バカポジ辞典/な行

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泣いて馬謖を斬る

「ないてばしょくをきる」

  1. 信頼のおける部下を処分するのは上司にとって非常に切ない行為。そのため、「大罪を犯したとしても一回くらいは大目に見てもらえるのでは」という意味。
  2. 医師から「メタボ気味ですよ」と言われ、仕方なく大食らいをやめること。
  3. 夏コミ・冬コミで、効率よく会場内をまわる為、行列になりそうな壁サークルを諦める事。
    • しかし最終日は、そんな事したって焼け石に水。
  4. いくら信頼を置いていた部下であろうと、処分する時にはうれし泣きするドSな上司の事。

長い物には巻かれろ

「ながいものにはまかれろ」

  1. 本来は、「長い物は巻いて食べろ」。いくら寿司が好きでも、長すぎるネタは、握りの上には乗せられない。だったら、例えそれが自分の好みではなくとも、専門の寿司職人のアドバイスどおり、巻いて食べた方が食べ易いし無難、という意味。
  2. 簀巻きにされる事、或いは、茣蓙で転がって遊ぶ事。
  3. FAしたら巨人へ行きなさいというコト。近年では長いものと言えるかどうか微妙になっていますが
  4. 右巻きか左巻きかで悩む必要は無い。
  5. 大蛇に攻撃され巻き付かれたときは、無理に振りほどかず耐えた方が助かる、と言う意味。
  6. 冬は風が冷たいので長いマフラーを首に巻きましょう。
  7. 組織内において、長くていろんな肩書きを持つ上司には逆らわないほうが良いという教え。
  8. ナーガい物には巻かれろ。
    • つまり蛇がいたら巻かれろ。
      • でも油断してると、そのまま蛇の栄養に・・・
  9. 山形県長井市の人は尾行を撒くのが上手い。

泣きっ面に蜂

「なきっつらにはち」

  1. 今まさに、人間を刺そうとしている蜂の立場にたって見ると、どうせなら、泣いている奴が目立っているから、そいつを刺してやると。
    • (1)たまたま目立っている (2)どうせなら、一番弱っていそうな奴を狙う (3)リアクションが気になる…等々の理由が揚げられる。
  2. 絵画や陶器の絵柄、図案の事。気合いと根性を表してるらしい。
  3. 某歌手ファンにとっては「泣きっ面にションベン」

情けは人のためならず

「なさけはひとのためならず」

  1. 情けは人のためにならないから何もしてやらない。俺が良ければそれで良し。
    • むろん意味をはき違えてますが、バカは気付かない。
    • 「ジャイアン理論」とも言うかも…
  2. この頃、本来の意味を知らない人の方が多くなってきている。
    • というより…1.の意味の方が多く定着している気がする。
    • え、違ったっけ!?本当は、「情けとは、かけた先の相手の為ではなくて、かけた側である自分のためにするのだ」という意味(じゃなかったっけ?)。あらためて問われると、自信なくしたり。「情けをかけると、その人の為にならないよ」という意味にとる人が多いけど。
  3. 恩を徒(あだ)で返すことだと思っている人もいる。
  4. 真面目に綴っていいの?
    • なんだかここって…真面目に書く程、異常っぽく見えるな…。
  5. 酒のお供であり、フレーズである。
  6. 要するにあれだな…「情けは人のためにならないので、その人の人生の教訓になる。だから他人には情けを、どんどん掛けてあげなさい」…という意味だろうな。
    (この辞典的に言うと…)
  7. これの逆が「あなたのためにしているんですよ」と思わせておきながらじつは自分のためにする「お為ごかし」。マトモな解説ですまん。
  8. ポジティブな解釈では、親孝行すると自分が老いたときに子供達から大切にして貰えるということ。
    ネガティブな解釈では、親を虐待すると自分が老いたときに子供達から虐待されるということ。
    この事例との関連:「子は親の背中を見て育つ」

