京都/山城

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京都・山城

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山城地方の噂

向日 京   都
長岡京
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八幡 久御山 宇治

京田辺 城陽 宇治田原
井手
精華 木津川 和束
笠置
山城
奈良
  1. JR奈良線という名前なのに、95%京都府を走る。しかも正式な奈良線は100%京都府。(京都駅〜木津駅:JR奈良線、木津駅〜奈良駅:関西本線)
    • 百歩譲って「奈良に向かう線」という意味ではぎりぎり通るか?(曖昧)
    • 水戸市を通らないJR水戸線があります。
    • みやこ路快速は珍しく普通区間がないのだが大和路快速が停車する平城山にも停車しない。京都~奈良間は近鉄の圧勝だが当面の課題は全線複線化だろう。
    • みやこ路快速で京都へ行く時、棚倉駅で行き違い停車するのが時間掛かる。休日でも宇治駅で観光客は殆ど降りてしまい、奈良までガラガラになる。奈良へ行く観光客は近鉄利用だな。
    • 福知山線も福知山駅以外の駅は全部兵庫県。
  2. 快速系電車の停車駅は、通勤時に少なく昼間は多目に(途中から各駅になったり)なるが、JR京都〜奈良間では昼間の方が停車駅が少ない。
    • 近鉄京都線も急行より速い快速急行は昼間のみの運転だった(有料特急に乗る客が減るので快速急行は廃止)。
      • ちなみに近鉄は全線複線だが、JRは城陽以南は単線。京都市内の一部もガケ沿いを走るため単線。
      • 前方後円墳のど真ん中をぶっちぎっている所もある。
        • 上狛駅~棚倉駅の間だね。
      • しかも30分に1本だったから利用するチャンスが少な過ぎた。
        • 京都線急行はLCカーの運用があっても京都駅が手狭で終日ロングシートの運用(2009年3月19日に京都線と橿原線平端以南からLCカーは撤退予定)。
    • そのJR・私鉄も含め人口規模のわりに意外と鉄道網は充実している(本数はともかく)。道路は酷いが。
  3. 京都・奈良間にある為、観光の殆どの人が通るんだがホントに通るだけでこの場所の記憶にも残っていないのが現状。
    • この地にも実は隠れた歴史的遺産は多いんだけどな・・・。
  4. 京都市内の人(旧市内)から京都ではないと思われている
  5. 木津や精華、加茂辺りはどっちかと言ったら奈良市大阪市の都市圏だ。
    • 他府県の人に場所を聞かれると説明に窮する。奈良市内にある高の原駅から通勤 or 通学していると特に。
    • 天気予報では京都府南部ではなく奈良県北部を参考にする。
      • 特に冬は。冬に京都市以北が雪でも木津や加茂では晴れているというケースもよくある。
    • 京田辺や、井手辺りにもある程度は言えるか…。
    • 奈良市や大阪市の…、ってか殆ど前者では?
    • 京田辺市から南は奈良のイメージが強くなる。近鉄沿線であるしエリア内を運行するバスも奈良交通
  6. その昔、かなりやばいくらい大きい『巨椋池』という池があった。
    巨椋池干拓地
    • 風水では平安京にとってかなり重要だった。埋めてから京都の凋落が始まった。
      • 埋め立てじゃなくて干拓。
