中津市

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中津市の噂

黒田如水 快進撃の居城・中津城
関連項目
  1. 「福沢諭吉は大分県出身」という言い方を、中津の人は決して認めない。静かに、しかし毅然として「いえ、中津の出身です」と訂正される。
    • 更に諭吉が「田舎はキライだ」と言って中津を飛び出した事は無かった事にしている。
      • 「中津が田舎」っていうよりは中津人の身分に対するやかましさに困り果てたそうな…。
        • 「他の国の言語を勉強する奴が百年いないとか(笑)」みたくも言ってたと思うんだけど…。
    • 一万円札が聖徳太子→諭吉になった頃、諭吉旧宅前に「一万円札のふる里」という看板が立てられ、「一万円札の降って来る里」と勘違いしたバカ達であふれていた。
    • 福沢諭吉は大阪生まれである事にはふれてほしくない。
  2. なにげに医学史の世界ではすごいらしい。
    • 大分県中津市で「日本医史学会」
      • 中津の村上家は代々医者の家計として有名で、ギネスに申請出来るくらい昔から続いているらしい。ちなみに九州で初めて人体解剖を実施したのは、村上家の先祖!
    • 福沢諭吉の1万円札の第一号が記念館にある。
  3. 駅の観光案内所にはからあげ屋マップがおいてある。ただし、普通の地図をコピーしてマーカーで色を付けただけの単純なものである。
    • 県外人の俺からすれば毎日あの唐揚げを食えるのは羨ましい(ご当地名物の中でベスト3に入ると思う)
      • 吉富町など福岡県側にも店はある。福岡県側も含めた中津都市圏の名物でもある。
    • KFCが受け入れられずに撤退したんで、この辺に店舗はない。
      • 昔、KFCあったんだけど、唐揚げ人気に対抗できず、閉店した経緯がある。
    • つい最近 (2007)、「ゆめタウン 中津店」内にKFCできた。
      • 2009年現在も営業中。
    • 有名店の「大吉」が東京の下北沢に進出したらしいが、案の定、「オノボリ感」満点の店になっている模様。合掌。
      • 頼むから中津の唐揚げの評判を落とすのはやめてくれ。現地で食べると本当に美味いんだから…。
      • 持ち帰りも出来るようだが、匂い防止にタッパにでも入れない限り列車やバスに乗り込めない(地元出身者にとっては良い匂いなんだけどな・・・)
        • まぁ、流石にあのニンニクの匂いは公共交通機関内じゃ迷惑だろう。
      • 値段も中津と比べて高すぎて、地元出身者が気軽に行けない・・・
    • からあげ聖林も神奈川進出!値段は地元と変わらないから頻繁に通ってる(出身者)。
  4. 庶民の口にはなかなか入らないが「鱧(はも)料理」も地元の名物である。
    • 学校給食に「中津揚げ」なるものが出るが、その正体が鱧の天ぷら(薩摩揚げ)であることを知る者は意外と少ない。
      • 最近では「ハモカツ丼」なるものを提供する飲食店もある。
    • 鱧の骨切の調理技術自体が中津由来らしい。骨切技術が京に伝わり関西の鱧料理が発展した。
    • そういえば鱧自体の価格は安いというのを聞いたことがある。
      • 時期にもよるが、2匹分(骨切済)で200~300円くらい。小規模のスーパーや直売所なんかでも普通に売られている。
  5. 銘菓「ビスマン」も有名。
    • 製造元の殿畑双葉堂はかつてOBSラジオのニュースでスポンサーを務めていたのだが、スポンサーの読み上げだけで肝心のCMは放送されなかった。なのでどんなお菓子かが未だにわからんw
      • 「ひよ子」の皮がビスケット生地になったものだと思えば良い。もちろん形は違う。
  6. 中津は毎年さびれてゆくがパチンコ店だけが増殖している。
    • またパチンコ店できたのかよ(´・ω・`)
    • ワンダーランドが・・・
    • パチンコ店もそうだが、駅周辺のビジネスホテル乱立は儲かってるんだろうか?
      • ビジネスホテル経営は、決して健全ではない。資本力勝負になっている。(経営者談、2009年5月現在)
      • 道の真向かいにスーパーホテルの進出に見舞われた地元のホテルが、一泊朝食付き¥3,200と採算無視?の価格で防戦中。
    • 一番寂れているのは中津駅周辺か。寿屋亡き今、駅前のスーパーはサンリブ中津だけになってしまった。ゆめタウンは歩きだと微妙に距離がある。
    • それでも僅かながら人口は増加に転じている。ダイハツ移転の影響もあるのだろうが。
      • 児童数は平成に入ってから減少傾向。このまま「ダイハツ労働者頼みの街」と化してしまわないことを願う。
  7. 中津祇園は570年の歴史があるらしい(2006年)。ちなみに中津祇園の開催日は毎年7月の第3週の金土日、もしくは第4週らしい。金曜日の花火大会は規模も大きく見物である。
    • 中津祇園の当日は自動車のドリンクホルダーに缶ビールを置いているドライバーを普通に見かける。
    • 規模は違うけど鶴市花傘鉾祭(つるいちはなかさぼこまつり)もわすれないで!!!
      • 朝の5時から夜の10時まで山車を引いて市内を延々歩き回るお祭り。参加するにはある程度体力がないとキツイ。
    • 薦神社の仲秋祭もあるでぇ!!あばれ御輿や傘鉾もあって、結構にぎわうよ!
  8. ダイハツの工場がある。
    • 地元からは雇用の活性化に繋がると期待されたが、地方に飛ばされる社員にとっては迷惑そのものだったそうだ。
    • 工場と一緒にダイハツ車体(現ダイハツ九州)の本社も移転していた。
  9. 昔、中津に競馬場があった事を黒歴史にしようとしている。(21世紀に入ってから、色々と地方競馬場の廃止の発端になったていから?)
    • おそらく赤字補填もせず、6月閉鎖を圧力で3月いっぱいに前倒しにしたからかも。そして赤字補填分よりも金のかかる公園を建設しようとしているなんて…
