ハートキャッチプリキュア!の登場人物

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作品の噂 > プリキュアシリーズ > ハートキャッチプリキュア! > 登場人物

プリキュア

花咲つぼみ(キュアブロッサム)

花咲つぼみ

来海えりか(キュアマリン)

来海えりか

明堂院いつき(キュアサンシャイン)

明堂院いつき

月影ゆり(キュアムーンライト)

月影ゆり

無限プリキュア

  1. 4人のプリキュアと妖精3匹による合体変化。
    • 本性を現し巨大化したデューンに対抗して繰り出した、「スーパーシルエット」を超える「無限シルエット」によって誕生した、巨大プリキュア。
    • 容姿は4人を合わせた様な(?)オリジナル、声はブロッサムのものが引き継がれた。
      • ・・・・・・おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。「無限」を英語にすると「INFINITY」、これはすなわち前作に登場した無限のメモリーを表す。つまり! 無限プリキュアとは、シフォンがミルクのように人間化し、変身したプリキュアだったのだっ!!
  2. 必殺技:プリキュア・こぶしパンチ
    • 「くらえ、この愛・・・」。
      • この台詞は奈々さんのファインアクトだった。
        • 本人のライヴでもさり気なくこの台詞を言っていたけれど、タイミングが悪かった為かファンのリアクションは薄かった。堪忍袋の方は反応良いのに。
    • 最後なのでこれまでのバンク技を超える物凄い技を期待した視聴者。そして繰り出されたのがこの技。「くらえ、この愛」と呟きデューンの胸をグーでトンと小突く。喰らったデューンと視聴者はポカーン、そして僅かに間を置いて大爆発を起こすというカオス技。
      • 更にここでアイキャッチ、CM後は既に日常に戻っているという超絶演出。真面目な話、無駄な説明やシーンをカットして話を進められるという上手い方法だったと思う。後で少し補足されたけど。
      • この「間」が絶妙。無限プリキュアが1度「ふふっ」と微笑んで目をつむる程の間。一瞬視聴者に『愛のある冗談?』と思わせてからの大爆発は殊更効いた。
  3. ATフィールドを展開
    • パターン青、(砂漠の)使徒?いや違う、ヒト、人間です!
    • こぶしパンチの前にデューンから「地球パンチ」を受けるものの、攻撃は無限プリキュアの直前で見えない何かに弾かれるという推定バリア技。
  4. オッドアイ?
    • Bパートの回想シーンで登場した無限プリキュアは、右目が赤・左目が青というオッドアイ仕様だった。
    • 4人+3匹の合体なのでこういう仕様になったのか、それとも瞳がプリズムになっていて見る角度によって色が変わって見える仕様になっているのかは不明。
    • 星の瞳の・・・・・・無限シルエット。

プリキュアの家族

花咲薫子(元キュアフラワー)

  1. ファンの間で言われ続けてきたキュアシルバーキュアババアが遂に現実のものになってしまった。
  2. キュアフラワーは武闘派だった。
    • なんというマス・オーヤマ。
    • 「力が欲しければ私を斃してみせろ。私も先代のプリキュアを斃して力を手に入れた」
  3. この中の人とタルトの中の人が「アニメトピア」と言う番組に出ていたのを御存知の方はいるだろうか?
  4. 聖なる光に輝く一輪の花。
    • クリスマスの夜に1夜限りの復活。一時的なものである為に完全ではないものの、歴代最強を思わせる圧倒的な強さの片鱗を見せつけた。
      • 登場してもなく子供を守るために展開したシールドを始め、次から次へと特殊技を披露、幹部2人が操るデザトリアンを圧倒した挙句に単独飛行能力まで見せつけた。
        • 自らにシールドを張りながら必殺技を繰り出す、防御と同時に攻撃も出来るという超絶的な能力を見せ、最後は実質的な分身の術である「フラワーカーニバル」。日本語に訳せば「謝花祭」(?)。
    • 容姿はブロッサムと言うよりはパッションのおばあちゃんじゃないかと。
  5. ラストの方で捕えられヒロイン状態になった。
    • 捕えられても伝説のプリキュアは動じなかった。
  6. 高名な植物学者でもあるらしい。

