るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-ファン

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ファンの噂

  1. この漫画の影響で明治関係の時代劇を見るようになった。
  2. 某バンドのメンバー一人が覚せい剤で逮捕され、EDがめちゃくちゃになったのはなかったことにしたい。
    • 急遽、1つ前のEDだったこっちの人の曲を復活させたところ、ロングセラーに。
    • その後、如何なる経緯か知らないが、劇場版OPを担当。が、無理矢理入れたらしく、全然合っていない…これは良かったんだか悪かったんだか。
    • 主題歌集では完全に無かった事にされている。
    • そのバンドの15周年記念企画(EDがシングルとして発売)と完全版の発売時期が被ったのはある意味奇跡だと思っている。
      • 主題歌コンピレーションアルバムへの収録が決定し、ついに黒歴史から脱却(か)。
  3. 新潟京都は聖地。
  4. 美形なキャラが多いせいか、腐女子が多い。
    • そのせいか、美形キャラを殺せなくなり、話の流れが曖昧になったのが残念。不殺の設定や作者の趣向もあるだろうが、北斗の拳なら蒼紫や斉藤はもちろん、左之助ですら途中退場させるだろう。
      • いや、この漫画、北斗の拳じゃないし、いいじゃないか。…っつーか、史実の都合上斎藤は殺せないキャラだぞ。
  5. あのメロディーが流れると「お片づけ♪お片づけ♪お片づけ♪」。
  6. 幽☆遊☆白書ファンと仲が悪い
    • なぜ?
  7. 巴ファンと薫ファンの抗争は鬱陶しい。
    • 薫アンチの過激ぶりはもはや伝説。
  8. 完全版の再筆は色んな意味で噴いた
    • 巴に付けられた傷が鼻の上まで来て、ブチ撒けろの人に似ている剣心。
    • やさぐれ警官となった斎藤。
      • 皆伝の新撰組時代の再筆は割と原作のままで妙に安心する。
    • エンバーミングのアシュヒトそっくりの蒼紫。
      • アシュヒトのデザインが流用されたため。
      • よく見ると、胸に核金まで付けている。
    • ヴィクター化する比古。
    • 美形の外印。
    • 全裸の夷腕坊。
    • その他完全に面影がなくなった色んなキャラ。
    • 再筆されても全く変わらない比留間兄弟。
    • そして忘れられた武田観柳。
  9. 炎上!京都輪廻の出来に泣いた。
    • ストーリー、端折りすぎだろ…
    • アニメでは使われていない龍鳴閃が登場して噴く。
    • でも、鈴置さんのために買った。
    • PSPの再閃もあまり・・・。
  10. 誰が最強か(格付け)で議論になる。
    • まず師匠(比古清十郎)は置いておいて、剣心・CCO・縁・斎藤・蒼紫・宗次郎・宇水などがよく上位にエントリーされるキャラクター。
  11. ベストバウトは「斎藤vs宇水」で間違いない。
    • 斎藤と宇水が終始息の合った軽妙なトークを展開し、双方から「何が可笑しい!」(宇水)、「無論、死ぬまで」(斎藤)という大名言も飛び出すなどその全てが名シーン。メインとなっていた牙突零式の披露など最早オマケ。
    • 剣心vs黒笠じゃないのか…? ガチで負けかけたし。ていうか抜刀斎に戻らざるを得なくなった時点で負けたも同然だし。
    • やっぱり剣心vs志々雄でしょ。
  12. キネマ版はのっけから黒歴史。
    • それでも他の漫画原作映画よりは幾分マシ(あくまでマシなだけだからな)な点は評価したい。
  13. 作者の師匠の「BOY」も読んでみて、余りにパロディが多いことに驚く。
  14. 世界観的にアニオリの長編は小説版原作の回を除いて黒歴史だと思うファンが多い(特に風水編)。
    • 完全ゲームオリジナルストーリーである十勇士陰謀編の内容も然り。
    • 人誅編の敵一味のコスチュームを見るとこの影響で作者が開き直ったようにも思えるが、製作裏話を見ると案外そうでもなかったりする。

