中国自動車道

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中国道全般の噂

  1. 近畿九州と高速を通すのに、何故かこんな山奥をチョイスした。
    • 中国山地の発展の為にここを選んだと思ったけど、発展したのかなァ。
      • 千代田の辺りが地理の教科書に載ってました。
      • 島根と山口出身の大物政治家の力、上越新幹線と似てる。
        • K井S香の帰省用に作ったとか。
          • 北房~三次が開通したのは1978年で、亀井静香の初当選は1979年だからその論は成り立たない。亀井を後継指名した永山忠則なら妥当だけど彼も1976年に政界引退してる
      • 発展したのはインターチェンジの周りだけ
      • 2008年12月から下りは 安佐PAから美東SAまで148kmも途中給油が出来なくなる。
        • 安佐PAじゃなくて、安佐SAね。
        • このように給油できない区間が長い事例は夜間に限れば他にもある。
          • 七塚原SA→勝央SA(上りのみ)がその例。
            • 一部ICでは給油目的での途中下車(1時間、夜間以外・ETCのみ)が認められる社会実験もスタート。
      • 中国地方山間部の調査不足の結果
      • でも、なかったら現状よりずっと悲惨なことになっていたような気もする。
      • 中島みゆき「流星」がすごく似合う。
      • 東西方向を中国自動車道で通し、そこから南北につなげる魚の骨みたいな構想だったから。別に中国山地自体の発展を狙ったわけではない。何分60年代の構想なので見通しが甘いのは致し方なし。
      • 東京-神戸の高速だって赤石山脈につくろうなんて言われていた時代につくられた計画だから。
    • 人口の集中する山陽、山陰のどちらからも近くて便利な場所に通したのに、結果的にどちらからも遠くて不便な場所になったとさ。
      • 全員に気遣いをした結果、全員が不幸になった・・・と。
        • で、結局山陽自動車道山陰自動車道を作るはめにまってしまった。
          • てかそれこそが中国道を最初に建設した理由でしょ。土建業者の仕事確保のためね。→こちらも参照。
  2. 大阪~津山は、中国ハイウェイバスが走る。
    • 現在も利用率は高く、両社にとってドル箱路線のひとつ。
      • 1日32往復。うち7往復は津山駅~大阪駅までノンストップ。
        • ノンストップは6往復ね。
    • 西日本JRバス神姫バスが運行。開設して暫く経ち、「姫新線の客が減ったじゃないか」とバス部門は国鉄本部(当時)に怒られたらしい。
      • 高速バスの運行が国鉄の経営悪化の一因になったのは言うまでもない。
  3. 京阪神~山陰各地への山陰特急バスも走るし、他の高速バスも走る。
    • 高速道乗せ換え時に「山陰本線播但線福知山線」の客も減ったじゃないか」加えて「電化路線として計画を進めていた智頭線計画を邪魔したな」と国鉄本社(当時)が全但バス・日本交通にも脅しを掛けたらしい。
      • しかも報復措置でバス部門が山陰特急バスを潰すための北近畿・山陰向け国鉄ハイウェイバス計画もあった(実現せず)。
      • しかし智頭線は智頭急行として実現し、一躍大動脈に踊り出ました。
      • 伯備線電化時には利用率に影響はなかったが、智頭急行開業後は山陰特急バスの利用率が激減しかつて程の栄華はない。
        • JR化後になって鉄道で報復を果たしたわけです。
        • 現在は山陰方面は鉄道の方が速くて有利です。
        • ただ、鳥取道の開通で山陰特急バスの逆襲が始まる・・・、かもしれない。
  4. カーブだらけ。規制速度が60km/hの区間もある。
    • 北房~新見ですね。この区間にはとってもきついカーブがあるためだそうで。
    • 岡山県警が『カーブが多くて危ない』『事故が岡山県内の高速道路で一番多い』の理由で80kmにしないのだそうだ。
      • 交通量少ないから2車線使えるけどねぇ
    • 現実大佐SA付近では交通量ないくせに速度取締りを頻繁に行ってるし。