      • 圧力で前倒しにしたんじゃなくて、ゴールの写真判定機をリースしていた会社が撤退したのが最大の理由です!市や競馬場は6月までお願いしたけど、4月更新だったので、3月いっぱいまでしか対応してくれなかったらしい。
    • 確かその辺りに大分国体に向けて体育施設を造るっていう話を聞いたことがある。
    • 某写真週刊誌に掲載された競走馬の殺処分シーンは衝撃的だった。多くの競走馬が出走することもなく処分されてしまったとか。
      • 実は・・・当時の市長が東京に陳情に行った時に、冗談半分で「中津競馬を廃止にでもしなきゃ、赤字が消えない」的なことを言ったら某地元新聞社が大きく掲載してしまったらしい。市長は週末を関東の実家で過ごしたため、大分で大騒ぎになってることに気付かず、中津に帰ってみたら冗談と言うに言えない展開になっていたと聞いた。
      • ちなみに、当時の中津市長の名前は某有名野球選手とほぼ同じ(名前が微妙に違う)。
  10. 元dreamの松室麻衣がデビューしたときでも市をあげての応援とかそういうのはなかった。
    • 大分県民すら知ってるのはごくわずかだった・・・
    • 松室嬢は在籍当時から多くの曲の作詞を担当しており、dreamにも真っ先に見切りをつけて脱退。作曲の勉強期間を経て後にソロデビューも果たしている。
  11. 中津江村とよく間違われる。
    • 2002年W杯から暫くの間は「中津市は知らないが中津江村は知っている」という人が急増した。
    • 逆に中津江村が中津市の近くにあると思っていた。
  12. 大阪の梅田の近くにも中津がある。
    • なお、大阪にある中津はイントネーションが「かつ」である。
      • 岐阜中津川市と間違えられやすい。
        • 中津川市も県境にあり隣県と間違えられやすいという点では似てるかも。
  13. テレビ番組は専ら福岡のTV局!!地デジもよく映る。大分のテレビはあんまり見ない。だってまだ中津局で地デジはじまってないし…orz
    • 中津局の地デジ始まったが、やっぱりOBSよりRKB、OABよりKBC、TOS???TNC、FBS、TVQ見てしまうもんなぁ。
      • 「八鹿の天気予報」大分県人で知らない人いないと思われがちだが、中津市民の大多数が実は知らない!
        • 中津の人でも、OAB、OBSは見る。ただ、確かにTOSは見ないな。
  14. 首都圏でいえば取手市みたいなものか?
    • 市民がよく隣県にいくところとか?
    • 関西では三重県名張市と立場が似ている。
    • 気分は東京や横浜の熱海市も例外じゃない。
    • 同じ九州内だと鳥栖市も同じような立場か。
      • 九州内なら大牟田市荒尾市も同じようなものでしょう。
        • 下関市宇部市も。
        • 挙がっている他の都市とは違い「吸う側」の県に所属する大牟田市をそこに入れるのは適当ではないと思う。
          • 大牟田市はむしろ豊前市や吉富町のような感じだろう。
  15. 中津市民は大分市に行ったことがある人より福岡県に行ったことのある人の方が多い。
    • だって、JRだったら小倉駅(北九州)までの料金で、日出町までしか行けないもん!!(笑)
    • というか、中津から上り電車に一駅乗ればそこはもう福岡県である。
    • そもそも電話の市外局番が福岡県の豊前市や吉富町と同じ。
    • 中津駅からの普通列車(快速含む)の本数は小倉(または門司港、下関)行きが大分行きに比べて断然多い。
      • そういう意味では荒尾駅とも似ている。
  16. 宇佐神宮の元宮である薦神社が市内大貞にある!ちなみに国の重要指定文化財で、マイナーな説ではあるが、宇佐神宮もふくめ、邪馬台国伝説の候補地の一つである。
  17. プロ野球、元中日ドラゴンズの大島康徳選手が中津市出身!大分出身の名球会選手は3人しかいない。
    • 3人もいれば充分。
    • 大島氏以外は故・稲尾和久氏とノムケンこと野村謙二郎氏である。
  18. 意外にスポーツが盛んで、少年サッカーでFC中津、高校駅伝で中津商業高校、高校バレーで中津南高校、扇城高校(現・東九州龍谷)が日本一に、中学野球で中津中学校が全国準優勝になったことがある。
    • ちなみに、宇佐市の柳ヶ浦高校が高校野球の明治神宮大会で優勝した時のエースの山口投手も中津市出身!
    • 東九州龍谷は女子バレー名門中の名門。扇城時代には年間無敗を、東九州龍谷時代には春高3連覇を達成している。
  19. 中津南高校は豊前地区屈指の進学校であるが、2008年の高校生クイズに県代表で全国大会進出を果たすが一回戦50校中最下位に終わり、その進学校の名を汚す結果となった。
    • だが、日本国にあまたある高校の中で50位である。
    • 何気に有名女性小説家やカルタの永世クイーンを輩出。
      • 某メガバンクの合併直後のトラブル続きだった頃の偉い人も輩出。
    • 市内には中津北高校もあるが中津南高校よりも南にある。
  20. 中津城は戦国時代の名軍師・黒田如水(官兵衛)が関ヶ原の合戦のどさくさに紛れて九州の切り取りをしたときの居城。しかし、城の内部の展示はもっぱら旧藩主の奥平氏についてや福沢諭吉を育てた医術の人脈についてばかり。
    • 2007年に売りに出されたが、売却先はまだ見つかっていない。
      • 2010年に埼玉の企業に売却された。
  21. 合併で南西にいっぺんに伸びた。
    • 旧下毛郡の南部3町は旧中津市からは遠い為、「なんで中津と合併したん?」と思う人も多い。
      • 一方で、距離的に近い吉富町と上毛町(または豊前市も含む)と合併を望む人も少なくないとか。
  22. 実は小倉駅からの距離は博多駅よりも中津駅の方が近い。
    • と言っても大した差はない。特急なら小倉-中津間と小倉-博多間のどちらも40分弱。

