もしあの週刊少年ジャンプ連載作品が大ヒットしていたら/さ~な行

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もしあの漫画が大ヒットしていたら > 週刊少年ジャンプ > さ~な行

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斉木楠雄のΨ難

『銀魂』や『僕のヒーローアカデミア』並みに大ヒットしていたらと仮定します。

  1. 少なくとも2013年位にはアニメ化していた。
    • ゲーム化、実写映画化も忠実より早く実現していた。
  2. 埼玉県入間市の知名度が上がっていた。
    • 沿線を走る西武鉄道とタイアップしていた。
  3. 『高橋る』『おっふ』『あひゅう』がネットスラングになっていた可能性がある。
  4. 麻生周一は忠実以上に人気漫画家になっていた。

CYBERブルー

  1. 北斗の拳と同じく東映でアニメ化されていた。
    • バイオレンス描写も『北斗』同様多少にマイルドにされる。
    • 「口が悪すぎるヒーロー」としてアニメ番組等でネタにされ、ケンシロウのドSシーンと比較される。
  2. バイオビーイングがショッカー怪人並みに量産されまくっていた。
    • テラフォーマーズ化していたことだろう。
  3. パチスロ版と同じくジェイダが登場していた。
  4. 元老メンバーは全員の姿が登場しており、それぞれブルーたちが戦って倒していく展開となっていた。

CYBORGじいちゃんG

  1. 小畑健はヒカルの碁以降の硬派路線にならずCYBORGじいちゃんGギャグ漫画路線の作品を書いていた
    • 原作者もつけずギャグ漫画ばかり書き続けてる
    • もしかするとヒカルの碁もデスノートも無かったかも知れない
      • 「BLUE DRAGON ラルΩグラド」の作画は別の人が担当していた。
    • 絵柄も今のコミカル主体な画風ではなくヒカ碁~ラルグラ時代のように写実的なままだったかも。
  2. 今でも小畑健ではなく土方茂のまま漫画を描き続けている
  3. 後にアニメ化されニコニコ動画で怪作として話題になる
    • 壊造時次郎はニコニコオールスターズ入りしていた
    • 上記の記事とは矛盾するがニコニコRPGで壊造時次郎vs夜神月の対決もありえた
  4. 小畑健はCYBORGじいちゃんG以降の漫画は似たような漫画しか描けず一発屋のような形になった可能性も・・・
    • その場合、後年編集部の紹介で大場つぐみと組んでデスノートを描いている
    • ただし連載誌は週間ではなく月間ジャンプの方でデスノートを描いただろう
    • 史実どおり大ヒットしていたら月間ジャンプ→ジャンプSQへの以降が遅れていた
      • バクマン。もジャンプSQで連載していた
  5. るろうに剣心の比古や翁のデザインには変更が加えられていた。
    • 恵や蒼紫も。
  6. でんぢゃらすじーさんは本作と比較され、史実ほどヒットしなかった。
    • 「サイボーグクロちゃん」のタイトルも史実と異なっていたかも。
  7. 社礼頭が本性を現すのはかなり後だった。
    • 19話に出てきた社礼頭のヘリコプターはその後も登場。ガイコッツやバイキンUFO、ニャース気球みたいな役割を担っていた。
    • 社礼頭の妻や子供夫婦(否作の両親)とかが登場し、社礼頭家総出の世界征服作戦が行われていたかも。
  8. 『斉木楠夫のψ難』で空助が斉木じーさん&ばーさんの村に行った回では散々『Gちゃん』ネタが繰り広げられていた。
    • 「鳥はドローンに そして野良犬はAIBOとガンテツになっていた どちらも未来的ではあるが逆に懐かしく想えたが」

PSYREN-サイレン-

  1. おそらくどれだけヒットしても、2012年ごろでネタ切れする。
    • 数年後のサイレン世界と2008年の現代を往復するという作風上、ダラダラ続けられる内容でもないため。
  2. (ファンの間ではしょっちゅう言われているが)間違いなくアニメ化していた。
    • まあ深夜枠だろうが。
  3. 『みえるひと』の続編がSQかヤンジャン辺りで連載されていた。
  4. 『カガミガミ』は今以上に優遇されまくっていた。
  5. テレカも発売されていた。