    • 小学校の時の授業の話の中で少しだけ紹介された程度に聞いた話だが唯一、衝撃的な話だった。 最近、その話を思い出してネットでいろいろ調べてみたがかなり昔に埋め立てられてるため情報が少ないのですが、やっぱりありえないほど大きな池だったようです。 漁業も営まれていたとか。
      • 漁業を営んでいた人は補償金で金持ちになったとか。
    • そんなモンが残ってたら、湖山池を擁する鳥取市民が泣くと思う。
    • ちなみに「巨椋」は「おぐら」と読む。京滋バイパスのインター名にもある。だが、駅名・旧村名だと「小倉」と書く。
    • 槇島、向島はホントに島だった。
      • 淀も淀島って言うて島でした。上島とか…
      • そういえば中書島も近くにある。
    • 伏見は巨椋池に面した港だった。
    • 豪雨によって一時的に復活したことがある。
    • 宇治市内には木幡池という池が名残として残っている。
  7. 京田辺市と木津川市は地図で見てると隣接していると言えるのか微妙な感じだ。
  8. 京都市民からは宇治より南は奈良だと思われていた・・・
    • 大阪府民も思ってます。
    • 高槻市や枚方市の方が京都っぽい。(by大阪府民)
    • 高槻市、枚方市、島本町は、京都にあげてもいいような・・・
  9. 高槻や枚方、島本は京都府であっても正直違和感がない。木津川、精華は奈良県であっても正直違和感がない。(by大阪市民)
  10. 当たり前といえば当たり前だが、由緒正しき古刹が点在している。
    • だが、京都と奈良という二大拠点に挟まれている関係で全然目立ってない。来るのは基本的にウォーキング兼ねてやって来る京阪神・奈良の中高年か、京都・奈良に飽きたマニア位なもん。完全に通過点として見られているのがまるわかり。
        • けいはんなや松井山手、八幡の男山地区など、京都・大阪のベッドタウンとして扱われがち。
  11. 山城といえど市内、乙訓、宇治・城陽、南山城、田辺・八幡とそれぞれ微妙に空気が違う。
    • とりわけ、市内と乙訓とそれ以外の差は顕著。山背という感じがするのは、それ以外の地域で、乙訓は竹やぶと住宅街しかない感じ。因みに市内でも西京区は実質乙訓。
      • 南区と伏見区も桂川以西は実質乙訓。
      • 京都府も乙訓の独立性を認めているのか、京都市外を「もうひとつの京都」とし、山城地方を「お茶の京都」、丹波を「森の京都」、そして、丹後を「海の京都」とPRしている中、何故か乙訓だけはどれにも属さない「竹の里・乙訓」として並列させている。
  12. 大阪湾から来た湿った海風が丁度この辺りで行き場を無くすため、夏場は積乱雲が発生しやすく、激しい雷雨に見舞われることが度々ある。
    • 対照的に少し南の奈良市・生駒市辺りは風が生駒山に遮られるため、昔から渇水に悩まされて来た。
  13. 意外だが、このエリアには京都市を除いて100平方kmを超える面積の市町村が存在しない(最大の木津川市でも85平方km)。
    • 丹波・丹後と違い平成の大合併が殆ど無かったため(唯一合併で出来た木津川市も合併の機運は皆無な中合併した謎の合併と言われている)。
  14. 京焼に欠かせない土の生産地。
    • 機嫌を損ねると最終的に自分たちの茶席の楽しみが減ってしまうため、洛中の一部の人間は密かに恐れていた。
  15. 実は同じ宇治茶と言えど、地域によってイチオシになる茶の種類は異なる。
    • 例えば、京田辺の宇治茶は農家の丁寧な茶園管理と製茶技術の強みから玉露で飲むのが美味しいとされる一方、城陽の宇治茶は木津川河川敷という肥沃な土砂の入り混じった砂地での栽培が大半であることから碾茶、そして碾茶を元に精製される抹茶で飲むのが良いとされる。