花咲空

  1. 今は亡きつぼみの祖父で、キュアフラワーの夫。
    • 今作ではプリキュアの祖父でプリキュアの旦那という設定だったけれど、次作ではプリキュアの父になった。
  2. 謎だらけの人物。
    • 既に故人という事もあって、薫子の回想以外には人物を伺い知れない。分かっているのは薫子と出会った当時は学生で、人気のない山中の小屋で一人暮らしをしていたという事ぐらい。更にそこで独りチェロを奏でるという、ちょっとした変人なのではないかとすら思わせる人物。
    • ちなみに野良猫なのか、それとも飼っているのか、山小屋では白猫と暮らしていた。
  3. イケメンさん。
    • 眼鏡のイケメン。時折プリキュアを助けていた謎の『イケメンさん』の正体は、この空の姿を模したコッペ様の姿だった。

花咲陽一

  1. 娘のために大学教授を辞めて花屋を開業するなんて男前すぎる。
    • かつては妻みずきと共に植物研究の為に各地を飛び回っていた父陽一。しかし母薫子に預けて家に残していたつぼみの涙を目撃してしまい、いつも家族が共にいられる様に研究職を辞めて自分達の花屋を開いた。
      • いつも両親が出掛けるまで明るく振る舞っていた幼き日の健気なつぼみ。ある日偶然2人が忘れ物を取りに家に戻ると、独り寂しさに涙を流している娘がそこに居たのでした。
  2. やるなこの。
    • いちいち逆算しないの。
  3. キュアフラワーと空という美男美女夫婦の息子ながら、正直イケメンと呼べる容姿ではなく一部に物議を醸した。
  4. 性格は文句なしのイケメン。
    • みずきが出産の為に入院をした為、つぼみが恐らく自主的に母に代って朝食を作る事になった際に、「とほほほほ」とつぼみ自ら失敗を自覚する程の料理を笑顔と小粋な台詞であっという間に平らげた。
      • 明らかに失敗した料理を目前に「おぉ、今朝はつぼみの手料理か、ほほ~、これは凄い作品だ」、焦げた目玉焼きとウィンナーを見て「お父さんはちょい焦げぐらいが好きなんだよ」、水分量を間違えてお粥みたいになってしまったご飯には「今日は柔らかいご飯を食べたかったんだ~」。
  5. つぼみに鋭角な質問をされた事がある。
    • 母みずきの妊娠に際して「お父さんとお母さん今でもラブラブなんですね」とつぼみ、陽一臆する事無く「いやな、超ラブラブだ」、対してつぼみ「きゃ~!><」。

花咲ふたば

  1. 最終話で誕生した(していた)花咲家の二女。つぼみの妹。
    • シリーズ途中でお母さんみずきのお腹の中に居る事が判明し、最終話にめでたく誕生。
    • 最終話アイキャッチ後のBパート、エピローグ部分でのお披露目。デューンとの戦闘から既に数ヵ月が経っていると思われ、花咲家の前でつぼみとえりかの登校をママと見送った。
  2. 真ん中に星のあしらわれたリボンが特徴。
    • 最終回のラストシーンで登場した女の子は、このリボンから4~5歳程度に成長したふたばだというのが統一見解。
  3. ぷにぷに。
    • 妹って良いよね。

