クレジットカード

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クレジットカードの噂

使えることを強調してます
  1. 使いすぎに注意。
    • カード社会になりすぎた国ほど、自己破産率が上がるのが常。
      • そういう国は後に反省で、デビットカードやプリペイドカードを積極的に普及させる傾向もある。
    • 「使いすぎるのが怖いから」という理由で絶対に持たない人もいるにはいるが、大体の場合代わりにデビットカードかプリペイドカードを持っている。
    • Amazon等の通販サイトをクレカ払いオンリーにしている人が一番危険らしい。
  2. 日本成人の保有率は9割、1人あたりの平均保有は3枚だそう。
    • でも利用率は全消費の1割程度。韓国やアメリカは5割行くとか。
      • 両国とも日常決済で小切手文化が根づいてるのが大きかったと思われる。
        • 掛売りの一種なので本来は日本人にも馴染み深かったはず。
  3. 日本人は一回払いしか使わない。(90%)
    • リボ払いが主流の海外とは、カード会社の利益率が大きく違う。
      • 最近、利息制限法に出資法と割賦販売法が相次いで改正され、更に利益を取るのが厳しくなった。
        • 以前よりポイント等で「お得」といえるカードが減った原因は、これら法改正の影響。
      • アメリカには利息制限法といえる法律がなく、この点はザルだった。カード会社は莫大な利益をあげていたが、サブプライムの一原因になった。
        • おかげで2010年に法改正がされ、21歳以上じゃないとクレカは作れなくなった。日本より厳しい。
    • あくまで現金の代用として使ってる人が多い。特に高額決済と海外旅行の時。
      • あるいは提携店での割引会員証の感覚。
        • スーパーでは顕著。
      • ポイントカードやジム・ビデオ屋等の会員証がクレカと強制セットのこともある。
        • 上の利用率と合わせて考えると、日本人は死蔵カードを大量に持っている可能性大。
      • 通信販売では決済の主流となってはきた。代引や銀行振込より手数料がかからないし手間もない。
        • プロパイダ契約とかも。
        • 格安スマホやETCとかではほぼ必須。
    • カード会社がリボ誘導をしたがる一番の理由。
      • 「ウ○ボー」なんてキャラクターを使って宣伝する露骨な会社もある……
        • 最近は「J○B EIT」や「三○○友 エ○○プ○ス」のようにリボならポイントを増すってカードも増えてきた。
        • ただしその会社はリボ分のマンスリークリア(一括弁済)会員が増えると手数料収入が少なくなってしまうようだ…
  4. 18歳以上の者しか持てないので、未成年は通販で苦労する。
    • 15歳以上から持てる後述のデビットカードや、番号式プリカが普及してきたので以前よりはマシになったが。
      • 15歳未満でも持てるJCBプリカを持つも、PayPalが18禁なのを知り挫折。
  5. 学生のうちに持っておくのが吉。与信審査でひっかかることなどない。特にキャッシュカードと一体になってるやつ。
    • 審査では定収の有無が重視されるが、学生は青田刈りの感覚で優遇される。
      • 大学生協との提携カードもお勧め。国内キャッシング機能がなかったりと入門向けの設定になっており、卒業後は自動的に銀行系カードになる。
        • Tuoカード。生協に強く薦められていつの間にか作っている。
        • 名古屋大学中京大学など東海地方の大学では、独自にCOPAカードとして同じようなカードが出ている。大学によってはTuoだが。
      • 学生が優遇されるのは例え本人が払えなくても親が払ってくれる可能性があるからっていう説がある。
    • 学生>契約社員 or 派遣社員>>フリーター>>>無職
    • 転職間もない場合も、勤続年数が短いので審査にはじかれる可能性が高くなる。
    • あとカードの利用歴、特に延滞の有無など信用情報も大事。30代以降は信用情報に何も載ってないと破産歴があると疑われて弾かれる事がある。
  6. 日本人が作る大きなキッカケ……1.銀行での勧誘(キャッシュカード一体型など) 2.スーパーや量販店、GSなどでの勧誘 3.通販を始めたため(楽天など)
    • ということで、日本人の財布に入っているカードは多くが銀行系か流通系。
    • ポイントカード 割引カードの代わりとして使われるのでクレジットカードとしての利用率が低い傾向(イオンとか)。
      • そういう客向けに最近は電子マネーや磁気プリカも発行されている。
  7. 以前はクレジットといえば銀行系が出すものが当たり前だったが、今ではスーパー、家電量販店、百貨店、電鉄など幅広い業種の草刈り場として発展している。
  8. 最近はリボ払い専用クレジットカードなるものも増えている。特に、アニメとかとのコラボカードに多い。絵に釣られて、ホイホイゲットして使いまくると後で痛い目に遭う。
    • 引落定額の設定次第では旨味だけ取ることも可能
  9. 意外と知られていないが、カードを使わないクレジット販売も実は存在する。但しそれを知る事になるのは車を買う時くらい。
    • ローンとは色々契約の仕組みとかが違うらしい。
  10. 信用のない人間は持つことができない。