旧三光村

  1. イオン三光ショッピングセンターがあり、買い物客で賑わっている。
    • 最近はゆめタウンが多くなったけど、前は割とよく言ってた(by旧中津市民)。
    • 2011年3月からは「イオンモール三光」に名称変更。大分県内では唯一のイオンモールである。
  2. 風光明媚な「八面山」もある。
    • 八面山には『石舞台』という大きな岩があって、その昔戦に敗れて九州に逃げてきた足利尊氏がその岩の上で再起を誓ったとされている。
  3. 旧三光村時代に建設された温泉施設の「八面山金色温泉」はネーミングのよさと、露天風呂の充実もあって、結構人気のスポットとなっている。
  4. 三光村の旧市外局番097943→0979-43のため旧村内は43-××××のみだったが現在は26局も増加中。人口増加なのか??
    • 旧下毛郡の中では、最も人口が多かった。
      • その人口も増加傾向だった。イオンの存在もあるのだろうが、何でも住宅の建築基準が旧中津市よりも緩かったことも一因だったとか。
  5. 実はここでも東九州自動車道建設に絡む行政代執行があった(2014年2月)が、翌年夏にあったみかん農家とは違ってほとんど注目されなかった。画がアレ(地権者がやぐらを立てているところに放水)だったからだろうか。

旧本耶馬溪町

  1. 「青の洞門」があるのはここ。
  2. 中津市街に一番近い。
    • 旧三光村を忘れてないか?
  3. サイクリングコースがあり、繁華街からも割と気軽に行けるのでお薦め。

旧耶馬溪町

  1. 本耶馬溪・裏耶馬溪・奥耶馬溪などがあり、紛らわしい。
  2. 温泉もあり、観光地となっている。
  3. 柿坂地区は旧下毛郡内の中心的存在。

旧山国町

  1. 明峰・英彦山に接しているが、なぜかこの町からの登山道は目立たない。
  2. 「守実温泉」という市営の温泉がある。週末は結構賑わっている。
    • かつてここまで大分交通の列車が来ていた。今はもちろん廃止されているものの、車両は今でも紀州鉄道で健在。
      • 大分交通耶馬渓線の廃止は随分昔のように思えるが、1975年の秋だから新幹線博多開業(同年3月)より後なんだよね。ちなみに紀州鉄道に移籍した車輛は2009年10月25日に引退してしまった。負担の少ないローカル運行ではあったが、大分交通時代から通算で50年は長寿と言えるだろうね。
        • これは1960年製造なので、何気に能勢電鉄1700系(元阪急2000系)と同時期の製造だったりもする。因みにこちらは2017年現在も現役。
  3. 「道の駅やまくに」では地元の農産物などが販売され、週末は結構行楽客が多い。隣接する「なかま温泉」も湯の質がよいため結構人気がある。
  4. 合併によって中津市の一部となったが、都市圏的にはむしろ日田市側に属する。
    • 普段の買い物は日田市内、大きな買い物はイオンモールでって感じだろうか。中津のゆめタウンじゃ山国からは遠すぎるし。
      • ていうか山国は日田市と思ってた。by竹田市民
  5. 案山子(かかし)が一家に一体(最低)というほどの案山子の町である。

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