    • なぜかR=250mのカーブが連続する東城~庄原IC間(広島)は80km/h規制
  5. 山陽道分岐から山口jctまではほとんどすっからかん。
    • まさに「一人旅」である。
    • 「ドル箱区間」と「空気区間」のギャップはおそらく日本一。
    • 積雪時は、わだちが全く無いのでビビる。一体どのくらい車間が開いているのか。めがひらスキー場のナイターの明かりが、せめてもの気休め。
    • 広島北JCTから山口JCTまでは自分の車線には誰もいなくて、一時間に1台の割合でしか対向車が来ない。
    • 交通量の増える大型連休などの際も、山陽道が大渋滞している一方、中国道はあってもせいぜい出口渋滞ぐらいである。
      • ただし、神戸JCT以東・山口JCT以西は例外。
    • これでも九州方面から敢えて選んで中国道を飛ばしてくると、落合JCTで米子道からの流入がある分だけマシになる。それまではいくら一人が好きな人間でも、気が触れそうになるほど真っ暗な中を怖い思いをしての一人旅。更に津山まで来て、関西ナンバー車でも見るかそれだけで仏に出会ったような妙な思いを味わうことができる。
    • 庄原~広島北JCT間はちょっと増え、安佐SAは24時間営業。それでも1万台/日程度らしい。
    • なお、今でこそすっからかんだが、山陽道が開通するまでは交通量も多く、夏の渋滞など凄まじかったことを追記しておく。ある意味では歴史的役割を終えた路線と言える。
  6. 大阪まで(から)の距離と吹田まで(から)の距離は微妙に違うので注意が必要。
  7. 中国道から広島北JCTを直進すると、何故か山陽道の分岐に差し掛かってて不思議
    • 通行量で考えると、あの構造で正解だったと思う。
  8. 中国道のPAは深夜は食堂だけが閉まってたり、或いは自動販売機だけが稼動しているとこが多い。
    • いや、フツーはそうだ。大動脈の東名・名神だって、一昔(15年くらい)前はそれがデフォだった。
      • ということは、15年くらいたてば東名・名神並みの交通量が期待でき・・・。
    • GSもたとえば吉和下りは夜間休業で美東まで給油できないので、山陽道小谷SA手前に注意の標識があがっている。
    • その吉和SA下り線のGSは2008年11月末で閉鎖される。
    • SAもPAも狭い。
      • トイレも汚い。
  9. 中国・四国・九州は軽自動車の保有率が高いため、中国地方内の中国道には軽自動車がやたら多い。近畿から中国道に入った場合、追い越し車線を走る軽自動車を見たら中国地方に入ったと認識して間違いない。
  10. 中国道が全通したのは東京ディズニーランド開園と同じ1983年。最後に開通したのは千代田IC~鹿野IC間。
    • 最初に開通したのは1969年。
  11. 「ちゅうごくじどうしゃどう」と言うとき、普通どこにもアクセントを置かないが、アナウンサーとかが言うときは「ちゅう」にアクセントを置く。
  12. 出口の地名がダイナミック
    • 「津山 鳥取」「津山 岡山」「院庄 倉吉」「落合 米子」「北房 高梁」「新見 高梁」「三次 松江」「三次 出雲」「千代田 浜田
    • 出口の案内看板の地名表示な。単発なら「糸魚川 松本 白馬」とか「盛岡 秋田」「中津川 木曽 下呂」なんていう嘘だろ的なのはあるけど、これほどダイナミックな表示の連発はなかなか見られない。そういう意味では三次ICが松江道開業で表示変更となったのが残念。それと昔あった「山崎 安富 鳥取」もお忘れなく。
  13. 広島北JCT以西は四季が楽しい西中国山地。さらに広島北JCTと山口JCTの間は特に楽しい。冬にスキーしにいくついでに走って楽しんでみるべし。
    • 戸河内か鹿野あたりの山の中で車がスキーをできるという楽しい区間だわなww
    • 夏場は夏場で海沿いが快晴で、安芸高田や津和野が予報で晴れなのにゲリラ豪雨がやってくるという洗車不要の快適ロード。
  14. 縦貫自動車道の法定路線名がありながら、アジアハイウェイ指定の際には神戸JCT~山口JCTは山陽道に持っていかれ、高速道路ナンバリングに至っては「E2A」という補欠扱い。
    • 山口JCT~下関JCTにしても、暫定2車線の山陽道宇部下関線のほうにE2が取られてしまっている。

