カードゲーム

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  • 五十音順。

UNO

  1. カードの枚数はトランプの2倍。
  2. 公式ルールが存在するものの、その通りに遊ぶことはほぼない。
    • 「同じ数字の複数枚出し」「ドロー2にドロー2を出して次の人が4枚引き」「出せるカードが出るまで山からカードを引く」「順番はじゃんけんで決める」「最後の2人になるまでゲームを続ける」これらは全部非公式ルール。

トランプ

クロンダイク

  1. 長らくWindowsに入っていた「ソリティア」のこと。
    • 「ソリティア」は1人でやるゲームを意味する。トランプゲームに限らず詰将棋やゴルフも実はソリティアの一種。
  2. 欲しいカードが一番下に埋まっていると山を何度めくっても無理。
    • 3枚めくりの場合で山札の1枚目・2枚目に欲しいカードが埋まっている場合も同様。

七並べ

  • 最初に四つの7をおく。そして配った手札で場にある数字の隣の数字を出す。最初に手札が無くなった人の勝ち。
  1. 最初の引きが悪いと一度も手札を出せずに負けることもある。
  2. 片づけるときシャッフルしないと連番になってしまうことが多い。
    • 逆に、52枚全部そろってるか確認するために七並べをすることもあったり。
  3. 同じ数字が一人に全部集まると、「せき止め」をして絶対出させないことができる。

大富豪

  1. とにかくローカルルールが多い。
    • それどころか、名前まで大富豪だったり大貧民だったりする始末。
    • 葛飾の友人が「8流し」のことを矢切の渡しから「8(や)切り」と呼びます。

ダウト

  1. プレーヤーの性格が如実に出る。嘘札を平気で出す奴、やむを得ない時しか出せない奴。ダウトコールを積極的に掛ける奴、掛ける勇気のない奴。
  2. 特定のプレーヤーに対してだけ積極的にダウトコールを掛ける奴がいたとすると、その「奴」はその「特定のプレーヤー」を日頃から信用していない、ということだと思える。
  3. そんなこんなで、このゲームをやると人間関係がおかしくなることがある。
    • そのため、このゲームを嫌う人もいる。
  4. 2番目以降を無理して引き続きプレイをして決めようとすると異常に時間がかかる。
    • その為2番目以降は残ってるカードの枚数で決まるのがルール。

ババ抜き

  • はじめにジョーカーを1枚抜いておく。同じカードが2枚揃ったら場に捨てる。任意の回り方で隣の人のカードを引いていき、最後にジョーカーが残った人が負け。
  1. ローカルルールが少ない気がする。
    • 派生ルールはジジ抜き(ジョーカー以外のカードを1枚抜く)とか?
  2. 某局でこのゲームの様子が全国ネットされる。芸能人がやるやつだけど。
  3. だいたいの人がルールを知っている気がする。
  4. トランプもちよるとこれか大富豪をやる。
  5. 実は元々はジョーカーではなくQを1枚抜いた51枚でやるゲームだった。

ぶたのしっぽ

  1. 輪っか状にトランプを並べて置くのが難しい。

ブラックジャック

  • 1体1の対決で、手持ちのカードの点数の合計を21に超えないように21に近づけ、相手より多い点数を獲得するゲーム。
  1. 21になる時はとことんなるがならない時はとことんならない。
  2. 繰り上がりのある足し算ができない子供に覚えさせると勉強になる(オイチョカブではダメ)。

ブラック・レディ

  • 1枚ずつカードを出し、一番高い数字のカードを持つものが次の番となる。この時、ハート、もしくはスペードのQがあった場合、次の番となった人物にマイナス点が加算される。誰かがマイナス100になったら終了。
  1. 最初に3枚のカードを隣に渡すことができる。
    • ここでどのカードを捨てるかが勝敗のカギを握ったりする。
  2. ハートはそれぞれ1ポイントだが、スペードのQは13ポイントマイナスされるので、スペードのQが一番恐ろしいカード。
    • スペードのK、Aを上手く捨てないと、こいつが飛んで一気にマイナス13になる。
  3. 「スラム」というルールがあり、全部のマイナスカードを持つと、逆にプラスになる。
    • 狙ってやろうとすると大抵は痛い目見ることになる。
  4. 長らくWindowsに入っていた「ハーツ」のこと。
    • わけもわからず遊んでた人も多いはず。ちゃんとルールを理解してから遊ぶと楽しいが、付属のヘルプはあまり役に立たない。

ポーカー

  1. おそらくトランプゲームの中では最も有名な部類で、世界的でもあるが、役を覚えるのが難しいので家庭では滅多に行われない。
    • 自分が役を覚えても、相手が役を知らなければできない。
  2. ポーカーと言っても実はいくつかの種類があり、日本では手札を見せない「クローズド・ポーカー」が有名だが、「スタッド・ポーカー」(オープン・ポーカー)というのもある。
    • スート(トランプのマーク)の強さもルールによって解釈が異なる。
  3. 勝ち取ったコインを2倍に増やすダブルアップなるものがある。あるカードの数字が、隣のカードの数字より高いか低いかを当て、当たったら2倍、負けたら全額返金というもの。
  4. 言ってしまえばフルハウスから上のポーカー・ハンドはイカサマでない限りありえない確率。
    • ストレートフラッシュなんか出た場合、たとえそれが正当だとしてもイカサマ判定間違いなし。
  5. ドラクエなどのゲームでプレイした人も多いはず。
    • ダブルアップで大当たりのBGMが流れ、調子に乗って次のダブルアップで絶望を見る、というのは誰もが通る道。
    • 現実より確率が高めだが、それでも頑張ってフルハウスまでしか出ないはず。それより上が出たら奇跡。
    • 逆にワンペアが存在しないので、運が悪いと何回やっても何も起きないことも。
  6. 別のゲームだが、ダブルアップでカードが同じ数字だった場合、負け扱いになるふざけたルールのもある。いくら何でも理不尽。

花札

  1. 和製トランプとされがちだが、かるたの一種だとか。
  2. 実際に紙の花札で遊ぶより、紅蘭のミニゲームとらぶる花札道中記などゲームでのプレイが主だろうか。
    • 「東京鬼祓師」では花札が話の中核になるものの、花札で遊ぶ事が出来ない。なんでよ。
  3. 任天堂

オイチョカブ

  1. バカラやブラックジャックに近いが、札と月名の対応を覚えていないといけないなど色々難しい。
  2. 「じゃりン子チエ」の影響で、用語だけ知っている人も多かろう。
    • PS1で出たチエのゲームは、何故かオイチョカブではなくこいこいだった。

こいこい

  1. 場に出した札を手札で取り手役を作る、ポーカーの類型とも言えるゲーム。
  2. 花札を扱ったゲームは、圧倒的にこれが多い。
    • 点数計算が簡単なんだとか。
  3. サマーウォーズではクライマックスで行われた。

関連項目


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