追憶編ファン

  1. ≒巴派
    • そのまま「アンチ薫」という訳ではないけど、この作品のファンの多くは雪代巴こそ正ヒロインだと固く信じている。
      • 薫が所謂「現代っ子」であるのに対して、巴は夫の3歩後ろを歩く様な奥ゆかしい古風な女性。性格的にも対極にある両者だけに派閥も綺麗に割れる。
    • これは単純にどっちが好みかという問題だけではなくて、実は剣心にはどっちが似合っているかというファン同士の思想の戦いでもある。
  2. TVシリーズはもちろん、原作をも上回る至高の作品だと思っている。
    • もちろん原作に準拠した話ではあるものの、ジャンプ漫画的な要素やギャグの要素を一切排除した、シリアス一辺倒の悪く言えば暗い作風で、残虐描写あり、事実上の濡れ場ありと、良くも悪くも原作やTVシリーズとは全くの別物。
      • 音数が少なく、かなり独特な空気感を持った完全な大人向けアニメで、他で言えば押井作品に近いものがあるかもしれない。どっちにしろ好き嫌いはかなりハッキリ分かれたと思う。
      • この作風に対して唯一ブレていないのが斎藤。剣心と巴の逃げる姿(人影)を感じで、斎藤「の花の香り(※巴が愛用している香料)がした」 隊士A「夏ですよ?」 斎藤「ああ、狂い咲きかもしれんな」なんてセリフを真顔でのたまったりと、この人だけは相変わらず新選組時代からふざけている(誉め言葉)。
        • ちなみに必殺技の類は全く登場しない追憶編において、この人だけはラストシーン付近で牙突の構えを決めやがっている。
    • 追憶編の続編で、同様の作風で作られた星霜編もあるものの、やはり追憶編は特別。正直この四幕だけで完結してしまっているファンも多い。
  3. 聖地は大津
    • 剣心と巴が京都から共に逃げ落ち、(偽装)夫婦として生活をした場所。
    • 二幕の最後に剣心が言った「行くか、大津へ、夫婦者として」は、もうそのままキャッチコピーとして使える。
    • 三幕初めの、町へ買い出しに降りるシーンは秀逸。巴の手を取りながら石段を登る剣心、大仏に手を合わせて何かを願う巴、やがて見えてくる琵琶湖、剣心が買い与えてくれた手鏡を大事そうに抱える巴、突風から巴を庇う剣心と、OP部分のセリフのないパートながら2人の人間性が良く出ているシーン。
  4. 十字傷の意味については意見が分かれる。
    • 十字傷の由来。作画でも作風でもなく、ある意味で最も原作と異なる部分。原作が偶然だったのに対して、追憶編では巴が死に際に自らの意思で完成させた。清里が付けていた「ノ」の傷の上から最期の力を振り絞って剣心の頬に刃を入れ「メ」(十字)傷にした。この行為についての解釈は様々。
      1. 『死して尚、剣心の《鞘》であり続けようとした』説。
        • 生前、桂小五郎に「緋村という刀の鞘になって欲しい」と頼まれていた巴。その言葉の通り自らをその傷に託して剣心の戒めであり続けようとしたのかな?と。
      2. 『女性としていつまでも剣心の心にありたいと願った』説。
        • 個人的にはあまりこの線はない様に思える。巴がそんなに器の小さな女性だとはあまり思えない。分からないけどね。
      3. 『せめてもの復讐だった』説。
        • もはや剣心の命を奪うことなど出来るはずもない巴の、清里の付けた傷に重ねた精一杯の復讐だったのだろうか。黙って刃を受ける剣心も印象的。
      4. 『怨み・憎しみの糸を断ち切った』説。
        • 圧倒的に剣技に劣る清里が、剣心に致命傷を与えられながら、巴を想い執念で付けた傷。言わば怨みの糸を、巴が断ち切ったと解釈する人もいる。
    • もちろん複合的な理由からという可能性もあるから一概にこれとは言えない。ぶっちゃけ解釈は視聴者任せな部分はあると思う。
  5. 巴の最期の台詞「ごめんなさい、あなた」の解釈も様々。
    • 『ごめんなさい』の意味について、そして『あなた』は清里と剣心どちらを指して言った言葉だったのか。
      1. 剣心に『必要としてくれたのに、側にいてあげられなくてごめんなさい』説。
      2. 清里に『復讐を果たせなくてごめんなさい』説。
      3. 清里に『あなた以外の(仇でもある)男性を愛してしまってごめんなさい』説。
    • それ以前に結局、最終的に巴は清里と剣心のどちらを選んだのか?という部分もかなり解釈が分かれる。
  6. 青剣心が好き。
