはたくさんあるけど… 風袋も引かずに商品と一緒に計量! 袋代約20円!! 例えば金額指定で購入するときっちり1円単位でご請求。(1,2円ぐらいはまけてくれ!!) グラム指定で購入すると重量合わせにほとんど食べられない揚げカス(?)にて調整!(そんなものはいらないよ。) 文句を言いつつも結局のところ美味いんだよね。
    • 誰が苦情を言ったか知らないが、最近ここは骨付き肉を使わなくなくったうえに、もも肉も使っているから、原材料費が余計に高くなったんだよ。あのケンタでさえ未だに骨付き肉を維持してるっつーのに。
    • 手羽先が入っているとなんだか損した気分…。食えない骨もお会計に… ↑もあって、だから最近は入ってないのね。
      • ケンタッキーが骨付を維持しているのは骨からうまみ成分が出るから。骨ごときの重量を惜しんで味を落としたってしょうがないじゃないか。事実鳥喜は骨付肉をやめてからかなり味が落ちた。
    • 鶏皮等の裏メニューが何種類か存在している。通っていると教えてくれるよ
  9. 耳うどんと言う、生地を長方形に切って耳のようなかたちに作るうどんも旧葛生町発祥とされていて、合併後、佐野旧市街地のラーメン屋さんより長い行列のできる耳うどん屋さんまで登場するようになった。

佐野市の交通

県道16号(浅沼町付近にて)
  1. 佐野駅の旧駅舎の時の方がJR⇔東武に乗換えがしやすかった。
    • JR両毛線・東武佐野線の乗り換え相性は最悪。下手すると1時間も待ち時間がある。JR対私鉄の敵対が目に見える。
      • どっちとも1時間に1本しか走ってないくせに、駅に着いたとたん乗り換えるべき先の列車が走り去っていくなんてのは日常茶飯事。シャレにならん。せめて1分くらい発車遅らせてくれ…
        • 栃木駅でも同様の光景を目の当たりにする。
    • 田沼・葛生との合併により市内に駅が8つある。1時間に1本しか来ないけど…。
    • 以前は4両編成だった車両が現在はワンマン運転3両編成(場合により2両編成も)。ドアの開閉は運転手が行っている。車両は8000系の更新車両800系。
    • 田島駅はいらないと思っている。
    • 葛生駅の遮断機は下手すると2~3分待たされる。発車準備してから遮断機を下ろせよ!!(怒)
  2. 東京に行く時は館林駅まで車で行く。
    • 都内まで車で行きます。
    • 最近はプレミアム横から出ている高速バスを使う人が増えている。
      • 栃木県民=高速バス嫌いの図式の唯一の例外が佐野市民。土日の新宿行きは満席が続出するほど繁盛している。
        • 土日になるとターミナルの横の駐車場が満車で停められない。収容台数増希望!
        • せいぜい70kmそこそこの短距離路線なのに生意気にも予約制。
    • 田沼IC、佐野SAのスマートICが開通予定。市内に三つはありすぎか。
      • スマートICはわかりにくいよ。
      • 県道67号(旧50号=県道桐生岩舟線)伊勢山町交差点の案内標識には悪意を感じる。めっちゃ遠回りやん!!
  3. 国道50号が通過している。
    • 休みの日は、西進方向の追い越し車線に入ってはいけない。アウトレットに向かう車の右折待ちに捕まる。
      • 西進方向ではなく東進方向。
    • 佐野市内のR50の舗装はあんまり良くない。特に佐野藤岡ICから数えて1つ目の高架の所とか。
  4. 夏、なぜか埼玉の暴走族が集まるへんな現象があるらしい。冬に埼玉で活動するが夏になると佐野に集まるとのこと。
  5. 車がないとどこにも行けない。18歳以上は一人一台