大阪府区間

  1. 意外にも、中国吹田IC~中国池田IC間は片側2車線。しかしこの区間内を起点にする慢性的な渋滞は滅多に発生しないため、あまり問題にならない。
    • 中国自動車道より近畿自動車道だと思われている。
    • と、思われていたが、最近上りで中国豊中ICを起点とする渋滞が多発している。ただめったに宝塚渋滞には繋がらない。
  2. 側道の地元カーに抜かれる。でもさすがにモノレールに抜かれることはない。
  3. 東北道の埼玉県南部と同じくニュータウン内かつ側道があるが、東北道と比べて狭く感じる。
    • その区間は、高速が片側2車線、中環が片側3車線・・・逆やろ。しかも方面行きには2箇所もウェルカムゲートがあるし・・。
      • 川口岩槻はライトが路肩に対して、中国道の大阪府内は何故か中央分離帯にライト。
        • いや、あそこは今の形でいいと思うよ。東北道の埼玉県の方は知らんけど中国道吹田周辺は中環の方が圧倒的に交通量多いよ。中国道は大阪市内方面の車がいなくなって交通量は若干減るのに対して中環は御堂筋からの車の合流もあるから渋滞も多い。
    • 東北道沿いでニュータウンと呼べるのは緑区の付近だけだと思う。川口市内は単なる新興住宅地、岩槻周辺はただの田舎by岩槻区民
  4. 大渋滞でモノレールに抜かされた上にその車両〔広告車両〕が大阪空港へ行って折り返して戻っていったことがある。
  5. 中国豊中の近くにあるハイウェイラジオ〔西行き〕ではうっすらと阪神高速のハイウェイラジオが聞こえる。

兵庫県区間

  1. 宝塚西トンネルは帰省時渋滞の巣。トンネル進入時のアクセルオフが基点で渋滞が起こるらしい。
    • 所謂「週末ドライバー」が原因ね。ヘタすると減速する人間まで居るし。
      • 関東で言えば東名大和・中央道八王子~相模湖みたいなかんじに…
    • 宝塚東TNなんか毎日渋滞。
      • ちょーしこいて混んでる中とばすのはいいんだが、渋滞の最後尾に追突だけは勘弁。よけいに渋滞のびるっちゅうねん。
        • 名神の天王山が改良されたから西日本一渋滞しやすい高速道路となった。阪高7号北神戸線が全通してから第二神明道路の渋滞が少し減った(今なお渋滞の名所)分こちらの渋滞に拍車がかかった。新名神の高槻~神戸を早く完成して欲しいです。
          • 新名神も名神も全部渋滞した2018盆。新名神開通も無駄だったということで、箕面有料道の4車線化に期待。
        • 2009年の5連休は50キロの大渋滞になるそうです。
          • 日本一渋滞しやすい高速道路で知名度は全国区。何しろ下りは栗東からずっと渋滞してたこともある。
    • トンネルよりもオービス起点な気がしなくもない。
    • みのお自動車教習所では池田~西宮北が高速教習の区間。渋滞に巻き込まれてハンコもらえなくなる受講生もしばしば。
  2. 山陽自動車道と分岐後の西行きは緑と大自然に囲まれている。
    • そこが神戸市内だとは、ヨソから来た人間は夢にも思わない。
    • 東名の御殿場付近とよく似ている。
  3. 西宮名塩SA前後の勾配は非力な車にはかなりの難所
    • 私は、以前乗っていた12年ものの軽自動車が5速で登りきれなくなったので買い換えの決心がつきました。
  4. 兵庫県内の区間は蚊やバッタ、蝶などのなどの微生物に昆虫が飛んでいて走るとフロント回りに直撃を受けてフロント回りは微生物や昆虫の死骸がびっしり。
    • 岡山・広島県内も同様です。フロント回りは虫の死骸だらけになります…。
      • 車に少しでも傷が入る人はお勧め出来ないな・・。
  5. 山崎IC~佐用IC間に広い空間があって、それが山崎検札所跡である。
    • 103.5キロポストあたりのアレか。折角ETCレーンまで設置したのに、廃止されたね。
    • 2016年現在、ここに、播磨新宮から伸びる播磨道との分岐、山崎JCTを建設中。
  6. 西宮名塩SAだが、とにかく狭い(特に下り)
    • 下りの場合、前のエリアから名塩までかなり離れている上、宝塚渋滞を抜けたすぐ先あるため混雑時には阿鼻叫喚と化す。
      • 桂川京田辺香芝岸和田以来久しぶりの休憩所やから。南阪奈道方面からだと最初の休憩所。
      • こうなったら、エキスポランドの跡地をSAにしようぜw
  7. 赤色灯の間にレーダーを装備したパンダがパーキングエリア・サービスエリア・インターの合流部・トンネル出口で沢山生息している。
  8. 滝野社ICの出口標識は「かとうたか」である。
  9. ルートは概ね山崎断層帯に沿っている。だから地震とか起こったら…(ry