主な市町村の噂

乙訓郡の噂

乙訓地域には竹林が多い
  1. 京都や伏見、宇治ほどは華やかではないものの、乙訓も京都府内らしく由緒正しき神社や寺がそこかしこに存在する。
    • また、大阪湾から川を遡上してくると行き着く盆地に入ってすぐのちょっとした丘陵地であったという立地が影響してか、弥生時代の遺跡や古墳時代に設けられた古墳などの史跡が数多く点在する。
      • 現時点で世に出ておらず発掘されてないものや、これまでの長い年月の造成の結果消えていったものも含めたらとんでもない数になると思われる。
  2. 高槻の裏側から、嵐山まで続くでっかい竹やぶ群は有名。
    • その影響で乙訓エリアの名産は筍と相場が決まっている。実際街中いたるところに筍専門店が存在する。
  3. 桓武天皇の長岡京や継体天皇の弟国宮があったとされている。いまでは都だった面影はないけど…。
  4. 今は京都市に含まれる、南区の久世や洛西ニュータウンのある辺りもかつては乙訓郡に属した。

大山崎町の噂

大山崎町

久世郡の噂

  1. 「く」ではなく、「く」(昔は「くぜ」だった?)。
    • まだ「せ」と読めるからイイけど、比較的近い場所に「久我(こが)」ってのがあるからなぁ・・・(京都市内だけど)
  2. 旧・久世村(こっちは「く」)は久世郡にはなかった(乙訓郡にあった)。

久御山町の噂

まちの駅クロスぴあくみやまとイオンモール久御山
  1. 久美浜と混同される
    • 友人が、「自転車でくみ…まで行ってきてん!」「え?久美浜?すごいやん!」「くみ…ね」「久美浜やろ、京都の北の。」「いや、久御山」。
      • 世郡の牧と佐2つの村を合併した合成地名。(久美浜は「久美の浜」から。)
    • 久美浜とは同じ京都府内だが直線距離で110km離れている。
  2. 実は財政に関しては優等生。だから合併はいや。
    • 周囲の市町村に比べて工場が多い分、税収も多い。
      • 京都府では唯一、地方交付税を受けていない。
  3. 「踊る」のロケ地だった。レインボーブリッジとは程遠い。
    • 映画の撮影のために工事を前倒しした。ちなみにイオンの看板も映っている。
  4. ジャスコは京都市民も利用する。
    • ジャスコ周囲の渋滞は異常。下手をすると自動車より徒歩の方が早く抜けれるケースも。
  5. 京都府で一番都会な町。と言うのも昼間人口が増加(京都のお陰)する為だが、京都(市)の延長線(京都都市圏)である為、衛星都市だったりする(所謂ベッドタウン)
  6. 野球解説者、片岡篤史の出身地。阪神時代の応援歌にも歌われた「実家の檜風呂」がある。
    • ヒノキなのは風呂じゃなくて、サウナ。本人談。
    • あのファンファーレ、恐らく球史に残る名珍曲だと思う。
    • 本人は地元愛に満ちまくった御仁である。曰く、「京都 ええわあ~」。
  7. 久御山JCTは周りが田んぼばかりのためかかなり立派に見える。
    • 田んぼばかりなのは、このあたりが旧巨椋池の干拓地だから。
    • 府内屈指の高さがあるKBS京都のラジオ送信塔(137m)も目立つ。
      • その送信塔の愛称が「くみやま夢タワー137」って…。(radikoやワイドFMにリスナーが行ってしまっているAM放送の抵抗か?)
  8. 久御山町と伏見区の境(府道宇治淀線沿い)には、八幡市の飛び地が結構ある。地理ファンはご確認を。
    • 明治期に木津川の流路変更があった関係。「古堤防イワラ」「古堤防中村」などの小字に名残が見られる。
  9. なぜだか、宇治・宇治田原・城陽3市町の境に久御山町の飛び地がある。
  10. 京阪電車も一応通る。
    • 久御山町には駅はなく、車がないと不便。最寄り駅は近鉄大久保駅か、京阪淀駅。JR新田駅もね。
      • バスで行く場合は上記の各駅からしか行くことが出来なかったが、2018年3月17日から松井山手駅からも行き易くなった。(京都京阪バスが運行する為、運賃はやや高め)
        • この路線ができたお陰で大阪~京都を路線バスだけで移動しやすくなった。但し京都京阪バスなので京阪バスの1dayチケットは使えない。
    • 京都競馬場にも一部かかっている。
      • ゆえに久御山町の広域避難場所に指定されている。
  11. 町役場の場所が端っこ過ぎ。
    • 町役場のすぐそこに、京都市の南端がある。
      • 八幡市の飛び地なんかもあって本当に境界がややこしい…。
  12. 久御山高校のサッカー部があの「FCバルセロナ」のようだと一躍話題に。
  13. 久御山中学校は剣道が強い。どの学校も歯が立たない。
  14. 噂によると京都王将の工場があるらしい。かつてはここで主力商品である餃子の餡や皮、その他様々な商品の仕込みをこさえ、全国に出荷していたとか。今は福岡の貝塚船橋の習志野に工場があるから、多分、九州・山口と静岡以東は別だろうけど。
  15. NTTの収容先が異なる村同士が合併してできた町のため、町の東西で市外局番が異なり、市内通話にならない。
    • その為、役場には両方のNTTビルから電話回線が引いてある。
  16. 2014年10月に桂川イオンができてからは、京都市民はあまり利用しなくなった。
    • よって、渋滞も緩和し、前よりも行きやすくなった。
    • それを見越してか、久御山ジャスコは中身がほとんどジャスコだった高槻に似たものから、よくあるイオンのSCスタイルに変更(これにより、イオンモール久御山へ変更)。専門店を増やして増床したせいで平面駐車場部分がかなり削られた。