SILENT KNIGHT翔

  • 聖闘士星矢のヒットを受けて次回作として連載されたが、「NEVER END」で未完となりました。もし仮に大ヒットしていたら、
  1. もちろん不明だった伏線も判明している。
  2. さらに、1993年頃には、アニメ化された可能性が高い。
    • ただし、シェルターは玩具化を前提としたシンプルなデザインに変更された。
    • 星矢と同様、装着玩具が発売された。
    • スタッフ、声優が星矢から続投しただろう。
  3. 聖闘士星矢がチャンピオン(秋田書店)で連載されていなかった。
    • 聖闘士星矢Ωのコミカライズ版もジャンプで連載されていた
      • もしかしたら「THE LOST CANVAS 冥王神話」・「Ω」の設定・キャラの一部及び全部が「翔」の方で使われていたかも。
      • もちろん、「Ω」はジャンプのアニメ特集ページを飾っていた。
    • 同じ車田作品の「B'T-X」もジャンプ連載となっており、開始こそ遅れるものの史実以上にヒットしていた可能性がある。
      • アニメ版はテレビ朝日&東映アニメーションが放送&製作。
  4. セインティア翔は名前が変更されていた。

サムライうさぎ

  1. 大天下御前試合の様子が最後まで描かれており、うさぎ道場の面々が優勝していた。
    • 穂波&風間はうさぎ道場の皆さんの心意気に感じて入門する展開となっていた。
  2. 大天下御前試合編終了後は初期の内容に近い人情話を挟みつつ、うさぎ道場の皆さんが幕末~明治初期の動乱に巻き込まれていく流れになっていた。
    • 松山がどこかの攘夷派のメンバーとして再登場し、伍助と再戦していた。
  3. 「あんねちゃんたろう」以降の福島鉄平作品への期待は史実以上だった。
    • 福島鉄平は以後も少年誌を中心に漫画連載を続けていた。
  4. 「銀魂」とコラボしていた。

THE MOMOTAROH

  1. どれだけ人気が出ても使えそうな昔話ネタは一年ほどで尽きる。
  2. 終盤への流れは史実とほぼ変わらないがもう少し余裕を持って行われた。
    • ヤマトタケル配下の戦士たちも出てきてキンタロウやベンケー達と戦った。
  3. 巻末の読者ハガキの要望通りアニメ化されていた。

左門くんはサモナー

  1. ベルゼブブ登場前後の展開は大幅に引き延ばされていた。
    • 史実では存在が語られたのみに終わった九頭竜の妹が本編に登場していた。
    • 地獄の三大支配者は全員登場できていた。
    • ギリシャなどの世界各国の神話に関する悪魔や日本妖怪たちも数多く登場していた。
      • アジ・ダハーカを始めとするその他ゾロアスター教関係の悪魔も史実以上に登場していた(ただしジャヒーのみは本作でのアンリの設定の都合上、現在の彼女が唯一意図的に避けている存在となっている)。
    • 天界に関する詳細が明かされていた。
      • 一神教の神のみ、諸事情ではっきりと姿が描かれない。
    • 押江の出番ももう少し多かった。
    • 進級した左門たちや算門高校に入学した輪の活躍も描かれていた。
    • それでもラストはほぼ史実と変わらない。
      • 内容も「悪魔根絶を図る天界の過激派に襲撃された地獄を守るために左門&てっしーが地獄に向かう」ぐらいしか変わらなかった。
    • 史実では本作の連載終了直後に連載再開された「HUNTER×HUNTER」はジャンプSQに移籍していた可能性がある。
  2. 「ブラッククローバー」とコラボしていた。
  3. 本作とコラボした手羽先やコーヒーが発売されていた。
  4. アニメ化までこぎ着けていた場合、コミックスの帯コメントを書いたことがある藤田陽一が監督を担当していた。

  • ありえない話ですが万が一ヒットしていたら
  1. 多分「彼岸島」「闘将ラーメンマン」的な意味でヒットしていた。
    • 毎週のように2chまとめブログなどで突っ込みを入れられまくっていた。
      • アニメ化した際には矛盾点や作画ミスが修正され、「よくやった」派と「余計な事を」派が討論を繰り返していた。
        • 作画崩壊すればむしろ「原作再現」と呼ばれていた。
    • ゲーム化も行われ、大味な出来であれば「原作再現」呼ばわりされていた。
  2. 当然ながら果てしなくインフレしていった。
    • 終盤になるとガトリングガンの弾幕を斬が一発残らず叩き落として進むとか、そういった具合に。
    • 貫木「な なにィ これが伝説の超研無刀『黒龍』! 硬度はダイヤモンドを超え じゅ 重量は10㎏を超すっていう…」
    • 月島や絶山、花咲もちゃんと活躍できていた。
      • 校長と斬は和解していた。
      • 牛尾? 赤井? 誰、それ。
  3. 裏斬と表斬が遊戯王の様に会話していた。
  4. 壊原、討条は仲間になっていた。多分「勘違いするな村山(貫木)、貴様がこんなゴミに倒されては名折れだからな」系の。
  5. 斬乃助の死の真相も明かされていた。
  6. 2巻オマケ漫画のヤクザは、金蔵編終了後の敵として登場していた。
    • あそこまでザコではなく、少なくとも絶山先輩程度の強さはあった。
      • 銃に剣で挑むというトンデモ剣劇アクションあるある(2.みたいなやつ)もこのヤクザ編でやらかしていた。
    • 読切版に登場するイカレ教師も悪役で出ていた。
      • 同じく読切版に出ていた「関西の暴走族」も登場していた。
  7. 格闘ゲームが発売されていた。
  8. 段々作者の絵が上手くなっていった。
    • SWOT同様に萌え描写が増えていたかも。
  9. 実写化とかされてたらもう笑うしかない。
    • 映画化されるとしたら史実の討条戦まではやっていた。
  10. 絶対、単行本巻末に『破天荒』が併録されていた。
    • 史実では『SWOT』2巻に収録されている読切版『斬』もこちらに掲載されていた。