来海ももか

  1. えりかより姉のももかの方が大きなお友達には人気出そう。
    • しかしこの番組枠の声優の使い方は本当に贅沢だ。
    • そんな大友をわき目に、オレはつぼみママを頂戴する。
    • 4ヶ月ぶりに日曜朝に復活。
  2. 姉にコンプレックスを抱いている妹と、そんな妹を羨ましく思っている姉、素敵な姉妹です。
    • カリスマモデルのももかに劣等感を抱いているえりか、孤独な自分に比べて友達が多く普通の学校生活を楽しんでいるえりかを羨ましく思うももか。普段は憎まれ口を叩き合いながらもお互いを思い合う(変則)ツンデレ姉妹。
      • いがみ合っている様で、ももねーが悪く言われると憤慨するえりか。親の七光と言われた事を知ると怒って反論して見せた事もある。
    • この人なんだかんだで妹が大好きなのね。滅亡後の世界で生存し、えりかに抱きついてきたときにはびっくりした。
  3. カリスマモデル。
    • 街中に現れればすぐに人が寄ってきて写メをパシャパシャ撮られてしまうという、ある意味可哀想な程の人気者。
      • 学校でもそれは変わらず、クラスメイトはももかをスター扱いするばかりでなかなか親しく接してくれない。校内でも友人と呼べるのはゆり1人だけ。
    • 前作のmktnとはかなり境遇が似ているものの、まだまだ駆け出しのmktnに対してももねーは既にトップモデルの立場にいる。年齢はももねーの方が上だけど。
      • 2人とも二世モデルながら、その境遇に甘んじる事無く実力で現在の地位を掴み取った(掴み取ろうとしている)努力家。
  4. デザトリアン被害者の1人。
    • えりかに続いて姉妹揃っての被害者となった。
  5. 意外にも料理は苦手。
    • というかむしろえりかが料理出来る事の方が意外。

来海竜之助

  1. ディス・イズ・ツボーミ!ツボーミ!TSUBOOMI!!
    • この人と結婚したさくらさんはかなりできた人だと思う。
      • しかも、付き合ってる最中に1年も置き去りにされたことを考えると尚更そう思う。
    • つり橋効果を説明したつぼみに「つぼみちゃんはやっぱりおもしろい子だなぁ」って言ってたけど、「いや、あんたも十分おもしろいよ」とツッコミを入れてしまった。
  2. こう見えて(?)著名なプロのカメラマンらしい。
  3. 19話では普段のイメージを覆す活躍を見せた。

明堂院さつき

  1. 明堂院家の長男。いつきの兄。
    • mktnがブラコンなら、いつきもブラコンだった。
  2. 前回のイケメン病弱弟に続いて登場した、イケメン病弱兄。
    • シリーズ途中で手術を受ける事になり、その恐怖心に付け込まれデザトリアンになった事がある。キュアサンシャイン誕生回のお話。
      • 来海姉妹に続いて、こちらも兄妹でデザトリアンにされてしまった。
    • 手術により見事病気を克服。最終回ではいつきと稽古を行う、行うと言うよりはもはや稽古を付けてあげている様にも見える回復ぶり。
      • 武術の腕は下手するといつきより更に上か。長いブランクがあったとは思えない身のこなし、流石お兄様。
      • このシーンでは熊本さんに目がいきがちだけれど、よく見るとヒロト(一度破門された子)もいる。
  3. えりかの頭をなでなで。
    • これは恋愛色に乏しいつぼえり(えりか)に発生した希少なフラグでもある。
  4. いつきに女の子の服を着て欲しいという需要がある様に、さつきにもその需要がある。
    • いつきよりも長い髪を持ち、端正な顔立ちをしているお兄様に忍び寄る魔の手。
  5. 年齢は不明。
    • ゆりやももかと同じ高等部に相当する年齢で、お兄様も明堂学院の学生なのではないかという予想が自然。アニメ的に。

明堂院厳太郎

  1. 見た目に反して、実は意外と寛大なおじいちゃん。
  2. 武道の師範であると同時に、つぼみ達が通っている学校の理事長です、念の為。

魅惑のお母さま軍団

  • キュアママ5結成ですか?
    • Yes!
    • 花咲母=知性のプリキュア、明堂院母=癒しのプリキュア、番母=弾けるプリキュアってことでヨロ。
      • となると月影母=情熱? いやぁ・・・りんちゃんのポジションじゃないよなぁ。常識人としてあえて来海母で。
        • 花屋つながりで、つぼみママンも赤になれるか(電撃結婚も情熱的だし)。その場合えりかママは青、と。
      • はい、月影母は希望のプリキュアに相成りました。夢見る乙女の底力、受けてみなさい!・・・似合わねぇ

