パラリンピック

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パラリンピックの噂

  1. 一応、扱い上はオリンピックとは異なる大会である。
    • マークや協会も違う。
      • リオ大会時点で使われているマークは3代目。
        • 「五輪」のように熟語で表すにはちょっと言葉に悩むデザイン。かと言って旧ロゴも幽霊みたいで表現しがたい…。
    • 日本の省庁の管轄も違う(五輪は文部科学省、ここは厚生労働省)
      • 選手強化の進展のため、2014年度から文科省へ一元化されることに。
  2. パラリンピックという言葉が日本発祥である事はあまり知られていない。
    • 更に言えばオリンピックと別の場所で行われていたことがある事もあまり知られていない。
      • オリンピックと同じ場所でやるようになったのはローマ大会から。(オリンピックと同一の施設を使うようになるのはソウル大会から)
  3. 厳密に言うと、全ての障害者が出られるわけではない。
    • 聾関連だと「デフリンピック」という別の大会がある。
      • 歴史はパラリンピックより古い。
        • 但しこちらは開催年が五輪と1年ズレている。
      • 「パラリンピックと統一できないの?」と思う人もいるでしょうが、まぁ色々と大人の事情があるようで…。
    • 知的障害者の枠に健常者を紛れ込ませる不正行為があった為、知的障害者が出られなくなった時期もあった。
    • 知的障害者ならスペシャルオリンピックスもある。
  4. 視覚障害競技のクラス分けが複雑。
  5. メディアの扱いがオリンピックに比べて酷い。
    • 大手でオリンピック並みに扱っているところはそれこそ朝日新聞くらい。
    • 費用がかかるのに補助金が五輪に比べて少ないのももどかしい。
    • 最近はNHKもそれなりに大きく扱っている。
      • 中継テーマ曲はオリンピックと同じこともあれば違うこともある。
      • 東京での開催が決まった事もあってか、ロンドンとリオを比べると放送時間が格段に増している。
    • オリンピックが取り上げられすぎるという感じがしないでもない。
    • 最近はオリンピックなんか興味ない所 も放送している。
    • オリンピックの「五輪」のような格好の良い略語が見当たらないので両大会を指すときパラのみ省略されるのはよくあること。
      • 例:オリンピック・パラリンピック担当大臣→五輪相
    • かと言って民放が大体的に取り上げるとどこかのチャリティー番組みたいな扱いになってしまうのではと危惧している。
  6. パラリンピックの「パラ」はもともと下半身麻痺(パラプレジア)にちなんでいる。
    • 下半身麻痺以外の障害を持つ人も出るようになり「もう一つ」(パラレル)にもちなむと決められた。
  7. 最近はオリンピックとパラリンピックの双方に出る選手もいる。
    • オスカー・ピストリウスがその代表例。
  8. アメリカとイギリスで分散開催されたこともある。
  9. ちゃんとパラ競技専用のピクトグラムが用意されている競技も多い。

ファンの噂

  1. 当然、ストーク・マンデビル病院の事は知っている。
  2. 障害者スポーツとしての独特のルールに唸る。
    • テニスの2バウンドや、ゴールボールの様に全員アイマスクをしてハンデを無くすという方法には感心させられた。
    • 義足や車椅子などの記録更新のための技術革新にも唸る。
  3. 他の障害者スポーツ(アンプティサッカーetc)にも興味を持った。
  4. やはりメディアでもっと大きく取り上げられて欲しい(究極には五輪と同等)。
  5. 出場する選手をきちんと「一人のアスリート」として見ている。
    • パラリンピックに限らず他の障害者スポーツでもまた然り。

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