    • 現在(明治)では、名前の通り緋色の袴を着ている剣心ながら、当時は青い袴を着ていた。髪を束ねている位置も高くて、微妙に容姿が異なる。ファンの間では凡そ今の剣心を「剣心」、幕末当時の剣心を「抜刀斎」として、ある種別のキャラとして分けている事が多い。
    • 当時の剣心はまだ10代半ば。もちろん作風のせいもあるけど寡黙で純粋、また巴にも当初「子供」と言われる程にあどけない部分も残っていた。涼風アフレコも30歳前後になっている現在の剣心よりも、ずっとしっくりきていたと思う。
  7. BD化に歓喜。
    • しかも特別版ではなく、4話構成になっているオリジナル版での収録。全てがオリジナルの状態かつ高画質・高音質で視聴できるという胸熱仕様。ただDVD版に収録されていたインタビュー等のドキュメント映像は何故か入っていないらしい。
    • これで、ビデオ・LD・DVD・BDと4つもの媒体でこの作品を持つ事になファンも誕生するはず。
  8. MXでの初地上波にも歓喜。
    • アニメ化15周年を記念した傑作選と称して重要な回を掻い摘んで再放送した際に、何と追憶編を4週に亘って全て放送した。ただなぜ放送を安慈戦と宇水戦の間に挟んだのかは謎。追憶編の後に「斎藤vs宇水」なんてやるもんだから視聴者の腹筋が崩壊してしまったのは言うまでもない。
    • というかこういう企画はMXじゃなくてフジがやるべきだったんじゃないの?とか思ったり。
  9. レギュラーメンバーの登場にニヤリ。
    • 剣心を除いては、本編でも登場するキャラクターが4人だけ(確か)出ていた。剣心の生い立ちを語る上で外せない師匠比古清十郎、新撰組時代の斎藤、少年時代の縁、そしてラストで台詞はないものの包帯巻きになる前の志々雄が1シーンだけ登場する。もちろん志々雄は台詞がないのでキャストクレジットには未登場、気が付いた人は通。
  10. 実在の人物の登場にもニヤリ。
    • 本編でも山縣有朋や大久保利通などが登場するけれど、追憶編では桂小五郎(木戸孝允)や高杉晋作、そして何より新選組のみなさんなどなど、幕末ファンの心をくすぐるキャラクターが取り巻いていた。ちらっと幾松(木戸松子)なんかも出ていた。
      • 斎「(戦闘中に吐血した総司に対して)沖田君、君は下がっていたまえ」 沖「斎藤さん」、といったやり取りはやはり腐女子を喜ばせた。
      • 剣心vs沖田なんてドリームマッチが見られるのは追憶編だけー!
    • 本編でも紀尾井坂の変(犯人:宗次郎)が出てきたけど、追憶編でも禁門の変や馬関戦争(下関戦争)など、歴史的な出来事がかなり直接的に絡んでくるのも魅力の一つだと思う。まぁ後者は飯塚が状況を説明するだけだけど。
      • もう本当に追憶編はテレ東の新春ワイドみたいな感じで10時間ぐらいの尺にしてリメイク(非実写化)して欲しい。剣心の生い立ちから、歴史的背景や各シーンを丁寧に描いたいったら10時間なんてあっという間だと思う。斎藤さんがもういないのがネックだけど。
  11. サントラは必須アイテム。
    • 音数の少なさとは裏腹に音楽が秀逸で、EDの『Quiet Life』[1]を始め、三幕のハイライトで使われた『Sound of Snow Falling』[2]など、壮大な時代劇を思わせる名曲多数。ちなみに作曲は「結界師」や「黒執事」でお馴染みの岩崎琢氏。
      • EDは実写の風車が回っているだけというシンプルな画面構成なんだけど、これが結構堪らない。
      • 『Quiet Life』は「穏やかな日々」という意味(たぶん)で、正に三幕の前半部を連想させる。結局、穏やかな生活は長く続かなかった訳で、このピースフルな曲調が逆に悲くさせる。日々は儚く、儚いからこそ美しい。
  12. 本当に泣いたのは2週目。
    • 巴が死んでしまう事は前知識がなくてもなんとなく分かっていたし、きっとそのシーンが山場だろうと思っていたけれど、実際は2回目の視聴で見る何気ないシーンの方がヤバかった。全てが分かった上で見る巴の葛藤や心の移り変わり、その複雑な気持ちを超えて剣心と結ばれるシーンはもう・・・。
      • 特に三幕の事後のシーン、「君の幸せは、俺が、守る」という剣心の台詞の後に、「はい」と初めて短くも心からの笑みを見せる巴には大号泣しました。結局それが最後の夜だという事も分かっているし、2週目のこのシーンは必殺。
  13. 移ろいゆく日本の四季、或いは日本古来の風景を丁寧に描いているのも秀逸だと思う。
    • 巴の「夕方、アキアカネを見ました」という台詞は、巴の最期走馬灯の様に思い出す台詞の1つでもあるけれど、これらの風景描写にも重なって、より残る。