花咲みずき

  1. 知的で落ち着いた、優しいママン。
    • 歴代の母親キャラって、大体どこかしら娘に通じる性格だったのだが、つぼみとは珍しく正反対っぽいのが新鮮。
    • つぼみは藤原はづきの生まれ変わりとはよく言われるが、はづきが成長した姿がママンだと思えばなんか納得する。
      • ぷりてぃうぃっちぃみずきっち♪
  2. 商社勤務のキャリアウーマンだったのに、店を開いて家族一緒に暮らすことを選んだとか、素敵すぎです。
    • でも出会いから1ヶ月という電撃結婚にはひっくり返った。
  3. 母が「みずき」なら、娘も「水樹」。
  4. シリーズ途中で何と第2子を妊娠、最終回では2児の母となった。
  5. メガネっ娘。
    • この属性はきちんと娘に遺伝した。ただし次女にまで遺伝したのかは不明。

来海さくら

  1. おそらく来海家で一番まともな人。
    • そのためか影が薄い。おかしいな、もも姉より出てる筈なのに…
  2. 声が・・・。
    • 長女ともども、深いものがあるな。
      • 篠原先生と泉田先輩。
  3. 元人気モデル。
    • 本人の回想の中で若い頃の姿が見られた。ちなみにこの回想は夫竜之助との馴れ初め話でもある。
      • 若い頃は長女ももかを思わせる容姿をしていたさくら。恐らく長女ももかが母親似で、次女えりかが父親似。
  4. こう見えて料理は上手らしい。

月影春菜

  1. キュアママ史上初のクールビューティーだと。
    • 取り敢えず東映アニメーションの公式HPのキャラ紹介の透けている方の画[1]を見てれ、と。普通に美人だから、と。
  2. ヤンママ。
    • もちろん「ヤンキー」ではなく「病んでる」。
  3. 結局、夫が戻ってくる事は無かった。
    • ハッピーエンドだった最終回に残った唯一の心配事。まぁゆりの表情を見る限りには大丈夫そうだけど。
      • この人にとって一番不幸だったことは1回しか出番がなかったことであろう。

明堂院つばき

  1. 「はい、惚れ直しました!あ、いや、お友達として」(つぼみ)の台詞に「ふふふ」と微笑みながら見せたリアクションが素敵でした。
    • 上品に右手を口元に充てて微笑むシーンだけれど、手の形や腕の角度が絶妙で堪らなかった。
    • 更に衣装がやけにカジュアルなカットソーで、極め付けがその上からエプロンという必殺的な組み合わせ。
  2. 実はお母さんも武道の心得があるのかな?とか思ってみたり。継ぎはしなかったみたいだけど。さり気なく「お母さん」って呼んでみたけど。
    • お母さん強かったらカッコ良いな。
    • 厳太郎(理事長)しか出てこないから実の娘なのかなと思ったけど、やっぱり「息子の嫁」なのかな?
      • やはり娘だった。なのでつばきを飛ばして長男のさつきが明堂院流を継ぐはずだったけれど、そのさつきが病弱だったという事でいつきが代わりを買って出たという流れ。苗字からも分かる通り旦那は桃園家以来2人目の婿養子。

番慶子

  1. 外見は中の人を多分に意識しているような気がする。
    • なんとなくいつきに似ているような気もする。
      • いつきが成長した姿に思えないこともない。
  2. 登場した回はネタてんこもりだったが、名前まで…
  3. デザトリアンに対して「まりえ、やめなさい!最優先事項よ!」と言わせればよかったのに・・・