ジガ-ZIGA-

  1. ジガの正体がばれるのがもう少し遅かったかもしれない。
  2. 全部の戦騎が出るのは当然で、命令者とは完全に決着をつけていた。
    • 多分モ〇ラっぽい女性型戦騎が出ていた。
    • 白い少女どころかその黒幕の命令者の王みたいなやつまで登場していた。
      • んで、ジガ&ランダ一派(+人類)の総攻撃でようやく相打ちか何かまで追い込んで消滅、ラストは結婚した紗綾ちゃんが息子に「コウ」と名付けるところで終わる。
  3. アニメ化されたとしても間違いなく深夜枠。
    • 運が良ければ格闘ゲーム化もされていた。
    • ホビージャパンあたりでリアルなフィギュアが特集されていた。
      • ついでに紗綾ちゃんのキャストオフ可能なフィギュアとかも出ていた。

シャーマンキング

  • 最終回のプリンセス・ハオによって、伝説の打ち切り漫画の一つと化したシャーマンキング。もし、打ち切りにならずに無事円満終了を迎えていたら。
  1. 「重機人間ユンボル」は10週打ち切りにはならなかった。
    • しかし、一周年間近で巻頭カラーと人気投票直後に突然打ち切られた。
  2. 連載終了後にシャーマンキング第二期のアニメが放送された。
  3. たまお役の水樹奈々は「ふんばりの詩」のCDでオリコン一位を獲得した。
  4. 完全版が出版されることはなかった。当然、マンタリテのフラワーズもなし。
  5. ジャンプの発行部数の増減はやや緩やかになっていた。
  6. 史実ではコミックス・完全版共に大幅割愛されたガンダーラの面々と各冥界・地獄コミューンの支配者たちとの対決はしっかり描かれ、ガンダーラ全員の能力が本編に登場していた。
  7. どこか悟った雰囲気の主人公が登場する漫画作品が多くなっていた。
  8. 講談社に版権が移籍することはなかった。
    • ジャンプ50周年企画に武井宏之がコメントおよび色紙を投稿していた。

ジュウドウズ

  1. 「ULTRA BATTLE SATELLITE」の連載はもっと遅かった。
  2. ジュウドウズ決勝戦まで描かれていた。

少年探偵Q

  1. 連載途中で作画担当のしんがぎん(以下「がぎん兄さん」)が急逝してしまうため、一旦連載終了→和月組内の誰かに作画が受け継がれての連載継続という形になっていた。
    • まるっきり絵柄が変わってしまい、再連載当初は違和感を覚える読者が続出。
  2. 仮にアニメ化されていた場合、主人公の目の前でゲストキャラの美少女が×××してしまうシーンが「忘れられないトラウマ」として語り継がれる。
    • この場合はがぎん兄さんの原画をベースにキャラクターデザインが行われる。
  3. 『探偵学園Q』と益々混同されていたに違いない。
    • 場合によってはどちらかが改題を迫られていた。

私立ポセイドン学園高等部

  • 実史では評判も出来も散々だったが仮にトチ狂って大ヒットしていたら
  1. 後にアニメ化
    • 仮にアニメ化される際は『ギャグマンガ日和』か『ポプテピピック』に近い形式になると思われる。
  2. しかしアニメ化の際に賛否両論となる
  3. それでも漫画は15巻程度が限界だっただろう
  4. 単行本1巻に「長期連載していたら」という設定の書き下ろし漫画が掲載されることはなかった。
  5. 『英雄!シーザーさん』はジャンプSQで連載されていた。

