もしらき☆すたの監督が交代しなかったら

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アニメ版『らき☆すた』は、第4話まで山本寛氏が監督を務めていましたが、製作会社である京都アニメーションの判断により武本康弘氏に交代しました。『らき☆すた』自体は成功を収めましたが、のち山本氏が『かんなぎ』の監督を手がけ、同作が一定の評価を得たことで、当時の京アニの判断の是非が話題にもなりました。

もし『らき☆すた』の監督交代がなかったら…。

  1. 白石稔は踊らない。
    • しかし白石EDは実写好きのヤマカンによる企画なので実写ED自体は存在すると思われる。
      • DVD初回特典のEDにて踊る?
  2. 最後までカラオケEDだったためにどこからか著作権で訴えられる。
    • 流石にそれはないと思う。
    • これが一部現実に。
  3. 兄沢命斗は登場しなかった。
  4. 最終回はチアダンスではなくてかなたが登場する22話になっていた。
    • 22話と最終回が入れ替わっていたかもしれない。
  5. ハルヒや他作品のパロディは無くオリジナル路線を突っ走っていた。
    • 当然OVAなんてものもない。
    • かんなぎを見てる限り、あまり変わってないと思う。
      • よって結局3.と6.は現実どおりって訳?
  6. 当然名言バルサミコ酢もない。
    • むしろこっちが元祖になってた可能性が。
  7. 八坂こう達は当然出演している。
    • パティはその代り出演しなかったかもしれない。
    • 背景コンビ等の出番も減っていた。
      • その代わりみゆきさんの影が史実ほど薄くはならなかった。
  8. かんなぎのアニメ化は無かった。
    • むしろ京アニ制作で放送。
      • その場合ヤマカンの自虐ネタは無かった。
  9. ハルヒの二期も当然ヤマカンが監督を務めていた。よってエンドレスエイトが無限ループ化しなかった。
    • そしてヤマカンが謝罪しなかった。
    • 当然作画混同もしていないはずなのでハルヒとうんたんの顔がごちゃごちゃにならない。
    • 消失の映画化は無かった。
    • 仮に二期のOP・EDが冒険とハレ晴れではなかったとしても「Super Driver」か「止マレ!」のどちらかは作られず代わりにハレ晴れやもってけ!の様な踊り系の主題歌となっていた可能性がある。
      • しかしけいおんのOP・EDは現実どおり「Cagayake Girls」と「Don't say "Lazy"」になっている(軽音楽部が舞台のアニメに踊りを持ち込むのは×××と判断したため)。
  10. つまりは『もし山本寛が京都アニメーションを退社しなかったら』ってことだよね?
    • 実質的にそうなってしまうので仕方が無い。(監督交代騒動の後にヤマカンはフリーランスとなったため)
  11. 当然けいおん!の監督もヤマカン。3回に1回はライブアライブのクオリティで作ろうとしてスケジュール破綻。結局交代。
    • むしろハルヒ二期が1クール(3ヵ月)ずれてしまう代わりに、12月に消失が放映されていた。
    • むしろけいおん!が作られずに当初の予定通りとなりの801ちゃんが京アニによって作られる。
      • 作られたにせよ、放送されるのは早くても史実よりも一年後になっている。
        • 「日常」は別のところ(シャフトあたり?)が作ってたかもしれない。
  12. 2011年2月現在、ノイタミナ枠で放送中のフラクタルも京アニが制作していた。
    • 京アニオリジナルアニメ第二弾というふれこみでだ、ちなみに実写映画にも手をだし「私に優しくない先輩」も京アニが制作。
      • 京アニ初の実写映画作品として公開。今後の京アニはらんま1/2やうる星を制作していたキティ・フィルムみたいになっていただろう。
    • でもまどかやISと張り合えるかは微妙。MUNTOという前例があるし
      • 結局こけて、「京アニのオリジナル作品は失敗する」というジンクスが生まれそうだ。
  13. 「Wake Up, Girls!」はOrdetではなく、京アニが制作している。
    • 「ラブライブ!」といい勝負になった可能性もあるでしょうな。
    • 「宮河家の空腹」も最初から30分のテレビアニメ化されるなど厚遇され史実より遥かにヒットしていた。
  14. 京アニがブラック企業大賞にノミネートされていた可能性がある。

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