明堂学園

上島さやか

  1. 祝女子サッカー部設立。
    • 「本日、ここに女子サッカー部を正式にスタートします」。
    • さやかを含めて5人程度という小さなクラブながら、念願の女子サッカー部を創設。ただその矢先いきなりサソリーナさんに絡まれた。
      • 「砂漠中学、女子サッカー部よ~ん」。スナッキー引き連れ、三つ葉を咥えながら登場した変な人に思わず「聞いた事無いわね、それに中学生にも見えないし」。
  2. 実は後輩。
  3. 序盤ではそこそこ出番があったものの、中盤以降は学年も違う為かあまり見られなくなってしまった。
  4. スポーティーでボーイッシュな人柄に反して、声や喋り方が可愛い。

志久ななみ

  1. ファッション部の1人。
  2. 早くに母を亡くし、忙しい父親の代わりに自ら母親代わりとなって妹の面倒を見る薄幸少女。
    • そこに付け込まれデザトリアンにされてしまった事がある。
  3. ダークミント系の甘い声が特徴。
    • ちなみにダークミントさん、今作に出てました。
  4. 最終回でデューン様が地球を殴った(!)際に、よろめいて体を壁に打ち付けるという、円熟の幸薄振りを見せつけた。
    • と思ったら何とぶつかったのは番君の胸。そのまま番君に体を預け、次のカットでは番君もなみなみの体に手を回して支えているという、さり気ない衝撃映像。
      • 48話の冒頭で既に2人きりになっていた。「番君、私達どうなっちゃうのかしら・・・」という問いに「心配しなくていい、俺たちみんながプリキュアを信じていれば大丈夫だ」と男らしいんだかツッコんで良いんだか判断に困る台詞でなみなみを勇気付けた。
  5. 笑顔がいちばんだよ!
    • 「お母さんが1番嬉しい事、何か分かる?それはね家族みんなの笑顔、何よりも笑顔が1番よ」と話してくれた亡き母との思い出からの信条。

番ケンジ

  1. まさかの3人目フラグ。
    • 一部からはキュアファイヤーと呼ばれる。
  2. 明堂学園の同級生。
    • ファッション部など女子生徒が目立つ中で、最もインパクトのある男子生徒の同級生。
  3. 同人作家。
    • 最近ではもっぱら薄い本を書いている人とされている。
    • 長身で強面。名前の通りに番長もしくはバンカラな雰囲気があって近づき難い人物ながら、実際は漫画をこよなく愛する優しい少年で、おまけに家柄も良いお坊ちゃまだった。
    • 自身が描く漫画の題材としてプリキュアを追い掛け、文化祭では遂に作品を発表、即売会まで行った。
    • 作風は完全に少女漫画。少年漫画誌もチェックはしている様だけれど、やはり少女漫画誌を愛読している模様。
  4. お母さんが強烈。
    • 自分が描いたプリキュア本を文化祭で母親に捌かれる(即売会の売り子を担当される)という、人によっては死にたくなる様なシチュエーションを迎えた事がある。
  5. 約3年後、人参農家になって帰って来た。

松本きょうこ

  1. つぼみ・えりかのクラスメイト。
    • カンフー少年(酒井まさと)の隣の席。まさととカンフーごっこをしていたりといったシーンもあった。
      • ちなみにまさとの後ろの席がつぼみです。
  2. ファッション部のメンバーが準レギュラーだとすれば、間違いなく「モブ」に相当するキャラクターの1人。ただ容姿がやたら大人っぽくて可愛いので密かに固定ファンが付いている。
  3. 文化祭では「大正浪漫喫茶『ハイカラ』」のウェイトレスを努める事が予想されたけれど、残念ながら当日シーン(ウェイトレス姿)は無し。
  4. 声が少しmktnのママに似ている。