綴喜郡の噂

  1. 読みは「つづき」。
  2. 八幡市や京田辺市も綴喜郡だった。

宇治田原町の噂

町内にある「正寿院」の猪目窓をPRするポスター
  1. 宇治田原町の話題が宇治市のほうに持っていかれている。平成の大合併で宇治市になったとでも思っているのか?
    • 勘違いの話だから移動する必要はなさそうです。
    • NHK京都放送局のアナウンサーまでも「うじ・・たわらちょう」と読む。
    • 宇治田原には鉄道が無いようです(さすが田舎)(京都市民)
      • 最寄は近鉄新田辺駅、もしくはJRの京田辺駅。そこからバスで30分。
        • 逆に、30分で着くのかと驚いてしまった。
        • 太陽が丘には10分で着きます。
  2. 発音を「うじだわら」だと思われている(本当はうじ’た’わら)。
  3. 化石がとれる場所がある。
  4. 永谷園の創業者の地元
    • 永谷宗円さん。その生家の藁葺き屋根のお家が今でもきちんと残されている。
      • 永谷宗円の功績はなんといっても宇治製法を編み出したこと。これで色・香り・味の三拍子揃った煎茶が誕生した。
      • 製茶道具や焙炉を今でも大切に保存している。完全に資料館になっている。
  5. 唯一の中学校、維孝館(いこうかん)中学。名前的に立命館と関係あるように思われるもまったく関係なし。
    • 「惟れ孝に兄弟に友に克く有政に施す」という中国の故事にちなむそうな。
    • 中学の中に駐車場が在る。結構広い。
    • 門はなんでも東洞院三条の曇華院(現在は嵯峨野へ移転)からパクったらしい。
      • その門は中学のものではなく、田原小学校の正門。
    • なお学校最寄りのバス停は「維中前」という省略形。折り返し場があるので宇治田原方面のバスの行先に出てくる。
  6. 国道307号唯一の酷道は奥山田に残る。
  7. お隣りの大津市とを結ぶ府道783号は意外と走りやすい。
  8. JP京都駅北西側にある京都支店(〒600-8799)の直配区域。
  9. 宇治川ライン沿いのものすごい山の上に、高尾という隠れ里があってビビる。
  10. 新名神のICができる予定。できるのはまだまだ・・・
  11. 公共交通機関が京阪バスしかないため、足元を見られて運賃がやたらと高い。宇治、田辺へは自転車でも行けないことはないが、峠でトラックに轢き殺されるのでやめたほうがいい。
  12. 町内にある正寿院にはハート型をした「猪目窓」がある。
    • これが元で恋愛運上昇のパワースポットとして火がついた。
    • なぜか、正寿院では、ヨガ体験イベントが不定期で開かれている。
  13. 何気に信楽と隣接している。
  14. リンデンバウムのパンが美味いと地元では評判。