岡山県区間

  1. 前述の通り、新見~北房は60km/h規制がされている。この区間は半径300m以下の急カーブが立て続けに現れる。
    • この区間は対面通行じゃないので、法定最低速度50km/hも生きているとか。
  2. 有人のPAは真庭PAのみ。
  3. 全線カーブだらけか車多すぎでスピード出しにくい道路と思われているが、北房から兵庫県境まではカーブも車も少なくかっとばしている車がよくいる。ただし北房から西は中国道の本領発揮。

広島県区間

  1. 広島県内の区間はあまりにも交通量が少ないからという理由でオービスが撤去された区間がある。
    • 庄原~東城ですね。広島県警曰く『設置してても無駄なだけ』だそうだ。
  2. 大阪方面の帝釈峡手前が箱根ターンパイクの湯河原峠手前の景色と似ている。
  3. 広島市内を通ってはいるが、そこは冬タイヤ規制の巣窟。雪がえげつない。
    • 民営化されてからは雪が続くと除雪を諦めて通行止めが長く続く。山陽道を通れば九州行きに影響はない。
      • が、山陽道も通行止めだったりすることも・・・
  4. 大阪・津山方面から山口・九州へ向かう場合、広島北JCTでは左側車線から中国道へ。同時期に開通した東北道の安平JCT(岩手県)と似ている。
    • 広島北JCT~鹿野IC辺りはわりと舗装が荒れ気味。
  5. 七塚原SA上りの裏から芸備線が見えるが、見える駅は七塚駅ではなく山ノ内駅である。
    • そこには、広島県内なのに鳥取県観光案内図がある。
  6. 大阪方面287キロポスト付近の看板、「休憩しようよ」はちょっと不気味。
    • 日曜昼の顔で知られる、某女性大物歌手がモデルとも言われている
    • どうやら2018年のゴールデンウイーク以降に撤去されてしまった模様。

島根県区間

  1. 中国道って島根県も通るんだっ、て思うほど認知度が低い。
  2. 両脇を山口県に挟まれる。
  3. 一応ICもPAもある。
    • しかし利用者が少なく、PAはトイレ、自販機のみ。
  4. 中国道でもっとも交通量が少ないと思う。
  5. しばらくの間は高速道路のない鳥取が涙目。

山口県区間

  1. 三三七拍子の路面(意味わかるよね?)を最初に採用したのは中国道・小月~下関。
    • 同区間では三三三拍子とフェイントをかける路面もある、
    • ここは、坂とかカーブが多くて事故が多いんだよ。おれは、車校の高速講習がここだったけど...
  2. 山口市から美祢市にかけて、5キロごとに干支のキロポストがある。
    • でも山口JCT以東にもあるから全部を見ることは少ない。
  3. 山陽道から山口JCTで中国道と合流すると、カーブの多さに愕然とする。
  4. 小郡IC~下関ICの勾配やカーブの状態は、中央道の中津川IC~小牧JCTによく似ている。
    • 伊佐PA~美祢西IC間(山陽小野田市に一瞬入る辺り)は、あまりにも事故が多過ぎるので車線変更禁止になった。岡山県内の60キロ制限区間ほど危険には思えないが・・・。
      • 桜塚やっくんもここで命を落とした。
  5. 山口ICは、一見山口市の代表的なICだと思ってしまうが、実質的な山口市への入り口は小郡IC。
    • 広島方面からは山陽道の防府東ICから向かったら便利。
  6. 徳地ICは、悲しくなるほど車が通らない。
  7. 山口JCT以西の中国道は、山陽道通行止めのとき以外車が悲惨なほど通らない。
    • 兵庫には「日本一渋滞しやすい高速道路」があるのに、何なんだこの差は・・・
    • 以西じゃなくて以東なのでは?
  8. 2011年12月4日午前、「世界で最も高額な自動車事故」が発生してしまった。フェラーリ8台、ベンツ3台、ランボ1台大破・・・
    • ちなみにこの高級車群は中国道西部の名物的存在で週末になるといつも現われていた。今はどうだろう?
  9. 荷卸峠PA~山口IC間ででかいパラボラアンテナが見える。KDDIの施設のものらしい。
  10. 山陽道が無料区間(小郡道路と山口宇部道路)を経由する(走行距離がリセットされる)のと、宇部下関線が2車線なこともあって、山口JCT以西ではメインルートであり続けている。

関連項目


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