ICクレジットカードの噂

  1. 偽造防止のためICチップが組み込まれている。
    • ICチップで決済する時は暗証番号の入力がサイン代わりに必要。
      • ヨーロッパではICクレカでないと決済できない事例もあるらしい。
      • 最近ではICチップ利用+サインレスなんてのも現れた。試したい奇特な方はローソンかマック辺りで少額決済を。
    • でも不正利用時は、暗証番号決済であるためICでの利用分は補償されないこともあるという罠がある。
      • ただ、不正利用って大半がネット経由だからそこまで不安がらなくてもいい。
  2. キャッシュカードと一体化すれば1つのICチップで済む。
    • でも銀行とクレカ会社の間で個人情報が行き来するから嫌だという人もいる。
    • 銀行自らが発行元になる一体型のデビットカードになると対応が奇麗に分かれて、特にコストを気にするネット銀行は半々といったところ(ジャパンネットやソニー銀行などのキャッシュ部分は磁気のみ)。
    • 日本でもアメリカ系カード会社のアメリカン・エキスプレスシティカードダイナースクラブは導入しようとしていない。
      • これらカードでも、フランスや英国で発行されるカードにはICが付いている。
        • 三井住友信託銀行傘下となったダイナースクラブは2016年5月更新分からICチップ搭載カードに切り替わる予定。しかし三井住友トラストクラブ(旧シティカード)発行のカードはデザインが変更されたが、ICチップは搭載していない。
      • 日本では2018年改正割賦販売法で2020年3月までに対面店舗でのIC決済対応が義務づけられた。つまりICが無いと対面店舗では使えなくなる。
        • カードはプリペイドを除いてICチップ付きが当たり前となってICチップ決済可能な店舗を示す表示も出てきたが、巷はまだ磁気での決済が多い(2019年現在でコーナンやジョーシン、すき家、ドンキなど)。本当に普及するんだろうか。

EMVコンタクトレスの噂

  1. 一応世界標準なのだが、日本では対応店舗を探すのも一苦労。
    • 今でこそTSUTAYAマクドナルドで使えるのだが、最近までIKEAと欧米系観光客向け施設くらいしかなかったんじゃねーの、ってくらい微妙な存在だった。
    • 2018年9月からマクドナルドと同じ端末のローソンで開始、2019年からイオン関係で使えるようになるので大きく広まる。セブンイレブンも2018年10月にクレジット決済方法を変更(ICチップのカードは客自ら挿入)したのは導入の布石か。
  2. 意外や意外、iPhoneで使えるようになった。
    • VISA網がApplePayに対応していない関係で、マスターカードの株が上昇。似たようなことがJCBやアメックスでもできるが、加盟店が少なめ。

VISAのタッチ決済(旧VISA payWave)の噂

  1. Visa Touchに1年遅れ、PayPassと同じMIFARE規格で開始された国際的ICサービス。
    • Visa Touchがあるため日本では導入が進んでなかったが、Visa Touchの新規募集終了と入れ替わるように2013年から募集開始。
      • 最初のカードはPayPass同様、オリコが発行。近く三井住友も何らかの形で加わると思われ。
        • 2017年7月に三井住友銀行のSMBCデビット(VISAデビット)にiDとpayWave機能が搭載された。
          • 2018年3月にはキャッシュカード一体型も登場した。普通預金であればJ-Debit付帯なので「どえらい」ことに。
        • 2019年からはイオンクレジットが大々的に対応になる予定。しかもWAONの旗本らしくSMBCデビットと同じFelicaとのデュアルカードで。
        • その一方でSMCCやジャックスでおサイフケータイのPayWaveのサービスを縮小している。そのため、これを利用できるのが主にデビットカードになってしまっている。
        • 2019年1月下旬からゆうちょ銀行のmijicaもVISAデビットに加え、ICチップとVISAプリペイド、タッチ決済、海外ATM出金機能が追加された。
  2. 日本では2018年4月頃から「Visaのタッチ決済」と呼ぶようになり、券面からも「Visa payWave」の名が消えてWaveのマークだけになっているのでpayWaveの名前は過去のものになりつつあるらしい。

MasterCardコンタクトレスの噂

  1. マスターカードのサービス。
  2. しかし日本での知名度は恐ろしく低い。携帯での利用もできないし。
    • ここの発行カードに付帯しているものが殆ど。
      • ここも一部の発行カードに付帯している。
  3. Googleのモバイル決済サービス「Google Wallet」に対応することが決定。
    • これもNTTドコモとの業務提携で決済サービス「iD」に対応することが決定。NFC決済対応端末を持っているユーザーなら国内外問わず「PayPass」もしくは「iD」で決済が出来るようになる。
  4. VISAのコンタクトレスとは異なり、こちらはApplePayのおかげで対応しているイシュアが多数。

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