高岸あずさ

  1. 明堂学園の同級生で、演劇部の部長。
    • 演劇を心から愛していて、良い演技や良い舞台にする事に情熱を燃やしている。ただそのあまり行き過ぎた指導で遂に部員に愛想を尽かされてしまった。
      • そして独りぼっちになってしまった所で恒例のデザトリアン化。ポワポワ後、体育館で独り劇の練習をするあずさ。「みんなこの街を出て行ってしまった。私は・・・、私は独りぼっち。本当に私は独りぼっちだわ・・・」、・・・、「いいえ、あなたは独りなんかじゃない!」。戻ってきてくれた部員達に頭を下げるあずさ。大団円に納まりましたとさ。
  2. えりかのライバル。
    • 演劇部の部長であるあずさ、ファンション部の部長であるえりか、2人は普段から部長同士火花を散らし合うライバル同士。ただ文化祭ではファッション部が演劇部の衣装を作ったり、あずさにファッション部の発表の司会を頼んだりと、何だかんだで良い関係。
  3. 第4のプリキュア候補。
    • 結果的にはサンシャインの登場にムーンライトの復活で追加メンバーは全てだった訳だけれど、当初はあずさにも可能性があるのではないかと、いやむしろオープンマイハートしてくれと思っていた人もいた。
    • ただオープンマイハートはしなかったものの「レッツプレイ、プリキュアモジュレーション!」とか何とか言って結局プリキュアに登用される事になった。
  4. 普段は濃いピンクの練習着を着ている事が多くて目立つ。
    • 逆に制服を着ていると誰だか分かり難い。確かにプリキュアになるにはヴィジュアル的に少し弱い部分はあったんだけれど、あれで特徴的な髪飾りでも付けていたら十分にその資格はあったと思う。あのファッション部が作ってくれた衣装みたいな。

ゲストキャラクター

ヒロト

  1. 厳太郎によって明堂院流を破門された少年。
    • その事を恨みに思って何とこの若さで道場破りを仕掛けた。卑怯な手を使うもいつきに勝利して看板を持ち去る事に成功、ただその後川辺で本当は師匠(厳太郎)に叱って欲しかっただけと悔しがる繊細少年。
      • この日はもちろんいつき回。兄の代わりとして男として振舞う自分と、可愛いものが大好きな本来の女の子としての自分との間でせめぎ合っていて、試合の直前には自分がデザインした女の子の服作りでウハウハしていた。動揺した心のまま自ら道場破りの相手を申し出るも隙を見せてヒロトに敗北してしまった。
    • デザトリアン被害に遭った後、源太郎の許しを得て無事明堂院流に復帰しましたとさ。
  2. 赤い髪に黒い道着、そして向かって左側の頬に十字傷があるのが特徴。
    • 赤髪に十字傷と言ったら某流浪人を思い浮かべる所だけれど、残念ながら全く似ていない。
  3. 背景程度ながらさり気なく最終回にも登場している。
    • 当然台詞はなし。というか隣に座っていた人がツッコミ所満載でヒロトどころではなかった。
  4. 今後いつきの恋人候補の1人となりかねないので、一部ファンからは警戒されている。

ハヤト

  1. ゆりの年下の幼馴染。
    • 恋愛には1番縁のなさそうだったゆりさんに存在していた大本命。ただゆりは幼馴染の男の子、もしくは弟の様にしか思っていないというベタ。
    • ゆりの事は「ゆり姉ちゃん」と呼んでいる。
      • もう堪らない。いつか「ゆり姉ちゃん」から「ゆり」に呼び方が変わる日が待ち遠しくて仕方がない。
  2. これはいいショタ。
    • まさかの「おねショタ」に全米が萌えた。
      • ゆりとは少なくても5歳程度の歳の差がある。ゆりが成人した時点でも高校1年生程度、下手したらまだ中学生というエロ設定。
    • イケメンで一途と、将来が楽しみなキャラクター。
  3. 例の如くデザトリアン被害者の1人。
    • ゆりにラブレターを送ろうとするも、弟扱いしかしてくれないゆりに傷つき、そこをコブラさんにつかれてデザトリアンにされてしまった。
  4. 心の花は「さくらんぼ」。
    • 花言葉は「ちいさな恋人」(公式)。エロい、エロすぐる!