佐野市の学業

  1. 市に高校が7校ある。
    • 佐野、佐野女・佐野東、佐野松陽・佐野松桜、田沼、佐野日大、佐野清澄、青藍泰斗。
  2. 佐野日大中学・高校の生徒数は3,000人超。卒業アルバムを見るまで顔すら見たことの無い人も出る。
    • 佐野日大は県内だけでなく、埼玉・群馬・茨城からの通学者も多い。
    • この中学への通学には最低でも小ベンツが必要。
      • 高校はフィットだろうがビッツだろうがデミオだろうがサンバーだろうが全然問題なかったんだが…って間違えた、シティだろうがスターレットだろうがファミリアだろうが、だ。…サンバーは…サンバーだったな。
      • 中等教育に変わったとたんにいじめ事件勃発 魔の一期生と呼ばれた
  3. 葛生高校(通称クズ高)は青藍泰斗高校(せいらんたいと)と言う県内一読みにくく、暴走族が好みそうな名前の高校に改名した。
  4. 1990年、葛生高校の野球部が夏の甲子園に出場したとき、対戦相手の学校は、「かっとばせー○○、くずをーたおせー、オー!」と応援し、それが全国に流された。確かに、大声の場合は「くずーを」より「くずをー」のほうが発音しやすい。
    • この時の9回裏で起こった大逆転劇を未だに根に持つ地元民がいる。
      • どう考えても勝っていた試合なんだけどなぁ…。審判の目がおかしいんじゃないのという声多数。も、結局勝たなくてよかったんじゃね。寄付が大変なんで。
        • 第95回夏の甲子園地方大会決勝でその悪夢再来
  5. 青藍泰斗高校の入試試験は自分の名前が書ければ合格できる。
    • 青藍泰斗でも落ちる人は落ちるよ。むしろ佐野清澄とかのほうが・・・。
    • うちの知り合いは見事に落とされたよ。マヂで。
    • なんだか最近は進学に力を入れていそうだ。やたら遅い時間に帰る生徒さんもいるし。(とはいえ指定校枠での推薦かもね。)
  6. あまりに万引きが多くて、セブンイレブンに出入り禁止になった。
    • 「葛生高校の○○は万引き王でホモだ」なんて落書きが佐野駅にされた事がある。
  7. 佐高は最近付属中学を設置。しかも入試は高倍率。危うし、足高&足女連合+佐女。
    • でも、意外と高校からの入学希望者は少ない。年内の希望調査だと定員割れ。
  8. 佐野松陽高校と田沼高校が合併と新聞記事にあった。やはり少子化によるものか?
    • 「佐野松桜高校」ですって。う~ん…。

佐野市の食文化

  1. 佐野ラーメンといもフライが名物。
  2. いもフライは石井豚朗が考案者とされている。
    • 豚朗て。
      • 少なくとも石井の誕生前よりはあるよ。
        • 実際市内のとあるいもフライ屋さんに、いつごろこの料理が出来たか聞いたら「戦争中の食料難で考え出されたんですよ」。
    • いもフライは石井の横浜時代は浜スタ売店で、広島時代は現役時とコーチ時含めマツダスタジアム売店で販売されている。
      • しかも、広島市民球場でも、佐野の名物ソース「ミツハソース」をかけて販売されている。オタフクソース味のイメージが強い街の市民に、これほどまでに深いソース文化への造詣があるのに、両毛民は脱帽している。
  3. 中内商会のカンロ(11月〜5月限定。パーティー用使い捨てプラカップに寒天流しただけだけど)をデザートに出来れば一人前の両毛人。
  4. マイナーだが大根そばも。
    • 大根そばなら、隣の足利市館林市でも、出しているそば屋さんが何軒かある。これまた戦中戦後のそば粉不足の末に生まれたと言う説が流れている。
  5. 2018年半ばから、「佐野黒唐揚げ」を売り出し中の模様。
  6. 「桜あんぱん」もお忘れなく。パン全体の厚みやあんこのボリュームがセールスポイントである。

佐野ラーメン

さのまる
  1. 市民は大して佐野ラーメンは食さない事実。
    • でも、実際はそんなことはない。(by 住民)
  2. 実は「佐野ラーメン組合」に加入していないラーメン屋の方が美味い事が多い。
    • 「組合」に縛られたくないんじゃ~!!
  3. 全国のご当地ラーメンの中では比較的地味な存在。東北道佐野SAに寄ったときにお土産売り場で存在を思い出す。
  4. すいとんみたいで、正直あまり美味くない店も多い。本当に美味い店じゃないとダメなラーメンの代表格。
    • 以前食べた佐野ラーメンは、出来損ないのうどんの味がした…。本物の佐野ラーメンを食べたい!
      • 醤油味のスープで手打ち麺で具材もシンプルなのが特色と言えば特色、それこそが本物の可能性大です。テレビで紹介されるような手の込んだ特色あるラーメンを期待するだけ無駄ですよ。
        • ラーメンはほんとに人それぞれ好みが違うからね。
  5. 市内に百軒以上のラーメン屋があり、ほぼ人口千人に一軒の割合でラーメン屋があることになるらしい。
  6. 昔ガチンコに出てたラーメンの鬼、佐野実のラーメンと、佐野ラーメンは、紛らわしいが無関係。
    • いい迷惑でした。(by 市民)

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