井手町の噂

  1. 井手町にはJR奈良線で一番乗客が少ない山城多賀がある(400人以下)。同じ町にある玉水駅の乗客は乗客が多いと思い込んで自慢する(1000人位)。快速止まらない桃山の方が多い(1600人)
    • やっぱり田舎は圧力です。
    • まあ、行き違いとか考えたら停めたっても悪くないんとちゃうか?城陽以南は複線化する意味ってそもそもあらへんし。
    • 城陽駅以南では町内のこの2駅間のみ複線化されることになった。みやこ路快速の行き違い待ちもこれで解消か?
  2. 大きな道路が皆無。狭い道ばっかり。
    • そんなわけで電車は走るが路線バスは無い。
      • 国道307号に近い地域からは京都京阪バス(新田辺・京田辺両駅、および宇治田原町行き)や城陽市の乗合タクシー(城陽アルプラザ・城陽郵便局方面)が、山城町域に近い地域からは木津川市のコミュニティバス(木津駅行き)が利用できる。
  3. 国道24号線を除けば、町内に信号が1ヵ所しかない。
    • 府道70号の点滅ですね。
  4. 京田辺市と同じくJP山城田辺支店の集配区域。
  5. テレビ大阪奈良テレビも映る。万灯籠山の山頂ではサンテレビも映り、NHK総合も神戸京都大阪奈良の4局全て映る。
  6. ワタキューセイモアの本社があって、この町の経済を何気に支えてるらしい。

井手

  1. スーパー○ヤモトの肉、古くない?賞味期限までもたないんだけど?
  2. 地蔵禅院の枝垂れ桜は有名ではないものの、知る人ぞ知る名木。
    • 樹齢が300年位になる天然記念物指定の逸品。(2019年投稿)
    • 東山区の円山公園にある有名な枝垂れ桜は、この木の株分けで生まれた兄弟木だったりする。
  3. 地蔵禅院は地蔵院とも呼ばれる。井手町を一望できる高台にあり、眺めが非常に良い。
    • 本多忠政の正室妙高院を壇越として再興した曹洞宗の寺。因みに元々は華厳宗の寺だったらしいが、戦国期に無住寺となり荒れてしまったらしい。
  4. 玉津岡神社は西暦540年に創建された神社。
    • 橘諸兄を祀った橘神社が境内に摂社として存在している。
  5. 西福寺の木造聖観音菩薩は、よく残っていたなと言えるような仏像だ。
    • 一木造りのこの仏像は、浄土信仰色濃き平安末期の様式を色濃く伝える貴重な逸品。
  6. 奈良時代の貴族、橘諸兄が別荘を置いていた。
  7. JRの西側は×××地帯。人権センターなんていう、如何にもそれな名前の施設さえある。
    • そんなところで生まれたのがアウトロー作家宮崎学の父。京都伏見の寺村組という暴力団の組長にまでのし上がっていたとか。
  8. 小野小町が人生の最後を迎えたところ。なんでも、晩年は当地にあったそこそこ井堤寺の別当のところに輿入れしていたらしい。
    • 小野小町塚という墓も残る。
  9. 玉川堤のヤマブキが美しい。
    • 植えられたのは南山城水害以降のことだが、古来、井手はヤマブキの名所だったことから、植えたんだとか。
    • 玉川自体、結構な名所だったらしく、江戸時代には歌川広重も浮世絵にしている。
  10. 井手のヤマブキは、昔から有名。そんなヤマブキについて先人たちは色々な和歌を詠んでいる。
    • 小野小町「色も香もなつかしきかな蛙なく井手のわたりの山吹の花」
    • 後鳥羽天皇「玉川の岸の山吹かげみえて色なるなみにかはづ鳴なり」