新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ

  1. 全13話で連載終了することはなかった。
    • 彼方と加瀬日菜子が次第にいい感じになっていった。
    • SPLEEN登場以降の展開は大幅に引き延ばされていた。
      • ゲーラの概念は存在しなかった可能性がある。
      • もちろん、最終回があのような形になることはなかった。
    • 麻生先生が「楠雄」7巻に書いてあることが現実になった。
  2. 斉木楠雄のΨ難」以降の麻生周一作品への期待は史実以上だった。
    • ここに書いてあることが現実になっていた。
    • 「楠雄」劇中にて本作が黒歴史扱いされるようなこともなかった。
    • 「ぼくのわたしの勇者学」同様、「楠雄」との明確なコラボ回が描かれていた。

真説ボボボーボ・ボーボボ

  1. ツルリーナ3世戦開始までにネオマルハーゲ帝国の幹部たちを一通り倒す展開になっていた。
    • 白幻死装徒や謎の隊員2名の詳細も明かされていた。
    • 史実ではボーボボ一行との戦闘描写がなかったジョブスやパンツ丸、イカ影とも対決していた。
    • B・B&邪ティの詳細も本編中で語られていた。
    • ポルストロイとの再戦もあった。
  2. ネオマルハーゲ帝国編終結後はボーボボ一行が4世率いるマルハーゲ帝国やバーババ一派と三つ巴の激闘を繰り広げていた。
  3. ガ王の出番はもう少し多くなっており、ネオマルハーゲ帝国編終盤ではしっかり3世との因縁の対決が描かれていた。
  4. ソフトンがビュティの兄であることを隠していた理由が明かされていた。
  5. ポコミとナメ郎がいい関係になっていった。
    • へっくんがナメ郎相手に頑固親父(兄だが)然としたノリで接していたかも。
  6. それでも最終話はほぼ史実通りだったと思われる。
    • 良くてエピローグ部分に2話ほど費やされ、ボーボボ一行がすべての敵勢力を壊滅させた後、ピーマンがその残党を吸収して大ピーマン帝国を結成する程度しか変わらない。
      • 「ほんのり!どんぱっち」最終回でボーボボが戦っている旨が語られる敵勢力は大ピーマン帝国の残党だった。

新米婦警キルコさん

  1. 1年目くらいでバトルものにシフトしていた。
    • 過去のファントム部隊の隊員たちも登場していた。
    • 4巻~9巻の間に「DOUBLE BULLET」・「刀無」2作品・「斬るWEST!」・「TEAM MADE」・「クロガネ」が収録されていた。
  2. たぶんこれも「食戟のソーマ」とコラボとかやっていた。
    • 存分に期待させといて、食事シーンで出て来るのがバレットと署長とか言うオチになっていたんだろうなあ。
  3. 女性キャラが主人公のジャンプ漫画はコケるというジンクス(キャッツ・アイやめだかボックスなど除く)は破られていた。
  4. 「ベストブルー」の発表は大幅に遅れていたものの、史実以上に優遇されていた。
    • 「街コロマッチ!+」は別の人が描いていた可能性がある。

すせそ

SWOT

  • 前作「斬」はどうがんばっても無理と思われるため、一応こっちで。
  1. 順調に「天罰」とも対戦し、首落ら「悪鬼」との戦いの後で終から学崎が裏カクゴの秘術を継承していた。
  2. 2学期以降は果てしなく『魁!!男塾』化の一途をたどっていた。
    • 多分ねねですらカクゴを使えるようになっていた。
  3. なぜ学崎が宇宙を目指すのかの理由も語られていた。
  4. 「マジンボーン」のコミカライズ版は別の人が描いていたかも。
  5. エッチなシーンが増えていた。

ステルス交境曲

  1. 少なくとも、あそこまで破滅的な終わり方ではなかった。
  2. こちらが生き残っていた場合、「イリーガルレア」が史実通り、いやもしかしたらもっと早く打ち切られていたことだろう。
  3. 異界から自力で帰ってきたウェイビスがリベンジを挑むというのもアリだな!