砂漠の使徒

サソリーナ

サソリーナ

クモジャキー

  1. 土佐弁を使うが、その姿を高知でリアルタイムで見ることは出来ない。
    • 土佐弁といっても、「ぜよ」「じゃき」「まっこと」くらいしか使わない。
      • また「ぜよ」の使い方は無理矢理で、正しくないことが多い。
        • したがって、朝日放送の公式HPにあるとおり、彼のセリフは「土佐弁」ではなく「土佐弁(?)」である。
    • 『なかよし』に連載されている漫画版では、よりリアルな土佐弁で話している。漫画を描いている上北ふたごが高知出身だからだと思われる。
    • 「昨日からこの明堂院流に入門した熊本さんです」。
  2. 毎回、出てくるたびにブロッサムの堪忍袋の緒を切らしているが、むしろクモジャキーが言ってることの方が正論な気がするは気のせいだろうか?
    • 男と女の違いの縮図ではないかと。男の正しいと思うことと女の正しいと思うことは必ずしも・・・。
  3. 「ビックバンクモジャキースペシャル」。ネーミングはともかくとして、あんな巨大地割れを起こさせる技に圧倒された。
    • でも、「伝説の番長」を見て興奮したからって、公園のタコの遊具を粉々にするってあんた・・・。
    • 常に必殺技を編み出そうとしている。
      • 18話で「ビッグバン・クモジャキー・スペシャル・ネオ」を披露。
      • 26話で「ビッグバン・クモジャキー・サマー・ウェイブ・クラッシャー・スペシャル」を披露。
    • 必殺技の名前はすべて英語(26話終了現在)。
    • 「台風パンチ」という赤いスクリュー状の必殺技を放った事もある。
      • これに対してブロッサムも(ブロッサム)スクリューパンチを繰り出した。結果は互角相討ちで勝負持ち越し。
  4. 18話でコブラさんに負けず劣らずのギャグキャラであることが発覚。「何なんだこいつはw」とツッコミを入れた。
    • 番長が書いたプリキュアのマンガを見て「なんじゃこりゃ~!
    • で、それで番長をデザトリアン化したはいいが、そのデザトリアンに筆にされる始末・・・。
  5. 25話で、下着には赤いフンドシを用いていることが判明。
  6. 無断で人形劇のキャラクターに使われた事がある。

コブラージャ

コブラージャ

ダークプリキュア

  1. くれぐれも言っておくが、「キュアバーロー」ではない。
    • が、本家同様にサッカーは強いようで・・・。
      • 反則だろあんなの。審判いないし。
  2. 正義のプリキュアだった時があったらなんか怖い。
    • 実は元はムーンライトの妖精、とかいう話があるかなぁと思ってた。
      • もしくは片目に取り込まれて封印されてるとか、ね。
  3. 実質、プリキュアの歴史で初のネガプリキュア。
    • 去年のヒトを含めるかによるが。
    • 満と薫(ry
    • ・・・・・・ダークプリキュア5
  4. 月影ゆりのクローン。
    • 終盤に月影博士の口から、自らの研究で得た技術とゆりの「体の一部」から作られたクローン体である、と言う悲しい事実が語られた。
      • 「キュアムーンライトを倒す為だけに存在する、心の無い人形」。
    • 「体細胞」という言葉が小さいお友達には難しいと判断されたのか、「体の一部」と言う表現が用いられ、「クローン」と言う言葉も避けて「妹」という表現が使われた。お陰で体のどの部分だと一部のお友達が大興奮。
      • 「父親として大事に持っていた『臍の緒』」と言うのが一番キレイな可能性。「乳歯」や「爪」という説もセーフか。「髪の毛」からだんだん危なくなってきて、以下はもう自粛せざるを得ない。お陰で月影博士に変態親父の烙印が押され掛けている。
    • ヒトクローンという今時人権団体から抗議でも来そうな衝撃的な事実だった。
  5. よく見るとカラータイマーみたいなものがある。

サバーク博士(月影博士)