多賀

  1. お笑い芸人、サバンナ 八木の出身地。
  2. 毎年8月16日にはここでも大文字の送り火があるらしい。
    • ただ本家とは異なりこちらは電飾だとか。
  3. 万灯呂山は雨乞いの山。
    • この地の人々はかつて雨乞いをする際には、松明行列を作って、この山に登って儀式をやったらしい。麓から見るとその松明行列が万灯呂のように見えたから、こんな山名になった。
    • 山頂からは京都市街から生駒山まで山城盆地一帯を眼下に見下ろすことができる。とてもたかだか標高300m程度の山とは思えない。
  4. 多賀に明らかに長閑な井手の町には不釣り合いな感じのそこそこ洒落たフランス料理屋がある。
    • 自家製無農薬野菜を使っているらしい。

有王

  1. 平成の名水百選にも選ばれた清流玉川はこの辺りに水を発する。
    • 日本六玉川の1つらしい。
  2. 大正池はため池百選にノミネートされている。
  3. 大字としての有王というのは存在しない。
    • 田村新田とあとは井手(駒留山や山吹等)と多賀(片原山や一ノ谷等)から少しずつつまみ食い。
  4. 和束町に鋭利な刃物で深い刺し傷を負わせるかのような、細長い回廊状の町境がある。
    • 谷筋の谷底部だけが伸びており、察するに隠田の跡なのか、水利権からみなのかだと思われる。

相楽郡の噂

  1. もはや存在自体が噂。
  2. そうらく、さがなか、さがら。読み方がいっぱい。
  3. 24時間のコンビ二が皆無。
    • 2007年3月現在、各市町村にコンビニはあるが、ファーストフードは木津川と精華にしかない。
  4. 通常24時間営業のはずのFCのファミレスも朝9時を過ぎないと営業しない。やる気なさすぎ!!
  5. 携帯が圏外の場所が多すぎる。電波にすら相手にされていない。なんとかしてくれ!!ほんま携帯の意味ないし!!
    • 和束や南山城のあたりは確かにそうだが、京田辺や山城のあたりになるとほとんどの場所で通じる。
      • 京田辺はもともと相楽郡じゃなかったぞ。
  6. 相楽郡を田舎呼ばわりするが、相楽郡が合併したら人口が10万を超えて、宇治市に次ぐ3番目の市になるって知ってた?
    • 人口が何人でも田舎は田舎。人口が少なくても都会は都会。
    • 相楽郡は新興住宅地が多く、その住民のほとんどは大阪等の都会からマイホームを求めて越してきた人々で都会人たち。
      • 都会にあこがれて大阪の賃貸住宅に住み着いてる田舎者よりはよっぽどセンス良し。
    • 新興住宅が多いのは旧木津町と精華町のみ。
      • 旧木津町・精華町とその他の地域のギャップが激しい。
    • いずれにせよ不便極まりないから、やっぱ田舎だ。
  7. 「下狛」や「狛田」は精華町にあるのに、「上狛」だけなぜか木津川市(旧山城町)にある。
    • 「下狛」に行きたいからと、JR木津駅から京都行きに乗っていった酔っ払いがいた。
  8. このあたりはどこまでが京都府でどこからが奈良県かよくわからない。
    • 旧木津町・旧加茂町・笠置村・南山城村は生活圏も雰囲気的にも殆ど奈良と云っていい。
    • 特に笠置町と南山城村は電話の市外局番も奈良と同じ(0743)。
  9. 精華町を除いて住民みんなが茶を作っているイメージがある。
    • 実際にはそんなこと無いのは分かっているけど、茶のイメージが強い。