Sporting Salt

「彼岸島」や「闘将!!拉麺男」的な意味のヒットか、史実よりクオリティが高かったらと仮定して。

  1. 中盤以降の展開は大幅に引き伸ばされていた。
    • 嵐との決着も引き伸ばされており、塩谷が嵐の母から彼の過去を聞かされた上で嵐を止めるよう彼女から依頼されるシーンもあった。
    • 白雪のエピソードは数話完結になっており、東郷母の参加競技は娘同様フィギュアスケートだった。
      • 東郷母が長野オリンピックに行けなかった理由も「長野五輪直前にスランプに陥ってor重病(世間には真相を非公表)で引退を決意した(その際、後に結婚するマネージャーの男性に慰められてくっつく)」とかになっていた。
    • 塩谷がスポーツドクターを志した経緯が明らかになっていた。
      • 塩谷のアメリカ時代の級友たちが立花港高や各ライバル校に転入していたかも。
      • 内柴とのボクシング対決での古傷から流血する塩谷の描写&その際の台詞がコミックスでも加筆修正されずに残り(その代わり、秋奈の幼少期の一部シーンなどが加筆修正対象に)、塩谷の過去が判明する過程でその傷を負った経緯も明かされていた。
    • もちろん残る生徒会の主要役員および各委員長、立選メンバートップ10は全員登場。
      • 太陽の所属部(多分水泳部)や越高/ジェッターキングの立選順位(4位あたり)&所属部(多分アメフト部)も明かされていた。
      • 史実ではソルト1および「インスタントヒーローズ」のイメージ図のみ登場したフードの生徒(立選1位あたり)も登場していた。
      • 史実だとそれぞれ読み切り「インスタントヒーロー」・「インスタントヒーローズ」にのみ登場した保科あかりや白星も登場していた。
    • 下條のエピソードも「故障からラグビーへの情熱が冷めかけたラグビー部のエース部員を下條の依頼を受けた塩谷たちが説得する」とかになっていた。
    • 最後は塩谷の尽力によって立花港高の全スポーツ部が全国大会に出場できた旨が語られ、エピローグでは2020年の東京オリンピックにスポーツドクターとして関わる塩谷&オリンピックの会長になった静香が、各競技の選手になった立選メンバーを始めとする立花港高OB&OGたちを見守る様子で〆。
      • 氷華は東京五輪女子サッカーの日本代表となっており、塩谷とゴールインしていた。
      • 太陽は緑化協会に加入したコマリンと結婚。五輪男子水泳の代表選手として奮闘する傍らでコマリン共々世界各国の緑化運動に尽力し、「世界を自然で埋めての世界征服」実現に近づく。
      • 学や彩音たちは立花港高に入学しており、テレビ中継されている先輩たちの試合を見守る。
      • 内柴は100m走などの比較的短時間で終わる競技にて大活躍する。
        • 先述の保科が登場していた場合、彼女と結ばれていた。
    • 4巻~6巻の間に「インスタントヒーロー」が収録されていた。
  2. 途中からちゃんとしたスポーツ医学監修が付いていた。
  3. スポーツ医学や東京オリンピックへの関心が高まっていた。
  4. 「火ノ丸相撲」・「ぼくたちは勉強ができない」とコラボしていた。
    • 後者ではスポーツが苦手な成幸&理珠の特訓を手伝う立選メンバーらの傍らで、塩谷がうるかと真冬の筋肉に一方的にタッチして真冬の怒りを買ってそうだ。
  5. 次第に作者の画力が向上していた。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~

  1. さすがに引き伸ばしに限度はあるので、三年生編までで終わっていた。
    • 最終回前話ぐらいでつちわたコンビやひらりんを始めとする主要キャラの卒業が描かれ、最終回でエピローグという流れだっただろう。
    • 「シューダン!」の連載開始はある程度遅れていたが、史実以上に優遇されていた。
  2. 競技ダンスブームが起こっていた。