  1. 見れば見るほど輪郭がゆり父と一致…
    • 「サバーク=ゆりパパ」がミスリードだった場合、大きな衝撃を受ける可能性大。
      • 正体自体は予想通りだったが、その後の展開に大きな衝撃を受けた視聴者は多数。
  2. サソリーナやクモジャキーが本を買っているので、少なくとも部下に給料は出しているようだ。
  3. 当初の予想通り、ダークサイドに堕ちた月影博士である事が判明した。
  4. 元から何か武術を修めていたのか、または研究の成果なのか、何故か人並み以上の戦闘力がある。
  5. 不謹慎な輩からは「ジバーク博士」と呼ばれている。
    • これまでの経緯からも、最後に宙に浮いていたデューンのエネルギー波(?)を自らの手元で潰して散った事からも。

デューン

  1. 砂漠の王。
    • 要するに今作のラスボスです。
  2. 当初はキュアフワラーとの戦いで力を失った為、ショタになっていた。
    • 力を取り戻すと青年に戻り、最終回では超必殺のハートキャッチオーケストラを耐えきり、本領を発揮。超の付く巨大化をして何故か木星から登場。そのまま素手で砂漠化した地球を殴りつけるという前代未聞の大技を披露した。
      • 「地球パンチ」の他にも、予備動作なしで額から惑星破壊レベル(推定)の超強力レーザーを放てたりとラスボスに相応しいクォリティ。
      • 惑星スケールのサイズのラスボスはジャアクキング以来?
  3. 「憎しみ」で戦っている。
    • しかし「愛」で戦うプリキュアの放った最後の大技「こぶしパンチ」の前に浄化。最後は「きれいなデューン」にされてしまった。
      • ただ最後まで瞳にハイライトは宿らなかった。
    • 結局、その「憎しみ」の原因は不明。もしかしてキュアフラワーにフられたとか?
  4. 48話ではダークプリキュアの悲劇を見届けた後に拍手で登場、「とんだお涙頂戴だね」とハトプリアンチ顔負けのセリフをのたまった。
  5. 声はなんとグリリバこと緑川先生。
  6. 実は左肩に乗っかっている変な生き物が本体なのではないかと専らの噂。

スナッキー

  1. プリキュア版ショッカー。
    • しまったストレートに言い過ぎた。
    • 数で攻めてくる下級戦闘員。
  2. 1人1人個体差がある。
    • 同じ背格好の隊員で構成されている訳ではなく、身長や体型もバラバラ。
    • ちなみに大きいのはボス。「ボススナッキー」。
  3. 生態は不明。
    • 恐らくサバーク博士の技術か、デューンか誰かの魔法(の様なもの)で命を与えられているのではないかと予想。
    • 服の下には砂が詰められているらしく、生地が破けると血液の様に砂が流れ出す。塞ぐとそのまま(?)治るらしい。
      • なので、悪の組織の下級戦闘員にしては意外と打たれ強い。
    • 上司をおだててみたり、自分たちだけでプリキュアに対抗しようとしてみたりと、自我のあるような振る舞いをする。
  4. えりか達に服を奪われた事がある。
    • 終盤も終盤、幹部との死闘で力を使い果たしてしまった、えりかといつきと妖精達がその場から逃れる為に捻り出した苦肉の作戦。
      • 「ちょっとタンマ!」に応えて待っててあげたらこんな結果に。
    • 一定の年齢以上のお友達の誰もが気付いた事だと思うけれど、恐らく服の中には砂が詰められているだけなので、服を剥ぎ取る行為、中の砂を抜いてしまうという行為は魂が失われてしまう、いっそ端的に言えばSATSUGAIに相当する行為なのではないかと。グロテスクな想像をしてしまった。
      • まぁ砂を抜いた所で、その砂から小さな精霊的なものが出てきたり、ポワポワ~と魂的なものが浄化するとか、そういう可能性もあるけど。
    • どちらかと言えば外骨格のような気もするが、それはそれでまたグロテスクな…


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