七転び八起き

「ななころびやおき」

  1. (七回転んで八回起き上がることは物理的に出来ないことから)矛盾していること。またはそのさま。
  2. (15回も転んで倒れることが出来ないことから)七転八倒と同義。
    • 七転八起でなければ意味が合わず、誤解の元と云う意味に為ってしまう。
  3. 7回殺されても平気な猫の事。
  4. 錐揉みで吹っ飛ばされた流浪人。
  5. 流石に8回も倒れてしまった後は立ち上がれなかった。
  6. 初期状態が寝ている状態であることに気付かない人を見分ける指標。
  7. 8勝7敗で勝ち越す関取。
    • ただし八百長で白星を買ったという噂も。

逃げるは恥だが役に立つ

「にげるははじだがやくにたつ」

  1. 逃げている時にある発見をして、役に立ったこと。
  2. 海野つなみの漫画。
    • 転じて同名の新垣結衣主演のドラマ。
      • テーマソングが大ヒットした。

日進月歩

「にっしんげっぽ」

  1. インスタントラーメンが日を追う毎に、麺もスープも美味しくなり、ついには、宇宙食にまでなってゆく過程。
    • 真面目に綴るなら本来は逆である。インスタントやレトルトは軍事技術から来てる。
    • お互いに追い駆け合ってる金狼と銀狼の競争の事。
  2. 太陽も月も動いているんだ、という意味。
    • 転じて天動説という意味。
  3. 日進市からまで歩くこと。
    • ここなら110kmくらいなので行けなくはない。

二兎を追うもの一兎をも得ず

「にとをおうものいっとをもえず」

  1. 「二股をかけた恋愛には、必ず修羅場が待っている」という、男が古代より習性として有していた、永遠の煩悩
  2. ヨアニの商法違反に上げられた入学金返還システムの事。

二番煎じ

「にばんせんじ」

  1. 栄養学などなかった時代、最初に入れたお茶よりも、二杯目に入れたお茶の方が旨い、という喩え。
    • 苦味が増してるから甘味が苦手な人向き。
  2. 物真似で勝負してきた日本人文化に於いては、前例のないパイオニアは敬遠され、欠点を克服した二番手の方が優遇される事が多い。あるいは、オリジナルが諸外国であった場合は、日本語で表現してくれる「和製○○」が好まれる。
  3. 「柳の泥鰌」の如く。
  4. 一度使ったティーバッグをもう一度使う事。転じて、リサイクルの意。
  5. 松下電器の成功例。
    • 注:ホリエ○ンの場合は微妙なので避ける。

入札

「にゅうさつ」

  1. 北海道の地方業者が、役所の発注する仕事を得るために、札幌市に殺到すること。
    • 「来札」ともいう。
  2. 独占占有なので新規はまず無理で…リベートの温床に為ってる。
  3. 胸(乳)の谷間にお札をはさむこと。
  4. いわゆる「1万円はいりま~す」。
  5. あっ、「くじ引き」の事じゃなくて?

糠に釘

「ぬかにくぎ」

  1. 糠に釘を入れ漬け物を漬けたところ大変おいしく仕上がるという喩えから 伝統に倣うと良いという意
    • 「貧血防止に鉄分補給が有効なことから、糠漬けに使う糠床に鉄釘を入れるのは、昔の人の知恵である」という意味だが、最近の若者は漬物を食べなくなったばかりか、「糠」という物も知らない為、こんな話をしても全く理解されないという意味。
      • 糠を使わない糠床がある。
  2. 糠に釘を埋めておくと、糠油のおかげで錆びないまま長期保存できるという、大工の知恵。
  3. 糠にを聞かせても意味がないことから、努力はしているが方向が間違っているという意。類義語に「牛にモーツァルト」など
  4. 糠の中からあるはずのない釘が出てくる、すなわち想定外の事態という意味。
  5. 小豆を似る時に入れるから赤くなる。
  6. よそでこの項を「理にかなっている」などと引用するとひどく恥をかくので注意しましょう。

濡れ手に粟

ぬれてにあわ

  1. 手にの粒がまとわりつき、気持ち悪くてしょうがないさま。
  2. 「泡」だったらよかったのに、と思う。
    • 「濡れ手に阿波」だと訳が分からん。
  3. 」だったらやらしかったのに、と思う。
  4. 「票」だと、選挙法違反の可能性あり。
  5. 粟を掴むのは手を水に濡らすだけで簡単にできるが、その方法を最初に思いつくのは難しい、という事。「コロンブスの卵」と同じような意味。
  6. 粟を掴むのにわざわざ乾いた手でやる事は無いでしょう、物事を為すなら要領の良い方法でやりなさいという事。