戦国ARMORS

  • 実史では家康が登場する前に終わってましたが…。
  1. おそらく家康(もしくはその重臣の本多忠勝)が甦土武弐号機を保有していた。
    • んでもって、家康と天海=明智光秀(主人公)が組んで関ヶ原で秀吉と対決していた。
      • 家康配下の服部半蔵が五右衛門と絡んでいたかも。
        • お江(史実通りだと19歳くらい)はどうなっていたのだろう。ひょっとしてお長が改名して「江」を名乗り秀忠とデキることに?
          • 万が一この展開に進んでいた場合、斎藤利三(史実で光秀の側近、山崎の戦で羽柴軍に処刑される)の娘である福=春日局も登場していた。
      • 信玄がまだ生きているため、彼から散々「漏らしたよなお前」などとネタにされていた。
    • 真田家も秀吉に仕える幸村と家康配下の信之の対立とかの構図もあった。
      • そして政宗をチビだなんだとおちょくっていたかも。
        • (ここまで書いて)…どこのBRAVE10やねん。
    • 関ヶ原決戦は史実(日本史)より早く、朝鮮出兵決断を咎めた家康に秀吉が全面戦争を吹っかけて…という流れか。
      • 後述するガラシャとかも多分生き残る。
      • この場合、後述の果心居士が大陸で甦土武による幻術を使って何らかの暗躍をしていた事にされる。
    • 引き延ばしの結果、後述する信長復活も見据えて中盤で三成共々秀吉は死亡、今際の際に家康と天海に「頼む…秀頼を…」とか言ってこと切れる。(物語開始時点ではまだ秀頼生まれてないし、この時点でもまだ乳幼児か)
  2. お長の幼児化も史実より遅く解けていたか、変若水による若返りに時間制限がなく、時間をかけて元の年齢まで成長し直していた可能性がある。
  3. 光秀入れ替わり説&千利休説(含む家康のスパイ説)や果心居士(もちろん甦土武使用者)の存在なども話に織り込まれていた可能性がある。
    • 史実ではこの時点で存命だった光秀の家族の存在も同様。
      • あの世界観だと細川忠興が相当なヒャッハーになってそうだが。
        • 史実無視して佐々木小次郎が既に忠興に仕えてそう。
      • 光秀が家族を過保護に溺愛して周囲から呆れられたり突っ込まれたりしていただろう。
    • お長以外の信長の遺児たちや濃姫(帰蝶)も本編に絡んでいたかも。
      • 多分あの作風だと信雄は猛烈なバカ殿にされていた。
  4. アニメ化されても13話(もしくは26話)で無理なく纏められる長さにはなると思う。
    • 多分史実の安土城決戦は6話目くらいだった。
    • 3巻~5巻の間に読み切り版「戦国ARMORS」・「Dr.DEAD」・「黄泉武人之魂」がそれぞれ収録されていた。
  5. 最後は家康の統治を見届けたうえで、無垢に看取られて天海が眠るように息を引き取る…みたいな大団円になってたかも。
    • 一般的な光秀天海説における天海(光秀)の没年より早い段階で光秀が死去し、無垢が史実の天海の没年まで天海の名を引き継いだことになりそう。
    • 大坂の陣終戦後、残った甦土武は一通り日光東照宮の地下深くに封印される形で歴史から消えた旨が語られていたかも。
  6. 台詞でしか登場しなかった上杉謙信も登場していた。
    • 政宗に甦土武を渡したのが滝川一益である…と作中で天海が言っていたため、一益の悩みの種だったジャンプ名物の「あの男」が上杉家に仕えていた可能性も…。
    • 史実ではこの時点で謙信が故人であるため、謙信も変若水で復活していたor実は信玄と手紙のやり取りをしていたのはその死を秘匿していた息子(養子)の景勝だった…なんてこともありそう。
      • アレだろ、編集から「男多すぎるから謙信は絶世の美女にしましょうよ」とか言われちゃうパターンだろ。
  7. 裏甦土武「伍魍羅」とかも登場し、今まで書いてきた豊臣方の武将が使用していたかもしれん。
    • たぶん謙信は「多聞天」とか言う名前だったことだろう。
      • ↑むしろ「毘沙門天」では…?
    • 甦土武の素材となった霊獣の屍の正体も明らかにされていた。
  8. 携帯ゲームとかにされていた可能性もある。
  9. 戦国の世に人生を狂わされた淀殿が豊臣父子の黒幕として君臨し、織田信長を復活させて(これにより信長は実質ラスボス化)帝釈天の封印を解かせ、信長に装備させていたかも。
    • 最終的に全ての五大甦土武を装備した光秀が巨大ロボみたいな帝釈天に同化した信長を迎え撃っていた。
      • そして信長が光となって消えていき、淀殿が泣き崩れ投身自殺を図るもお長(≒江)と市(いれば初も)に抱きかかえられて救出、最後は出家する。
  10. 史実だと最終回になった秀吉との安土城決戦は単行本1巻分くらい引き延ばされていた。
    • 秀吉の側近として石田三成が登場していた。
    • 加藤清正と福島正則は最終的に秀吉の暴走に耐えきれず離反するか、徳川・明智連合に敗れて「タイマン張ったらダチ」方式で寝返る。
    • 読み切り版の敵だった片桐且元も登場していた。

ソードマスターヤマト

  • 厳密には本作は月刊ジャンプ→ジャンプスクエア連載の『ギャグマンガ日和』内の作中作ですが、こちらで紹介します。
  1. 毎週の誤植が話題になり、皆楽しみに待つ。
  2. まるまる一冊描き下ろしの単行本が外伝として発売されていた。
    • その際、作者名が「原作:夢野カケラ、漫画:増田こうすけ」表記だったかもしれない。

SWORD BREAKER

  1. 剣邪はちゃんと全部ミコトたちと戦って倒していた。
  2. でもラストは同じだったと思われる。
    • 結果的に8巻くらいですんなり纏められそうな気はする。剣邪を再生させて合体七剣邪だ!とかやらない限り。

ZOMBIE POWDER.

