マンチェスター・ユナイテッド

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マンUの噂

4冠達成時のHユニフォーム(UMBRO社製)
  1. 通称「赤い悪魔」(The Red Devils)。
    • ここの代表サポーターもそう名乗っているが、言うまでもなくパクリである。
      • (2008年)現在、かつて京都に在籍していたその某国代表の朴智星が所属している。
        • しかし、某日本人選手と入れ替わるように退団。
    • お陰でホームユニフォームのカラーが赤いナショナルチームやクラブチームはこう呼ばれる事が多い。
  2. にわかファンが好みそうな選手が多いイメージがある。
    • 2000年前後はかのデヴィッド・ベッカム。現在はクリスティアーノ・ロナウド。
    • ベッカムを知っていてもライアン・ギグスを知らない奴はファンとは認めたくない(実際の貢献度はベッカムより上なのに)。
    • 2007-08シーズンのUEFA CL優勝により、年末にCWC出場の為来日予定。某芸人をはじめ、にわかマンUファンがさらに増えるだろう。
  3. 素行の悪い選手が多い。
    • ジョージ・ベストに始まり、ポール・インス、「王様」エリック・カントナ、ロイ・キーンと続き、現在はルーニー、C・ロナウド、テベスの「悪童トリオ」がその系譜を引き継いでいる。
      • 今は違うかもしれないが、若い頃のベッカムも素行の悪さで有名だった。
      • その悪童トリオがプレミア連覇の中心になった。
      • テベスはボカ(・ジュニアーズ)在籍時、各国のクラブから引く手数多の中「ヨーロッパ行かない」と言ってブラジルのクラブに移籍したと思ったら、その後何故かウエストハムに移籍して遂にマンチェに来た。
        • イングランドで垢抜けました。
    • ただ、悪童といっても、サッカーに対しては妥協しない愛すべき悪童が多いのもこのチームの特徴。
      • おそらくその元祖はカントナだろう。ベッカムの右足はこの男の朝練に付き合うことで磨かれたとか。
  4. カントナ時代の男臭いチームの方が好きだというファンも多い。
    • 「マンUの右ウイングといえば?」一般人ならベッカムかC・ロナウドだが、「アンドレイ・カンチェルスキス」と答えた奴がいたら高確率でその頃のファン。
    • 言うまでもなく「マンUの胸ロゴ=シャープ」である。
    • 「カンフーキック」など、カントナを巡る逸話は事欠かない。
  5. オールド・トラッフォードは今やイングランド北部屈指の観光名所。
    • イングランドでもチケットの入手が困難なスタジアムの一つ。あれだけ人が入るのに…。
    • まだ拡張中。
  6. アメリカ人に買収されてサポーター大激怒。
    • かつては(プロスポーツチーム全体で)世界一のお金持ちクラブだったのに・・・。
      栄光の背番号「7」
  7. 背番号「7」は由緒ある栄光のナンバーとして代々スーパースターによってつけられている。
    • ジョージ・ベスト→ブライアン・ロブソン→エリック・カントナ→デヴィッド・ベッカム→クリスティアーノ・ロナウド→?
      • 次はどんなスターが現れるのだろう?
        • C・ロナウドがチームを去るのではないか?と言う噂が流れているし。
          • 噂ではなく本当になった模様。次のnumber-sevenは普通に考えればルーニーだろうけど、大物選手を取ればそいつが付ける可能性もあり。
            • まさかのマイケル・オーウェン。元祖ワンダーボーイキタ━(゚∀゚)━!!!!!ファーガソンの復活にかける期待の表れか。これで新旧のワンダーボーイコンビが見られる。このまま代表でも復活して欲しい。
      • ブライアン・ロブソンはベッカムの憧れの選手であり、後にその背番号を受け継ぐことになった。
      • ロナウドがポルトガルからやってきた時は「本当にこんな奴に7付けて大丈夫か?」と思ったものだが、まさかここまでの選手になるとは。
    • 「7」を付けた選手が白い巨人に行く、という「伝統」は作らないで欲しいものである。
      • ニューカッスルを挟んだけど逆のパターンが出来た。
  8. 同じマンチェスターのクラブチームであるマンチェスター・シティーとのダービーはもはや戦争。
    • 市内だとシティファンの方が意外と多いらしい。世界的なビッグクラブにありがちな現象。
      • 市民によると、このクラブは言わばマンチェスター、いやイングランドプレミアリーグの読売ジャイアンツ的存在らしい。
    • あちらがチェルシーをも上回る超金満チームになったので、より複雑になりそう。
      • おまけに悪童トリオの一人があっちに移籍した因縁も新たにできた。
  9. ビッグクラブとは言え田舎のクラブチームであり、特にロンドンなど都会のチームには対抗意識を燃やしている。
    • そして、同じ北部の田舎は敵だらけ。特にリバプールのファンはマンUが大嫌い。
  10. 長らく監督を務めているファギー(アレックス・ファーガソン)はナイトの称号を授与されている。
    • 因って最近では「サー・アレックス・ファーガソン」と呼ばれる事が多い。
      • 監督就任25周年を記念してオールド・トラッフォードのノーススタンドが「サー・アレックス・ファーガソン・スタンド」と命名された。
    • ベッカムとの確執があった事は有名。
    • 実はスコットランド人。
    • そろそろ監督を勇退するのでは無いかと言われている。
      • 時期監督候補は先日(07-08シーズン)優勝を決めた時の対戦相手、ウィガン・アスレティックスの監督でマンチェOBのスティーブ・ブルースで無いか?と専らの噂。
      • そして2012-2013シーズンを最後に勇退。後任はエヴァートンで監督を務めたデイヴィッド・モイーズ氏に決まった。
  11. かつてチャンピオンズリーグ・FAカップ・プレミアリーグ・トヨタカップで優勝し、前人未到の4冠を達成した事がある。
    • チャンピオンズリーグではバルセロナのホーム、カンプ・ノウでドイツのバイエルン・ミュンヘンと激突し、ビハインドから後半のロスタイムだけで2点を挙げる大逆転劇でビッグイヤー(優勝カップ)を手にした。
    • まだユニフォームがSHARPでベッカムが懐かしい髪型をしていた頃のお話。
  12. ベッカム、ポール・スコールズ、ギグス、ギャリー・ネヴィル、ニッキー・バット等は共にマンチェのユース出身。
    • スコールズ、ギグス、ネヴィル兄は(2008年)現在でもチームを支えている生え抜きのベテラン選手で、ファンからも非情に愛されており、本当に素晴らしい選手達。
    • スコールズの代表引退は早過ぎたと思う。スティーヴン・ジェラードやフランク・ランパードの台頭はあったけれどまだやれたはず。
  13. 07-08シーズン優勝。二連覇達成おめでとうございます。
    • ファン・ニステルローイが去ってどうなるかと思ったけれど、逆に若い力が素晴らしい活躍を見せた。
  14. 浦和レッズと仲良し。
    • カントナがいた時代から来日し、親善試合を組んでいた。
      • 胸ロゴがvodafoneだった頃のレッズのユニは、当時のマンUのユニとそっくり。おそらくオールドトラッフォードで着ても全く違和感無く溶け込める。
    • しかしイングランドで"REDS"といえば宿敵のあのチームなので、レッズファンはご注意を。
  15. 某サッカー雑誌連載の4コマ漫画では「小学校」にされている。「悪童トリオ」のせいか。
    • しかし、ルーニーだけでも十分ネタ。
  16. 日本人キター!(゜∀゜)

関連項目


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