星霜編ファン

  1. 一番の見所は、剣路vs弥彦の次世代対決。

キャラクター別

緋村剣心ファン

  1. 「おろ~?」が口癖。
  2. 人の顔に落書きををする時、左頬に十字傷をつける。
  3. 大根を切るとき、アレを思い出してしまう。

相楽左之助ファン

  1. 強引的に文脈の最後の部分に「アッー!!」と付け足す。
  2. 二重の人を見かけると「フタエノキワミですね~」と言う。
  3. 二重の極みを試してみる。そして指の第二関節を擦り剥く。
  4. 上着の背中に「惡」。
  5. 赤いハチマキをしているキャラを見ると、左之助を連想する。

斎藤一ファン

  1. 口癖は「悪・即・斬」。
    • お前はどこまで刀に生き「悪・即・斬」を貫けるかな?
      • 無論死ぬまで。
  2. 雨の日に傘で牙突の練習をした事がある。
    • ほうきなどもデフォ。取り敢えず長い物を持ったらあの構えをせずにはいられない。
    • 御多分に洩れず『斎藤一』は左利き設定なので、左手で持って右手を添えるのが正しいやり方。
  3. 鈴置洋孝氏の逝去に涙した。
    • ドラゴンボールの天津飯や、らんまの久能でお馴染みだった、斎藤の『声』。
    • 正直脇役やモブも酷かったけれど、主要人物の中にもミスキャスト等が見られた中で鈴置さんは本当に合っていたし、最高にカッコ良かった。

志々雄真実ファン

  1. ミイラ男を見ると、条件反射でシシヲを思い出す。

四乃森蒼紫ファン

  1. 御庭番衆について調べたことがある。
  2. この作品随一のイケメンだと確信している。
  3. アニメのCVはキャスティングミスだと思っている。

瀬田宗次郎ファン

  1. ファンの大半が腐女子またはショタ。
  2. 縮地を真似しようとして足を壊す。
  3. 菊一文字則宗といえば沖田総司ではなく宗次郎。

本条鎌足ファン

  1. オカマとは言っているが、女性キャラとして見ていたりする。
    • 間違いなく薫や操より可愛いと思っている。
    • むしろついていても問題ない。

関連項目


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