  1. 同作者次回作の「BLEACH」は史実以上に期待されていた。
    • 死神代行篇の時点から大ヒットしていた。
      • もしかすると、連載開始が遅れていたかもしれない。
  2. 盗作疑惑は払拭されていた。
  3. アニメ化されていた。
  4. OVAか何かでBLEACHとコラボしていた。
    • 「ヒート・ザ・ソウル」に隠しキャラでガンマが登場していた。
  5. 伏線は全部消化されていた。
    • スミスの正体や、ガンマが不死になりたい理由も明かされていた。
    • バルムンクは更なる強敵として再登場していたかも。
    • 単行本に長々と書かれていた裏設定も色々拾われていた。ジェミニ研究所とか特に。
  6. ラストシーンはエミリオが目を覚ましてウルフィーナが抱きつくシーンで終わりそうな気もする。
    • むしろエミリオは覚醒した後、メインキャラとして参戦していた。
  7. エミリオがジェミニ研究所に引き渡された後もエルはガンマに着いていき、しばらく3人で旅していた。
    • なんやかんやあってウルフィーナとくっつきそうな気がしてならない。だってガンマじゃねえ…。
  8. 段々アシスタントが増えて背景がリッパになっていった。

た行

太臓もて王サーガ

  1. 最低限メインキャラクターが高校を卒業するまでやっていた
    • ただメインキャラがリアルタイムに歳を取るので単行本は13巻前後で終わっていたはず
    • そのため連載後期にアニメ化していた場合、単行本全話アニメ化されていた
  2. アニメ版が大ヒットした場合ウルトラジャンプで続編が掲載されていた
    • 一回くらいスティールボールラン或いはジョジョリオンとコラボしていた
    • 太臓もて王サーガを使ったウルトラジャンプのcmも製作されていた
  3. Jスターズビクトリーバーサスにも参戦していた

タカマガハラ

  1. 際限なしにインフレが続き、ヤマトの「天叢雲」は最終的に山くらい一撃で吹き飛ばせるようになっていた。
    • おそらくイザナミ(ラスボス)と三馬鹿が宇宙空間でバトルとかやってた。
  2. 多分武校舎制圧まで半年くらい(30話程度)を費やし、ミズホの神業が判明するのはさらに遅かった。
    • 葦原に帰った後も黄泉の刺客と戦い、高天原で戦ってきたライバルたちも次々下野して黄泉へ繰り出していた。
    • 月詠、天照に該当する神業使いも出ていたかもしれない。
      • だからってクマソが天照、イズモが月詠とかいう何の捻りもない展開になっていた可能性もあるが。
    • 蛇塚はもっと強力な敵として登場していた。
    • 3巻~5巻の間に読み切り版「タカマガハラ」2作品・「魑魅魍魎有限少年」がそれぞれ収録されていた。
  3. 暗殺教室と同期ということで、コラボしていた。
    • タカマガハラの三馬鹿がキクチから「修行のために殺せんせーを倒して来い」と言われる、など。
  4. 最強ジャンプにスピンオフが掲載されていた。
  5. アニメは恐らく日朝か。
  6. 単行本2巻に1コマしか出てこないクマソの主君やイズモの友人なんかも登場していた。
    • イナバの正体も描かれていた。

タカヤ -閃武学園激闘伝-

  • 勿論読切時&初期のラブコメ路線のままで
  1. 「『あててんのよ』を流行語大賞にしよう」とか言うスレが出来ていた。
  2. アニメ化され、ハルヒと同じぐらいの話題作になっていた。
  3. 銀魂辺りでネタにされていた。

たくあんとバツの日常閻魔帳

  1. 中盤以降の展開は大幅に引き延ばされていた。
    • 類の人間姿が登場するのも比較的遅くなっていた。
    • 創平による陽子殺害の経緯が判明する展開はもっと遅くなっていた。
      • 創平の協力者として渾沌以外の四凶ネーミングの鬼ノ怪を身に宿した者たちが登場していた。
    • 妭以外の地獄の十三王が極刑派メンバーや良きライバル、心強い味方として登場していた。
    • 多九郎と妭が次第にいい感じになっていった。
  2. フェチ描写の多い漫画として史実以上にネタにされていた。
  3. 「ゆらぎ荘の幽奈さん」とコラボしていた。
    • コガラシが発動したラッキースケベにゆらぎ荘ヒロインズ&本作ヒロインズが巻き込まれ、多九郎がコガラシの巻き添えを喰らって仲良くめり込み地獄の餌食になりそう。
  4. 「ドロロンえん魔くん」と比較されていた。
  5. 本作とコラボしたたくあんが発売されていた。
  6. 「獄丁ヒグマ」の設定は大幅に変更されていた可能性がある。