猫に小判

「ねこにこばん」

  1. は柔らかい金属なので、猫が爪を研ぐには不十分である事から)に小判を与えても無意味であること
  2. 猫に小判を与えると、延々とジャレて遊ぶだけである。
  3. 最近のペット事情。
    • ペットにカネをかける…って事ね
  4. 猫にこんばんは
  5. 猫にゴハン
  6. 小判の中に描かれた招き猫の事。
  7. 猫の額に小判を貼ってみたところ人間の言葉を解するようになったという中国の故事から、役に立たないような者でも価値ある物を与えると役立つようになるという意
  8. ハイパーインフレで通貨価値が落ちて猫のおもちゃになったこと。
  9. 正式には、「猫に小判鮫(こばんざめ)」が正しい。自分のペットの体に、信じられない様な物が付着していた状態の事を言う。現代では省略して言われる事が多くなり、本来の意味が失われてしまった。
  10. ニャースの必殺技。戦ったあとでお金を拾える。
  11. 猫に小判を預けておけば、光る物が好きなカラスから守れると言う意味。

寝耳に水

「ねみみにみず」

  1. どんな目覚し時計も効果ないほど爆睡することが可能な人間に対する、最後にして最強の起こし方。
    • 転じて、目的のためには手段を選ばないこと。
  2. 雨漏りがひどい家のたとえ。
  3. もっと驚くのは「寝耳にミミズ」。
  4. 寝ている人の耳の中に水を入れて鼓膜を破る事。
  5. 早口言葉の1つであり、特に意味は無い。
    • 滑舌が悪い人が言うと「ねみみみず」になる。
  6. 寝かせた耳に水をかけても、塞がっているので大したダメージにはならないこと。

能ある鷹は爪を隠す

「のうあるたかはつめをかくす」

  1. 最初から爪を見せると、危険な奴だと思われるので、爪を隠したまま生活すること。爪を出す機会を失ったままに、一生を終える者も少なくない。
  2. 爪は女性の武器。しかし、意中の男性をゲットするには、その武器を隠すことも必要である。よって、相手の男性は、それを知らぬままに女性の術中にはまることとなる。
    • そこが鷲との相違点である。
      • 気合の入ったネイルは効果的に使えということ。
  3. 能ある鷹は頭隠して尻隠さず。アレっ?
    • 正しくは爪ある鷹は脳を隠す。アレっ?
  4. 要するに…「能の無い鷹は、隠す爪すら無い」という事を逆説的に言った言葉。
  5. 失敗したときの言い訳。「能」なんて無い奴が使う場合がほとんど。

喉元過ぎれば熱さ忘れる

「のどもとすぎればあつさわすれる」

  1. 食べ物も飲み物も、熱いと感じるのは、口の中と食道を通過する時だけ。「早く飲み込んで胃に詰め込んでしまえば大丈夫」という意味。
    • 昔は、これをTV局の生放送で行うと、白いフォークギターがもらえた。
  2. 過ぎたるは及ばざるが如し」参照の事。

暖簾に腕押し

「のれんにうでおし」

  1. 暖簾の下げられた店に入るときは、暖簾を手で押し上げ「大将、やってる?」と聞きながら入るのが最上の礼儀とされることから 伝統と礼節を重んじれば則ち幸福に暮らせるたとえ
    • 同義語-糠に釘 豆腐に鎹(かすがい)
  2. 暖簾をかき分けて居酒屋に入ってから、酔った勢いで他の客にツッパリをしても、一発も当たらずに自分がこけてしまうこと。
    • 転じて、言葉の暴力さえも、相手の右から左へスルーされてしまうこと。
  3. 「暖炉の物干し」が正しいらしい。上昇する熱気を利用して洗濯物を乾燥させる。
  4. 彼女に言わせれば「のれんにこんにちは」らしい。
バカポジ辞典
あ~お/か~こ/さ~そ/た~と/な~の/は~ほ/ま~わ

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