精華町の噂

  1. 精華町には国立国会図書館関西館私のしごと館など、巨大な建物がいっぱい。
    • 広々とした道と緑に囲まれた美しい街…と書けば聞こえはいいが、実態は単なる「山の中」である。
    • 私のしごと館は赤字まみれ。隣にキ○ザニアても誘致すれば相乗効果で黒字になるかもしれないが、まず無理だろな。
      • でも、「わたしの仕事館」は結構面白いとの噂。子供が居る方は是非。
        • 2009年3月20日の阪神なんば線全通で大和西大寺から行きやすくなる甲子園に3月27日からキ○ザニア甲子園が開業します。
          • 大人になったら国立図書館に行ってドラえもん+ブラックジャック+こち亀全巻を2日かけて読破してやろうとしている中学生もいるぞ。
      • 私のしごと館は2010年に閉館しました・・・
        • 流石にもったいないので、国が京都府へ譲渡して「けいはんなオープンイノベーションセンター」なるものに変わった。愛称は「KICK」だが、企業の集まり・研究施設で決して蹴る施設ではない。
  2. 旧木津町と仲が悪く、それが遠因となって、相楽郡全体の合併が流れたと言われている。
  3. 人口増加率では向かう所敵無しだ。
  4. 光台は綺麗な感じのする住宅地だがその反面、駅から遠い…。
    • 光台もデカいもんな。場所次第じゃ、祝園とかよりも学研奈良登美ヶ丘の方が近いかも。
      • 光台自体、学研奈良登美ヶ丘寄りだ。
  5. 京都精華大学は精華町ではなく京都市にある。
  6. 木津川市ができ、相楽郡の飛び地みたいになってしまった。
  7. 電車じゃ奈良市や京都市にはスムーズに行けても大阪には意外と行きにくい。
    • 学研奈良登美ヶ丘に出れば、大阪もそれほど遠くはない。
    • 木津や京田辺にも言えるな、これ…。
      • 京田辺はJR学研都市線に乗れば大阪市内までそれほど遠くない。
  8. 頑張り屋の町だが、瑞祥地名なのがやや難点だ。
  9. 精華台が出来るまで、南側と北側はほぼ分断されてた。
    • だから南部の市内局番は木津川市(山城を除く)と同じ70番台が多い。
    • 最近はむしろ東西の分断(格差)が激しい。ニュータウンの西側とのどかな東側が対照的。
  10. 名前的には×××街のようなイメージがあったが、んなコトない。
  11. 町の公式キャラが昨今当たり前になっているゆるいものではなくて、「京町セイカ」という初音ミクっぽいというか、ボーカロイドみたいなものからしてやはり異端児である・・・が、町も誕生祭とかやったりして結構本気の模様。
    • もちろんついてくる人もそれ系統の人が多いようで、ゆるいキャラのファンとは一線を画す。
  12. 近年、スイーツの街として売り出そうとしている。
    • 実際、人口の割にスイーツ店が多い。京都府によると日本の市町村における人口あたりのスイーツ店の数ランキングでは、ベスト30圏内らしい。

笠置町の噂

  1. 加茂発亀山方面行きのJR関西本線に乗ってて笠置駅を発車して間もなく木津川を挟んで向こう岸に見える廃墟ホテル(廃墟マニアの間では超有名物件である)は、一体いつ頃潰れたんだろうな。(個人的な意見ですまん。)
  2. 夜中に笠置山に登って写真を撮ると、オーブが写る。
    • 結構有名な心霊スポットですよね、1.の廃墟とならんで。
    • その昔、この笠置山には後醍醐天皇が居た。今でも後醍醐天皇御腰掛けの岩なる岩がある。
      • 「後醍醐天皇御腰掛けの岩」ってなんで、google入力だと最初から予測候補で入ってるんだろ?
  3. 相楽郡の中で唯一、明治22年の市町村制以来、どことも合併したことがない。
    • 全国でも他には福島県檜枝岐村、埼玉県蕨市長野県北相木村、長野県南相木村、兵庫県播磨町くらいしかないのでは?
      • 近隣地域では京都府向日市、京都府大山崎町、大阪府島本町も明治22年の市町村制以来合併していない。
      • 合併未経験市町村は、実は書ききれないほどたくさんある。明治22年には町村制施行されていないが、北海道には多い。
  4. 南山城村より人口が少ない。
  5. 飛び地の形が特徴的な複雑さ。
  6. 市外局番は生駒市大和郡山市と同じ0743。
  7. 府道4号は1桁腐道。
  8. 加茂~亀山間はローカル区間で一時間一往復。しかしJRのローカル駅は今でも喫煙可能。

南山城村の噂

南山城村

和束町の噂

和束町


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