ダブルアーツ

  1. アニメ化されていた。
    • たぶん深夜枠だろうなあ。
  2. キリとエルーが手をつないだ状態でフィギュア化され珍商品として話題を呼ぶ。
  3. 「ニセコイ」の連載開始は遅れていたものの、史実より優遇されていた。
    • ただこれがとんでもなくヒットしていた場合、「ニセコイ」にもバトル描写が大幅に入っていた(史実で言う所の読切版や橘一族編など)可能性はある。
    • 逆にニセコイの人気投票にエルーがランクインする事はなかったかもしれない。打ち切られた故のネタ票がある程度入っているはずだろうし…。
  4. 史実では最後まで詳細不明だった伏線はもちろん一通り消化されていた。
    • ガゼルの幹部も全員登場していた。
  5. でもやっぱりラストシーンは大人になったエルーが手帳を閉じるシーンだった。
  6. スイとファランがいい仲になっていた。
  7. お色気描写が増えていた。

珍遊記

  1. 太郎と玄じょうは無事、天竺に着いていた。
  2. 早い段階でアニメ化もされていた。
    • それでも「太郎、パンツを買う」は省略されていた。
      • ちなみに省略された理由は、「オバQみたいな顔してんのw」の「オバQ」の部分が著作権に引っかかる為。
      • もしくは著作権対策で内容が一部改変されていた。
  3. 単独でゲーム化もされていた。

天地を喰らう

  1. 劉備が天下統一を果たして無事、円満終了。
  2. ゲーム化だけでなく、アニメ化もされていた。
    • それに伴い、三国志を題材にした漫画は本作か、横山光輝の三国志かという論争が起きていたかも。
  3. ジャンプアルティメットスターズに張飛辺りが参戦していたかも。
  4. ゲーム版の続編として「天地を喰らう3」が出てた可能性もあった。

特別交通機動隊 SUPER PATROL

  • 多分知っている人は極めて少ないと思うので、こちらを参照。
  1. 『よろしくメカドック』と並ぶ、次原隆二氏の二大看板となっていた。
  2. 1980年代の終わり頃にテレビアニメ化が実現していた。
    • 90年代にはドラマ化も。製作は石原プロモーションあたり。
      • 但し、主人公用の二輪車と四輪車を同時に用意しなければいけないため、スポンサーの決定にはえらく時間を費やす。
        • 結果、原作とは全く異なる車両が採用され、原作のファンから総スカンを食らう。
        • ここと同じような議論が起こってしまう可能性も。
      • 日産MID-4の生産を行わないため、Z32が代役に起用される。
  3. ひょっとしたら日本の警察も交通課に同様の組織を編成していたかも?
    • 黒バイ部隊も積極的にフルパワー仕様のスーパースポーツ車を導入している。
  4. 大相撲刑事同様、Wikipediaに早々から記事が立ち上がっている。

な行

ぬらりひょんの孫

  • 史実では京都編以降人気が急落し、本誌打ち切りNEXTでの連載となった。
  1. 北海道編や沖縄編とかが書かれたかも。
  2. ボスキャラとして日本最大の妖怪であるヤマタノオロチが登場した。
  3. 日本統一後は世界妖怪編に突入。
    • 史実でのイリーガル・レアに登場したキャラたちが出てきた。
    • 新技として二人以上の妖を纏う、二重纏とかが出てきた。
  4. 最終的にこの世界で最大の畏を持つ存在として神とかが出てきたかも。

ねこわっぱ!

  1. タマが神様になった後に、様々な人々の悩みを解決するという連載初期と同じノリになっていた。
    • そのうちリボーンやターちゃんなどと同じくバトル中心になっていった…かもしれない。
      • ジャンプならヤマタノオロチ復活とか蛭子逆襲とかやりかねないなあ…。
    • 回を追うごとにタマの実の家族にまつわる手掛かりが判明していく展開になっていた。
  2. 後発のタカマガハラと絡んでいたかもしれない。いや、むしろタカマガハラが連載できなかったかもしれない。
    • 「ゆらぎ荘の幽奈さん」の夜々の設定は史実とある程度異なっていたかもしれない。
  3. 読み切り版同様タマ父が大猫又としての姿を見せていた。
  4. こちら同様女性キャラが主人公のジャンプ漫画はコケる(一部除く)ジンクスを打ち破っていた。
  5. 「ポチクロ」の連載開始は遅れていた可能性があるものの、史実より優遇されていた。

ノアズノーツ

  1. 最終回のあの絶望の中に一欠けらの希望を見出すような悲しいラストは無かった。
  2. テンプルナイツは当然全員登場。
    • サン=ジェルマンの詳細も明かされていた。
  3. 教授の本性が暴かれるのはもっと遅く、当然その真意も後々で明かされていた。
    • ノアの学者仲間たちも各章ごとに少しずつ小出しで登場し、全員集合はもう少し遅れていた。
  4. 本作とコラボしたツバメノートが発売されていた。
もしあの週刊少年ジャンプ連載作品が大ヒットしていたら
あ~こ/さ~の/は~わ

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